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九州の旅 時間がぁ~ 出発から長崎まで(前編)
うちの奥様と以前九州に旅行した時、最終日の宿で馬鹿な大学卒業生が、寝ている人の扉をどかどか叩いて起こしやがって、その一人を現行犯で捕まえたにもかかわらず開き直って、まるで社会人であるかのように嘘をついて九州旅行に汚点を残してくれた。
自分も大概馬鹿ではあるが、卒業旅行で破目を外すのなら、人気のない東尋坊とか青木ヶ原とかでやってくれと真剣に思った。仕事でもしあったら絶対許さないけど、そういうドラマのようなことはなかったなぁ。

という愚痴から始まってしまったのは何でかといえば、今回も出だしから結構トラブル続きだったからで、九州というか西南西方面は方角が悪いのかもしれない。でもそんな事は言ってられない。何たってQ@Nさんと宴会組長に会いに行くのだから。

という事で今回の記事はその旅行顛末記のうちこのブログに関係する前半『長崎編』をアップします。

という前書きがいささか長かったんですが、行ってきました長崎県。
実は九州上陸3回目なんですが、前の2回は福岡と大分で佐賀も長崎も熊本も鹿児島も、今一番有名な知事のいる宮崎も行った事ございません。今回長崎と福岡(途中の佐賀には下車せず)という事でやっと九州3県目に踏み込んでみました。ちなみに四国はまだ何処にも行っていません。いつか行かねば・・・!

オット、また脱線してしまいました。
トラブル続きだったという所からお話しましょう。

行きは当然羽田からの飛行機を選択。新幹線で東京から博多まで乗っていくほどの体力はありません。なので羽田空港に1時間以上前に着くように家を出ました。
ところがどっこい何でか知りませんが、その日に限っていつも乗っているバスがきません。待てど暮らせどやってきません。ようやく20分遅れで来ました。何かあったみたいで運転手さんも『大変遅れて申し訳ない』ということを乗る時に言っていました。で走り出したバスも平日の朝のラッシュと同じぐらい、いやそれ以上込んでいる道に立ち往生して何と10分遅れ。ここで約1時間あったアドバンテージが既に半分の30分になってしまいました。
焦る焦る。
焦ったついでに空港についてお土産買うことにしていたので、またもや焦る要素が増えてしまってさあ大変。
空港カウンターがまた一番奥(JAS)でそこで予約券をチケットにしてもらうんですが、横の電光掲示板を見てちょっと複雑な気分になってしまいました。私たちが乗る飛行機がまだ出発できない・・・30分ぐらい遅れるみたいです。ちょっとユックリ出来る事は嬉しいんですが、別の不安が出てきます。その日長崎でQ@Nさんに会うんですが、その時間にあまり余裕がないんです。あまり余裕がないからギリギリになってしまいました。うーん。致し方ないですが。
で、X線で荷物を透視して、金属危険物やペットボトル持っていないか確認されて待合室に。
ほぼ30分遅れで機内に通されて着席。やれやれこれで飛んでくれるかな・・・アレ?
「ただいま羽田空港は強風の為発着に時間がかかっております。このままでもう少々お待ち下さい。」
ありゃ。ここでも時間が・・・。

その後無事飛行機は離陸しましたが(しかし離陸中に横風で機体がスライドするのがはっきり分かりましたけど)何かばたばたとして、時間に追われた旅の始まりでした。
by zukunashi | 2008-03-29 17:50 |
九州旅行終了
今月の予定・・・で予告した九州への旅行からさっき帰ってきました。

充実していました。

しかし疲れました。

長く旅行いっていたから疲れたのも当然ございましょうが、それとは別に体調の面で少々難がありました。
出発前日頃からものすごくノドが荒れて、ものすごく目やにが出て、ものすごくくしゃみをするようになりました。そう、花粉症が悪化したようなんです。ちょいとスタミナが落ちているなぁと思ったこともあったんですが、本当に急にやってきました劇症花粉症!!
出発当日は鼻水ずるずる、目やにガビガビ、くしゃみ、そして鼻の奥目の下辺りに頭痛。
でも、止める訳にはいきません、なんせ金払った飛行機代他もそうですが、このタイミングを逃せば『Q@N』さんに会えないだろうという事もありましたから。

マスクをしてミントタブレット舐めながら飛行機乗って中で寝て、空港からホテルまでのバスでもミント舐めながら寝て、体調維持に努めに努めたのですが・・・。

という事で、詳しく書くのは後にしてしまいますが、まずここで一発謝罪おば・・・

Q@N氏へ。その節はどうもおいしいお店で歓待いただき誠にありがとうございました。
また、熱い思いと現状の不満、何もいいアドバイスが出来なくただ聞き役になってしまいましたが、とても楽しかったです。しかし、あの日は体調不十分でお酒も食事も不十分で大変申し訳ございませんでした<(_ _)>

いや実際本当に申し訳ないのが、あの日から少しずつ体調が上向きになってきて、今日の夜は一番体調がいい。どうなってんの俺の体!?という自分の体なのに自分の思うようにならないジレンマ。

今度会う時は100%の体調であの日以上に楽しく飲み、かつ食べかつ夜を楽しみましょう。

P.S.メールありがとうございました。
一応メールに対するお返事をこのブログポストに代えさせていただきたいと思います。
色々な情報もありがとうございます。<(_ _)>
by zukunashi | 2008-03-23 23:32 |
おわかれ・・・半年振りに渡嘉敷島の話を書いてみる(後)
前編は家がコンクリート製というところで話をぶっちぎって終了していましたが、がんばって後編です。

さて、国際通り裏あたりで木造建築を見つけてパシャパシャ写真を撮っていたのですが、どうも腹が減って腹が減って仕様がない状態です。仕方がなく今歩いている路地のお店でご飯を食べることに決めました。で入ったお店はちょっとレトロな喫茶店だったんですが、定食で頼んだチャンプルも、グルクンのから揚げもおいしかった!店の名前を忘れちゃったり写真を一枚も撮っていないんですが、そこはご愛嬌という事で、次に行ったときもちょっと行きたいお店(だけど場所覚えていない)

お腹が満足したあとじゃあ何をするか・・・国際通りにいるんだからお土産・・・しまった財布にあまり金が無い。カードで買うか。という事でチョコチョコお土産買いました。まあたいしたもんじゃ無かったんでそれは置いておくとして・・・。

さてそれではモノレールに乗ってどっかいこう。といっても空港から首里までしかないんで空港に行かないなら首里に行くしかない。とはいっても首里城に入って中を見るとたぶん飛行機の時間を余裕でぶっちぎっちゃうと思うんで(それでもANAのSKIP!なんで普通より余裕がありましたが)端から端まで行くだけという事で我慢します。
という事でモノレールです。
良いなぁなんか未来的で、静かで、乗客がサンダルにアロハで(笑)
のんびり座席に座っているとウトウトッと昼寝をしてしまった。
気が付いたら乗客ゼロの車内で駅員さんに起こされていた。
『終点ですよ』
何往復・・・はしてないみたい。良かった。という事で首里駅で下車。モノレール駅の階段を下りると横合いからスッとサングラスを掛けたおっきなオッサンが出てきた。
『首里城に行くなら安くしますよ』
タクシーの運ちゃんだった。周りを見ると4~5台止まって客待ちしているみたいだ。一人しかこなかったところを見ると、ちゃんと順番があるみたいだった。でも首里城には行かないんでごめんなさい。

ところで首里城というのはどんな城なのかそれについてはググッていただくとして、駅を降りた私の第一の感想は、普通の住宅地だなぁ。というもの。首里城という文化財があるにしては、本当に普通の住宅地で、コンビニや駅の横には首里中学校があって、それ以外にもマンションや普通の一軒や(でもコンクリート製)があって、歴史ある佇まいとか、過度に整備された観光地という感じではありませんでした。でも駅からも見えるんですが、ちょっと先に小高い丘があって、そこは木がモリモリ繁っていて、そこがどうやら首里城のようです。でも周りは普通の住宅地。それはグーグルマップを見ても分かります。首里城(グーグルマップ)それでもそこだけ小高くなっているので目立ちます。
さて駅を降りてから私はすぐ横にある首里中学校の周りの道を歩きましたが、なんかぐるっと一回りしただけでした(^^ゞ 面白いもの・・・裏門でヤンキー予備軍の女の子達がタバコ吸ってた(笑)ジャージだったんで掃除をさぼって吸っているんかな?あとモノレールの端っこを見つけた。
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伸ばすつもり?のように見える。(゜-゜)ウーン 

さてもう少し居たかったけど、これで終わり、もう空港に行かなけりゃ。何か思い出になるようなものは無いかなぁ・・・と思ってなぜかコンビニに。そこにあったのがこれ。a0008523_26657.jpg
ダイビングをした後に(前だったかな?)ハーフタイムのお弁当が同じスパムのおにぎり(というかライスサンドウィッチ)。これがめちゃ旨だったんですよ。もちろんここに書いてあるポークというのがスパム。なんたって愛情むすびですから美味しい筈。

モノレールにもう一度乗って空港まで行き、無事飛行機に乗って我が家へ。

荷物を下ろして、パソコンに電源を入れ、寂しがり屋の猫の頭をなでて、そそくさとスパムおにぎりを取り出し、撮影。

その後渡嘉敷を思い出していただきまーした・・・・・・・が。
ロケーションが違いすぎなのか、はたまた運動不足か、それとも一人で食べているからか、所詮コンビニのおにぎりだからか・・・うまくないです。

でも、ちょっと沖縄でした。ちょっとでも東京の中に沖縄があるのは、すごい事だと一人で納得して食べていました。
by zukunashi | 2008-03-19 14:41 |
慎んで・・・ 哀悼 Sir Arthur Charles Clarke
The Arthur C. Clarke Foundation

今、スラッシュドットジャパンの記事を見て知りましたが、Sir Arthur Charles Clarkeアーサー・C・クラーク卿がお亡くなりになった。90歳でした。

SETIやカリフォルニア大学バークレー校の寄付などでほんの少し接点があったのですが、一番は当然SF小説です。『地球幼年期の終わり』『2001年宇宙の旅』ほか、ビッグスリーと呼ばれた偉大なSF作家として、とても尊敬していました。

地球外生命の魂と天国で彼は何を話しているのでしょうか・・・今頃・・・
by zukunashi | 2008-03-19 10:05 | えっ・・・
おわかれ・・・半年振りに渡嘉敷島の話を書いてみる(前)
渡嘉敷島には去年の十月に行っている。そのときで体験した様々な出来事について4回に分けて書いてきた。[tag:渡嘉敷島]それでこれが正真正銘の最後、渡嘉敷島から帰る時の話し。ここには渡嘉敷島の事はほとんど出てきません。

私はそのとき仕事を一日休んで来ていたのですが、休みをそれ以上取るのははばかられたので、行き帰りの日程は私の奥さんや義妹家族、奥さんの両親などと別行動でした。来るのは少し遅く帰るのは早く・・・。

渡嘉敷島を離れる日、ハーフタイムの社長は私を送ってくれる道すがら少し寄り道をして小高い丘の上マリンブルーとかしき国立沖縄青年の家に連れて行ってくれました。ちょっと霞んでいましたが周りの島までよく見えました。
あんまりセンチメンタルな気分にはなりませんでしたが、今までいた阿波連のビーチから離れて高い所から眺めると、徐々に離れていくなぁと感じます。

港から船が出たときにやっぱり帰りたくないと思いました。

沖縄に戻る船はものすごく飛び跳ねてくれたおかげで、本島に着いた時には船酔いしまくりでした。

それでも飛行機が飛び立つまでにはまだ時間があったので、船酔いの体に鞭打って観光する事にした。

まずは有名な国際通りで社長に教えてもらった店で昼ご飯を食べようと考えたが・・・まずまだ時間が早い。それに今船酔いで気持ち悪いから何とかこれを改善しないといけない。という事で乗り物から遠ざかって今は歩くことにした。とはいえ不案内な異国の地(のような町)。看板や大雑把な地図が街中にあるのでそれを頼りに、心地よい風に吹かれながら、大通りから狭い道へそして路地へ時の向くままに歩くことにした。a0008523_2214206.jpg
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道を歩いて気が付いたのはまず街路樹。上を向いて歩いていれば危ないが、なんか本州とは違う木が植わっている。それともう一つが建物。ほとんどがコンクリート製。木造家屋がほとんど見当たらない。台風が多いせいだろうか?木造家屋があったら写真に撮っておこうと心に決めながら歩いていたら、どう贔屓目に見ても廃屋・・・ちょっとレトロとかちょっと昔風の建物とは口が裂けてもいえない、そんな鉄筋コンクリートの家が立っていたのでパシャ。軒なんかコンクリートの中にある鉄筋が錆びているのが良く見える。逆にこの家のほうが木造より危なくない?

という感じでユックリノンビリ歩いていたが、歩いているうちに船酔いの方は良くなってきて、しゃっきりしてくるとともに、腹が減ってきた。腹が・・・とは言ってもまだ11時前で早いから食堂も開いていないだろうなぁ・・・でも、もしかしてちょっと早くからやっている店かもしれないし。と、勝手に決めて急ぐ事にした。で、どうせならモノレールに乗ろうということでモノレールの駅まで来て、どうせなら一日券を買って端から端まで乗ってやろうという事で、モノレールの一日券を買ってみた。とはいえ目的の国際通りは乗って1駅の県庁前駅下車徒歩直ぐという場所、ちょっとなんか失敗したかなぁと思いつつ乗ってみた。・・・ら、意外と早いし視点が高いから面白いよ。
a0008523_23304684.jpga0008523_23393691.jpg後から運転手を写してみた。何か鉄道ファンの視点だ。それにしてもこの車両クーラー効いているなぁ。と思いつつ1駅で下車。県庁前駅でその直ぐ横には土産物屋なんかで有名な国際通りがある。
でも表通りじゃなくてちょっと入ったところにあるお店をハーフタイムの社長に聞いていたんだけど・・・まだ開いていない。しょうがないなぁと思って裏道をふらふら歩いてみる。まだちょっと酔っているかも。と思ったら、ありました木造家屋。a0008523_23375110.jpga0008523_23381146.jpg裏道に入ると結構木造の家がある。屋根の瓦が丸くって、その上にシーサーがいたりしてなかなか面白い。でも総じて古い家が多い。新しい家は全部コンクリート製の家ばかりだ。

沖縄っぽいもの・・・
by zukunashi | 2008-03-16 15:40 |
これぇ・・・なんだ??
メメンさんがなんか言っているやつですが、もうちょっと大きく写すとこんな感じです。

a0008523_23472599.jpg

まあ、何でしょうこれ・・・っていうかこんなの付けているの誰?

ダーサの一夢庵:これな~んだ?
にトラバ。

飲みすぎ大丈夫かな。この後はあの魚類の方にバトンタッチ!!
あいぅ
by zukunashi | 2008-03-15 23:51 | 事件・事故
私はこんな人らしい・・・
zukunashitaro - 全自動百科事典『オートペディア(Auto☆pedia)』

姓と名を入れろとなっていたので姓はzukunashi名はtaroといれて作った私のオートペディア(全自動百科事典の私の項目。

リアルを知っている人はおおっ!と思うところがあるだろうか・・・?

なんか『似てる』とか『そのとおり』とか言われそうな気がする・・・。
by zukunashi | 2008-03-07 13:02 | PC・web
リボンの騎士はリボンで連載するべき?
タイトルとこれから書こうとする事の間に、あまり関連性はありません<(_ _)>

しかしリボンの騎士についてはひと言いわねばならんでしょう!

これはないだろうこれは。

リボンの騎士:41年ぶり復活 手塚治虫の名作マンガ、4月から「なかよし」で

えー、リンク先を見ていただき、いかがでしたでしょう。男の魂と女の魂が同居している女の子という設定だったと思うのですが・・・可愛いかも知れないけれど細すぎ腕もサーベルの刀身も(笑)最初は『何で糸を口に咥えているんだ?』と思いましたが、サーベルだったのね(笑)
手塚治虫の絵に忠実に描けとは言わない。口が裂けても。
でもこの絵だと本当に恋愛の話だけで終わりそうでイヤだ!ついでにこの絵でアニメ化されたら・・・なんか身悶えしてしまいそうだ!

それと・・・なんか絵がね違うだろう。これは。なんかセーラームーンプリキュアと見間違えそうな気がする・・・そのうち『サファイア以外にオパール、ダイヤ、パール、エメラルド。5人揃ってリボンの騎士達』とか、『2人はプリンス』(一応サファイアもフランツも表向きは王子様)とかでてきそうなんですが・・・マジで。

ところでリボンの騎士の紹介がメディアに載っているんですが・・・
「リボンの騎士」は、王子として育てられた王女サファイアが、権力争いに巻き込まれて塔に幽閉されるが、天使・チンクらの協力で脱出、男装の「リボンの騎士」となって悪をこらしめるという少女マンガで、・・・後略
みんな判で押したようにこう書いてあります。漫画版の最初でチンクが生まれる前のサファイアに男の魂(漢でなくて良かった(´▽`) ホッ)を飲ませてしまって、神様は女の魂を飲ませてしまったために、一日の午前を女午後を男として過ごさなければいけない体になってしまったという話だったような・・・チンクは勝手に(漢)男の魂を飲ませた罰で天国から地上に落とされてサファイアの傍に居る事になったダメ天使という設定だったような・・・ていうかチンクはどんな風に描かれるのかな?それとも出てこないのかな?

この年になってなかよし5月号を買うはめになるとは思わなかった・・・

More
by zukunashi | 2008-03-05 00:17 | マンガ(新しい)
ボーッとしてて…
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会社サンダルで帰っています。
でもこれが二回目( ̄▽ ̄)
by zukunashi | 2008-03-03 18:34 | 小ネタ
ハロー キティ ファンはこれを食べられるか?
Hello Kitty Pizza - Hello Kitty Hell

気になっていたんですが、カツオさんのところのこのネタを見て書いちゃいました。

キティちゃん・・・焼死体・・・



上が生前のキティちゃんでしたが・・・こ、こんな姿になっちまって・・・

というか、冷静に考えると左は桃の入っているピザ、右はパイナップルが入っているピザのはずなんですが、このグロさでは商品的に失敗してないか?

ということで・・・
by zukunashi | 2008-03-02 18:24 | 小ネタ