<   2008年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧
日本酒の日
a0008523_2383447.jpg

三軒茶屋の赤鬼で日本酒をしこたま呑みました。
ウマー( ̄▽ ̄)
何ヶ月に一回ですが、新陳代謝が促進される様な気がする。

ありがとうございました。
[PR]
by zukunashi | 2008-06-28 23:08 | Comments(5)
給料日のディナー
給料日は奥様と外食で、食べるか呑むかする。

うちの場合エンゲル係数は高いと思う。外食によって作られた体だからね・・・メタボリックなんて新しい言葉がはびこる前から恰幅だけは良いのだ・・・○| ̄|_ガクーリ
それでも昔はやせてたのよ、奥様も。だいたいこう腰周りを・・・殺される前にやめておこう。

さて、こうした努力の結果を無にしてはいけない!
という事でだいたい決まって私の給料日は外食だ。今月もそうだったのだが、どこに行くかでいつも困る。新しい所を開拓するかそうではなく今までの所に顔繋ぎに・・・

夫婦二人で考えた結果、今回は前の住居地『蒲田』でよく食べに行っていた『シャンティー』さんに行くことにした。前シャンティーさんに行ったときの話はここに書いてあります。看板の字に『シャンティー』と伸ばす記号がついていた。あれ?

さて、夫婦連れで店に入ると店長のカンさんが、いつもの人懐っこい笑顔で厨房から出てきた。
「オー懐かしいね。どうしたの、遊びに来たの?」
「そうじゃないよ、カレー食べに来たんだよ」
「そうじゃなくて、蒲田には何で来たの?」
「シャンティのカレー食べに来たんだよ。」
「オー、うれしいね。ありがとう。」
とまあこんな感じの会話があって・・・。前は私一人で来たからうちの奥様は1年以上ぶり。私だって1年と3ヶ月もたっていました。でもその間に一回夫婦で来ているんだけど、その時はカンさんがいなかった。
「蒲田駅前にもお店出して。おめでとうございます。」
「ありがとうございます。」
「忙しいでしょう。」
「昼はあっちで夜はこっちにいるよ。」
とまあなんか懐かしさでお店を独り占めしてしまいました。他にもお客様いたんですけどね、すみません<(_ _)>

カレーの味は・・・なんかちょっとマイルドになったかも?厨房に立っていたのはカンさんではなく別の人でした。でも美味しかった。それにああして覚えていてくれるのがうれしいですね。
お店を出ても暫くはその嬉しさに浸っていました。

そしてまた行く事でしょう。
[PR]
by zukunashi | 2008-06-27 12:44 | | Comments(0)
日本でもそこらじゅうにあるからね・・・
岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

こういっちゃあ何だけど、行楽地にペンとかナイフとかの持込を禁止する条例とか作れないのかな?キャンプでナイフを使うのは分かるけど油性ペンとか要らないじゃん。
イタリア、フィレンツェを旅行する時に、デジカメは要るけど油性マジックペンは要らんでしょう?これは状況証拠でしかないけど『隙あらば描いてやろう』という、ある意味計画的な犯行じゃない?画像も証拠として出ているしね・・・
a0008523_23523617.jpg

ところでこの画像。よーく見て欲しい。黒々とマジックで書かれているところのしたにもよくは分からないが幾つかの線が彫られているのが見える。『2008年』と描かれている直ぐ上の辺りをよく見ると『橋』というような感じの線が見える。縦ないしは横に字を彫ったと見られる痕もある。
もっとはっきりしているのは、岐阜市立女子短大生の書いた面の右側の面にこれははっきり『亮介』と彫られている。『亮介』の上には木ヘンの漢字があるが、それ以上詳しくは分からない。

ここからは推理だが、おそらくここには彼女等が書いた以外にも沢山の漢字の落書きが彫り込まれていたのではないだろうか。だから仕方が無いとは言わないし、その上に油性マジックで黒々と描いていく神経の図太さに、むしろ恐れを感じる。しかし彼女等の書いた横に名前を彫った『亮介』さん。あなたはバレていないけれど恥は恥。馬鹿は馬鹿。
まな、ちい、ゆい、あやな、りか、みき+亮介
としておきたい。

ついでに言えばこの件で岐阜市立女子短期大学の掲示板※を荒らしている方々は、落書きはしないかも知れないけれど、ある意味彼女等とさほど差が無いのでは?自分の鬱憤をただ晴らしているだけで、書いている所がフィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂じゃなくて岐阜市立女子短期大学の掲示板というだけじゃないでしょうか。

(※現在は掲示板が削除されています 6/27)

おまけ
これは去年の群馬旅行で撮った写真。
a0008523_018046.jpg

相々傘・・・定番中の定番だけど・・・アホか(-_-;)

記事は…
[PR]
by zukunashi | 2008-06-25 00:21 | えー?! | Comments(3)
トラバでボケましょう 2008 夏・・・
思い起こせばン年前、トラバでボケましょうという企画で多くの友ブログが出来ました。
二年前・・・再度とラバでボケましょうが始まりましたが・・・尻すぼみで終わってしまったと記憶してます。

そして今年の夏!!ヤツは帰ってきた  シベリアで大人になって帰ってくる、白鳥のように。
トラバでボケましょう 2008 夏
とは言っても、新しくブログを始めた人にはトラバ企画って何?ぐらいからだと思います。

『笑点』の『大喜利』を想像していただければ早いと思います。
昔は三波伸介がやっていたついこの間までは5代目圓楽がやっていて今桂歌丸が座っている席がボケのお題を出す人。通常は前回勝った人で、初回のみ言いだしっぺがつとめる事になります。でその横のずらっと並ぶ面々がお題に対して答えるわけですが、『笑点』とはここが違う。
お題に対して答えるのは一回だけ。長くても短くても一回。また答える人は別にブログであればどこのブログでも良い(トラックバックが出来れば)そして、答える人は早い者勝ち。また時間制限もあります。今回はトラックバックは30、もしくは48時間以内です。これを超えると、順位に入らない参考となってしまいます。

ところでボケるってどうやるの?という疑問がまずあると思います。
その場合はまず過去の作品を見ていただきましょう。かつては「毎日が送りバント」で行われていたこの企画、毎日が送りバントさんのページのまだその記録は残っています。
トラバでボケましょう!第1回ここではまだ11トラバしかありませんが、この企画、日付を見るとほぼ4年前に第一回を行っているんですね。
ボケているうち何人かのブログは閉じてしまってもうありませんが、まだ残っているブログを見ていただくと、一言つっこむか長い文を書くかまだ分かれています。
そして、結果発表はこんな感じ第1回トラバでボケましょう!結果発表!

という感じでチャンプになった人が続いて開催して・・・となっていくわけです。一応このときは10回やってグランドチャンピオンを決めたはず。
一回目以降はバントさんのブログのカテゴリからTBでボケをクリックして頂戴。正月早々『新春!男女対抗TBボケ駅伝』とかやったり意外と盛り上がったんですが・・・

さて、大体の感じはこれでつかめました?えっ?質問?
ならよろしかったらコメント欄へどうぞ。分かる範囲でお返事しまっせ。
[PR]
by zukunashi | 2008-06-23 11:16 | トラバボケ関係 | Comments(8)
久米田康治がネタにした・・・でもあまり分かりやすくないけど
何をネタにしたのかというと、週刊少年サンデーの原稿紛失の件ですが。
あまりはっきりネタにしていません。

<ネタバレ注意>
『出版社と
漫画家
徹底的に
やればいいのよ!』
『読者が
いなくなります!』

うわぁ言っちゃったよ・・・というほどインパクトないっすね。正論だなぁと言う感じ。
大洪水になりのあの箱舟のような船がやってくる。後世に文化を伝える為に各業種の方々をのせていく。後定員1名の所で・・・

『漫画家の
私を
乗せて
ください!』
『編集者の
私を
乗せてください!』
~中略~
『漫画家が
いなければ
漫画が描け
ません!』
『編集者が
いなければ
本が出せません!』
『どっち
乗せるぅ?』
『中学生に
聞いてみたら
?』
中学生『マンガ読む
ヒマがあったら
ケータイか
ネットっしょ』
パワーマックと携帯が乗せられる・・・
段落まで再現しているんでかなり長くなってしまっていますが、漫画かも編集者も一蓮托生でお先真っ暗・・・というのは裏読みすぎでしょうか。
巻末の一言で・・・
『南国の返却原稿を整理していたら大変な
モノを見つけてしまったあー これは他の
作家さんの原稿だー どーしよう(銭形風に)』
まあなんというか、あまりブラックでもないし、でもちゃんとヒネっているってか。

とまぁ大部分を白っぽくしてしまっていますが、結論から言えば、そんなに踏み込んでいないし、自分の経験を語っているわけでもないのですが、話には上手く絡んでてさすが久米田という感じでしょうか。

それ以外には例えば
GIGAZINEの2008年06月20日 09時00分00秒に「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきましたという記事があります。この記者の人はかなり漫画好きか『金色のガッシュ!!』好きなんでしょうね。雷句誠さんのブログを読んでいれば大体分かる話です。インタビューとしてはあまり価値無いような気がする。
「雷句誠が小学館を提訴まとめ」
色々拾ってきていますね。特に漫画家さんのブログに乗っているこの件の感想については、こんなにあったんだといまさらながらに驚きます。
その中でいしかわじゅんが書いているのを見つけました。なるほどね、いしかわ先生。大人な対応だなぁと思いましたが、その中で少年サンデーやその他の漫画家の育成方法と別の方法で漫画家になったいしかわじゅん氏ならではと思ったのがこの言葉。
それにしても、この問題は、
編集者が漫画家を育てる日本式システムに
大きい原因があるなあ。
編集者が絶対的権力を持って若手漫画家を支配するシステムは、
成果も大きいかもしれないが、弊害も大きい。
ぼくは現在の漫画家と編集者のような関係で育てられてはいない。
どちらかといえば、勝手に育った。
編集者の意見がぼくと違えば、それは無視した。
ぼくのことはぼくが知っている。
編集者の仕事は、ぼくを選ぶことだ。
そこから先はぼくがやる。
そういう風に30年以上仕事をしてきたので、
編集部主導型の育て方にはかなり疑問を持っている。
編集者の意見は素直に聞く。
それに助けられたことは多い。
しかし、納得できなければ無視して構わないと思う。
仕事がなくて収入もろくにないころから、
それは一貫していた。
雷句は、編集者とそこまで感情的軋轢を生む前に、
なにかするべきだったと思う。
もちろん編集者も。
それを怠ったことが、
今回のトラブルの原因のひとつになったと思う。
漫画家と編集者が対等であって欲しいと願う雷句誠さんにとって、いしかわじゅん氏をお手本にするべきだったのかもしれない。納得できないことは無視をしろ。もしかすると説教するような付き合いより、ダメなら無視するという突き放す方がいい場合も・・・。いや、普通の仕事関係ではそれは出来ませんね。自分の回りの仕事が全然回らなくなる。とすると、日本的な”皆様のおかげで”という仕事になるんでしょうね・・・。
すべての漫画家がいしかわじゅん氏の様になるのは無理だけど、雷句さんはそうしてみる価値はある?かな?
[PR]
by zukunashi | 2008-06-20 23:18 | マンガ(新しい) | Comments(2)
【移転】これってエコなの?ただの浪費?
このページの記事は・・・都合でって言うかあっちの方があってるなぁと思い直したので 【移転】これってエコなの?ただの浪費じゃない?という風に名前を変えて移しました。

すみませんです<(_ _)>

題名をチョッと変えただけで途中は変更していません。あしからず・・・

.
[PR]
by zukunashi | 2008-06-20 11:59 | Comments(3)
ふざけんな!!どうすりゃ良いんだ!!!
夢見るかえる : 断れないよりトラバ。

医療が・・・医師が・・・どんな状態なのか・・・私がお休みをいただいている時にも彼女等は何かに取り憑かれたように人を助けている。

医師としてなのか?それともプライドや誇り、矜持、その他諸々の、今渋谷や新宿でふらついているガキんちょや新橋有楽町あたりで酔いつぶれている年配諸兄が既に放り出して振り返りもせず道端で朽ち果てていっている、そんなものを後生大事にかかえている。

捨てちまえよ!!

と乱暴に言いたくなる。

私はabsinthさんに会った事がある。スリムで小さく儚げなのに弾けて元気だった。おじ様連中や若い人が集まって上京してきたabsinthさんを囲んだ呑み会での事だ。

嗚呼あの人がいま消耗している。半年ほど前から幸せそうなブログを更新していたabsinthさんが、おろし金に頭をこすり付けるようにしてどんどんちびていってしまうのではないかと、彼女の文を読むと怖くなる。

自身を鬼と言い、過労死に向かうと言い、休んでいない、寝ていない、家に帰っていないと言う。

誰か警察に電話して、△□病院で医師がレミングスの様に死に向かっていると連絡すればよくなるだろうか?
それとも病気になりそうな人間を見つけては、ドクターkやブラックジャックやドクターハーレーや(ブラックジャックによろしくの斉藤 英二郎はダメ)そういった諸々の名医をあてがって、決して救急車なんか使わせないようにすれば良いのか?

医師が足りないとか、医療崩壊とか、医療点数だとか何とか言う前に、医者も人間で人間らしい仕事をしないと過労死するんだぞ、というあまりに当たり前のことを、なぜこんな悲痛な叫びを聞きながら、思い出さなければいけないのか。

多分じっとこの様を見ていなければいけないのだろう。私も含めて漠然と「医者は何時でも待っててくれて、24時間病気になれば診てくれる」と高を括っていたせいだ。

友達がもがいているのにディスプレイの向こうにいるから、手を伸ばしても彼女を掴めない。
なんて事だ。なんて様だ俺たちは。
本当にただ指を咥えて見ているしかないのか??!!
[PR]
by zukunashi | 2008-06-17 00:01 | 事件・事故 | Comments(4)
公開捜査
a0008523_10575224.jpg

この花(?)はなんでしょう?
曲がった茎が沢山集まって玉になっております。玉の直径は3センチぐらい。
弾力があって変わった触り心地です。
[PR]
by zukunashi | 2008-06-15 10:57 | Comments(7)
crazy_mamさんの個展のお知らせです
Jub Up Family : 【個展のお知らせ】13日の金曜日だけど「さよならブルー・マンデー!」にトラバ。

一度あえばその親しみやすさと面白さでハマる事請け合いのイラストレーター“クレマムさん”ことcrazy_mamさんの個展が金曜日から開催。

土日は旅行でいけないので、見に行けるか微妙な所ですが、6月14~15日にデート、暇つぶし、アリバイ証明、芸術の秋の先取り、などを考えている関東圏の方。(^O^)/<お勧めです

ただしトラバ先の本文にありますとおり手ブラでという制約がつきますので、女性の方は要注意です(嘘)。

イッテラッシャーイ(^o^)丿
[PR]
by zukunashi | 2008-06-14 08:27 | トラバボケ関係 | Comments(2)
いつもの事だけど・・・
月曜日が私の奥様の誕生日 ン歳におなりだ。

土日と奥様の姉妹家族と旅行なので・・・

「そういえば、誕生日だよね」とさりげなく問いかけると・・・
「違うよ、そんなこと無いよ、私は永遠の18歳だから」 ( ゚Д゚)ハァ?
「じゃいらないんだ」

うーんとしばし考えて

「かお洗いに行く」
「突然何で?」
「化粧が重いの」

洗面所に追いかけていって
「いらないの?」とチョッと意地悪。

「18歳の誕生日だったらいる」
「そんな捏造には付き合えないよ」
「じゅうはっさい、じゅうはっさい、じゅうはっさい、じゅうはっさい・・・・・・(エンドレス)」

一往復ぐらいしてない?もしかして一往復半?エッ二往復・・・

「離婚するか?!」
「で、いるのか」
「18歳の誕生日なら・・・」

根負けしました…orz

で、旅行前にあげたのはこれ。シクロバック
しかも牛柄。

喜んで背負ったまま妹と電話しています。明日遠足の小学生みたいだ。
[PR]
by zukunashi | 2008-06-14 00:02 | 小ネタ | Comments(5)