一年間の期限付き アンチウィルスソフトセット・・・by KINGSOFT
誰のページで見てたんだったか・・・そうそうゲームとかの情報でいつもお世話になっている『小太郎ぶろぐ』で見つけたんでした。『セキュリティソフトが今なら無料』という看板に惹かれてダウンロードしてみました。
KINGSOFT Internetsecurity2006

Webサイトを見ているとなんか書いてある日本語がたどたどしかったり、更新手続きのページなんかは、まだまだ先の話で後回しにしているのは分かるけど、この寒々しさはナニ?と言いたくなる画期的な手の抜き方はなかなか出来るものではありません。a0008523_0301244.jpg
さあて、100万本を今すぐダウンロードさせてくれて、一年経ったら有料アップデートに誘導しようと言う魂胆が見え見えの今回の無償ダウンロードキャンペーンですが、考えようによっては非常に有効な手段だと思います。メーカー製パソコンに付いている3ヶ月無料版のアンチウィルスソフトと販売方法は同じです。2ヶ月ぐらいたつと【後一ヶ月で切れるから、金払って正規版にしてください】とうるさく言ってきます。
昔メーカーのサポートにいたときは、お金を払わなきゃいけないのか!と言われて思わず、アンインストールして、別の入れてもいいですよ、と答えて顰蹙を買ったこともありました。まあそもそも最初にバンドルされているアンチウィルスなんざ、セキュリティを気にしない人なんかには、最初から無料で付いて当たり前だ、と言う意識を助長するだけなんではないかと疑問を持った事もあります。じっさいセキュリティの表示がうるさいから、アンインストールしてそのままにしていたから、ウィルスに罹っちゃったヨどうしてくれるんだ。と言う、98%言い掛かりを言われたこともあります。最初からバンドルソフトを山ほど付けているおせっかいな過保護振りに2%ぐらいはメーカーのせいと言うことにしておきましょう。

さてさて、話がそれました。現在インストールして使っているKINGSOFTのInternetsecurity2006ですが、問題は?といえば無くもないです。以前はAntiVerSygate Personal Firewallを使っていたのですが、今暫定で使用しているセカンドマシン(プライマリマシンのなれの果て)はWindowsMEです。非常に気になるのはリソースの空き具合なんですが、AntiVerSygate Personal Firewallの場合とKINGSOFTではKINGSOFTが少なく見積もって5%ほど余分に使用しています。
逆に良い事はと言うと、見た目の操作が楽と言うことが挙げれます。
とは言っても、なぜ楽かというと以前使っていたあるSOFTによく似ているからなんです。
アンチウィルスはまず間違いなくノートンアンチウィルスですね。特にこの画面はそっくりです。
a0008523_133143.jpgこうして画面が似ていると、多分こうすれば出来るだろうと勘を働かせると、大体その通りに使用できます。敷居の低さはこれからのソフトの重要な特徴になると思います。でも、似すぎはねぇ問題にならないですかね?
そして当然ですが、ファイヤーウォールソフトも操作感などで非常に似通ったソフトが存在します。と言うのもこのソフトはネットワークに接続してくるソフトウェアごとにルールを作るタイプなので、ある程度は似通ってしまっても仕方が無いでしょう。
a0008523_1112472.jpg【ZONEAlarm】と見た目はある程度似ています。ですが、それほどソックリというわけでもなく、設定などでも上に出てくるタブをクリックしたときの画面はそんなに似ていません。それぞれの画面は下に出して起きますので、一応見て確かめてください。
また、セキュリティレベルの変更をする場合スライドバーの見た目や操作方法はIEと同じです。またパケットフィルタリングの設定もあるので、その気になれば意外と厳しい設定が出来ると思います。

今のところは使いはじめなので、見た目とか初期設定で気になった事を中心に書いてみました。まだまだ細かいバグや正体不明のブルーバックのストップエラーなどが出ているようです。
インストールは自己責任ですが、メーカーサポートのQ&Aとウィルス対策:特設会場-KIS助け合い掲示板というユーザー同士の情報交換掲示板もあるようなので、私のように人柱希望者はダウンロードしてみるのも、乙なものじゃないでしょうか。
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by zukunashi | 2005-10-17 01:34 | Comments(5)
Commented by 笑止 at 2005-10-17 16:46 x
たまには、違う分野の話でも 、、、ちょっと怖い話ですけど( ̄◇ ̄;)

少し前に、情報処理推進機構(IPA)がToyocryptの解読に成功した
と発表していましたが、あれって昔から言われていた事で何を今更?

ってな感じなんですが、Blowfish や Rijndael も何かBackDoorがあるんじゃ
ないかと言う気がしますねσ(^◇^;)

セレの2Gを並列で128個繋いで100億年かかるところを20秒らしいですし
投資金額も大したものじゃない。P4で揃えてもPayできそうな感じ ・・・
内容によっちゃ、解析して大儲けって事もあり得るわけですな。

つーか、最近やたらと出てくるSec系のソフトもエシュロンに対抗できるはずもなく
何だか机上の空論的な気もします(爆

SSLにしても、それほど安全性は高くはないですしそれ以前にOSが 、、、(論外

で、量子暗号(PC)が落ちてくるのは何時の事やらって感じだし。
さしずめ今の現状は、詐欺師増殖って事ですねぇ~
Commented by zukunashi at 2005-10-18 22:01
基本的に暗号は解読されない“強度”とすばやく復号出来る“速さ”の二律背反の世界ですから、強すぎるのもダメということなんでは無いでしょうか。

現実の世界と同じように、鍵を開けるのに10分以上かかると違う標的に移るそうですから、その程度の意味があればいいのではないでしょうか。

暗号を解読する事でその暗号の弱点がわかる・・・といいですね。(^^ゞ

今ますますセキュリティ云々が言われていますが、少なくとも欠陥OSを知って売っているのですから、せっせとパッチを作っておくれよマイクロソフト。
Commented by 笑止 at 2005-10-19 12:10 x
暗号を解読する事でその暗号の弱点がわかると言うのは正にその通りですね。

PCに侵入されることを防ぐのも非常に大事な事ですが、例え侵入されたとしても
支障が出ないようにするのが肝心な事です。要は、データが重要なので 、、、。

システムのBackupなどは誰でも取っているでしょから、大した問題では
ありませんしね。私は、既存のフリーライセンスのものと自前のものを複合化し

組み合わせて運用していますが今の世の中、それくらいしていても
良いんじゃないかと思っています( ̄◇ ̄;)

それに昔と違って今では、EncDecも数秒以内ですから ・・・

空き巣などの場合と違って、データ解析は全てPCにやらせるので1週間かかっても
要は解析出来れば良いわけですからね(ユーロの偽札のように)。

Intel や MSなどは鯖に侵入されてソースを盗まれていると言う経緯があるので
あまり期待は出来ないですが、まぁソレなりに頑張って欲しいものです。
Commented by 笑止 at 2005-10-30 19:48 x
PCのウィルスの話じゃないですが 、、、( ̄◇ ̄;)
最近大騒ぎになっている鳥インフルエンザですが、世界中に拡散する勢いですな。

ワクチンは現在タミフルとアマンタジンですが、後者は既に耐性ウイルスが確認
されているのでNGだし、タミフルも同じ状況にならないとも言えないし 、、、
数量も十分ではないし(汗

つーか、コレだけ世界中でH5N1型ウィルスが確認されているんだからそれを採取し
生物兵器として改良して培養しそうな国は複数考えられますな。もしそうなれば
ワクチンなど無意味だし、ある意味天然痘と同じ驚異になるかも知れませんね。

今年もあと数ヶ月で年末ですが、SARSの発祥地である中国に行く人も相当数いる
んでしょうね。鳥インフルエンザやAIDSだらけの国のドコがそんなに良いんだろうか?

まぁ、あんな桁違いな不衛生な国じゃ何が発生しても不思議じゃない訳ですが
どれだけリスクがあるのか、全く理解してないんでしょうな(藁
Commented by zukunashi at 2005-11-01 21:50
鳥ですからね、鳥。
羽ばたいていっちゃえば、拡散し放題っ。

まあどこに行ってもその土地と地に危険はアリ。病気、テロ、切れやすい若者、カルト。小松左京の復活の日では南極で人類が何とか生き延びたんでしたよね。もしかしたらそれぐらいしか・・・ダメか、オゾンホールがある(笑 )


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