久々に…読んでよかったマンガの話
まあいい年こいて漫画に血道をあげているzukunashiです。

時々書いていますが、もともとこのブログは漫画批評用に・・・まあいいでしょう。堅苦しく考えずにいきましょうか。

えー、これも以前に書いたのですが、今でも買っている漫画雑誌があります。

「月刊少年マガジン」と「アフタヌーン」です。毎月5日頃発売が「月刊少年マガジン」。毎月25日頃発売が「アフタヌーン」。

という事で今日書くのは「月刊少年マガジン」についてです。


月刊誌だから安定したしっかりしたストーリィの話が多いです。週刊誌のように一瞬で火が点くとまたたく間に燃え広がるようなすごいテンションのマンガはありません。

さて、気が早いですが9月号の「月刊少年マガジン」で、これは面白かったと思った話がありました。
ノラガミ
 です。wikiのページを出しておきましょう。ノラガミ

多分日本的な神々のマンガチックな部分は異論があるとは思うが、キャラクターたちの動き、演出がとても自然だ。だから読んでて引き込まれる。兆麻(かずま)の焦燥と自己犠牲が素直に心を打つ。

それ以外にも、「ましろのおと」や「四月は君の嘘」のような音楽のマンガもおもしろい。音を聴かせるような漫画は難しいと思うが、「BECK」からの伝統かな?

逆に最低と思ったのは相変わらず「修羅の門 第弐門」ですね。ニセ科学と同じで、まず決定事項がある。それにそって話を作っている。と言う感じがする。予定調和があるから、安心してみてられるけど、だから面白く無い。スポーツ系の漫画は皆そうなるおそれがある。それをどう崩してみせるか、又は開き直る手もある。どっちでもいいけど、勝負以外に何か見せるモノがないと飽きられてしまう。そういう意味では「修羅の門 第弐門」面白く無いです。

さて、明日はお休み。仕事の付き合いでビアガーデン。酒飲めるからな私。1週間ぶりの休みだからチョットのびのびしてこよう。では・・・m(_ _)m
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by zukunashi | 2012-08-07 01:52 | マンガ(新しい) | Comments(0)


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