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【追記有り】第2幕はしょぼい幕開き【訂正】
女優で歌手の土屋アンナが初主演する舞台「誓い~奇跡のシンガー~」の中止に伴い、株式会社タクト及び甲斐智陽こと高橋茂氏が土屋と所属事務所・有限会社モデリングオフィスアマに損害賠償請求を行うことを発...
一応お盆前に甲斐智陽氏は土屋アンナ氏と所属の事務所に対して訴訟を提起したようですね。

損害賠償金額が安くなっただとか、原作原案者の言っていることを「嘘でしょ」と言ったり、土屋アンナ氏は怖気づいたんじゃないかとかまあ色々ベチャベチャ喋ってくれる人のようです。さて、訴訟になったということは、和解もあるわけで、真相は分からなくなる可能性は高いですが、提出される証拠などがこれまでのマスコミ発表とどう違ってくるかなど、まだまだ燃料投下は終わらない可能性が高いですね。

で、チョット見た目の話をすると、記者会見に出ている甲斐智陽氏の格好は、やられ役のギャングかチンピラみたいに見えるのは私だけでしょうか?ピンストライプのジャケット黒のカッター白にストライプのネクタイ。白いマフラーにハットをかぶれば・・・。まあなんか押し出しの強い方だなぁと思います。

さて、内容の話を今しても意味が無いので、これから先の話として、原作者はどう動くかでしょう。例えば証人として出廷するとか、又はもっと力になる方法をとるのか、逆にそういうところには近づかないのか?

事実認定でどんな資料が出てくるんでしょうね。話を聞いていると甲斐智陽氏は言っている事が結構あやふやでちゃらんぽらんな感じがするので、それを伊藤弁護士がどこまでしっかり弁護できるか。

そのうち私が収集したFacebookの画像をチョット上げておきましょう。企画が決まってから原作原案者に許諾をとるって、アニメなんかでもよく聞く話ですが、そこで出来たものが優れていれば優れているほど、やりきれないジレンマを抱えてしまうでしょう。

今回は特に新しい事実とかの掘り下げはなく、ただ感想のみで失礼します。

日刊ゲンダイを読んでの追記
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by zukunashi | 2013-08-10 00:15 | 映画・演劇・音楽 | Comments(0)
出てくる出てくる。事実関係が色々と・・・
昨日のこんな事では芝居が地盤沈下を起こしちゃうじゃないか!!では甲斐智陽氏のFacebookを遡って色々確認してみました。

面白い事実も出て来ましたが、Facebookの情報は一応見れないようになっていました。抜け目ない人なら真っ先にやっておく事を3日経ってやっと行われたことを見ても、甲斐智陽氏はそんなに抜け目ない人物では無さそうである。ではもう面白い情報は出てこないのかといえばさにあらず。結構掘り下げている記事があったので、それを参考にチョット考えてみましょう。

情報は【更新記事】甲斐智陽の新たな書き込みにネット民ブチ切れ/新事実・原作者「異議申し立てない」同意していた他 - 土屋アンナ主演舞台中止事件というサイトの記事なんですが、下手なまとめブログなんかよりよっぽどデータが拾われています。ここで注目したのは、様々なニュースサイトで出てくる実際の4者会談の日付や顔ぶれ、その時に話し合われた出来事です。多分これが確認出来れば、制作サイドと土屋アンナサイドの確執がほとんど分かるのではないでしょうか。

とはいえこのサイトを見るときにはチョット注意して下さい。イカガワシイ系のサイトといってもいいですから、貼ってあるバナー広告はほとんど成人向けですし、そんな中には偽セキュリティソフトが忍んでいるかもしれないので、セキュリティに不安がある人にはお勧めしません。

とはいえ、これもネットで拾える情報を元にしています。ツイッターやFacebookで削除されたりしているものもありますから(甲斐智陽氏のFacebookが良い例)ネタにするのは構わないでしょう。

さて、通して読んでいくと4者会談(光文社元担当、濱田氏、濱田氏代理人、甲斐智陽氏)の開催時期は大体5月頃らしい。と言う事は最初に報道したミヤネ屋に甲斐智陽氏が言った事は勘違いだったんでしょうかね(好意的に見て)。5月にどんな話をしたかというと上記のサイトからZAKZAKの“公演中止”土屋アンナ、舞台制作過程の全容… 泥仕合の真相は?をみてみると
「甲斐氏は『台本もできてない、詳細も決まっていない』と言う。濱田氏側は憤慨したが、一方的であってもそこまで進められてしまったら(舞台化を)壊すのもどうか、もう仕方がないかなと思ったようで、赤沼弁護士は『舞台の差し止めや異議を申し立てることはしない』と答えたという。『それが(舞台化を)許諾したと受け取られたのかもしれないが、舞台の中身が何でもいい、という意味の回答ではない』と言っていました」
まあ『それが(舞台化を)許諾したと受け取られたのかもしれないが、舞台の中身が何でもいい、という意味の回答ではない』というのは後付っぽいのですが、その前に書いてある『台本もできてない、詳細も決まっていない』と甲斐智陽氏が言ったというのはFacebookの記述から見るとちょっとおかしい気がします。

私が見たFacebookの記述には去年の10月に前の仕事が終わってすぐに車椅子のシンガーの舞台化の話が出ています。2012年内に2回のワークショップ兼キャスト募集をして2013年の2月には早くも脚本が大体出来上がり、作曲も6曲終わっている(作詞はまだ)と書かれていました。そしてFacebookには4月16日に
誓い奇跡のシンガー
正式決定しました!!
と書かれて、5月7日には、土屋アンナが唄う挿入歌のレコーディングが終わったことが書かれています。とまあ、ここまで読めばある程度甲斐氏が(携帯でアップしていることも含め)事実をそのままFacebookに載せていたことは間違いないでしょう。4月の時点で正式決定し(キャスト、スタッフはもとよりスポンサーなどの調整も済んだということでしょう)、5月初旬には曲のレコーディングも済んでいる程計画は進行していたということです。

とすれば、上記ZAKZAKに書かれていた『台本もできてない、詳細も決まっていない』というのはまず嘘といっていいのではないでしょうか?甲斐氏にとってはもしかしたら台本も上がり、スポンサーも付いて、曲もレコーディング済みでも詳細は決まっていないのかもしれませんが、普通は決まっているといって問題はないレベルです。

だとすれば、甲斐智陽氏は制作をするにあたって、Facebookの記事を見えないようにするのに3日もかけている事も鑑みると、きっちり計画を作って制作をするのは苦手のようです。脚本を濱田氏に送る件もそうですが、私が経験したクレーム対応例から見れば、むしろクレームを作る悪い店員の典型的なやり方をしているようにしか見えないんです。
曰く文書化しない、自分勝手に判断する、約束を守らない、のに人には約束を強要する。
こんな人がトップなら早かれ遅かれこんな事は起きます。

今日は一応ここまでです。

今後法廷闘争になる可能性は十分ありますが、勝ち負けより良い物を土屋アンナさんは既に手に入れてしまったような気はします。

ではではではでは~
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by zukunashi | 2013-08-04 01:21 | 映画・演劇・音楽 | Comments(0)
こんな事では芝居が地盤沈下を起こしちゃうじゃないか!!
近年稀な演劇に関するニュースは、あまりいいニュースじゃないのは仕方がないのかもしれませんねぇ。

ワイドショーなどでも出ていますが、土屋アンナが初舞台のはずだった「誓い奇跡のシンガー」が公演中止だそうだ。理由は
主役の土屋アンナ氏が公的にも私的にも何らの正当な理由なく無断で舞台稽古に参加せず(参加予定の稽古(本番直前の通し稽古を除く)8回中最初の2回のみ参加し,その後すべて不参加),専らそのことが原因で同公演を開催することができなくなりました。(ウェブサイトより引用)
練習こなかったんだ。と思っていると下記のようなニュースもありました。
a0008523_8342742.jpg
これはオリコンニュースなんですが、わざわざご丁寧に<過去には>なんて記事を載せて、土屋アンナのワガママをクローズアップするような体裁になっていたりしているんですが、そこで反撃の狼煙がなんと原作原案の作者から上がります。
原作者のブログ 重大なお話!(魚拓)
既に色々な所で取り上げられていますし、長くないので一度読んで頂ければと思います。端折って書くと原案の作者に許諾がない。多分口約束。しかも誠意がない。と、こんな感じです。一方ワイドショーとしてはミヤネ屋がまっさきに取り上げていましたがそれは下記のようなものだったらしい。
7月30日のミヤネ屋の内容に関するニュース(魚拓)

また炎上マーケティングか?なんて言われてしまうのもしかたがないでしょうね。ミヤネ屋でインタビューに答えた甲斐智陽氏は『「許諾していないというのはありえない。それじゃなかったら舞台なんかやらないですよ」と話し、舞台化に至るまでの経緯を説明。甲斐氏曰く、4月に濱田氏とその弁護士、出版元の光文社の担当者を含めた4名で話し合いの場がもたれ、甲斐氏が企画書を提出した上で舞台化の許可を得たという。』事なんですが、きっこのブログ続・土屋アンナさん舞台中止騒動の真実でもこの4月に許諾云々というところに引っかかったようでキャッシュを拾って地味に情報を集めていました。きっこのブログでの結論は舞台化の許諾より前から動いているじゃんというところでした。というか2月の段階でキャストの選定のためのワークショップを開いている以上、もっと前から動いているでしょう、という内容でした。
私も同じ事を考えていたのでしたが、キャッシュを拾うのは結構面倒なので違う方面から行ってみました。

甲斐智陽氏のFacebookを遡ってみました。すると出てくる出てくる。今回ほどFacebookの会員になっててよかったと思った日はありませんでした。で、結論として、Facebookに入れる方は見て下さい。2012年10月25日に
『来年の舞台車椅子のシンガー
山本優さんと共同制作になりました舞台のあとドラマ化も視野に入れて頑張ります』
という記述があります。そして2012年内に11月と12月に来年の舞台のキャスト探しも兼ねたワークショップを開き、12月に日テレの佐藤重直氏に全面協力のお墨付きをもらいます。新年早々1月5日にはプロデューサーの田中 陽一郎氏と新年会をしています。そこで『Bigプロジェクト!成功させたいですね!!』と多分この芝居のことを言っています。2月12日には早くも脚本が上がりそうで、劇中歌も6曲仕上がっています。

そこからあとは5月29日まであまり関連性のある記述はありません。というところで、だいたいお分かりと思います。4月に4者会談で許諾をもらってやっと舞台に・・・ではなく前の仕事が終わったらすぐ次の仕事の企画に邁進していた訳です。前の仕事も芝居だったようでそれが終わって1ヶ月でこの芝居の企画に取り掛かっています。だいたい劇場は半年から1年前に抑えるのが普通なので、4月OKで8月はチョットありえない。まあ許諾を受けられる前提で劇場を押さえるのは有りですが、まだ企画は通ってないけど通れば絶対動員が出来るのでなければ劇場だけ押さえるなんてギャンブルは出来ないでしょう。

それと、10月25日に仰っていますし、その後佐藤重直氏に会ったのもその布石と思われるのですが、芝居で終わりじゃ無くその後ドラマ化してあわよくば映画化・・・なんて皮算用をしていたんじゃないかと思います。

あと本番まで1週間というところで立ち稽古8回という芝居が、スゴイモノになるかどうかは置いておくとして、代役も立てずに芝居を放り出したプロデューサーから制作会社に対しては
芝居を舐めやがって!!
ぐらいしか掛ける言葉は見つかりません。ショウ・マスト・ゴー・オンじゃないですが、芝居を放り出すのもドラマはありますが、放り出さずに頑張るほうがより芝居っぽくなると思うのは私だけでしょうか?
まあ土屋アンナの様な大物が居ないと誰も見に来てくれないのは間違いないですから、ある意味制作の決断は素晴しいといえる。上演しなくても金は稼げるわけだ。

ここからはちょいと気になった細かい事を書いていきます。

甲斐智陽氏の事を「監督」と読んでる場合がありますが、舞台で監督だと舞台監督というれっきとした仕事があり、演出なんかとは全く別です。映画監督もしていたので監督と呼んでいるようですが、芝居好きから言えばなんじゃこりゃという感じです。因みに舞台監督は演出と違い、実際の舞台で役者の出入り、道具、美術、音響、照明全般の現場監督で、オーケストラに例えれば演出は指揮者で舞台監督はコンサートマスターです。

あと、稽古の数の話ですが、有名人が出演する場合はよく知りませんが、大体小さい劇団の場合1ヶ月前からほぼ毎日稽古漬けになります。バイトや仕事で練習にコレないときは誰かが代役をします。『誓い~奇跡のシンガー~』の公式ホームページの2013年7月13日の稽古写真を見ると(今は見えない状態です)車椅子に乗っている女性は土屋アンナさんじゃありませんでした。と言う事はこの写真が撮られたときは、もう来てなかったわけですね。7月16日のプレミアムライブでは土屋アンナさんは歌っているので、それまでは練習に来ていたと思っていたのですけどね。結構早い段階で練習に来てなかったことが分かります。それでプレミアムライブで歌わせて、なんか気分を盛り上げよう、とか画策したのでしょうかね。

そして最後に、甲斐智陽氏のFacebookの一番新しい(2013年8月1日)の記事でこんなこと言ってます。
次は何を言い出すのでしょうか脚本を読んで
土屋アンナは
出演契約をしたのです マスコミの皆さんちゃんと報道してください
確かにマスコミは脚本読んで出演契約を交わしたと報道していません。原作読んで承諾したと書いてあります。スポニチ・アネックスのこの記事舞台中止騒動の発端は台本…土屋アンナ、主人公の死に不信感には『濱田さんの自伝を読んだ上で出演を決めた土屋にとって、主催者側へ疑念を抱くきっかけになったとみられる。』と書かれています。
それに最後に主役が死んで緞帳下ろすなんて、何十年前のメロドラマだよ。わざわざ最後にしらけさせること無いのにね。
脚本、演出をする甲斐某はこの芝居の前の芝居でもFacebook上で 自分の作品で泣けるなんて幸せでした、とか 大勢の人に涙を流させた、等と書いているので、要するにお涙頂戴のメロドラマがお好きで且つお得意のようだ。だとすれば、やっぱりこの芝居が世に出なくてよかったんじゃないかとチョットホッとする。

チケットノルマがあるという報道なんかもあるので、そんな芝居で損害賠償を請求すること自体かなりレアであることは間違いないだろう。という事で、来週はそんな半端な芝居じゃない芝居を見に行くつもりです。

では・・・
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by zukunashi | 2013-08-02 00:47 | 映画・演劇・音楽 | Comments(0)