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東本昌平がヤマハのwebサイトに・・・
ヤマハのwebサイトで東本昌平がマンガを描いているのを発見!

東本昌平っていう人はバイク漫画を描かせたら右に出る人がいない・・・ていうか彼はバイクが出てくるマンガしか描かない。

暴走族っぽいマンガもSFも、走り屋もツーリストも、男も女も出てくるが、主人公はあくまでバイクというマンガを描く。
マシンのことを描く時も新谷かおる(ふたり鷹)ほどマニアックではなく、爆走するバイクはしげの秀一(バリバリ伝説)より繊細でメカニックを愛していることが良く分かる。そして石井いさみ(ナナハンライダー)ほど絵柄も話も変わることなく、もう20年目ぐらいではないでしょうか。

さて、今回のマンガは掲載しているサイトがサイトなだけに、出てくるバイクはすべてヤマハで、グッズもヤマハ関連です。無理な希望としては国内4メーカーだけではなく、ハーレーもドカティもBMWもトライアンフもビモータも好きなだけ出したマンガを描いて欲しいですが、これはこれで非常に面白かった。マンガのコマ割を動画風に見せて、音まで付けると、映画とは違うマンガらしい動画になっている。コマの見せ方一つで、変わる物だなあと感じた。

でもまさかこれ一本で終わりじゃないですよね。ヤマハさん。
連載を期待してます。

6月30日加筆
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by zukunashi | 2006-06-29 23:16 | マンガ(新しい) | Comments(2)
今年初試合はなんとチャンと野球の試合でした
スンゴク昔の記事で書いたので、既に覚えている人はいない・・・だろうと思われる設定なんですが、実は私ある草野球チームに入っています。該当記事はこれ

最初は人数合わせ要員だったのですが、野球のあとのビールが
モノスゴクウマい!
ちょうど初めて野球をやった2年前は、いつものどに何か詰まっているような感じで、食欲も無く太り気味で(今もそうだけど)本当に体調が悪かったのですが、野球やった日と次の日のご飯の美味い事美味い事。そのとき初めて気が付きました。人生には野球が必要なんだ、と。
という事で、その草野球チームにもう2年もお世話になっています。

今回は何と3対3で引き分けに終わりました。
私は1番サードで先発しましたが、3打数ノーヒット1三振 捕殺1エラー2と散々の出来です。
よくレギュラーで使ってくれているなぁと思います。いやほんと。

で、翌日・・・右肩、両太もも、腹筋、お尻の各筋肉の筋肉痛と取りそこなって右手親指に打球を当ててしまったので、腫れてはいませんが、右手の親指はうまく動きません。

ちょっとタッチタイピングが厳しいです。

でも、草野球のお陰で草野球後の食欲とか体調が劇的に改善されます。

当分やめられませんなぁ。
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by zukunashi | 2006-06-26 23:50 | ゲーム | Comments(0)
健康保険制度の後退は・・・
たまたま見ていたニュースページからリンクをたどった所、リハビリテーションの期間を症状によって制限する事を知った。

亡くなった母の回復の助けにならないかと思い、姉弟と私の奥さんでいろいろなリハビリを調べて、病院にも頼んだり、見よう見真似で自分達でも週に一回二週に一回ぐらい、足を揉んだり音楽を聞かせたり手や顔をマッサージしたりしていました。

今振り返ってみると、母の病状が急性期が過ぎ安定期に入ると、6ヶ月で転院をしていく生活が始まった。
どの病院でもある程度関節の拘縮が進まないリハビリをしてくれたが、急性期の病院でほとんど理学療法をされなかった為もあるが、手足の関節は硬くなってしまっていた。
もし母が意識を取り戻したとしても、あの手足では自分で歩く事も食べる事も出来はしない。もしそれでもリハビリをすることで多少改善するだろう。

しかし、これから先はそうは出来ない。

(例外はあるが)脳血管疾患、脳外傷、脳腫瘍、神経筋疾患、脊髄損傷、高次脳機能障害などで180日という期限が付く。
半年である。半年で社会生活が出来るようになれないと、それからはどうなるのだろうか。
特にお年寄りの方々はリハビリをしたからといって、劇的に良くなることはないだろう。
でも歩くことがうまく出来ない人がリハビリ期間を終了してしまった場合、歩けないまま寝たきりなどになってしまう可能性が高い。寝たきりになれば廃用症候群→衰弱と、坂を転げ落ちるように体調が悪化することが考えられる。

介護度の低い人に予防介護で筋力トレーニング等をすることを考えると、なぜこのようなチグハグな制度が承認されたのか分かりません。またこういうことに興味が無いために気が付かなかった。結局自分の首を絞めてもらっているような感じだ。

遅まきながら、この改正には反対します。今までこういうことに消極的で、滅多に署名をしたことがありませんでしたが、この署名はいたしました。

もし感じることがございましたら、考えてみてください。

リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動
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by zukunashi | 2006-06-23 22:48 | えっ・・・ | Comments(2)
一次リーグで日本のワールドカップは終わりました
最初の一点を玉田選手が取った時、いい夢を見ました。
本当に目の覚めるような良いシュートでした。

相手の裏を取るスピードも、アレックスのパスもこの一瞬だけぴったりハマりました。

玉田選手もインタビューで言ってましたが
「本気にさせた」
のかもしれません。

中村俊輔選手はインタビューで言葉少なに
「相手が一枚も二枚も上でした」
と言いにくそうに答えてました。

その間も中田英寿選手はピッチに倒れたまま、目の上には黄色のタオルを乗せ、泣いていたのではないだろうか。中村俊輔選手のインタビュー中に一瞬中田英寿選手が映った。そばに来た人に微笑みかけていたその顔は、いつもテレビに映る険しい顔ではなく限りなく優しい顔でした。

一つ大きな仕事を終わらせた職人さんのような顔でした。

その顔はその後に映った中村俊輔選手の悔しさをかみ殺していた顔とは本当に対照的でした。

また4年後!

それまでがんばってブログやってなきゃ。
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by zukunashi | 2006-06-23 06:12 | えっ・・・ | Comments(1)
明日早朝・・・どうなっているでしょう!?
テレビでは無責任なサッカー解説者が、人気の為に『2点差で勝つことも十分ありえます』と言っていますが、正直な話本当に勝てるかと言えば・・・難しいでしょう。

勝負は下駄を履くまで分からないと言いますが、当然勝てるビジョンがあって初めて勝つ可能性があると言う事ができます。何があるか分からないのが勝負ですが、闇雲に可能性はある!と言い続けても単なる狼少年です。

なんたって相手はこんなことこんなことをやっちゃう人が相手にいるチームとやるわけなんで・・・
まあこれはショーアップされたテクニックなので、出来るから点が取れると言うわけじゃない。

とはいえ、現在最強と言われるブラジル相手に2点を取ってしかも完封しろ言うのは、ムシの良い考えで、相手だってただ突っ立っているわけじゃないので、至難の技だ。それでなくても子供のようにあわててしまえば数少ないシュートチャンスを外してしまう事になる。

ドイツで戦っている勇者達に(あんな大きな競技場でたった22人が何万人と言う人間の声援を背に受けるなんて・・・よほどの勇気がないと出来ないでしょう)この極東の個人のブログの声援が届くとは思えないけれど、勝てとか決勝トーナメントに出ろとか言う前に、自分の技量と経験を信じて、全力を出し切って、無事に帰ってきてください。

悔いのない試合をしてください
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by zukunashi | 2006-06-22 22:20 | えっ・・・ | Comments(0)
でかいヤク○ト?
a0008523_23511153.jpg

日本ルナ株式会社ビッギー
今日始めてコンビニで見つけました。250mlですからデカイッす。
味はオーソドックスな乳酸菌飲料の甘さです。

関西の方の会社のようですが、関西では有名なのでしょうか?愛知には・・・無かったような気がする。

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by zukunashi | 2006-06-19 23:57 | えっ・・・ | Comments(9)
歳月は人を待たず 宿沢広朗元ラグビー日本代表監督が亡くなりました
<訃報>宿沢広朗さん55歳=三井住友銀行専務執行役員

このタイトルだと経済界の重鎮と言う感じですが、そちらの方での活躍は全く知りません。
彼について話す場合はラグビーを抜きにすることはできないでしょう。

どのニュースを見ても『スコットランドに勝利した時の監督』『ラグビーWorld Cupで唯一日本が勝利した時の代表監督』と指導者として持ち上げてます。確かに選手として日本代表でプレーしたのは3回と非常に少なかったです。でも大学時代、昭和45,46年に連続して大学日本一になり、そのまま日本選手権(社会人ナンバーワンとの決戦)で二連覇した早稲田黄金時代のスクラムハーフでした。その後は仕事に専念するため、代表から引退しました。

体は小さく俊敏でスクラムから出たボールの処理に躊躇しない、頭の切れと体の切れで勝負するタイプの選手でした。当然私は彼をリアルタイムに見たわけはなく、後で本やビデオで知ったのですが、すばしっこく逃げ回る選手ではなく、どちらかと言うと自分の対面はタックルしてきっちり倒す職人的なところもある選手だったです。

選手として現実に見ることは無かったのですが、監督になり日本代表を率いていた時は直接競技場に行くことはなかったですが、ニュースや新聞でその活躍を見聞きしていました。

こういう事が無いと思い出さない薄情な一ファンとして、お悔やみ申し上げます。
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by zukunashi | 2006-06-18 14:58 | えっ・・・ | Comments(2)
ゲームは楽しい
a0008523_94123.jpgこの画面は以前ハマっていたFLASHゲームサイト
EYEZMAZE___FLASH GAME PLANETの新しいゲームです。
このゲームGROW Ver.2と言うのですが、なぜそれを作ったかと言う理由が面白いのです。
もともとGROW Ver.3というゲームが先に出てて、これは結構やりがいのあるゲームで、一日や二日では終わらない。でこのゲームをやった人から
a0008523_9411430.jpg
『GROWのv1とv2はどこですか』
EYEZBLOG ver.02006年06月12日ヨリ
と質問されるそうです。それでわざわざ新しく作ったゲームだそうです。
で、できはと言うと
a0008523_9412568.jpgここのゲームの特徴である、コミカルな動きと、レベルアップで何に変身するのか分からない面白さはちゃんと受け継がれています。
確かにGROW Ver.3よりは簡単ですが、初めてここのフラッシュゲームをやる人にはちょうどいい難易度かも。

ところで右にあるような場面が出てきているときは、まだまだエンディングには遠いです。
ガンバレ。

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by zukunashi | 2006-06-13 13:45 | Comments(4)
ウマイ!
a0008523_20231284.jpg

中に肉が詰まって爽やかウマイ。
チョット旨すぎ。
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by zukunashi | 2006-06-10 20:23 | Comments(10)
アニメーター対アニメーション どっちが勝ったか?!
いつも微妙に遅れているzukunashiです。

Animator vs. Animation

見ました?!

すんごく面白い。
創造主に刃向かう棒人間が、いろいろなツールをうまく使いこなして、いいところまで創造主を追い詰めるのですが・・・

ネタバレしちゃいかんのですが、まあ見てください。

ところで・・・

これを創った人 Alan Becker さんて誰?
と思って検索していた所 【DeviantART】というページに見つけました。

でも本当にこの人だとしたら・・・17歳!!

若い!

オジサン年取っちゃったなぁ。
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by zukunashi | 2006-06-10 14:34 | Comments(0)