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嫌いといいつつ読んでいる 島耕作はご都合主義的最終兵器を持っているらしい
タイトルはチョッと意味不明ですね。自分でもそう思います。
元々今週発売のモーニング2008年2月14日号の『専務島耕作』で初芝が五洋に対してホワイトナイト宣言をするところから始まります。
記者会見をして『プレミアム25%で』と大々的に発表する初芝。初芝重役がテレビニュースで自社の発表を見ているとニュース原稿がやってきて『何とソムサンが更に5%のプレミアムの上積みを決定いたしました。』と臨時ニュース
あわてる重役連・・・
まあマンガですから、この程度のぬるさは仕方が無いとしてこの後・・・
大町愛子『新聞で見たけど最終的なプレミアムはいくらになるの?』
島耕作『それはわかりません。』『わかったとしても私の口からは言うことは出来ませんインサイダー取引になりますから』
ああ、なんかインサイダー取引に・・・そうなの?一般株主は自分にとって得な方に売るんだろから、上記の大町愛子の発言は当然として・・・島耕作が言えばインサイダー取引になるのは・・・大町愛子か。ここら辺は全然専門家じゃないから分からないなぁ。
その後五洋には有機ELの大型パネル実用化という切り札があることを知り、その後帰社途中でソムサンのインド工場でストライキが起きている事、会社に着くとソムサンの韓国本社で不正資金蓄財が発覚した事など、次々とご都合主義的な天の助けの様に状況が味方についてくれます。これが神風ってやつか・・・・
まああと一ヒネリぐらいするでしょうが、なんともまぁすごい敵側の失策の数々。

それにしても経済事案はよく分からないので『島耕作 インサイダー』でググッたら磯崎哲也事務所という所のブログ今週の島耕作に学ぶインサイダー取引が引っかかりました。でも読んでみましたが・・・チンプンカンプン orz マケマシタ
当分こういう件についてはグーグル様のお力を借りなければ・・・
by zukunashi | 2008-02-01 00:44 | マンガ(新しい)


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