カテゴリ:トラバボケ関係( 79 )
トラバでボケましょう 2008 レベル8  犯人に・・・
トラバでボケましょう2008 初秋 レベル8 開催!

前回はシャディーの昔のCMみたいに
「みーてーるーだーけー」
という状態でした。良いボケ浮かばなかったんだもんね。とはいえ、では今回は浮かんだのかというと・・・然に非ず。
お題が非常にシンプルなので・・・ここは初心に帰ってボケてみました。

トラバでボケましょう 2008 レベル8 お題:
犯人に告ぐ!


まずは・・・

巡査「巡査部長!配置に着きました!!」
巡査部長「よし、拡声器を。」
巡査「ハイ!これに!!」
巡査部長「犯人に浩ぐ!
巡査「犯人の名前は多田 誠で浩ではありません!!」
巡査部長「なんだ貴様、口ごたえするのか!!」
巡査「おことばではありますが。」
巡査部長「何だ、言ってみろ。」
巡査「“浩ぐ”は“つぐ”とは読みません。明らかに入力ミスです。」
巡査部長「あ、う、うん・・・すまなかったぁ。」

(・Θ・)ピヨピヨ


そして・・・

巡査「巡査部長、狙撃班、配置ヨシと連絡はいりました!!」
巡査部長「よし、拡声器を。」
巡査「ハイ!」
巡査部長「犯人に注ぐ!君は包囲されている、君が人質・・・、おい、どこに行くんだ、ガガガァーピーーーーボツッ」
巡査部長「巡査!危ないじゃないか、何で犯人の篭城している屋敷に一人で勝手に向うんだ!!」
巡査「イエ、今巡査部長が"犯人に注ぐ”と仰いましたから、お酒でもそそがなければいけないのかなぁと思いまして。」
巡査部長「わしがそんな10年も前のことえり見たいな変換ミスをすると思うか!!」
巡査「ええ4行前でされてますが。」
巡査部長「何!!・・・」
     真っ赤になった顔から血の気が引いて、なんかやる気が抜けてしまった巡査部長。
巡査部長「分かったから君は奥に行って連絡係でもしていなさい。ね!」
巡査「ハ、ハイ分かりました!」
巡査部長「犯人諸君お待たせした・・・。」
新しい巡査「巡査部長に報告。犯人投稿!」
巡査部長「ナニー!!ここにはきていないぞ!!!」
新しい巡査「エキサイトブログであります!!」
巡査部長「どこどこ?」
新しい巡査「『巣鴨で立てこもる篭城犯の日記』というページであります!」

(・Θ・)ピヨピヨ


そのうち・・・

巡査部長「新しい巡査君、犯人からコメントは来たかね!」
新しい巡査「いえ!まだであります。」
巡査部長「うーむ、トラックバックのほうが良かったか・・・。」
新しい巡査「巡査部長大変です!!」
巡査部長「どうした!」
新しい巡査「巡査部長のコメントが消されています!」
巡査部長「何故だ!!」「坊やだからさ・・・カラン
新しい巡査「トップページにこんな書き込みが・・・」
トップページ
なおスパム、マスゴミ、警察関係者と分かる
コメント及びトラックバックは、私の一存で削除します。

巡査部長「ナニー、恥かしい思いをして婦人警官を装ったのに!」
新しい巡査「巡査部長・・・何もそこまで・・・」

(・Θ・)ピヨピヨ

ついには・・・

巡査部長「マスコミのコメントが多すぎてわしのコメントが流れてしまうぞ。なんとかせんかぁ!」
新しい巡査「SEO対策は万全です!!」
巡査部長「バカモン!それでは国民がこのブログをすぐ見つけてしまうではないか。情報統制だ!!」
新しい巡査「申し訳ございません巡査部長!!今確認したところエキサイトが公序良俗に反する為このブログを削除したそうです」
巡査部長「ITにも強い40代をアピールしようとしたのに、こんな事で潰えてしまうとは・・・。仕方がない。」
巡査部長「新しい巡査君。覚醒器を用意してくれたまえ。」
新しい巡査「ハイ巡査部長。プツッ チューーーー」
巡査部長「新しい巡査君。キ、君は・・・何を・・・わた 私に 注射・・・」
新しい巡査「はい、覚醒器で覚醒剤を注射したであります。」

(・Θ・)ピヨピヨ


そしてついに

巡査部長「新しい巡査君、ついにこの時がやってきた・・・拡声器を!!」
新しい巡査「はい!こちらをお使い下さい!!」
巡査部長「犯人に告ぐ!!君たちは包囲されている。人質を解放し武器を捨てて投降すれば、お上にも慈悲はある。」
新しい巡査「巡査部長、やりましたよ!!すごい、かまずにここまで言えた!!!」
巡査部長「新しい巡査君!!」
ひしと抱き合う2人。その二人を祝福するように周りから万雷の拍手が鳴り響く。周りを警備する警官も、野次馬も、マスコミの記者やカメラマンも、人質も、犯人も、中継を見ていた視聴者も、モーニングショーの司会も、コメンテーターも、そしてブログを見ている皆さんも・・・・・・・・・・・・

てんぷれーと
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by zukunashi | 2008-09-25 11:17 | トラバボケ関係 | Comments(12)
暑い夏がやってきた・・・??
別に夏の全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズとかではないです。
単なる実感です。7月です。既に夏です。梅雨が明けてないからそれに輪をかけて蒸します。蒸篭の中のシュウマイみたいになってしまっています。

そんな夏をもっと暑くしてやろうという企画が・・・トラバでボケましょう 2008 夏です。ご存知の方も多いとは思いますが、知らない人のために・・・簡単にいってしまえばお題に対して何かボケる記事を書いてもらいそれもお題にトラバする(簡単過ぎ?!)という事でその中からチャンプを決めて今度はそのチャンプがお題を出して・・・(以下同文)

さてそんなトラバボケも今回は2008年初!しかも既に終了!!私は書かずじまい!!!
【ボケトラ】 トラバでボケましょう 2008 夏 締切!
仕方ねーべ・・・orz

という事で締め切られてから思い出したのが
そういやぁ昔どうやってボケるかって話が話題になってたなぁ・・・
という事で記憶の糸をたどりつつ探してきましたバントさんのブログから。
【穴掘り人生】

【MS.POKERFACE】

【Mein Tagebuch】

【僕は君の太陽だ】

【B級ブログ】

【上清水一三六のがき〜んどよよん。】

【後悔先に立たず】

【ブログ試用記】

【はい こちらサポセン。】

【ダーサの遊園地】

【近海マグロに焼きをいれる】

【やみくもバナナメロン】

【老婦人の夏】

【しんぞうのおんな】

今はもう書いていない人なんかもいらっしゃいますし、昔のブログ名の人もいます(わたしもそうです)ああ懐かしいなぁと振り返ってしまうのは年寄りの悪い癖ですが、これらを見て創作するときの足しになればチョッとうれしいかも。
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by zukunashi | 2008-07-09 13:36 | トラバボケ関係 | Comments(5)
トラバでボケましょう 2008 夏・・・
思い起こせばン年前、トラバでボケましょうという企画で多くの友ブログが出来ました。
二年前・・・再度とラバでボケましょうが始まりましたが・・・尻すぼみで終わってしまったと記憶してます。

そして今年の夏!!ヤツは帰ってきた  シベリアで大人になって帰ってくる、白鳥のように。
トラバでボケましょう 2008 夏
とは言っても、新しくブログを始めた人にはトラバ企画って何?ぐらいからだと思います。

『笑点』の『大喜利』を想像していただければ早いと思います。
昔は三波伸介がやっていたついこの間までは5代目圓楽がやっていて今桂歌丸が座っている席がボケのお題を出す人。通常は前回勝った人で、初回のみ言いだしっぺがつとめる事になります。でその横のずらっと並ぶ面々がお題に対して答えるわけですが、『笑点』とはここが違う。
お題に対して答えるのは一回だけ。長くても短くても一回。また答える人は別にブログであればどこのブログでも良い(トラックバックが出来れば)そして、答える人は早い者勝ち。また時間制限もあります。今回はトラックバックは30、もしくは48時間以内です。これを超えると、順位に入らない参考となってしまいます。

ところでボケるってどうやるの?という疑問がまずあると思います。
その場合はまず過去の作品を見ていただきましょう。かつては「毎日が送りバント」で行われていたこの企画、毎日が送りバントさんのページのまだその記録は残っています。
トラバでボケましょう!第1回ここではまだ11トラバしかありませんが、この企画、日付を見るとほぼ4年前に第一回を行っているんですね。
ボケているうち何人かのブログは閉じてしまってもうありませんが、まだ残っているブログを見ていただくと、一言つっこむか長い文を書くかまだ分かれています。
そして、結果発表はこんな感じ第1回トラバでボケましょう!結果発表!

という感じでチャンプになった人が続いて開催して・・・となっていくわけです。一応このときは10回やってグランドチャンピオンを決めたはず。
一回目以降はバントさんのブログのカテゴリからTBでボケをクリックして頂戴。正月早々『新春!男女対抗TBボケ駅伝』とかやったり意外と盛り上がったんですが・・・

さて、大体の感じはこれでつかめました?えっ?質問?
ならよろしかったらコメント欄へどうぞ。分かる範囲でお返事しまっせ。
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by zukunashi | 2008-06-23 11:16 | トラバボケ関係 | Comments(8)
crazy_mamさんの個展のお知らせです
Jub Up Family : 【個展のお知らせ】13日の金曜日だけど「さよならブルー・マンデー!」にトラバ。

一度あえばその親しみやすさと面白さでハマる事請け合いのイラストレーター“クレマムさん”ことcrazy_mamさんの個展が金曜日から開催。

土日は旅行でいけないので、見に行けるか微妙な所ですが、6月14~15日にデート、暇つぶし、アリバイ証明、芸術の秋の先取り、などを考えている関東圏の方。(^O^)/<お勧めです

ただしトラバ先の本文にありますとおり手ブラでという制約がつきますので、女性の方は要注意です(嘘)。

イッテラッシャーイ(^o^)丿
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by zukunashi | 2008-06-14 08:27 | トラバボケ関係 | Comments(2)
ライ麦畑で逮捕まえて・・・何のオマージュ??
もし君が本当に僕の話を聞きたいんだったら・・・って言うか、ごめん、ホント聞いてくれないかなお願いだから。
その日は朝はぽかぽか暖かかったけど風は冷たくて、本当は外出するにはあまりよくなかったけれど・・・そう腰も痛いしね・・・でも友達との約束があったし、身支度をして出ようとしたら妻が起きてきたんだ。約束は昼過ぎまで出し、もしよかったらそのあと外で会おうか?といって外出したのさ。土曜日だったし仕方がなかったんだ。
外に出て約束の町まで行くと時間が30分ほど早くついたからブラぶらっと楽器屋に行ってスティックを一揃いとチューニングキーを買った。外に出るとそろそろ良い時間だったから約束の場所に向かった。途中風が冷たくて何度も風に悪態をついたよ。
約束の場所は打ちっ放しコンクリのくすんだ色の建物。中に入ると煙草の薫りといかれた音楽が出迎えた。下のコンビニで一緒になったカツオさんと中に入っていく。下で分かれた激短さんとちまさんが戻ってくるのを、窓からぼんやり外を眺めながら待っている。
「この前の家、中すごいっすね。」私がぼんやり言うと、
「いったいどうなっているのかね。」とカツオさんが返してくれる。
「あれ?」カツオさんが入り口のほうを見てつぶやく。
「どうしました?」私も入り口のほうをなんとなく見ながら・・・
「あのヒト・・・もしかして文豪じゃない?」という。あの人といわれたのは真っ黒いコートを着て背が高く荷物を手に持ってカウンターのところでうろついている。店の人に一言二言声をかけたら
『5号室ですね』と言われて籠に入ったコントローラーを渡されそうになっていた。何か場違いな雰囲気をかもし出している。
「きっとそうだよ、あの紙袋といい楽器を持っていないし。」
「紙袋?」
「うちらへの御土産だよ。」
「でも、私も楽器持ってないし、ボーカルの人かもしれないよ。」
「いや、でもきっとそうだよ。」キッパリとカツオさんは言い切った。
「ふうん」気乗りしないようなあいまいな返事をしてが、内心結構どきどきしている。ほんとに来たんか?!そこに突然劇短さんがギター2本他色々抱えて入ってきた。それを見て反射的に挨拶をする文豪候補者もとい文豪(確定!)。
そのやり取りを見てやおら腰を上げる傍観者二人。きっと私はニヤニヤしていたことだろう。なんてったって傍観者から急に知り合いになってしまったんだから。他人のふりをして知り合いを観察するのは堪えられない喜びがある。カツオさんGJ。

---中略---

4時からやっている居酒屋なんてあまり無いのだが、なぜかこの町のつぼ八は4時からやっている。カツオさんが上機嫌だ。
「次から練習時間をずらさなくてもいいね」
ということは練習後のミーティングは何時もここって事かな?
さてところで今つぼ八の一角を占めているのが我らがKMMD(勝手に めざしを メニューから どかすな!)のメンバー。こっちはちゃんとグループの将来の話をしている。練習曲を削るか新しいオリジナルを増やすか。そして誰が歌うか。誰がたたくか。誰が弾くか。片やいつの間にかきていたばんとさんやnuts&beer+クレマムさんの側は・・・飲み会?だよね。当然わざわざ来てくれたんで歓迎しているというか・・・。
程なくしてこちらもミーティングは終了。
ということでミーティング中も飲んでいましたがこれではれて普通に呑める。そして食べられる。


---中略---

メンバーのギタリスト二人一人とキーボードとダンサーが帰宅。ギタリスト一人はまだ精神的に幼いため、何かココロを傷つけてしまったらしい。帰り際は口も聞かずに膨れていた。でもそれがロックというものだろう(違)・・・凹む orz


---中略---


時計を見た。9時・・・5時間!エ~ッ五時間!
やばいなぁ。家に帰るのが怖い・・・。いつの間にか流れで飲み会だよ。流され易過ぎだろオレ・・・orz でも珍しいお客様だし・・・仕方がないよね。ウンウン、と酔った自分に言い聞かせて御開き。電車に乗り家に帰る・・・

(最初の文章に戻る)
※注 題名は全く意味がありません。まあ・・・ちょっと・・・ね!
※注 マルセイユなお店か、マルクスレーニンなお店か分かりませんが、楽しかったでしょうか2次会。体力的なことを言えば、私はあの時点で右足と右手が痙攣してたとかしてなかったとか。どっとはらい。
※注 ギタリストが3人いるかのような書き方が一部にございましたが、数の数え方が「1、たくさん・・・」な私の問題です。すみません<(_ _)>
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by zukunashi | 2008-01-20 12:14 | トラバボケ関係 | Comments(12)
みっけ!
a0008523_20465047.jpg

あぁ、誰かに似ている。誰だった?誰だったっけ?
思い出せない!

ところでちゃんと(イラスト:中央ヤンボル)と書いてありました。これで外出するにもサングラスが必要にならないですかネェ
( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみに…電車内でこの写真撮るのはかなり恥ずかしい経験でした。(^_^;)
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by zukunashi | 2007-07-03 20:46 | トラバボケ関係 | Comments(4)
帰ってきたTBリレー小説 『Peach Boy Episode2』 第25話。 キビ団子の謎
ええまだ続くの・・・と思っている人も思っていない人もどうぞ(^^ゞ

帰ってきたTBリレー小説 『Peach Boy Episode2』 第25話。 キビ団子の謎



IKPOでネルが笛を吹いている丁度その頃、ケンターキーの店にいるお供その一『犬K』とその二『ラン』。『犬K』はむしゃむしゃとチョコを食べ、グビグビとのどを鳴らしてビールを飲んでいた。『ラン』はと言えばむっつりとしたまま目の前のジョッキに手をつけず、おつまみも何も食べずそっぽを向いていた。

「兄さんがね・・・」
ランはつぶやくように突然話しだした。しかし顔はソッポを向いたまま。
「何でキビ団子一つで桃太郎のお供にホイホイついて行ったのか・・・」
「それは簡単ですよ」
「エッ!」
っと言ったにもかかわらず顔はソッポを向いたまま。違うのは半分まぶたが下りていたのが、しっかり目を見開いている所。
「何でキビ団子一つでついて言ったか、貴方知っているの?」
「ええ、知っています。私の兄もそうでしたからね。」
その時以前『デスラーそっくりおじいさんからの手紙』に書いてあった言葉・・・
特製きび、鬼るーとの通行証、そしてみっつのしもべを呼び寄せる魔法の媚薬。。。
かのキビは、実はエクスタシーと異名を持つMDMAそのものなのじゃ。
と言う言葉を思い出した方もおられると思います。私(zukunashi)もそう思っていたのですが、『犬K』の口からは思いもかけない言葉が出てきました。
「このキビ団子・・・」といってあのキビ団子を出して来たではありませんか!
「実はIKPOで分析したところとんでもない成分が入っている事が分かりました。」
「な、何?!」
「吉備真黍を使っていたんです。」
「アンタ、ろれつが回ってないわよ。ラレリルレロラロ。言って御覧なさい。」
「ラリルレレロラロ。チャンと言えるでしょう。じゃなくてキビマキビというキビを使った団子なんですよ。」
「何それ?」
「716年唐にわたり735年に戻ってきた吉備真備は様々な書物、武器、楽器、そして植物の種や動物を持って帰ってきました。しかし帰ってくる時に海が荒れてしまいいくつかの貴重な書物や武器、ほとんどの動物は失ってしまいました。しかし・・・」
「その時にそのキビマキビとかいう種を持ってきたっていうの。ふーん。で、何が違うの?」
「このキビにはビタミンB6、ビタミンE酢酸エステル、ニコチン酸アミド、イノシン酸、そしてタウリンが3000mg・・・」
「それはリポビ胆とかナゼとかアリナ民とかのスタミナドリンクとどこが違うの!!」
「イヤ待ってください。ここからが大事なんです。それらと一緒にある物質が入っています。」
不審そうな針のような細い目の奥をキラリと光らせてランは言った。
「白金ナノコロイドとか言わないわよね」
「ギク!」
「何そのステレオタイプなビビリ方。それと尻尾!」
自動車の毛ばたきみたいにブワッと尻尾が広がっている。
「そ、そんなもの入ってませんよ。実は・・・という不老不死の仙薬の原料が入っているのです。」
「なぁにバカな事を言っているの、だったら兄さんだって生きているはずじゃない。」
「そうです、生きているはずです。魂の無い体で・・・鬼ヶ島で・・・。」
しばし沈黙。それが何を意味するのか直ぐには分からない。しかし、徐々に分かってくる。そう東の空から夕立前の真っ黒な雲がミルミル空を覆い尽くす様にその疑惑は確信へと変わっていく。
「え、じゃあ、も、もしかして・・・鬼って・・・」

・・・To be continue

☆★☆★☆★☆【TBリレー小説テンプレ】☆★☆★☆★☆
【ルール】
 前の人の記事と企画記事
 http://earll73.exblog.jp/5344230
 にトラックバックをして小説をリレーして行って下さい
 1話の長さは無制限ですが、あまり長くならないように
 連続でなければ何度書いてもOKです
【小説連載期間】
50TB(50話)で完結
もしくは、72時間以内にTBがつかなければ即打ち切り

※このテンプレを記事の最後にコピペして下さい

企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

アトガキ
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by zukunashi | 2007-05-13 20:03 | トラバボケ関係 | Comments(5)
1234daysTシャツアートフリマツアー!in品川
ハイ、カテゴリを見るとトラボケ関係になっていますね。そこは笑うところではありません。

という感じで行ってきました(意味不明)1234daysTシャツアートフリマツアー!

箇条書きで気が付いたことを書いていきますと・・・

・頭と額と鼻の頭の日に焼け方がすごい。彼はそこだけ既に真夏だ!!
カート氏の接客を見てチョッと感心。上手いわぁ。畳み方とか言葉遣いはさすがプロ。
・値段を付けるかどうかは、色々あるのでどちらでもいいと思います。
・サイズはXLもあるといいかな。ウチの奥様と共通の感想「首がピッタリ」「チョッと狭いかも」
一休さんのとぼけっぷりにきっちり突っ込むことでコンビが出来る・・・かも?

こんな感じでしょうか。

お店はこんな感じ

「オリジナルのデザインです。」
今のところは3種類

看板も手書き


唯一の本日の返品

返品したのは・・・

怯えてましたね。バントさんの姿を見て。それとも知らない人(怪しい人)から物を貰ってはいけないという教育が徹底されているのかもしれません。

さて・・・
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by zukunashi | 2007-05-04 02:12 | トラバボケ関係 | Comments(5)
帰ってきたTBリレー小説 『Peach Boy Episode2』 第18話。
帰ってきたTBリレー小説 『Peach Boy Episode2』 第17話。より

お供を振り切って鬼が島へ向けて出発した桃太郎が行き倒れかけていたそのコロ・・・

「でいったいなんでここでアンタとなんか2人でいなきゃいけないの!」
「結婚してください!!」
「エエッ!!!」
「嘘です」
「半殺しじゃすまないわよ、今の冗談。」
「待っているんですよ。機が熟すまで。」
肉球をペロペロなめながら言うもんだから、かっこヨサゲな台詞も全部台無し。
「何が熟すって?」
「気でよ、気!」
「ふーん、何の木?」
「伝説です・・・。」
「伝説?」

おもむろにテーブルに両肘をついて、碇司令のような感じに口元を隠すポーズをとる。犬Kはユックリ話し出した。

「そのもの青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし」

「どこかアニメで聞いたような話ね。」
「いえいえ、これはケンケン・・・私の兄から聞いたんです。桃家の土蔵にある伝説の書に書いてあったそうです。」
「ふーん、で、何でここにいる訳。金色の野原なんて無いわよ。」
「お待たせしました、チョコ盛り合わせです。」
店のお兄さんが元気よくテーブルに置いたお陰で青い包み紙のチョコレートがいくつか外に飛び出してしまった。
「ダメじゃない、もっとそっと置いてよね。」
「すんません。気を付けます。」
ぶつぶつ言いながらランはチョコを器に戻す・・・安っぽいメッキをしたボウルの中に青い包みのチョコを戻した。

「結構いけます横のチョコレート。ランさんもどうぞ食べてください、インターケンネルの捜査費用で領収書貰いますから。」
むしゃむしゃ食べながら犬Kは遠くに居る店のお兄さんを呼んだ。
「スミマセン、生もう一杯!」


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【ルール】
 前の人の記事と企画記事
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 にトラックバックをして小説をリレーして行って下さい
 1話の長さは無制限ですが、あまり長くならないように
 連続でなければ何度書いてもOKです
【小説連載期間】
50TB(50話)で完結
もしくは、72時間以内にTBがつかなければ即打ち切り

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企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
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桃太郎はいったい誰と会ったのだろうか。

以下次号。

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by zukunashi | 2007-05-03 01:33 | トラバボケ関係 | Comments(18)
帰ってきたTBリレー小説 『Peach Boy Episode2』 第16話。
前のお話は→帰ってきたTBリレー小説 『Peach Boy Episode2』 第15話。by北の夢想科学小説さん

※☆●   ※☆●   ※☆●   ※☆●   ※☆●   ※☆●   
「吐け。貴様は何者だ?」
「い、言えません。そんな・・・」
「なにぃ、貴様自分の今いる状況が飲み込めていないようだな。ではたっぷり可愛がってやろう。」
「や、止めてください~~※△♪☆彡」
「ヤレ!」

ランがドンとテーブルを両手でたたく。もともと羽なんで音より風が巻き起こりナプキンやほこりがあたりに舞い上がった。周りの視線が一斉に注がれたが意に介さず、いつもの高音でシャウトした。
「なんで、ファミレスの筈がケンタッキーフライドチキンで、しかもそこで「大江戸捜査網」を見ているわけなのよ!!」
「いいじゃないでつか待つ時間は長いですよ。」
ランはプイッと横を向いてしまったが、気にせず犬Kは言葉を繋いで行く。
「それに・・・ここはケンタッキーフライドチキンじゃないですよ。ケンターキーですからケンとターキーのお店です。」
そういって犬らしく首を左右に振った。それにつられてソッポを向いていたランも店内を見回す。客層が犬と鳥だけだ。鳥は羽が七色でお化粧も派手な鳥ばかりだ。
「いやだわ、昼間っから。あんな濃い化粧して。きっとお水ね。」
「いやだなぁ何言っているんですか。あれは貴方と同じですよ。」
ランはその言葉にビクッと体を震わせた。同様を悟られまいと必死で取り繕っていたが尾羽がブワーッと広がってしまいあっさりとばれた。
「その広がった尾羽がその証拠です。」
犬Kはよく意味も分からず人差し指を前に突き出して決定的な一言を言い放った。
「ズバリ!貴方はオスの七面鳥ですね。」
「何で○尾末男のなのそこだけ!」
「誰ですか?」
「○尾末男。ちび○子ちゃんに出ているでしょう。・・・ええ、いかにもそうよ。大体元々兄貴のケンだって本当は七面鳥よ。」
「ええ!」
「日本の昔話に出演するからって無理して羽をムシって、無理して染めて、挙句の果てに空飛んだりして・・・。出演料はキビ団子だけって、何よそれ!!」

※☆●   ※☆●   ※☆●   ※☆●   ※☆●   ※☆●  

ここで終わるのって酷いかな? 
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by zukunashi | 2007-04-28 12:16 | トラバボケ関係 | Comments(8)