大人の御伽草子
映画好きなのか自分でも時々疑問に思う時があります。見たいなぁと思っている映画を平気で見忘れたり(ボーリングforコロンバインとか)まだ見ていない見たい映画は沢山あるのに、DVDを借りてきたりとかもこの頃しない。元来ぐぅたらだと気が付いているが本当は嫌いなのかな?
とちょっと頭脳を使ったところで(どこが!!)以前見て好きだったので、脊髄反射でトラックバックしてしまいました(元ネタ:映画・読書日記です。どうもすみません<(_ _)>)
The legend of 1900 (1998)   邦題 海の上のピアニスト
シーンを抜き出して語れば、やはりガラスを割りまくって嵐の晩にピアノを弾くシーンと、ピアノの弦で煙草に火が点くぐらいのピアノマッチのシーンが好きです。特に後者はカメラワークが絶妙で汗を振り絞って1900(主人公)が弾いた直後の弦に煙草を近づけて発火するシーンはこちらまで手に汗を握りそれで寿司がイッカン握れるぐらいでした。

今、何故またとも思いましたが彼は船が爆破される直前、マックスの前に姿を現した時にちゃんと演奏用のモーニングを着ていました。それを見て「あぁ彼はピーターパンなんだ」と勝手に決め付けてしまいましたが、実際は一人合点でよく理解は出来ませんでした。

それでもこの映画は何か心の琴線に触れる良い映画です。
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by zukunashi | 2004-04-26 22:26 | Comments(2)
Commented by Erika_Akane at 2004-04-27 22:34
トラックバックありがとうございます。
そうそう、あのピアノ引き決闘のシーン!煙草に火が付いた時には、一緒に見ていた人の膝をたたいてニカーッと笑ってしまいました。
後々まで、あれこれ考えさせてくれる映画っていいですよね。
Commented by moufu1 at 2004-04-29 20:51
泣けましたよね。主人公にとっては 新しい世界の方が 
こわかったのかもしれませんね~少し わかる気がします^^;


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