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古稀のお祝い(上)
五月末にも行ったのですが6月の最終週は奥様の実家で、お義父さんの古稀のお祝いがあるということで、カングーぶっ飛ばして(というほど飛ばしませんハイ)行って参りました。

この時期バイクでもそうですがイヤなのは雨。まあ降ったらおしまいという訳にも行かないですし、車なのでそこはある程度楽ですが、夜の高速道路+雨だとまだ初心者マークが取れない私にとっては十分いやなものなのですよ。ですが、家族の誰かの日頃の行いか、はたまたハレ女と豪語する奥様の妹の不思議な力か・・・とはいえ仕事の都合で関東から関西に引っ越したっけ・・・週末の天気は快晴ではないにしても雨は降らず。夜の10時には東京インターより東名に乗りヒタヒタと西へ西へ。なんとこの時文豪は東京に上陸していたとは・・・。

さて、夜である。目的地に到着するまで多分3時間はかかるだろう。昼のように景色が見えないから結局音楽を聴いたり話したりするのが普通なのだが、つくづく思ったのが
「カングーってウルセー!」
前も感じていたんだけど今回は二人っきりで走っていたのでその感じがより一層強く、ハッキリしました。かぜきり音がすごい。道路からの音はそんなにでもないような気がするけど、上の方からと後ろの方から結構派手に音がする。こんなときには『まあ商用車だからねぇ』という事でフランス人っぽく肩をすくめることにして、気にせず走ることにする。
道々奥様と何を話したっけ?他愛のない話題だったと思うけど、一つだけ覚えているのが不思議な天気の話。
北海道ツーリングで旭川から宗谷岬に抜ける道を走っていたとき、原野にぽつんと積雲が浮かんでいて、そこのしただけ雨が降っていた話。
あと、信州大学にいたとき、夏の避暑がてら美ヶ原に向けて走っていると丁度谷底から湧き上がるような霧というか雲の一団に突っ込んでいってびしょぬれになった話。
そうこうしているうちに奥様の実家に到着。到着時刻は1時30分ごろ。それから程なくして義妹達の一団も到着。夜中の一時にそれまで二人しかいなかった実家が急に十人になる。
そのままビールを出してきて呑む。この義兄弟姉妹は飲む人間が多い。全然飲めないのは一人だけだ。(幼児は除く)義父母はあまり嗜まないが、それでも私が始めてこの家に連れてこられた時は義母(その当事はそうじゃなかったけど)の晩酌のお相手を勤めさせていただいた。今はそんなに呑まないということですが、あの当時あれだけ呑んでいらっしゃったのだから若い頃はさぞ・・・と思わせる。

しかしなんやかんやで遅くまで起きていたが、3時ごろ撃沈。

翌朝は8時ごろなぜか起きてしまった・・・
                            つづく



燃費である。
丁度出発前に入れたのだが高いなぁ。ハイオク130円でした。4,676円一応現金会員割引で。
あちらの実家から帰るときにお義父さんの財布からガソリンを入れさせていただいたのですが、その時は126円。
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またもや一ケタ台に・・・
まあ先月奥様の実家に行ってからは短距離走行だったからねぇ。東京だと仕方がないか・・・orz
by zukunashi | 2009-07-02 01:55 |


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