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ドラムは楽しい
えー、私の趣味は色々有りそうで意外と少ないzukunashiです。

趣味・・・映画を観る(昔は撮るもやった)芝居を観る(昔は演るもあった)キャンプor野外飲酒(この4年程やってない)PC作り(この5年程やってない)

なんかやってないことの一覧表みたいになってしまって・・・orz

上に書かなかったんですが、趣味と言って良いか分からないけど多分好き以上のレベルにあるものとして、ドラム(なんかしょっちゅうリズム取ってる落ち着きのない行動)が入ってきます。楽しいんですよ、下手でも(笑)元々は高校の時に一人スーパードラマーがいて、そいつ中心になんかやろうかという話になった時最初は鍵盤かベースをするか?という話だったんですよね。でも夏休みにうちの親父がなぜか奮発してアメリカショートステーに行って来いという話になって、立ち消え(私以外の連中でやってたらしい)になってしまって、その時は楽器に触ったぁ・・・ぐらいだったんですね。

で、大学に入ってなぜかSF&M(エスエフ&ミステリー)研究会、略してエスエム研にはいって、音楽からは遠ざかったはずなんですが、バイトの知り合いがフォークソングサークルでそこで毎晩麻雀をしているうちにちょっとづつ音楽に浸っていき・・・何故かその時からドラムなんです。ギターでもベースでも鍵盤でもなく。多分高校の時のドラムがカッコよかったんでしょう・・・今じゃ遠すぎる思い出で、全然思い出せませんが。

で、地味に修行したかって言うとそんなこともなく、なんかリズムを適当にとって叩いてたらなんか出来るからいいかこれで位ないい加減さでずっと7年、特にバンドに所属すること無くモラトリアムドラマーでした。ずっと途切れること泣くやってたわけでもなく1年ぐらい全く太鼓を叩かない時もあり、そんな時は家のマンガをスティックでただ叩いているだけという時期も有りました。

さて転機はなぜか大学をやめたあと、後輩のバンドの練習を見に行った時、ドラムがいなかったので代わりに叩いたら気に入られ、一度も出たことがなかった大学祭に理学部生だった筈なのに文学部のステージに出たのが初でした。1年生の時からやってたらもっと・・・いやいや終わったことを言っても仕方がない。気持ちよかったですねぇ。
初ステージの思い出は、最初の一曲目がローリングストーンの[ジャンピング・ジャック・フラッシュ]だったんですが、ギターがアドレナリン駄々漏れで滅茶苦茶速弾きから入ってしまったんで、練習の時の1.5倍ぐらい早くなってしまいボーカルが可哀想だった・・・でもこれってドラムの思い出じゃないなぁ、まあいいか。

とまあヘタレ道まっしぐらだったのが日の当たるところにちょっと出てきて目が眩み、それから数年は又練習に顔を出してちょっと叩くぐらいのナンチャッテドラマーに戻っていました。

これが初期【モラトリアムドラマーからステージデビュー、そしてナンチャッテドラマー編】です。

この展開だとこのあとなんかスゴイことがありそうですが、実はずっと何もありません(笑)その後いろいろありまして職を転々として東京に出てきて今の奥様と・・・は音楽的に全く関わりがないんです。という事でごっそりそこら辺は割愛。

次に音楽と関わったのは実に10年は立っていました。エキサイトブロガーの呑み会でバンドやろうぜ的な発言から実際に動き出しバンド結成になったのは2007年の秋でしたか。
多分その前に最後に演ったのは、文化祭バンドの解散コンサートにPAでお手伝いに行って、ぶっつけ本番でレッドツェッペリンのロック・アンド・ロールでしょう。上手く叩けなくやり直した覚えがあります。

それから10年・・・そういえば全く何もしてなかったので本当に手足・・・特に足が全然動いてくれなくて困りました。

で、これじゃいかん!!勉強せなぁ、島村楽器さんよろしく。という感じでドラム教室通いいの、実際の演奏にも馴れなきゃイカン武者修業ダァと錦糸町パピーズさんのクラシックロックセッションにズブの素人ながら出入りさせていただいたりと、色々やりました。そのうち大元のバンドがコケて無くなり(2010年のこと。これはかなりダメージが有りました)それでも細々とパピーズさんでセッションに参加させていただいています。年に4回ぐらいですかね(笑)家にドラムもありますから練習には事欠かない筈ですが、まあ◯十肩の影響もありこの頃はホコリが積もりつつあります。

そうそう、先月クラシックロックセッションに参加させて頂きました。1曲目はそれでもなんとか出来た(?)んですが2曲目のエリック・クラプトンのコカインはダメダメでしたね。今練習しています。それと、やっぱり肩まだダメです(笑)セッション翌日から1週間は左手が上がりませんでした(笑)来月は所用で関西に行くので出られませんが再来月あたり又コカインを吸ってみる演ってみたいと思いますが、でにさんが許してくれるでしょうかわかりません。

という事でドラムが楽しいと思っている自分語りになってしまいました。
ほんとうにこの人それで楽しいんかいなぁヾ(゚Д゚ )と思った貴方、なんか私もわからなくなっちゃいました。

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by zukunashi | 2013-04-26 13:24 | 映画・演劇・音楽
事実を写すことのない眼ならいらないんじゃないかな?
今回は武田邦彦さんのブログ『武田邦彦(中部大学)』からご寄稿いただきました。■今(2013年4月)、食材でなにが汚染されているか?(中部大学教授武田邦彦)原発事故から2年経って、人の心は変わって...
武田邦彦教授についてはテレビにも出ていますし、本を書いたりしていますから有名人です。
以前私もブログで2回ほど取り上げました。
上から目線・・・でも見当ハズレじゃない?
問題:下記の文章を読んでこの作者が何を言いたかったのか100字以内で述べよ。
いづれもあまりいい評価ではない記事として書きました。とくに2つ目の問題:下記の文章を読んでこの作者が何を言いたかったのか100字以内で述べよ。については情報リテラシーに問題が有る事も書きましたが、1つ目の方でも結局牛乳を混ぜて放射線量を下げて出荷している件について、続報は出ていないです。そしてそんな話が無いにもかかわらず彼の中では事実になっているようで、その事実にそって再度シリーズ・食材汚染(1)・・・今、牛乳をどう考えるのか?という文章も書かれています。ここでは事実の提示もなく食品メーカーや酪農家を誹謗していますが、今までの彼の発言を読んでいれば驚くべき事ではありません。

さて過去を振り返ってみましたが、私の印象としては、あまりこの人の発言を真に受けたくはない。

さて現在ですが、上に取り上げたのはガジェット通信というニュースサイトに起稿された武田邦彦氏の発言です。まあこれを読んで激しく脱力しましたヨォ _| ̄|○ こんな感じ。

2ページに渡っていますが、1ページ目は良いとして、2ページ目すぐにこんな文章があります。
体内の放射性物質はそれほど正確には測定できません。その意味で、国のお金をもらっている東大が誠意のない測定をしていると私は判断しています。
体内の放射性物質の測定についてはホールボディーカウンターの事を指しているのだと思いますが、体内から出てくるガンマ線量を測って体内の放射線を推計する計測器の事です。
ちょいと豆知識として放射線はアルファ、ベータ、ガンマと3種類あり人体を透過してくるのはガンマ線だけ。
問題はその次の文章
国のお金をもらっている東大が誠意のない測定をしている
このくだりなんですが、もしかするとこれは東大教授の早野龍五先生の事を指しているんではないかと思います。リンクを見ていただくとウィキペディアの早野龍五の項目が表示されます。もしtwitterをしていたら、twitterで調べていただくと簡単に出て参ります。

もし早野龍五先生の事を上記のように言っているのだとしたら大変な誤解なんですが、その次の文章は誤解の行きをはるかに超えて陰謀にまで到達しています。
今回の場合、どのような裏取引が行われたかはわかりませんが、このような時、先輩後輩で電話が来て「反対派が福島の被曝を騒いでいるので、ちょっと測定してくれないか。金は出すから」ということになり、それを東大の先生が請け負うという関係です。税金ということは忘れています。
今(2013年4月)、食材でなにが汚染されているか?(中部大学教授 武田邦彦)より引用
いやースゴイ。どのような裏取引をしたかわからないがと前置きした上でこんな事を書ける厚顔無恥さ加減がステキ。なんかテレビとか映画で有りそうなステレオタイプな象牙の塔の陰謀という感じですね。奥様方がゴミ出しをした後で2,3人固まって世間話に興じる時でもここまで事実無根の陰謀話は出てこないでしょうと思うような話を書けるところが武田邦彦氏の真骨頂なんでしょう。

さて私は先程から事実無根とか厚顔無恥とか書いていますが、実際早野龍五先生と知り合いでもありません。会ったことすらありません。では何故ここまで書けるのかというとtwitterのおかげと言えます。早野先生は東日本大震災後の福島第一原発事故の初期の段階からtwitterで放射線による被曝について発信をしていて、多分菊池誠先生あたりからの情報を見て渡しも早期にフォローさせていただき、その情報リテラシーと科学的な誠実さを目の当たりにして来ました。早野先生のツイッターはその誠実さも驚きですが、量も多くそれを整理もせずにここに出してもナンの事か分からなくなる恐れが高いので、代わりにビジネスメディア誠というところに出た記事「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきかを上げておきます。この記事では4ページに渡っていますが、「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきか (2/4)に出てきますが
私たちは科学者なので、データの出典を示して、解析して、公開して、議論するという普段のトレーニング通りのことを淡々と行いました。
これによって、情報として出てきたものがわかりやすくグラフや画像としてTwitter上に出てくるようになります。

そして「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきか (4/4)にこのブログを書くきっかけになった武田邦彦氏の文章に関わってくるホールボディーカウンターの話が出てきます。
「どうもあちこちに入っているホールボディカウンターからまともなデータが出ていないのではないか」という疑いを持たれたお医者さんが、私のところにデータを持って駆け込んでくるということが起きています。私も南相馬市立病院のホールボディカウンターを見せていただいて、そのデータをいただいて今、解析をしています。
ここではまだ2011年12月の記事なので解析をしているだけのように書いてありますが、実際は解析して間違っている解析結果を修正したり、正しく計測するための微調整や測定するための最低限の手順(服に付いている放射性物質でデータがおかしくなるので、必ず検査着に着替えるとか、バックグラウンドという宇宙線やもともと存在する放射線の影響を受けないように鉛などで装置を遮蔽するとか)いろいろ御尽力されています。本当にさらっとこれだけしか書かれていませんが、大体ここに書かれていることで全てといってもいいでしょう。
しかしビジネスメディア誠では書かれていない事が一つあります。ホールボディーカウンターでの検査は誰が金を出しているか?これは基本的には地方自治体・・・特に市町村が予算から出しています。では早野龍五先生がデータ解析をしたり、微調整をするためにファントムを買ったり、そのファントムを使って微調整をしたりするときに福島に行き滞在している時の費用はといえば、本人の言を信用するなら東大への寄付とポケットマネーです。東大への寄付については早野龍五教授(理学系研究科)へのご寄附については、寄附の目的を”早野先生支援のため”と記載して下さいというページを見るとその寄付方法が乗っておりますし早野龍五教授からの活動報告というページもあります。陰謀を暴きたい方にとっては、こういうものも何かの隠れ蓑に見えるのでしょうが、それを隠してどんな意味があるのか私にはわかりません。

長々と書いて参りましたが、結論として武田邦彦氏は早野龍五氏に嫉妬している。そう考えるのが妥当なんではないでしょうか?武田氏の知名度があれば、こういう重要な役割をお願いされてもおかしくはないでしょう。ですが早野氏は必要と思われることを自分で見出し、データの出典を示して、解析して、公開して、議論するという当たり前の事をして武田氏の出番を奪ってしまった…。

まあ上の文は冗談半分ですが武田氏がとにかく自分の買ってな思い込みでいろいろ物議を醸す人であるのは間違いありません。税金を使っているとするとそれは地方自治体が負担する検査費用としてなら正しいですが、東大云々については濡れ衣も甚だしい。だいたい東大は測定すらしてない。早野氏の言う『私たちは科学者なので、データの出典を示して、解析して、公開して、議論するという普段のトレーニング通りのことを淡々と行いました。』の科学者の中には武田邦彦氏は入っていないことが分かったのが今回の唯一の成果でしょう。
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by zukunashi | 2013-04-26 11:33 | 事件・事故
今の体を考えなおしてみる
ちょっと意味深なタイトルで煙に巻くのが好きなズクナシです。

新学期も始まったばかりで色々やらなければいけないことが・・・例えば持ち物に名前を書くとか色々・・・無いですね。はい、学生だったのは今から20・・・ジャナクテ 2年ぐらいまえの話ですから。

今日はお休みだったので自分の体の事とか色々考えることが有りました。

いやー疲れやすくなった。起きれない、眠い、眠りが浅い。疲れが取れないというより、翌日に持ち越すようになって来ました。逆に疲れを察知できるようになって来ましたね。昔は限界を超えてから疲れがドォォォッと押し寄せてきたんですが、近頃はコレ以上だとあすに残りそうだな?というのが分かるようになって来ました。

体で言えばもう一つ◯十肩!!
辛い時はほんとうに辛い。近くの整骨院で施術してもらいだいぶ回復しているかなぁ。一番ひどい時は走れない、左手を捻れない、ドラムと叩けない。走ると響くんで走れないのはびっくりしました。同じ理由でドラムなんてもってのほか。叩く衝撃で左手痛い痛い。今日久しぶりにスティック持って叩いてみて、そんなに響かなくなっているのを確認できてちょっと嬉しかったですよ。暖かくなると徐々に良くなってくると整骨院でも言われました。

で、四十肩の原因かなぁと思うことに、運動をしなくなったと言う事がありますね。2008年までは野球やってましたがそれも断絶して、バンドも同様(バンドは運動じゃない?ロックはスポーツですよ(笑))、バイクもバイク便辞めて乗ってないので、そういった体を動かすことを頓とご無沙汰しております。体重も若干増えたかも(今体重計がないのでわかりません)飲みに行くと皆んな「痩せた?!」って言うんですけどね。

仕事がパソコン関連になって老眼が進んだかもしれないというのが体についてのみっつめ。コレは老化ですから・・・と思いたくはない!!

という訳で、ちょっとばかり自分のことを呟いてみました。因みに◯十肩の◯の中には適当な数字を当てはめておいてください。有り体に言ってしまえば、想像にお任せします、と言うところです。ではm(_ _)m
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by zukunashi | 2013-04-12 16:15 | 小ネタ
エビビモpro 第8回公演『産声サンスクリット』
池袋のシアターグリーンは歴史のある小劇場ですが、劇団制作をしていた時もそんなに通ったことがない『いつか上演したい劇場』でした。制作を辞め何だかんだで10年以上ただ観る側にいると、もう3回目です。でも、ここで上演する劇団は、下北沢のスズナリとかも同じなんですが、ある程度お客様が見込めないと使えないですから、制作費で頭を痛めるだろうなぁ・・・とヒトゴトなんで勝手に想像しています。
さてシアターグリーンは、3つの劇場が一つのビルの中にあり、いつも色々な芝居が上演されています。今回タイトルに書いた エビビモpro 第8回公演『産声サンスクリット』 はシアターグリーンBOX in BOX THEATERは5階にある中位の大きさの劇場で100人から入る客席と4間半ほどの間口と奥行きのあるのびのびとした劇場です。

私が行ったのは27日の初日。そして31日に千秋楽を迎えますので、いつものとおり宣伝にはならない劇感想をつらつらっと書き連ねて行きたいと思います。

自分の名前や何処から来たのかわからない男が一人目を覚ます所から話が始まります。彼が少しずつ状況を理解してそして話が進行します。最後に主人公の二人はしっかりと握手をして別々の道を進んでいく・・・と書いていくとカッコイイのですがちょっとナンノコッチャという所もあります。

主人公ソラの姉ウミは、妹のソラと違い女の子女の子しているのですが遺伝子疾患で子供が出来ない(というような設定だったと思う)子供が出来るけど性同一性障害で自分を男と思う妹と、子供が出来ないのに人一倍女の子の姉。姉は当然妹を疎ましく思う。アンタなんかキライ!と言う。普段は女らしい女で、手のかからない長女なので人の良い笑顔でいるけど、その顔の裏側には・・・という2面性を持った役なんです。が、なんか足りない。張り付いた笑顔と妹に対した時の罵声を浴びせる顔・・・なんですがただ怒鳴っているだけのように聞こえる。ただ怒っているだけ・・・姉妹の間のどうしようもない運命のようなものが見えてこない。

それは姉妹の母であるダイチにも言える。
ダイチの場合は最後の方でソラの悩みにも気がついていた・・・と言うシーンがある。今度は私が守らないと、とソラに言う。でも、なんか後悔しているようにも、悩んでいたようにも聞こえない。言い訳をしている、アッケラカァンと言い放って、あはははぁと笑って終わりにしちゃう、そんな脳天気さが後から付いてきそうでドキドキしたけど、さすがにそこまで突き抜けた人物にはしなかったようだ。そう、ソラもそうなんだけど、ほんとうに悩んだ?!泣いて怒ったり、喧嘩したり、なじったり、逃げ出したりしたのかなぁ、この親子は。

人物がチョット薄いような気がしました。そしてそれが芝居を見た後の満足感に大きな影を落としているような気がしました。

さて、役者さんでは主演のソラ役鎌田みさきさんは面倒な役をしっかり演じていましたが、どうも男を演じるという事が少々ぶっきらぼうに演じることっぽく見えてしまったのが残念です。踊りは切れもありカッコ良かった。
ウミ役でく田ともみさんは上に書いたように面倒な役でした。背中に寒いものが走るぐらいの暗さを見せて欲しかったですが、普段の笑顔の仮面はそれだけでも十分怖いお姉ちゃんでした。ダイチ役の平島茜さんは何故か天真爛漫な母親になってしまいましたが、声や動きは聴き応え、見応えがあって結構好きなんです。主人公もう一人のタカ役山増圭さんは動きがひょうきんで飄々と軽い役がハマっていました。しかも最後までワカランチンな役でしたね。ルビー役の熊坂四歩さんの美声は中々なものです。しかし歌詞がチョット説教節だったのは、しかたがないところなのでしょうか。シュウとマイのお二人。動と静、ソウとウツ、外向と内向、ペシミストとオプチミスト、涙と笑顔。ミズノとミズホはいつも一緒。トリックスター役の有田一章さんは多才だ。ただ友だちらしき人が、彼が舞台に出てくるとちょっとした事ですぐ笑っていたのは逆効果。通販番組の桜じゃないんだから。とはいえ彼のような役者さんは大好きです。

全体としてはもう一回見てみたい劇団。ただ題名の意味不明さも含めてチョットアマチュアっぽいところがマイナス。あまり意味を考えてないか、考えすぎてヒネり過ぎて意味が無くなったかどちらかのような気がするんです。
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by zukunashi | 2013-04-01 02:11 | 映画・演劇・音楽