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SANYOは本当に無くなっちゃうんだなぁ
デジタルムービーカメラ | Panasonic
ここを見ると ヤッパリ三洋は無くなってしまうんだなぁ。
なんかねぇ、ブランド名に思い入れはないけど、Panasonicってロゴが付いている時点で、「なんかちゃう!!」という感じになってしまいました。

まあ壊れてしまったザクティを持っているだけなので、なんとも言えないんですが、Panasonicになって売れなかったから即廃番・・・という憂き目に合わない様に、松下の営業さんは頑張って欲しいかな。

意外と使いやすくて、おもしろいんですよこのデジカメは。

どうって事ないつぶやきでした。

ちなみに私が持っているXactiはコレ。

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by zukunashi | 2011-05-30 23:56 | 小ネタ
印税取るのは止めにしてもらいたい
アイドルに憧れることを知らずに思春期を過ごしてしまいました。全然知らないんじゃなくて、歌も知っているし、可愛いのも知っているけど、ブロマイドもレコードやCDですら買ったがないです。まあ私の頃のアイドルといえば森昌子、桜田淳子、山口百恵が最も古い記憶で、榊原郁恵とか大場久美子とかが中学頃の…ゲフンゲフン(年がバレる)
まあいいでしょう。このブログを読んでいる人は殆どが私を見たことがある人でしょうから(開き直り!!)
自分がハマったことがないアイドルですが、中学の時の同級生は熱烈な『大場久美子』ファンで、年賀状に干支と関係ない大場久美子の写真を貼って送ってきた奴でした。スポーツ万能でギターも弾く口を開かなければモテそうな奴なんですが、大場久美子の話しかしない、変わった奴でした。

さて、話の枕にアイドルを持ってきたのと、タイトルの『印税取るのは止めにしてもらいたい』って言うのはどう関わってくるのかと言うと…
Everyday、カチューシャでのニュース検索
この事を書きたかったのです。
というかAKB48のCDですが、よく分からないですが投票券が入っているんですよね。AKB48選抜総選挙の投票が出来るのです。私が使っているブログのエキサイトが、ちょっと詳しく書いてくれているので引用します。
●総選挙の投票には、6種類の方法がある。もっともポピュラーなのは、最新シングル「Everyday,カチューシャ」の通常版CD(カップリング曲の異なるType-AとType-Bがある)に封入された投票シリアルナンバーカードの番号を、投票用特設サイトにて打ち込むという方法。…以下略
電子書籍&本・マンガ - エキサイトニュース
CD1枚に付き1票投票できるという、微笑ましい話です。何枚か予約して買って、それで贔屓の子を応援する。買わないとダメというところにいやらしさを感じますけどね。

しかし、なんか間違っている気がするんですよね。

というのもちょうどAKB48の『Everyday、カチューシャ』というCDが発売された日、ちょっと嫌な事を聞いたんですよ。

私が勤務しているところは大手家電量販店で、音楽CD、映画DVD、BDなども取り扱っています。発売日には平日にもかかわらず店の前に列が出来(短かったですが)予約分は開店30分で売り切った模様です。そしてお昼頃・・・
「CDが捨ててあるんだよね」
何の話かと思ったんですが、どうも午前に売り切ったAKB48のCDらしいんです。
「何枚も買っても要らないしね」
「売ったりもしないんだよね」
どうも投票券を抜いて、そのまま捨てて行ったようです。

まあ最初はその話を聞いても特に感慨はなかったのですが、時間が経つに連れてなんか変な感じがしてきました。
ウィキペディアの「Everyday、カチューシャ」を見ると
作詞・作曲秋元康(作詞)
井上ヨシマサ(作曲 #1,2)
TJMixx(作曲 通常盤A #3)
関淳二郎(作曲 通常盤B #3)
ツキダタダシ(作曲 劇場盤 #3)
となっています。正直に言ってこの人達に100万枚の印税が入るわけです。不労所得とは言いません。曲を作る、詩を書くという作業に手を抜いてやっているとは思いません。しかし、その音楽が100万枚という売上を作ったとは誰も考えないでしょう。AKB48のAKB48選抜総選挙のおかげです。仕組みを作った秋元康のアイデアは素晴らしいかもしれませんが、音楽の印税が彼のアイデアに支払われるのは納得できない。

正直な話、音楽の印税は演奏される毎に払われるべきで、CDやDVDなどのメディア価格に反映されるべきではないのではと思います。

JASRACが事業の目的としている
事業の目的
音楽の著作物の著作権を保護し、あわせて音楽の著作物の利用の円滑を図り、もって音楽文化の普及発展に寄与すること
JASRACの概要より引用
からしてみれば、AKB48のCDに著作権の権利が及ぶとは・・・とても思えないんですよ。本来もらえる楽曲のみの著作権の数倍は儲けているでしょう。そして、秋元康のビジネスモデルは音楽文化の普及発展には何ら寄与していないでしょう。

コレはどう考えているんでしょうね。JASRACは?

P.S.
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by zukunashi | 2011-05-27 13:19 | 小ネタ
映画を見たいと奥様が言うので…
と、軽く責任をなすりつけておきます。
いえ面白くなかったわけじゃないんですよ。ちょっと痛そうだったぐらいで、結構面白かったです。
ブラックスワン
ブラックスワン=黒鳥 はバレエ「白鳥の湖」における主役の白鳥の恋のライバルにして悪魔の娘。勘違いとはいえ王子を誘惑し、結婚の約束をさせるという悪魔。しかし、バレエの役の上では別々でも一人のプリマドンナが白鳥と黒鳥を踊り分けるのがお約束です。繊細で純粋な白鳥の姫と自信に満ち扇情的な黒鳥を一人で踊るのは非常に難しいようです。

さて、バレエの話は置いとくとして、この映画は「白鳥の湖」の主役に抜擢されたプリマドンナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)が抜擢された日から初日の幕が下りるまでを描いています。

さて、何が面白かったかというと…バレエのシーンは…たしかにそれなりに美しく気高いのですが、感動的ではありませんでした。バレエの映画と思って見に行くと、初日の舞台でニナが人が変わったように凄まじい黒鳥を踊るところだけがバレエ映画です。この映画は昨今はやりのサイコサスペンスです。しかも痛い系の・・・主人公の幻覚がほとんどの場合何かしら血を流して、痛いシーンなのです。そうする事によってどんどんニナは追い詰められていき、そしてついには・・・という映画なので、痛いシーンが必要なのはわかるのですが、痛そうなシーンで顔を背けて横を見ると、うちの奥様も顔を背けてて目があっちゃった、という事が何回かありました。

まあ意味もなくエッチなシーンを入れてくるファッショナブルな映画より、シーンの意味は理解できるのですけれど…。

で、映画の出来としてはどうか?と言えば、結構評判がいいんですが、私としてはすごくいい評価にはなりませんでした。
理由は2つあります。

まず話としては非常にシンプルで分かりやすく、多分こうなるんだろうなぁという話の粗筋が容易に想像できるものだったという事。
粗筋の中には、母親のトラウマや振付師に対する思い、ライバルに対する憧れるけど拒絶してしまうアンビバレンツな思いなど、こう言っては何ですがこの手の話には必ず出てくるこれらの小道具も一通り揃っています。
基本に忠実なお話でした。

ただしここで注意して頂きたいのは、私は基本に忠実な話だからこの映画がダメだと言いたいわけじゃありません。とはいえ良い評価じゃない理由の一つとして「基本に忠実な話」をあげました。正しく言えば2番目の理由のせいでです。

2番目の理由、それはバレエが今一だったからです。
この映画では当然ですがバレエのシーンが沢山あります。ほとんどがレッスンシーンで、綺麗なシーンが多いのですが、それらのシーンで主人公は振付師にダメだしされ、追い詰められていき、ライバルが自分にとって替わろうとしていると妄想を抱いていく(もしかしたら振付師は本当に代役を立てようとしていたのかもしれませんが)筈なのですが、比較できるほどライバルの踊りのシーンは多くなく、ライバルとして彼女を脅かしているという事も、踊りの比較より性格とか行動で語られているいました。

ブラックスワンはバレエの映画ではなくサイコサスペンスの映画と言いましたが、ブラックスワンという題名のとおりバレエが舞台ですから、只のサイコサスペンスではなくバレエがありかつサイコサスペンスというふうであって欲しかったのです。というか、バレエとかダンスの映画は大好きなので、少なくともソコはすごいのだろうと期待していました。
期待しすぎたのかもしれませんが、バレエは…ナタリー・ポートマンは絶賛されていましたが…そんなに素晴らしくはありませんでした。

筋書きが平凡で、バレエもそんなに目立っていないという事で、確かにナタリー・ポートマンは素晴らしかったのですが、映画としてはイマイチという感想になるわけです。

嫌いじゃないですが、今年の映画のオススメとするには・・・

周防監督の「ダンシング・チャップリン」を観に行こうかな?
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by zukunashi | 2011-05-14 01:15 | 映画・演劇・音楽