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【旅行】明日から一週間【解禁】
もし私のブログをRSSリーダーに登録していたばあい、急にドバッと未読が増えて驚かれているかもしれません。zukunashiです。

明日から1週間、唐突に沖縄は渡嘉敷島に行ってまいります。

そこで何をするかというと【DIVING MENKYO】を取って来いという指令を受けています。(by奥様他)

という訳で、唐突にブログ復帰です。

え~ コホン いまだ実は失業中です(^^ゞ
真面目に失業も出来ないzukunashiです。
共働きの威力炸裂です。でもそろそろ厳しいから(車検、国保、住民税他・・・)と思っている矢先の1月初旬。突如どこからか神のお告げが・・・。

『今暇なら、DIVINGメンキョを取ってきなさい。』

ちょっと解説しますと、私の親族にはいないんですが、ウチの奥様の親兄弟+配偶者のうち実に4人(奥様を含む)がダイビング免許を持っております。詳しい免許の種類は分からないですが、一応30メートル潜れるンだそうです。ちなみにこの間・・・といっても一昨年の秋に沖縄行った時に潜ったんですが、その時は水深5メートルぐらいでした。という事で、元々あんまりDIVINGには興味が無かったのですが、少しずつ洗脳されてきまして、普通なら取るよね・・・という事になり、今に至ります。

ン十歳の手習いです。

俺なにやっているんだろうナァと思いつつ、流れに流されてよろこんで沖縄に行きます。

出発から帰るまで、毎日更新を基本にちょっとがんばって見たいと思います。

気分はもう退職後。

時期外れバカンス。

Take it easy(by Eagles)


または



昔のVIDEOのほうが好き勝手にやっている様でいいなぁ。

そんな感じで。
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by zukunashi | 2009-02-08 00:00 | | Comments(5)
おわかれ・・・半年振りに渡嘉敷島の話を書いてみる(後)
前編は家がコンクリート製というところで話をぶっちぎって終了していましたが、がんばって後編です。

さて、国際通り裏あたりで木造建築を見つけてパシャパシャ写真を撮っていたのですが、どうも腹が減って腹が減って仕様がない状態です。仕方がなく今歩いている路地のお店でご飯を食べることに決めました。で入ったお店はちょっとレトロな喫茶店だったんですが、定食で頼んだチャンプルも、グルクンのから揚げもおいしかった!店の名前を忘れちゃったり写真を一枚も撮っていないんですが、そこはご愛嬌という事で、次に行ったときもちょっと行きたいお店(だけど場所覚えていない)

お腹が満足したあとじゃあ何をするか・・・国際通りにいるんだからお土産・・・しまった財布にあまり金が無い。カードで買うか。という事でチョコチョコお土産買いました。まあたいしたもんじゃ無かったんでそれは置いておくとして・・・。

さてそれではモノレールに乗ってどっかいこう。といっても空港から首里までしかないんで空港に行かないなら首里に行くしかない。とはいっても首里城に入って中を見るとたぶん飛行機の時間を余裕でぶっちぎっちゃうと思うんで(それでもANAのSKIP!なんで普通より余裕がありましたが)端から端まで行くだけという事で我慢します。
という事でモノレールです。
良いなぁなんか未来的で、静かで、乗客がサンダルにアロハで(笑)
のんびり座席に座っているとウトウトッと昼寝をしてしまった。
気が付いたら乗客ゼロの車内で駅員さんに起こされていた。
『終点ですよ』
何往復・・・はしてないみたい。良かった。という事で首里駅で下車。モノレール駅の階段を下りると横合いからスッとサングラスを掛けたおっきなオッサンが出てきた。
『首里城に行くなら安くしますよ』
タクシーの運ちゃんだった。周りを見ると4~5台止まって客待ちしているみたいだ。一人しかこなかったところを見ると、ちゃんと順番があるみたいだった。でも首里城には行かないんでごめんなさい。

ところで首里城というのはどんな城なのかそれについてはググッていただくとして、駅を降りた私の第一の感想は、普通の住宅地だなぁ。というもの。首里城という文化財があるにしては、本当に普通の住宅地で、コンビニや駅の横には首里中学校があって、それ以外にもマンションや普通の一軒や(でもコンクリート製)があって、歴史ある佇まいとか、過度に整備された観光地という感じではありませんでした。でも駅からも見えるんですが、ちょっと先に小高い丘があって、そこは木がモリモリ繁っていて、そこがどうやら首里城のようです。でも周りは普通の住宅地。それはグーグルマップを見ても分かります。首里城(グーグルマップ)それでもそこだけ小高くなっているので目立ちます。
さて駅を降りてから私はすぐ横にある首里中学校の周りの道を歩きましたが、なんかぐるっと一回りしただけでした(^^ゞ 面白いもの・・・裏門でヤンキー予備軍の女の子達がタバコ吸ってた(笑)ジャージだったんで掃除をさぼって吸っているんかな?あとモノレールの端っこを見つけた。
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伸ばすつもり?のように見える。(゜-゜)ウーン 

さてもう少し居たかったけど、これで終わり、もう空港に行かなけりゃ。何か思い出になるようなものは無いかなぁ・・・と思ってなぜかコンビニに。そこにあったのがこれ。a0008523_26657.jpg
ダイビングをした後に(前だったかな?)ハーフタイムのお弁当が同じスパムのおにぎり(というかライスサンドウィッチ)。これがめちゃ旨だったんですよ。もちろんここに書いてあるポークというのがスパム。なんたって愛情むすびですから美味しい筈。

モノレールにもう一度乗って空港まで行き、無事飛行機に乗って我が家へ。

荷物を下ろして、パソコンに電源を入れ、寂しがり屋の猫の頭をなでて、そそくさとスパムおにぎりを取り出し、撮影。

その後渡嘉敷を思い出していただきまーした・・・・・・・が。
ロケーションが違いすぎなのか、はたまた運動不足か、それとも一人で食べているからか、所詮コンビニのおにぎりだからか・・・うまくないです。

でも、ちょっと沖縄でした。ちょっとでも東京の中に沖縄があるのは、すごい事だと一人で納得して食べていました。
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by zukunashi | 2008-03-19 14:41 | | Comments(3)
おわかれ・・・半年振りに渡嘉敷島の話を書いてみる(前)
渡嘉敷島には去年の十月に行っている。そのときで体験した様々な出来事について4回に分けて書いてきた。[tag:渡嘉敷島]それでこれが正真正銘の最後、渡嘉敷島から帰る時の話し。ここには渡嘉敷島の事はほとんど出てきません。

私はそのとき仕事を一日休んで来ていたのですが、休みをそれ以上取るのははばかられたので、行き帰りの日程は私の奥さんや義妹家族、奥さんの両親などと別行動でした。来るのは少し遅く帰るのは早く・・・。

渡嘉敷島を離れる日、ハーフタイムの社長は私を送ってくれる道すがら少し寄り道をして小高い丘の上マリンブルーとかしき国立沖縄青年の家に連れて行ってくれました。ちょっと霞んでいましたが周りの島までよく見えました。
あんまりセンチメンタルな気分にはなりませんでしたが、今までいた阿波連のビーチから離れて高い所から眺めると、徐々に離れていくなぁと感じます。

港から船が出たときにやっぱり帰りたくないと思いました。

沖縄に戻る船はものすごく飛び跳ねてくれたおかげで、本島に着いた時には船酔いしまくりでした。

それでも飛行機が飛び立つまでにはまだ時間があったので、船酔いの体に鞭打って観光する事にした。

まずは有名な国際通りで社長に教えてもらった店で昼ご飯を食べようと考えたが・・・まずまだ時間が早い。それに今船酔いで気持ち悪いから何とかこれを改善しないといけない。という事で乗り物から遠ざかって今は歩くことにした。とはいえ不案内な異国の地(のような町)。看板や大雑把な地図が街中にあるのでそれを頼りに、心地よい風に吹かれながら、大通りから狭い道へそして路地へ時の向くままに歩くことにした。a0008523_2214206.jpg
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道を歩いて気が付いたのはまず街路樹。上を向いて歩いていれば危ないが、なんか本州とは違う木が植わっている。それともう一つが建物。ほとんどがコンクリート製。木造家屋がほとんど見当たらない。台風が多いせいだろうか?木造家屋があったら写真に撮っておこうと心に決めながら歩いていたら、どう贔屓目に見ても廃屋・・・ちょっとレトロとかちょっと昔風の建物とは口が裂けてもいえない、そんな鉄筋コンクリートの家が立っていたのでパシャ。軒なんかコンクリートの中にある鉄筋が錆びているのが良く見える。逆にこの家のほうが木造より危なくない?

という感じでユックリノンビリ歩いていたが、歩いているうちに船酔いの方は良くなってきて、しゃっきりしてくるとともに、腹が減ってきた。腹が・・・とは言ってもまだ11時前で早いから食堂も開いていないだろうなぁ・・・でも、もしかしてちょっと早くからやっている店かもしれないし。と、勝手に決めて急ぐ事にした。で、どうせならモノレールに乗ろうということでモノレールの駅まで来て、どうせなら一日券を買って端から端まで乗ってやろうという事で、モノレールの一日券を買ってみた。とはいえ目的の国際通りは乗って1駅の県庁前駅下車徒歩直ぐという場所、ちょっとなんか失敗したかなぁと思いつつ乗ってみた。・・・ら、意外と早いし視点が高いから面白いよ。
a0008523_23304684.jpga0008523_23393691.jpg後から運転手を写してみた。何か鉄道ファンの視点だ。それにしてもこの車両クーラー効いているなぁ。と思いつつ1駅で下車。県庁前駅でその直ぐ横には土産物屋なんかで有名な国際通りがある。
でも表通りじゃなくてちょっと入ったところにあるお店をハーフタイムの社長に聞いていたんだけど・・・まだ開いていない。しょうがないなぁと思って裏道をふらふら歩いてみる。まだちょっと酔っているかも。と思ったら、ありました木造家屋。a0008523_23375110.jpga0008523_23381146.jpg裏道に入ると結構木造の家がある。屋根の瓦が丸くって、その上にシーサーがいたりしてなかなか面白い。でも総じて古い家が多い。新しい家は全部コンクリート製の家ばかりだ。

沖縄っぽいもの・・・
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by zukunashi | 2008-03-16 15:40 | | Comments(0)
渡嘉敷島の想いでは・・・スイチュウのウラシマ効果
海の中は透明なグリーンとブルーのゼラがかかったサスペンションライトが真上から垂直に無数に落としているような感じ。
スモークを薄く焚いて、舞台やバックを白く塗る。でもペンキだと光ってしまうから、白い和紙をシワクチャにして背景に、舞台には細かい0.5mmぐらいの発泡ビーズを敷き詰める。
白いスモークにグリーンとブルーの光が筋を作ってぼんやりと空間が光っている。地面は白いビーズがやはりグリーンとブルーで濃淡を作る。ゆらゆらと全体がたゆたっているようなそんな舞台に、私は上からふわりと落ちてきた・・・そんなふうだった。
海の中は思っていたよりも非常に明るかった。目の前のサンゴの砂地ではイソギンチャクが触手を伸ばして食事中だし、小さくカラフルな魚が群れを作って右から左に、そして一匹の魚のように翻ってまた右にと泳いでいる。ここでイカやタコやマンタやウミガメ、イルカなど海のオールスターが出てくればこの舞台も派手で華々しいものになるのですが、残念ながらぎこちなく不恰好に泳ぐ真っ黒い人間一人ととそれよりスマートに泳いでいく二人の人間の他はあまり目立ったキャストが居ない。

海の中でも私は息を吸う。大きく吸うと体がすうっと浮き上がる。そうすると眼下に二人の姿が見える。二人は体をくねらせ器用に水底の世界を動いていく。私は吸い込んだ空気をぶわぁっと吐き出す。すると体が急に沈んでいく。二人の傍の砂地にそっと落ちる。そうなると泳ぐのではなくハイハイする様に前進していくことになる。

白いサンゴの砂地をゆっくり泳いで何分経っただろう?私は浦島太郎のようだ。目の前のイソギンチャクやウニやサンゴ、群れを作る小さな魚たちやもう少し大きな魚やそれらが泳いでいる不思議な透き通った水を見ていると時間が無くなっている。少なくとも後何分とか今何時ということを、全く考えない。そしてふと考える。いつからここに居るんだっけ?でも、夢中になっていろいろ見ているので1時間も2時間も居るような気になるし、逆についさっき1、2分前に来たような気にもなる。

ふと社長のほうを見ると水面のほうを向いてレギュレーターを口からはずしている。
『ポッ』
水中でそんな音が聞こえたような気がした。口からは銀色の輪が水面に向かって徐々に広がっていって・・・ねじれて消えた。もう一回
『ポッ』
今度も同じような軌跡を描いて消えていく。社長はうまく行かないなぁという感じにちょっと首を傾げてレギュレーターをもう一度咥え直す。
少し経ってからもう一回同じようにレギュレーターを口からはずして
『ポッ』
今度はきれいな銀の輪が水面近くまで形を崩さずに昇っていって、そして小さな小さな泡になって消えていった。

底の方にサンゴが一株、丸く生えている。そこに何かそぐわないピンク色のものが絡まっている。近づくと何か帯の様な物が絡んでいる。どうやったらそんなに複雑に絡むんだと思うぐらい念入りに絡んでいたが、社長とうちの奥様がそれを丹念にはずそうとしている。私もやってみようと思ったが、水中は変な抵抗があってうまく手足を使うことが出来ない。走行しているうちに社長はきれいに取り外して、ぐるぐるっと丸めると自分のベストのポケットにぎゅうぎゅうと押し込んだ。それが全然水中とは思えない自然な動きだったので、ちょっと見とれてしまった。

そうこうしている内にいつの間にか舞台は狭くなり、ついには水の上に頭が出てしまった。ああ、照明が黄色い。
「今ので大体30分潜っていたよ。」
これで30分か。


水中の写真は全然ありませんが、私たちが泊まった宿「ハーフタイム」のwebページのギャラリーブログを見ていただければそのうっとりする光景を少しお分かりいただけると思います。
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by zukunashi | 2007-11-07 16:49 | | Comments(0)
渡嘉敷島の想いでは 全て水の中・・・
渡嘉敷島の夜は更け、みんな昨日は結構飲んで12時ごろまで起きてたそうなんですが、今日(10月13日)はさっさと皆寝てしまった。
寂しいなぁ。
まあそれでも夜中に起きてチョッと夜の砂浜を散歩 with奥様
真っ暗で何にも見えないんで、ヘッドランプをつけて歩いていると、遠くから雷光が
ピカッ ピカッ
浜から見えるのは沖合いの雲がそのたびに白く浮かび上がるだけ。音も聞こえない。でも真上にはちゃんと星が見える。不思議だ。不思議な天気だ。
さあて明日も早いから、ということで結局そのまま部屋に戻ってすぐ寝てしまいました。

翌朝。

南国です。日差しが痛い+熱い+きつい。
で、突然言われました、うちの奥様に。
「もぐるの?」
全然考えてなかったといえば嘘になるけど、貴女や貴女の妹夫婦がやるのは知ってたからやる事になるのかなぁと漠然と思っていたけど・・・まあ面白そうだし。
「やってみようかな?」
という事で、急遽体験ダイブをする事に相成り候。
という事でまず宿舎でやるのが着る物とか使うものとか体に合うかどうか調べる事。
まずはめがね。水中眼鏡にも度が付いていて、眼鏡屋さんのようにちゃんとそれにあわせて作る事を知りました。適当に度を合わせてハイ出来上がり。
次にはウェットスーツ。全身を覆うスーツです。これは汎用品でも体を押し込んでいけば何とかなる・・・らしい。足ヒレは足の大きさに合わせて・・・ちなみに私は27.5センチ。
そしてウェイト。これを付けないと浮いてしまってもぐれないらしい。ベルトとそれに通す鉛の重りを4つあと、シュノーケルと酸素タンク圧縮空気タンクを背負う為のジャケットみたいモノと・・・大体それぐらいかな?それらをトランスポーターに乗っけてシュッパーツ。

社長、妹夫婦と姪っ子、義父母、奥様と私。そのうちもぐるのは妹夫婦と私たち夫婦。義父母は姪っ子のお相手。結婚前は毎年何十回ももぐっていて妹夫婦も、姪っ子が生まれたために4年ぐらい潜っていなかったそうです。もう、目がきらきらして、
早く!早く!早く!早く潜りたーい!!」と全身からオーラって言うかフェロモンって言うかなんか変な波動がビシビシ飛んでいます。ほんの10分ぐらい走ったらもう港が見えてきました。今日はなんか無人島に置き去りにされるそうです。
渡してくれる船はもう港で待っていました。

そして船に乗る前にまず一仕事。

酸素ボンベ圧縮空気タンクをベストに括りつける。ちゃんとやらないと外れて大変な事になるので、義理の妹にやり方を教わりながらしっかり付けます。そうしたら荷物を載せて出航!

行った先は渡嘉敷島から目と鼻の先にある無人島。別名「シブがき島」
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こんな像が立っているから。どうやらちょっとした観光名所になっているらしく、民宿のお兄ちゃんがお客さんを引き連れてこれのいきさつを説明している。
「ここでシブがき隊の解散コンサートをやった時に立てたんですが、その後の台風で首がもげちゃって、何年か後にテレビが来るという事で作り直したそうです」※注
「へ~ぇ」
私も心の中で「へ~ぇ?」ついでに3人のバストアップ写真をどうぞ。
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誰が誰だかわかりませんよ。
立ち位置で分かるほどのファンじゃないし。

ところで、写真は今回ろくに写真を撮っていいません。本当はス~ゴクきれいだったんですが、なぜか全然撮ってません。不思議だ。きれいが普通すぎて価値が分からなかったとか?
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海を撮ったのがないか探すとこの写真が一番青いキレイな海の写真だったりする。エメラルドブルーの片鱗が見えますね。

さて、ダイビングは最初義妹夫婦から。船でどこかのダイビングポイントに行って潜ってくるので、それまで私たちは波打ち際で顔をつけて、シュノーケリング・・・・ウオ!!すみません無人島舐めてました。何ですか?!波打ち際なのにこの魚の数。図鑑に載ってそうなカラフルな魚がたんといらっしゃいますよ!! 

こりゃヤバイなぁ。
ときたま顔を上げるとお義母さんが孫にその魚を見せてあげようとして四苦八苦している。私の姪っ子はあんまり水中眼鏡が好きじゃないようだ。それに泳いだりするのもあまり好きじゃないのか、お義母さんにずっとしがみついている。
私も手を貸してあげればいいのに、目の前に繰り広げられるこんな身近な水族館に興奮して、人の事を構っている場合じゃない。シュノーケルのおかげで息継ぎの苦労無しにずっと水の中を覗いていられる。姪っ子ももう少し大きくなればこの世界を見ることが出来るだろうなぁ。あの水中大好きの私の義妹夫婦が両親なんだから。
この島に来てからずっと水の中を見ている。こんなに水の中の世界に惹かれたのは・・・新婚旅行のハワイ以来だな。

あの時も、何とかビーチという所に行ってシュノーケリングで魚のえさを持って海に入ったら、指をかまれるほど魚が寄ってきた。でもあの時も体験ダイブをしたけど、ものの5分海に入っていただけ。それもインストラクターのお兄ちゃんが私の腕をガシッと持って、どんどん連れて行ってくれて、途中で色々なものを拾ったりして見せてくれるんだけど、眼鏡がないので何にも見えなかった。全然面白くなかったんだ。

じーっと魚を見ていると義妹夫婦が浜に戻ってきたらしい。次は私たち夫婦だ。

まず社長にじっくりと危険についての説明を受ける。 息は止めちゃいけない、常に吸ってはいてを繰り返す事。 急に浮上したりしちゃだめ。 等等。懇切丁寧に理由などもつけて危険をレクチャーされる。またこの島で事故を起こすと助からないかもしれないなど、チョッとぞっとするような話も。しかしそれも当然か。救急車がすぐ来てくれる東京に住んでいると、危機管理を他人任せにしてしまいそうになる。
そして危険なことの説明の後、体について、ウェイトについて、ウェイトが適切かどうかの調べ方、耳抜き、マスクのクリアの方法、レギュレーター(口に咥える酸素が出てくる所)が外れた時の探し方など、器具の取り扱いなどを一通り説明される。
話を聞きながらいろいろやっていると、いつの間にかもうタンクを背負っていてウェイトを着けて水中眼鏡をクリアにする為につばをつけて、いつでも潜れる用意が出来ている。上手く誘導された感じ。慣れているなぁ。

さて海に入る。行ってきますというよりはよろしくお願いいたします、という感じ。ソロリソロリと入っていく。

To be continued

※注
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by zukunashi | 2007-10-28 23:14 | | Comments(2)
沖縄・・・渡嘉敷島に行ってきた
沖縄に行く日が来るとは・・・思ってもみなかった。

でも今沖縄にいる。(10月13日現在)

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那覇空港でバスに乗るときのエピソードは前書きましたが、その次の日が那覇大綱挽の日だったようで、バスが通った港の大きな空き地に、バカに長い注連縄のようなものがとぐろを巻いていた。きっと私は“何だありゃ?!”というような顔をしていたのでしょう。バスの運ちゃんがそれを目ざとく見つけて
「明日那覇祭であの綱を引くんだよ。」
「あの綱を?」
「200メートルぐらいあって20トンぐらいあるンヨ。」
「へぇー」
あんまりはしゃがなかったからかその後はあんまり話しかけてこなくなった。
でもバスの運ちゃんのおかげで沖縄の印象が柔らかくなった気がします。

さて、その日のうちに渡嘉敷島に渡るために、泊港から船に乗ります。船は双胴の快速船です。マリンライナーとかしきといます。早いのなんのって・・・帰りはそのおかげでかなり厳しい状況になってしまったんですが、本当にモーターボートみたいに波の上をすべるように走っていきました。

渡嘉敷島にはほんの35分で到着しました。

ところで、何で今回渡嘉敷島に来たか。

要は義妹のツテで新装開店したプチペンションに泊まれると聞いて馳せ参じた次第。
今回泊まりました沖縄は渡嘉敷島にありますプチペンション〔Half 1/2 Time〕はまだ出来たばかりのぴかぴかのスベスベの眩しいばかりの平屋のお宿です。
どんなお宿かというと・・・写真撮り忘れていました(T_T)
という事でハーフタイムのWebページのご宿泊のご案内を見て下さい。こんな感じの出来たばかりのキレイなお部屋です。

さて、2泊3日という短期の旅行で一番大事なのは到着した次の日・・・そう、丸々一日動けるたった一日をいかに充実させるか。これで旅行の満足度、充実度が変わるといっても過言ではないでしょう。

なので、到着日はユックリのんびりビーチなぞ散策し、夕日を写真に収めたりしていました。a0008523_122569.jpga0008523_124669.jpgまたビーチにはヤドカリやカニがもそもそ動き回っています。まだ殻も重そうなちびっこいヤドカリ発見。a0008523_181141.jpgああぁ、もうチョッとで・・・別に晩御飯のおかずにするつもりはなかったのですが、結構熱くカニ釣りをしてしまいました。

青い海と白い砂浜を眺めながら、明日私の身に降りかかって来る事も知らずいたのでした。(当たり前か(^^ゞ)

つづく
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by zukunashi | 2007-10-17 22:40 | | Comments(2)
確かに常夏だけど…
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昔新婚旅行で行ったハワイは暑いけどからっとしていた。

こっちは曇っているせいもあるけど、蒸し暑い。

何にせよ初沖縄!

ローマ法王のように地面にキスは無いけれど踊りだしそう。

空港から一般のバス「120名護行き」にのる。運転手さんが私を見てニィっと笑い
「暑いネェ」
「初めてなんですがこんなもんですか?」
「いや、今日はまだ涼しいほう」
負けず嫌いだなぁ。(笑)
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by zukunashi | 2007-10-13 14:46 | Comments(6)