何だコレ?!
女性刑務所職員「キャバレー状態で接待」…国が陳述書などと言うニュースを見ると、暗澹たる気分になる。
当然訴訟になると言う事は、双方譲らず第三者に決定を委ねているわけだから、間違っても手を抜くなど考えられないのだが…
被告が国であるのが堪らない。国は自分が危くなれば個人の幸福など気にしないのは、戦争のあった時代を知らない我々には分かりにくい事かもしれないが……やぁねぇ。
男女雇用機会均等法だって夫婦別姓だって移民だって良いじゃないかと考える私が柔らか過ぎるのだろうか?
原告の女性刑務所職員がよっぽど嫌な人なのか、それとも陳述書を書いた10人がみんなうわさ好きのヒマ人たちなのか…

どちらにしてもこんな訴訟が起きることは、その組織が固着した観念の持ち主しかいないと言う事を表してるように思うね滋賀刑務所さん。
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by zukunashi | 2004-04-08 20:41 | Comments(0)


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