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雨は地球だけじゃない
雨・・・液体が大気中を下降してくる状態

でも、雨が降るのが地球だけじゃない。

雨が降るのが分かったことでそんなに何が嬉しいのかといわれるとちょっと困ってしまうが、メタンの霧雨はどういうものなのか見てみたい。

火星の極冠が大きくなったり小さくなったりするのが、ドライアイスの雪のせいと言われているが、その瞬間を見てみたい。
おなじくタイタンに降る霧雨も見てみたい。

科学が進歩して空想の世界が狭まるのではという話もあったが、実際はそんなことはない。

人の空想は際限が無いと思う。
タイタンにしっとり霧雨 探査機データで判明

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by zukunashi | 2006-07-27 21:41 | Comments(5)
Jakes&The Molly Hornsファーストライブ!
Jakes&The Molly Hornsファーストライブ!に行って参りました。

といっても、このバンドは有名なプロのバンドではありません。アマチュア+αでし。
で、きっかけはまたもやうちの奥様つながりです。

元々ブルースブラザーズの熱狂的なファン・・・2000年の『ブルースブラザーズ2000』はダメだと言い切ったぐらいの生粋のファン。釣られて私も何回『ブルースブラザーズ』を見たことか。覚えているのは付き合ってまだほんの数ヶ月の頃。大宮だったかなぁ。確か東京より北の外れだったと思うけど。名画座が『ブルースブラザーズ』をナイトショーでやるというので行きましたよ。惚れた弱み。でも面白かったけどね。

という事でうちの奥様は昔からブルースブラザーズ繋がりの友達が少しいます。
で、今回もその繋がりだと思います。詳しい事はうちの奥様に聞いてね。

意外と人が沢山来ていました。立ちで50人ぐらいはいたのでは。でも結構年配の人もちらほら・・・親御さん?という雰囲気でライブは始まり始まり。

オープニングは『Can't Turn You Loose』がテープで流れオオッ!始まる!!という雰囲気の中でメンバー登場。一人レディーが何とトランペット。
いよいよ曲が始まる。最初は『She caught the katy』
今日のライブの最初のバンドなのに、結構みんな前に集まって熱気が高まっています。

『Hold On』
『Give Some Lovi'n』
『曲名不明のスローナンバー』
『SweetHome Chicago』
『Soul Man』
『Can't Turn You Loose』

という曲順だった?と思います。結構ノリのいいところをチョイスしたナンバー。

音量もあってちょっとしたミスがあってもどんどん次に次にと進んで、雰囲気も熱くとっても良いライブでした。
でも・・・ブルースなのにほぼ一貫してタテノリでした。私の前で柵につかまってノリまくっていた兄ちゃんはこぶしを固く握り締め、ヘッドバンキングまでしてました。それと全体的にお客さんのノリもタテで、腰に来る感じではなく首筋に来る感じでした。

ちょっと考えたのですが、よくよく思い出すと全体のテンポがちょっと速かったように思います。一番そういう意味でノレたのが『Soul Man』。全体のノリも『SweetHome Chicago』あたりからほぐれてきたようでした。それでも最後の『Can't Turn You Loose』はもう少し遅くしても誰も怒らないのですが、最後だからエンジン全開で突っ走っちゃった感じですね。

それと、ステージが狭いせいもあると思いますが、動きが・・・。当然ボーカルが一番良く動くのですが、普段はブルースじゃない?のかと思うような動きで時々ブルースブラザーズらしい動きを挟んでいます。回りも特にホーンはノリノリで踊っているけど、ボーカルとギターのノリと外れてしまっている感じがしました。別にブルースブラザーズのコピーをする必要は無いので、思い出しように動くよりは、もう少し演出してもいいのではないかと思います。

そんな事を抜きにしてもライブは楽しいです。あっという間に規定の時間が終わってしまったようです。

それじゃ。また演奏る時に教えてくださいね。
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by zukunashi | 2006-07-23 23:22 | Comments(4)
なぜか中華街
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ライブを聴きに来て、勢い余って中華街。江戸清の『包包包』ウマイ!お夕飯です。
久々の中華街ですが、店には入りません。今日は横浜スタジアムでポルノグラフィティがやってるんで巻き込まれないうちにけぇるよ。


ちょうど幾つも垂れ幕が下がっているこの店が江戸清さんです
名物ブタまんチャーシュウまん包包包(パオパオパオ)も美味しかったです。
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by zukunashi | 2006-07-23 19:59 | Comments(0)
小野伸二もすごかった・・・
このネタをどう使おうか考えていたんですが、エーテルさんのブログにトラバしました。
ロナウジーニョが特別だと思っていましたが、結構『ボールは友達』な人が多いみたいですね。

小学校の時一瞬サッカー部員だった私では、彼らの足が手に見えます。
手でもあそこまでのコントロールは無理だしなぁ。

ところでこういうビックリ映像を掘り起こすのって、楽しいですね。
ちょっとマイブーム(死語)です。


Shinji Ono 小野伸二by YouTube
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by zukunashi | 2006-07-20 09:48 | えー?! | Comments(1)
ナンデさんのマネ?
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東京に戻る車中です。乗車率100%を軽く越えています。
というわけで立ち呑みです。
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by zukunashi | 2006-07-17 18:15 | | Comments(6)
ナンダコリャ
学生の時に住んでいた街、長野県松本市・・・・・・
が、とんでもない事に!!
画像:地図-長野県松本市-2006.png - Wikipedia
何ですか松本市のかたち。横倒しのひょうたん?ケンカの後のメガネ?

もとの松本市は?と思ってずっと下の方を見ていくと『行政区画の変遷』という所で地図を発見。

『梓川村』がなかったら大変じゃん。

でも梓川村のお陰で安曇野は松本市のものだ。

だから何?って感じだけど。
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by zukunashi | 2006-07-16 09:07 | えー?! | Comments(2)
禁煙ふぁしずむというのは・・・
高校から大学の頃は非常に議論好きで、理屈っぽくてそれでいて言っている事がチンプンカンプンなのでよく恥をかいたものです。まぁいまでも似たようなもんですが(^^ゞ

と思っていると、私以外にもそういうおっちょこちょいが居るようで、年齢に関係なくいるのだなぁとほっとした次第。

とはいえ、それで終わってしまうと 『ナンノコッチャ』 ということになりますので・・・

先を読む・・・
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by zukunashi | 2006-07-15 12:43 | Comments(4)
山紫水明さんへ
最初はブログの引き際について書こうと思っていたのですが、頭の中が整理できなかったので、angler823さんがブログを終了してしまったことについて、思う所を書きます。

とはいえ、angler823さんのブログ山紫水明の最後の記事『さようなら』がアップされてから1ヶ月が経とうとしています。

私が彼のブログを知ったのは清水国明のバス訴訟の時でした。(拙ブログうーん、これはバスではなく清水国明問題なんでは?)
angler823さんは書いている事を読めば分かると思いますが、現役の釣り好きの方でアウトドアマンでいらっしゃるようです。
彼のブログには釣りを通じて日本の川、海の環境がひどいものであるということが切々と綴られています。
ブラックバスやブルーギルは駆除しろと言う。
アメリカナマズは指定するなと言う、
さらに、ワカサギやヘラブナやアユは未だに放流を続けている。
利益があるものだけ残すってのは・・・
市の「ふるさとの川に魚を」という行事で放流された物らしいです。
俺のふるさとの川には真っ赤な鯉がいるのか?
どんなふるさとの川じゃ!!!
ある意味立派な外来魚です・・・・
・・・中略・・・
この川、とにかくドブ臭い。
だったら釣りするなって言われそうなですが、
お金のない私には、裏の川で釣りするしかないんです(涙)。
我がふるさとの下水道普及率は40%程です。
さらに、昨年は良い淵があって、そこそこ釣れた場所があったんですが、
工事されて魚がいなくなっちゃいました。
10cmの水深ではどんな魚も生きていかれない・・・
フナ釣り
私は以前も少し書きましたが野田知佑さんが好きです。野田知佑さんの言っている事と彼がブログで書いていることは自然破壊という面では非常に一致しています。彼のブログは身近な自然の貴重な備忘録でした。
そして自然保護をブラックバスという生贄の羊で済まそうという世論と、後押しするかのような環境省、煽るマスコミに非常な嫌悪感を持っていることが分かります。最後の最後まで彼は自分の目で自然環境を見ようとしない世論とマスコミに対して疑問をぶつけていたと思います。
また、国土管理という名目で川をダメにした国に対しては嫌悪感や疑問ではなく既に怒りだったのではないでしょうか。
わたしも川を取り巻く自然環境を破壊したのは国土交通省(旧建設省)だと思います。川にコンクリを三面張る(河床と両岸)ことで川の流れは決まりますが、川は魚が住めなくなり、山で降った雨の下水溝となってしまっています。でも私のようなパソコンの前から一歩も動かないような人が書くのと、彼のように釣りに行ってその現場を見てそして書くのとでは雲泥の差です。

彼の最後の記事さようならには近未来に起きそうな話が出ています。
その前にすることはいっぱいあるでしょ?
この勢いで進んでいったら、
10年後は、ブラックバスはいなくなってるかもしれませんが、小魚もいなくなってるでしょう。
川は死に行く方向です。その方向は全く修正されていません。
10年後にはブラックバスは全滅しています。
なんせ、河川工事でどんどん浅くなってます。ダムの下流の川は水が干上がってます。
ブラックバスなんて生きていけるわけないです。その他の魚も棲めないでしょうけど・・・
そして、駆除を行う団体が税金が振ってくるのを待っている国になるでしょう。
形を変えた補助金のばらまき、天下り団体の完成です。
サケマス事業団のように、必要もない事業が永遠と続いていくでしょう。
彼はこの国の未来に対して、諦めたのかもしれません。

angler823さんに幸あれ!!

部屋の中でごちゃごちゃいってないで、フィールドに出てみましょうよ。(byangler823)
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by zukunashi | 2006-07-15 11:30 | えっ・・・ | Comments(0)
ダルフール・・・終わらない民族浄化
ちょうど一年前に見たNHKスペシャルを記事にしたのがジェノサイドを止めるのは誰か…NHKスペシャルをみてだった。

一年前もそうだったがアメリカやEU、中国、ロシアは各々の思惑がありアフリカ中部の田舎で起こっている虐殺を見て見ぬ振りをしている。中国はスーダン政府と地下資源について協定があるようで、国連安全保障理事会でも拒否権をちらつかせ介入には消極的です。

インターネットが普及しても、200万人以上が住む家を失い何万人も殺されている紛争が全く知られていない現実があります。世界には様々な紛争地域があります。(独立行政法人 国際協力機構のWebサイトより)
そのうちの一つを偉そうに取り上げても、何がおきるという訳でもないのかもしれません。
しかし右上にも書いてあるとおり『アンテナに引っかかった事を書いていきます。』
ちょうど一年前に見たNHKスペシャルのお陰で、こういう事に気が付いたのですから、ここにブログがある限り、ダルフール問題は忘れません。

ところで今ダルフール問題で対立している政府と反政府勢力との間で和平協定を締結されているが、政府が国連平和維持活動部隊を受け入れを拒否している。
そのため和平プロセスが進まず、いまだにアラブ系民兵の襲撃が続いているという情報もある。
スーダン政府がアラブ系民兵を後押ししている証拠が握られるのを恐れてPKO部隊を入れないのではと考えられている。

イラクのように日本からもPKOが行く予定なのですが・・・
そうすればもっと皆がダルフールに関心を持ってくれるでしょうか。

関連リンク集
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by zukunashi | 2006-07-13 21:48 | ダルフール紛争 | Comments(0)
NHKスペシャル テクノクライシス 第2回「軍事転用の戦慄(りつ) ロボット」
昨日7月10日帰宅して、食事をして何の気なしに着けたテレビでやっていたのが
NHKスペシャル テクノクライシス 第2回「軍事転用の戦慄(りつ) ロボット」だった。

1990年代にパパブッシュが行った『湾岸戦争』では、闇夜に飛び交う対空砲火と時おり炸裂する爆弾の明かりが、CNNによって全世界に配信され『コンピューターゲームのようだ』と言われていた。

しかし今回NHKスペシャルにより、既にコンピュータゲームの戦争が始まっている事に気が付いた。
アメリカ軍の無人偵察機のリーダーは、殺戮する相手が10000キロ先にいるせいか、屈託の無い笑顔でインタビューに答えていた。
そして、無人偵察機からの画面で何か人間が動いていると、そこにアナウンサーの声で『道路に穴を掘り爆弾を仕掛けているテロリストを発見しました』
確かに夜中に、不審な人物が道路に穴を掘っていたら犯罪の臭いがするのは確かだ。
しかしそこに無人機からのミサイルが命中。多分犯人は即死だろう。

極端な話だが、こういうことをして民主主義が根付くのだろうか?
奇麗事では済ませられないだろうと思う。それでもブッシュ大統領の言う『諸外国における民主主義の積極的な構築』は軍事力と言う虎の威を借りなければ出来ないモノになってしまった。しかも自国民の命を惜しむ為に(これはどこの国でも同じだが)他国民をロボットで殺している。
『2001年宇宙の旅』の冒頭のシーンで、モノリスに触れた類人猿が落ちていた骨を拾って同じ類人猿を撲殺する。その骨が無人飛行機であり、そこから発射されたミサイルだとしてもそれを進歩として賞賛することは出来ない。
科学と言う樹木は、肥料や水代わりに人の血や肉を与えないと花を咲かせ実を付けないのだとしたら、なんて悲しいことだろう。

もし、民主主義が現在のイラクで行われているさまざまな事件を解決できる薬だとすれば、銃で脅して無理やり飲み込ませるようにしなくても、みんな飲んでくれるのではないだろうか。それが本当に特効薬だとすれば、なのだが。
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by zukunashi | 2006-07-12 00:53 | えっ・・・ | Comments(2)