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by zukunashi | 2012-03-07 11:43 | 小ネタ
久々に映画の日 「ヒューゴの不思議な発明」
本当に久しぶりに映画の日に映画を見に行って来ました。
ほんと、たまたまお休みになったので、今回は奥様推薦『ヒューゴの不思議な発明』 海外サイト 原作者サイトを観に行って参りました。

で、ざっくりとした感想。
イケますね。映画を見て「ほーぉ、そんな歴史が・・・」と感心して、家に帰って調べてみると、実在の人だったと分かりもう一度感心しました。映画の筋は上記のリンクをご参照いただくとして、一体誰が実在していたのかは、映画を見て、そして英語のwikiなども確認すると宜しいかと思います。

スターウォーズを見てSFXの魔力に囚われた映画ファンですが、あまり3D映画は好きじゃありません。その昔紙で出来た変なメガネで鑑賞した「JAWS3」があまりにも3Dを気にし過ぎて、画面からツンツンつつかれる映像が多いし、最後にジョーズが爆破されるシーンでも、いかにも作り物な破片がこちらに向けてばら撒かれるというありきたりな演出にげんなりした覚えがあったからです。
しかし今回の映画は2Dと3Dを選べて、3Dのほうがちょっと高い。たぶん今までなら2Dを選んでいたと思いますが、奥様のおすすめもあって3Dを選びました。

正直な話、3Dでなければいけないシーンはさほどなかったかと思います。それでも、確かに3Dで見たほうが良かったです。その場に居るような臨場感を得ました。

見ていない映画ですが「ALWAYS」も3Dで撮ってみたらどうでしょうかね?

最後にCASTについてですが、主役の少年少女は魅力的で、映画にマッチしていました。イザベルはステレオタイプな文学少女っぷりがちょっとイタかったですが、まだせいぜい10代になったばかりのヒューゴの人生転落っぷりも併せて、リアルでした。脇もベン・キングズレー、サシャ・バロン・コーエン、クリストファー・リー、など豪華かつ重厚。

SFXを期待して見に行ってもそれなりに、映画が好きな人は当たり前に、パリが好きな人は(´-`).。oO(イマイチかも・・・)

とはいえ、今年の初映画は面白かったです。
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by zukunashi | 2012-03-02 00:20 | 映画・演劇・音楽 | Comments(2)