無料の雑誌「コミックガンボ」を読んでみた
タイトルどおりです<(_ _)>

駅の出口で配っているのですが、今まではあまり欲しいと思わなかったんです。毎日ン百円で雑誌買ってていまさら・・・

ンじゃあ今日は何でといえば、チョッと会社に遅刻したんでその憂さ晴らし(?)で無駄な買い物でも・・・ただじゃん?

マアいいや。

で、中身なんですが「コミックガンボ」としての特色があるとすれば・・・チープな事?

薀蓄系4こまが多い・・・「あ、阿部礼二」「トーキョー博物誌」「豆知識はかせ」
一人が2種類の4コマを書いている・・・ヨコシマン「パート怪人悪キューレ」「ペットちゃん」
ちょいと古い人がいる・・・「地獄でキュ~」「坊ちゃん」
かなり古い人もいる・・・「G-Cup」板橋しゅうほう(!)

今回読みきりで村上もとかが描いているので何だろうと思ったら、再掲載だった。原稿料安そうだ。

それにしても、江川達也の「坊ちゃん」は手抜きも甚だしい。まず背景、小道具、がほとんど無い。家は資料の写真にスクリーントーンを適当に張っただけ。確かに「日露戦争物語」もこんな感じだったが、読者をなめている感じがひしひしと伝わってくる。

江川達也がエースなら、先は無いなという感じ。克 亜樹にいつまでもhow-to SEXマンガを描かせているヤングアニマルと違いは無い。

にしても、無料雑誌だからという言い訳を許すべきなんだろうか。マア、紙のムダ一歩手前なのは金を出して買う雑誌とて同じだが。
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by zukunashi | 2007-03-29 00:15 | マンガ(新しい) | Comments(2)
Commented by Q@N at 2007-03-30 22:43 x
小坂俊史先生あたりを引っ張ってこれれば…よかったんでしょうけど。

渡辺電機(株)先生だと読者選ぶでしょうからね。

余談ですが、連載陣の黒岩よしひろ先生は昔、最後のモノラルアニメ
鬼神童子ZENKIの作画もやっておられましたね。




Commented by zukunashi at 2007-03-31 18:33
漫画家さんよくご存知ですね。
黒岩よしひろ先生もそうですが結構新しい雑誌に近頃描かないなぁって言う人が描いてますね。
救済措置?


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