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ブログをやっていて…ネガティブ
この頃チョット意欲が上向いてきたズクナシです。そろそろFacebookもやろうかなと思いつつありますが、実名には抵抗がまだあります。

タイトルですが、チョット思わせぶりかつなんか横文字を入れてカッコよくしようと画策してみました。
意味は単にブログをやってて嫌だった事云々、です。

さて、嫌だった事があるかというと、ほとんどありません。楽しいし、反応が来ればそれが支持でも不支持でも楽しいものです。
情けなくなる議員さん方とも交流できました。いまだに現役の方がいらっしゃいますでしょうが只々がんばってください。情けなくてもお馬鹿でも、この国を何とかしたいという意欲があり勇気があるから、選挙に出ているのでしょう。
お馬鹿な信者の方々とも交流できました。まあ、信じるということは大切です。それが何であろうとも。これを信じちゃダメ!と最初から否定しないのが自由という物ですからね。自由は尊重します。逆に言えばそちらが色々言う事を妨げないから、こちらも言わせてもらうよ、程度の尊重ですが。

こうやって考えてみると、嫌な思いはほとんどしていないんでしょうね。昔から書くコトは好きだったので、いいことばかりだったと言えるでしょう。

もし嫌なことがあったとすれば、人間関係でしょうね。まあそれは仕事でも学校でもなんでもそうなんですが、嫌になるのは仕事、勉強じゃなくて、だいたい人間関係でしたし、今もそうでしょう。で、まあ私の所業に呆れてしまった人もいるでしょう。逆に私がその人の考え方についていけなかったこともあります。大体ニセ科学っぽい万能感丸出しの人とは付き合い辛いですね。思考が「俺の言うことが正しい」的正義感にあふれてしまうと、話をしても無駄だから止めよう、という気になります。でも、こういうことになるのは極少数で、ブログのせいではありません。仕事でも学校でも人が集まればこういう事は起きます。

ああ、ブログをやってて嫌なコトは一つあった。

書きたいネタが沢山まだあるけど、全然意欲が湧かないとき、ブログやってなきゃよかったなという思いが、ちらっと右脳の右隅辺りをかすめることはあります。

でも、まあ、何ですかね。

それじゃぁ(^_^)/~
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by zukunashi | 2012-11-09 17:00 | 小ネタ
のぼうの城 【ネタバレ有り】
本当は11月1日の映画の日にこの映画を見に行きたかったずくなしデス。

という事で、今日はお休みだったので奥様といってきました。レイトショーに行ったので、私はレイトショー料金で奥様はレディースデイ料金で格安です。

のぼうの城を見に行きたかった一番の理由は野村萬斎さんを見たかったからです。別にファンということはないんですが、原作も読んでいない私にとって、役者さんが誰かというのは非常に重要な動機なんです。

という事で、トートツですが、がっかりさん3人(近ごろマイナスの評価を下してばかりで、ヤバイなぁと思うんですが、気になるんで、仕方がなと諦めております)

3位…酒巻靱負役 成宮寛貴 正直な話あそこまで清々しく青春しちゃっているんで、そんなに気にならなかったんですが、一応3人出すとしたら、3位はこのかたでしょう。今風のチャラい兄ちゃんに丁髷結って鎧兜着せて、という感じ。でもらしい感じは出てました。

2位…柴崎和泉守役 山口智充 多分この人にダメを出す人は少ないんじゃないかなぁと思います。じゃあ何が気になったかというと、「芝居してます!!」という感じがめっちゃ出てます。多分武力のみ脳筋、猪武者、戦大好き!!という役を演って、とチョット芝居が出来る人にふれば、だいたい同じ事をしますね、私も含めて。それだけステレオタイプでわかりやすく芝居してました

1位…甲斐姫役 榮倉奈々 仏恥義理です。いやマジホント?役者さん??ってぐらい浮いてました。才色兼備ならぬ武色兼備の姫という役、秘めたる思いを持ち、そして・・・ いや全く、微かにも、片鱗も感じられませんでした。台詞もこの人だけ棒読みっぽく聞こえるし、動きも武人らしいキレも無い。私だけがそう感じているのかもしれませんが、率直にいえば台無し。優しく言えば次に期待。

あと長束正家役の平岳大さんとか、農家の嫁ちよ役の尾野真千子さんとか気になる役者さんは他にもいらっしゃいますが、アラ探しは楽しくないのでこれぐらいにして、いやこれは良いなァというところを次に書きだしてみたいと思います。

コレは狙って起用したのが当たり前なんですが、野村萬斎さんの田植唄とか猿楽とか踊り唄う所全般が面白かった。当然手慣れたものだと思うのですが、あれは素晴らしい。しかも脳内をめぐります。忘れられないです。
石田三成役の上地雄輔さんが戦に心ときめかせて、自分の知っている知識を総動員して空回りする様は、本当に策士策に溺れるを地で行くいい演技でした。居る筈のない理想の好敵手を探し、有りもしない理想の戦場を探すという、スポ根マンガみたいな役でしたが、ハマってましたね。
それと脇を固める、前田吟、佐藤浩市、西村雅彦、市川正親etcが骨組みをしっかり作ってくれていましたのですんなり話に移入できました。

日本映画に偏見を持たなくなりましたが、とはいえコレじゃあなァという感想になります。

面白いんですが・・・
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by zukunashi | 2012-11-08 01:09 | 映画・演劇・音楽
(3D)009 RE:CYBORG 【映画の日】【ネタバレ有り】
久々の映画の日に、久々にアニメ、久々に私が選んだ「009 RE:CYBORG」を見てきました。

まっさきに率直な感想。

あの特徴的なキャラクターを、良くぞあそこまで極普通の人間のように造形できたなぁ、というのが一つ。

そして見た後での率直な感想。

003はエロいなぁ(笑)

さて、ネタバレになるから細かく書けないですが、見終わった後で釈然としなかった。特に映画で人類を救うシーンではブラックゴースト団壊滅のあのシーンを思い浮かべたのは私だけではありますまい。ジョーだけのテレポートも、ジェットの行動も、そして結末も。でも、その後に続く映画のシーンは理解不能だった。003の態度も、ゼロゼロナンバーサイボーグが一同に介した場所も、そしてなによりこれで終わり?!

ここで気に入らなかったところの話・・・陰謀を持ち出すのはチョット底が浅いなぁという気がしました。あと、アメリカが世界の警察官であるとジェットに言わせたのは・・・。
あと皆良い生活しているなぁ。いやぁ良い生活しちゃいけないとは言わないよ。マンガでも島村ジョーはレーサーになってものすごい豪邸を立てていたりしているし。しかし9人中公務員は3人(002,004,007)特に004は絶対特殊部隊とかには行かないと思っていたから・・・まあこれは私の勝手な想像なんでそれを押し付けてはイカンのですが。

と、好き勝手話しております。まあ何時もの事ですが。
ここで009についてのちょっとした昔話を…

実はズクナシの最初に買ったマンガがサイボーグ009の秋田書店版の11巻だったと思う。あんまり良く解からなかったことを覚えている。漫画好きの私にとって、子供の頃のエポックメーキングになるエピソードのような気がするんですが、実は最初のマンガとして覚えているだけで、これはそんなに衝撃を与えてくれなかったらしいです。後々考えると、実はすごい衝撃を受けてもいいはずなんですけどね(笑)
と言うか後々結構衝撃を与えてくれました。読み返すと大きくなってからのほうが面白い!!なんか青年の主張敵こっ恥ずかしさはところどころに散りばめられているんですが、エンターテイメントで且つ真面目に世界平和を訴えているんですよね。とくに、ブラックゴースト団の最期の後、大気圏突入して瀕死の二人が、夜空では流れ星として見えているんですが、それを見た極普通のカワイイお姉ちゃんとまだ幼い弟の会話が結構衝撃的でした。
姉「あ、ほら、流れ星!」
姉「カズちゃん、何をいのったの?」
弟「えへへ、おもちゃのライフル銃がほしいってさ・・・」
弟「じゃ、お姉ちゃんは・・・?」
姉「あたし?あたしはね、世界に戦争がなくなりますように・・・、世界中の人がなかよく平和に暮らせますようにって・・・、いのったわ。」
二人が燃えて今まさに死のうとしている時に地上ではこれですよ。まるで彼ら二人が平和の為に今まさに死のうとしているのを知っているかのようなセリフでした。

さて、続編とか出るんでしょうか?出てもいいし、出なくてもいいです。003が009ノ一になっていたアニメとして覚えておきましょう。でも003が009に迫るあのシーンは・・・005が可哀想。
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by zukunashi | 2012-11-02 01:49 | 映画・演劇・音楽