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新芽
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蔵前 榊神社
芽吹く季節
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by zukunashi | 2010-03-30 09:59 | 未分類
開花宣言って花が一輪咲けばOK!!
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春分の日に上野恩賜公園にて

これを見て勘違いしないでね。早咲きのヤマザクラだから。

染井吉野は全然咲いてません(-_-)
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by zukunashi | 2010-03-25 13:47 | 未分類
新井満と南風椎 千の風と1000の風 剽窃するは我にあり
千の風になってという曲をご存知だろう。紅白歌合戦でも歌われて知名度をアップさせたアノ曲である。

訳詞作曲は新井満という芥川賞作家である。

元はアメリカの通称『Do not stand at my grave and weep』という詩を翻訳し、曲を付け発売したらしい。何故そんな事をしたのかについては本人のブログに乞う書かれている。
…前略…
「千の風になって-川上桂子さんに寄せて-」という文集です。
文集の中で、ある人が「千の風」の翻訳詩を紹介していました。私は一読して心底から感動しました。
<よし、これを歌にしてみよう。そうすれば、川上君や子供たちや、あとに残された多くの仲間たち
の心をほんの少しくらいはいやすことができるのではなかろうか……>そう思ったのです。

何ヶ月もかけて原詩となる英語詩をさがし出しました。それを翻訳して私流の日本語訳詩を作りました。
それに曲をつけて歌唱したのが、この度の「千の風になって」という歌です。
…後略…
千の風になってより
既に翻訳詩があり、それを見て自分も翻訳して曲を付けようと思ったという経緯が書かれています。ここまで読んで頂きチョット横道にそれます。南風椎氏のウェブを見て頂きたい。
…前略…
「南風椎の本がなかったら自分があの詩に出会うことはなかったし、本も歌も作れなかった。これからは取材のときも講演でもそのことをかならず最初に言います」
と何度も約束をして新井満さんは帰っていった。
…後略…
『1000の風』と『千の風になって』 6 | 南風椎の「森の日記」より
この文章だけではよく事態が飲み込めないと思いますので、出来ればリンク先のページとその前のページを読んでいただければ幸いです。
さて、公式の謝罪でも何でも無いし、南風椎氏という方もどういう人か分からない以上、これをもって新井満氏がパクったと決めつけるのは早計です。早計ですが、少なくとも新井満氏が誰かの翻訳詩を読んでその上で自分も翻訳したという事と、調べればすぐ分かりますが、千の風になっての前に1000の風はあったという事。比べてみれば分かる通り、非常に両者は似通っている事。
皆さんはどう判断されますか?

そしてこれはパクリ(剽窃)とは関係ない問題ですが、新井満氏が非常に広範囲に「千の風」という商標を取っており、それにより基金を設立して運営しているそうです。(新井満のつぶやき 2007-1より)商標からの上がりと会社からの寄付及び(3)新井満氏からの寄付金なんですが、彼の寄付金は『「千の風になって」の本やCDの印税が入金されるたびに、私はその一部を寄付金として「千の風・基金」に送金』しているそうです。また、商標使用料も一旦新井満氏の口座に入るそうです(当たり前か、商標取得が個人だからね)それを「千の風・基金」に送金しているそうです。(経済的な利益は一切ありません。いただいたお金をそのまま右から左へ送金しているわけですから。では、何のためにそんなことをしているのか?それは、経済的な利益はなくても、精神的な利益があると思うからです。新井満のつぶやき 2007-1より)これって単なる自己満足ですね(笑)手間がかかる上に帳簿上は全て新井満氏からの寄付になりますから。もしかしたら送金手数料をとられていればバカバカしい支出が増えるだけという見方も出来ます。(送金手数料を新井満氏が払っていたとしても)しかも新井氏の著作権からの寄付と合わせれば、どこまでが商標からの上がりなのか非常に曖昧なのではないでしょうか。

100歩譲って(千歩じゃないよ)基金は素人が運営しているので、金銭などの関係を新井氏が代わりに見ているとしても、ほとんど新井氏の口座からの送金で賄われているとすれば、新井氏が抜ければ基金の存続は見込めない事になります。
それに元々「千の風になって」が新井満氏の著作権によるものだとしても、その商標までを新井氏名義にしなければいけない理由はありません。基金名義にすれば非常にすっきりすることでしょう。何故こんな回りくどいことをしているのでしょう。新井氏がステージママのように見えます。

システムの問題はずいぶん前に独自のクリック募金を行ってそのシステムのバカバカしさを指摘したこともある募金パークとさして違いはないように感じます。回りくどいことをして手間と、もしかしたら資金を使って自分の手柄を増やしているという浅ましさを感じます。運営者が如何に言い訳しても、かかる手間や不明朗さが活動の前途に暗雲をもたらすことでしょう。

それと新井満氏は、彼のWebでさんざん
■歌詞の転載をされる方へ■
  営利目的の場合はJASRACに許可をもらって下さい。
  非営利の場合は、写真詩集「千の風になって」「千の風になって ちひろの空」(講談社)を必ずお読みいただきますよう
   お願い致します。その上で出典明記で載せて下さい。
千の風になってより
と書いてらっしゃいます(笑)さすがに権利関係に神経質な方は違うなと思いますが、残念ながら南風椎氏の訳詞についてはCopyleftを宣言されたようなので、そちらを載せさせて頂きます。

インターネット時代の著作権のあり方はまだ決まっていないのが現状ですが、良いモノをちゃんと伝えていく考えが、これからは重要になると思います。
『1000の風』
訳 南風椎



私の墓石の前に立って
涙を流さないでください。


私はそこにはいません。


眠ってなんかいません。


私は1000の風になって
吹きぬけています。


私はダイアモンドのように
雪の上で輝いています。


私は陽の光になって
熟した穀物にふりそそいでいます。


秋には
やさしい雨になります。


朝の静けさのなかで
あなたが目ざめるとき


私はすばやい流れとなって
駆けあがり


鳥たちを
空でくるくる舞わせています。


夜は星になり、


私は、そっと光っています。


どうか、その墓石の前で
泣かないでください。


私はそこにはいません。


私は死んでないのです。



Copyleft by Hae Shii 1995-2010


P.S.
この話題は天漢日乗により知りました。どうもありがとうございました。
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by zukunashi | 2010-03-20 21:41 | 映画・演劇・音楽
拾ってみた
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「何を?」

と言われたら

「ちょっと……春を。」

と言ってみたい。
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by zukunashi | 2010-03-15 17:39 | 未分類
先月末の顛末 甥っ子は可愛いけど関西は鬼門だの巻
カングー復活から既に何度か遠出をしていますが、三重から帰ってきた正月のキャンプの時と同じぐらい悲惨なドライブになったのが、今回の『甥っ子の宮参りついでに三重で肉を食って帰ろう』旅行でした。

何のためにどこに言ったかと言いますと、甥っ子の初宮参りで一族が集うので関西にいきました。ついでに三重の宴会組組員のところに椅子を届けにいきました。

という事で甥っ子は生まれてまだ3ヶ月というのに髪の毛フサフサで(生まれた時から生えていたらしい)可愛らしい赤ん坊でした。義弟(俺より一つ上)に似なくてよかったね。
お宮参りは久しぶりです。無神論者なんでお寺とかお宮とか教会とか無縁なんで、今年の初詣もまだ済ませていなかったので、これが初詣だったかも…。
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お宮さんはこちら。中山寺といいます。安産祈願でも来たそうで、有名な神社なんでしょう。沢山の初宮参りの赤ん坊が来ていました。
一時間おきににやっているそうで、甥っ子が祈祷されている時も一緒の回に赤ちゃんが10人以上は居たような。

そしてその後、ご飯を食べにお店に移動。そこで義弟のお兄さん一家と合流。賑やかな会食です。
おいしいご飯をたんと頂きました。ここまででうちの甥っ子のお宮参り参列は終了。記念写真をとって私たちだけ一路三重県へ…。

三重県では宴会組の夫婦のお宅にいきます。

広いっす。東京は狭くていかんですね。のびのびです。

ここでのお仕事は…頼まれていたキャンプ用の椅子を納品すること。なんと去年から10ヶ月ぐらいかけて何とか…(*´д`)アハァ…? 途中いろいろありまして・・・そこら辺は言わぬが花なんですね。

そしてその夜は焼肉です。なんせ三重は松阪ですから。肉っすよ。野菜好きの私も肉食うっす。
そして肉にはビールです。他人ン家だと言うことで、ガンガン飲みました(笑)たぶん私が一番呑んでました。

そして夜はゴーゴー寝ます。一抹の不安を覚えながら。

そうです、一抹の不安は翌日的中します。

2月27日南米チリで大地震がありました。その津波が日本にも来ると言うことで、太平洋岸には津波警報が出るだろう、とは予測していました。そうすると東名高速道路の由比あたりはやばいんじゃないか・・・と思っていたらきっちり津波警報で午後から通行止めになってしまいました。当然国道一号線も通行止めですから、静岡を東に行こうとすれば大渋滞は必死です。警報解除を狙って出発を遅らせてきたんですが、なかなかそう上手くいきません。よって、見切り発車をして走りながら考えることにしました。

問うことで一晩でしたが楽しく飲み食いして、いちご狩りに行っておみやげまで買いました。どうもありがとう。

さて走り出したはいいけれど、やっぱり規制は解除されません。仕方がないと踏ん切りを付け、遠回りですが中央道を抜けることにします。

東名阪自動車道から名古屋高速に入り小牧線を抜け小牧ジャンクションから東名、そして中央自動車道に抜けます。そのあたりで既に日も暮れて、夜になります。私は夜弱いんで急ぎたいんですが、無理なもんは無理ですね。時間は無情にも過ぎていきます。
やっと中央自動車道に入りしばらくして虎渓山SAで休憩をしました。
事件はその後に起きました。

虎渓山SAを出発してすぐにトンネルが有ります。順調に飛ばしていきトンネルを出る寸前ぐらいで突然
「ッばーん」
と言う大音声。奥様と二人で車の中であたりを見回します。
「何だ何だ??」
「ガラスッ」と言う声で上を見ると、天井にあるルーフガラスにビシビシヒビが入っています。
これは家に帰ってからとった写真ですが、こんな感じ。
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右のガムテープでバッテンを作った真ん中がヒットしたところらしいです。貫通はしていないのでいいのですが。
まあなんというか。色いろある車です、我が家のカングーは。

できるだけ早くがいいと言うことで屏風山PAでとまり、高速道路の事故通報番号に電話して、警察が来て事故証明をとるためにチョット調べます。
そのご
◯特に落下物は無かった模様
◯ぶつかったものは小さかったらしく道端にそれらしきものも見つからなかった
◯まあ石じゃないかな
ぐらいの感じで終了。なんやかんやで11時にやっと出発出来ました。

頭上に一抹の不安を抱えるものもガムテープ程度の補強でまず問題なかろうと思い一路…あれなんか調子悪いなぁ。

今度は人間の調子が悪くなってきます。というかだいたい夜はパッタリと寝るタイプなんで夜間走行は苦手です。今回も眠気なのかなんか体調不良なのかわかりませんが、目と口が調子悪く思うように距離を稼げません。思い切ってSAで寝ようとしても、あまり寝られません。今回は義妹夫婦の家に泊まるために寝袋を持って来ていたので、それにくるまって寝るのですが、なんか足先や手先が冷えて逆に寝付けず、それでも数時間は寝てチョットすっきりしたので白白と夜が明けた中央高速をひたすら家に向かって走ります。

結局家についたのは11時過ぎ、仕事先に電話して今日は一日休ませて欲しいと言った上で、ベットに横になります。

普段ならすぐ寝れるのですが、足先や手先が冷たく…あれ?なんか寒気も…(*´д`)アハァ…? もしや!

風邪引いてました。平熱35度台なのに37度出てます。久しぶりです、熱が出たのは。

という事で楽しく美味しく美味しかったにもかかわらず、旅の締めは風邪という体たらく。

関西は鬼門だ(笑)群馬と静岡、愛知は今のところ問題はないのに。1日の走行距離300キロを超えると体が壊れるらしい。なんとも鬱陶しい体だww

ところで車ですが、保険でなんとかなりました(5万円払って)で、フロントじゃなくてルーフの小さいガラスにもかかわらず、部品代27万!!さすがおフランス。小さい部品でもいいものを使っているんだ…そうなの??
ただし今回はフランスから船便で1ヶ月!という事態は起きず、すぐに直りましたけどね。
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by zukunashi | 2010-03-11 20:09 | 事件・事故
この親にしてこの子あり
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芽吹いたばかりの所を集中的につまんでポイッとバラまいて、横では母ちゃん立ち話し。

後片付け位しろ。母ちゃん達。
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by zukunashi | 2010-03-11 15:20 | 未分類
あーあもったいない
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どこかの果物屋さんのトラックがミカンのダンボール箱を落として、行ってしまった。

おかげで周り一面柑橘系の爽やかな香りが…
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by zukunashi | 2010-03-11 09:44 | 未分類