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銀杏狩り
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紅葉狩りは難しい都内でも、銀杏狩りはできます。
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by zukunashi | 2009-11-28 14:57 | 未分類
初・体・験 あっそんなことも・・・
先週の日曜日(11/15/2009)は本当にいい天気で、しかも風も無く、気温は20度を越え間違いなくバイク日和でした。

もう滅多に無いなぁ、こんな日。

という事で昼ごはんラーメンツーリング(又だよ)

行った先は前回「ふくふく」を食べた所の近くの長浜ラーメン「もりや」を目指します。
実は前回もここを目指したんですが、休みだったので・・・と言うか多分休みだろうと思って・・・第二候補の「ふくふく」にいったのでした。にしても好きねぇ、長浜ラーメン(^^ゞ

と言う事で暖かい陽光を背に受けて、汗すらかきそうになりながらまた松戸に行きました。とはいえ店は一発で見つけました。ここです。
グーグルマップで見ると横にはデカイ、古いマンションが立っているんですが、行った時には跡形も無く、広い駐車場になっていました。

さて「もりや」のラーメンですが、ドロッとした濃いトンコツと細めんで、考えてみれば普通の長浜ラーメンです。香りはきついトンコツで、今まで食べてきた長浜ラーメンと同じでした。

しかしちょっと一工夫ありました。
「からしみそ」「豚トマト」というトッピングがそれです。で、うちのおくさまは「からしみそ」をオーダー。私は普通のラーメンで静観します。
トッピングと言うとラーメンにのって出てくるのが普通ですが、「からしみそ」「豚トマト」は別容器で提供されます。そこのトンコツのスープを入れて麺を絡めて食べるのです。
「からしみそ」は炒めたひき肉にからしみそを和えて白髪ねぎをのせたものでしたが、ピリ辛+スープの油でこってり甘くなって意外と面白い。辛味に弱い私ですのでそんなに食べれませんが、変化が付いて食が進みます。今度は「豚トマト」ですね。
普通のラーメン+替え玉×2と結構お腹一杯食べました。満足。替え玉100円は安いかも。他も見習って欲しいっす(笑)

さて、食べたから帰るか・・・と言うのも味気ないのでなんかする?という事に。奥様曰く
「来る途中にキウイ狩りの看板があった。」
キウイ狩り・・・ていうかキウイってどんな風に生っているの?という二人。面白そうなので行こうかと決まって、先ず看板探し。来た通りに戻っても見当たらない。Uターンしてみると駐車している車の陰に看板が隠れていました。矢印があるのでその通りに進むと、その先にまた同じ看板があって矢印が書いてあります。ヘンゼルとグレーテルのよう印を探し探しバイクで走ると、何とか到着しました。
加藤ぶどう園というところです。上空から見えるところでもお分かりの通り家の周りはぶどう棚です。
さて、駐車場にバイクを停めるとその傍らに大きな柿ノ木が・・・。いや見るからに渋柿ですがもう鈴なり!
a0008523_18264832.jpgしたから撮ったので分かりにくいですが、木がオレンジ色なんですよ。紅葉しているみたいに。うちの奥様が「干し柿作るんですか」と聞いたら、作るのが大変でやっていないそうです。しかも実が生るのは2年に1回だそうです。
そうそうキウイを狩にきたんです。行った日は実はキウイ狩り最終日でこの記事を見て行こうとしてももうやっていないという間の悪さなんですが、最終日にもかかわらずキウイも鈴なりでした。

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キウイってこんな風に生っているんですね(笑)勉強になりました。
ついでにもう一つ勉強しました。もいで直ぐは食べれません。固いんです。カチカチです。暖かい部屋に置いて10日から2週間ぐらいで柔らかくなってきたら食べるそうです。リンゴとかバナナをそばに置いておくと熟成が早くなるそうです。

ということで今うちには熟成前のキウイがたぁんと有ります。早く柔らかくならんかなぁ。

あ、忘れてましたが加藤ぶどう園のキウイ狩りは入場無料で1kg500円でした。バイクじゃなけりゃもっと取ったかな?
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by zukunashi | 2009-11-17 18:40 | 小ネタ
映画評と書くのならもっと真面目にやってほしいなぁ
NATROMの日記は私が定期的に巡回するウェブページの一つだけれど、時たま首を突っ込みたくなるネタがある。とはいえマンガやアニメでの喫煙シーンの是非 - NATROMの日記というような話の場合は逆に遠巻きにしているほうが無難だ。
というのもこの問題でコメント欄を見ると、『表現の自由』という言葉が既に出てきている。『表現の自由』は非常に中途半端で幅の広い概念だし、主観に左右されやすい。
過激な性表現や暴力、麻薬やギャンブルなどの表現をどこまで取り締まるかということについては、出来る限り自由でいいのではないかと思うが、それは親としては許せない所などもあるのだろう。私は親ではないので、良い物を見せて悪いものを見せないという方向で子供の判断を狭めるのはあまり賛成しない。もし親であればどうかという事は無意味なので仮定はしないが、変えないのではないかと思う。

とはいえ今回話したいのはそういうことではなく、NATROM氏の日記でリンクされている特定非営利活動法人日本禁煙学会のウェブページについてだ。

禁煙学会という名の通り、禁煙について、またはタバコの害について様々な項目がある。
INFOMATION
受動喫煙防止条約
受動喫煙防止のための政策勧告(WHO,2007)
タバコの煙のない社会を求める全世界の声キャンペーン
イベント情報
米国公衆衛生長官報告「受動喫煙の健康影響」
タバコ製品の有害性に関する世界医師会声明
日本禁煙学会倫理指針
日本禁煙学会研究助成金事業
禁煙宣言学会等一覧
平沢敬義タバコフリー基金
無煙映画大賞
政府インターネットテレビ:タバコの健康影響
FCTCガイドライン~タバコ規制枠組み条約締約国第3回会議資料(2008/11南ア)
ざっと見ても情報量はかなりある。一度日本パイプクラブ連盟と討論させてみたいとすら思う。かなり白熱するだろうなぁ。
まあそれはいいとして・・・
特定非営利活動法人日本禁煙学会の左にあるリンクをずーっと下に辿っていくと、DATA ROOMという所がある。
DATA ROOM
データルーム(資料やリンク集)
過去の学術総会資料
公職選挙立候補者タバコ問題アンケート
タバコはダメよ!映画評2009
→会員専用ページ
(入り方は、2006/8/25の学会通信第3号をご覧下さい)
一つだけリンクしましたが、興味を惹かれてタバコはダメよ!映画評2009をクリックして読んでみた。
・映画名、監督、製作国、禁煙度、PPの有無、お勧め度の順です。
(PPとはProduct Placement の略で、映画やテレビなどの中で実際の企業名や商品を登場させ視聴者に印象づける方法のことをいう。)
・禁煙度:○は喫煙シーンなし、△は喫煙シーン数回、×は多いほど喫煙シーンも多い。
・!はタバコ関連のセリフあり。
・お勧め度:☆が多いほどお勧めです。
という事なんですが当然禁煙学会の映画評なのでタバコ、タバコ会社、煙などを神経質にチェックしています。これを書いている人がその映画を見たときに感想も書かれているのですが、結構あっさり、サラッと流してしまっているのですが、タバコについては非常に細かく見ている。
『タクシーの禁煙マークがたびたび映っていた(引き出しの中のラブレター)』
『タバコは古いフィルムの中で数回でていました。(こつなぎ)』
『戦中の写真では多くの政治家たちが喫煙しているようすが映っていました。(包囲 デモクラシーとネオリベラリズムの罠)』
『ゲスト出演をしている三上寛、お笑いのトリオザパンチの内藤陳がインタビューのたびに喫煙していました。(新宿伝説 渚よう子新宿ゲバゲバリサイタル)』
『タバコの煙は出ませんが、教育で使うアルファベット表のなかにタバコの絵があり残念です。(ふと、想う・・・)』
『コンビニではレジの後ろの陳列棚にいつものタバコがしっかり映っていました。とても残念です。監督にはこのようなチェックもきちんとしてほしいものです。(キラーヴァージンロード)』
『制作協力になんとかタバコ店がはいっていました。こういう協力はやめてほしいものです。(南の島のフリムン)』
『マフィアのアジトでほんの一瞬タバコの煙が映っただけで後は無煙でした。タバコの本体は映っていません。(96時間)』
『この喫煙は全く不要であり、やっぱり裏でJTが動いているのでしょうか(20世紀少年最終章)』
上から20ほど見て引用してみました。当然まだ70ほどあるので、まだまだ沢山ある。
『母親の思い出の品がタバコの吸い殻で、ノラが落ち込んだ時にしみじみ口にくわえる場面があり印象的に扱いすぎです。(サンシャイン クリーニング)』とか余計なお世話だろうと思う事もある。母親の思い出に浸るために傍から見れば下らない物でも価値があるという演出意図があるなら、それをダメと言う方がダメ過ぎる。
また評者はタバコが映らないとオスカーを取れないという事を度々言っているが、本当にそうなのだろうか。タバコを効果的に使っている映画は、他の事も効果的に使っているので良い映画になるのでは?何れにしても通常では検証できない陰謀めいた事を書くのは、逆効果ではないだろうか。

とまあ、反論めいた事を書いてしまいましたが、映画評というより映画に出てくるタバコデータベースとするほうが役に立つのではないでしょうか。

この評者は、2006年からこういう事をしているようで、その視点は面白いと思う。しかしタバコという小道具が時代、登場人物、文化、社会などと絡んでより話を面白くさせるのなら全く使うことに問題はない。
例えば『タバコでは大問題作です。喫煙シーンがあるばかりでなく、村で唯一英語を話せる女性を口説くのに「アメリカタバコどう?キャメルだぜ。マイルドでなんとかでかんとかで~~」とキャメルの宣伝をするのです。(セントアンナの奇跡)』と指摘しているが、1940年代という時代背景、ヨーロッパでのアメリカ兵、など検討した上での事だろうか?ただキャメルというタバコメーカーを出しているからという事で批判するのなら、それはお門違いで馬鹿げてる。

さてこれによって映画を見るかどうか考えるとすれば、私は逆に「そんなに気になる描写なのか」をチェックする為に使うかもしれませんが、評価自体は平凡で、また大作映画は逆にあまり取り上げられない所を見ると、使い道はあまりないでしょうね。
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by zukunashi | 2009-11-08 16:42 | 映画・演劇・音楽
燃費4連荘!+アルファ!!
実は今入院中のカングーの話題に触れるのが辛くて後回しにしてきたんですが、そろそろやっておかないと忘れちゃうので8月から9月にかけての燃費計算を一気に片付けます。

まず
8月14日
a0008523_11201318.jpg(73796-73407)/32.46=11.98km/L
 前回はうちの実家そばで入れて帰ってきたのでほとんど高速ですね。およそ12kmですから良いですね。でもこのガソリンは家のそばのセルフの所で現金会員カードで入れたにもかかわらず130円/Lです。この頃は高かった・・・。4220円也。
8月15日
a0008523_1128668.jpg(74032-73796)/18.53=12.73km/L
 奥様の実家について、義父に連れられて義父のプリカで給油。ありがとうございました。さすがに高速だけの燃費なんで良いですね。ハイオク128円/L 2372円也(どうもありがとうございます<(_ _)>)
8月19日
a0008523_11335526.jpg(74584-74032)/40.00=13.8km/L
 山梨に居りました私の親戚のおじさんが亡くなり、急遽神奈川に住んでいる叔父を連れて山梨日帰りです。朝の5時から夕方までかかって結構走りました。とはいってもせいぜい550kmなんですね。
ガソリンスタンドは鈴与でクレジットを使ったんですが132円/L ・・・orz 5360円也
9月10日
a0008523_13272479.jpg(74991-74584)/38.00=10.71km/L
うわぁぁぁぁ (ーー;) まあポンポンと短い間に何回も給油しているのは長距離走る為なので、燃費が良くなるのは当たり前で、前回からおよそ3週間も間が開くということはその間街乗りしかしていないのだから、当然悪くなるんですが、何とか二桁に踏みとどまったのはエライと褒めてもイイでしょう。

以上。今に至る・・・orz

さて、プラスアルファですが以前ガソリンを入れるときに注意深くなった話という記事で7月30日給油分の伝票をなくして7月20日から30日までの燃費が分からなかったのですが、なんと出てきました。という事で
7月30日
a0008523_1432556.jpg(72527-72167)/35.58=10.11km/L
 その間は街乗りが多かったんでしょうね。グーグルカレンダーを見ても、長距離走るようなイベントは特に記入されていませんでした。それでも二桁に踏みとどまったのは(ry

という事で、なんとか途切れることなく燃費の計算が出来ました。

次回は、これを基にして幾つか統計を取ってみたいと思いますが、更新意欲が減退中なので何時になることやら・・・。
では<(_ _)>
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by zukunashi | 2009-11-08 12:20 | クルマ・バイク
博多 龍龍軒
タイトルをどうするか苦しんだ後がアリアリと見える今日の記事ですが・・・ そんな風に見えない?

ところで、九州在住の方にこう言われた以上、自分の舌で調べてみないと気が済まない奥様を、バイクに乗せて(車はまだ入院中)行って来ました御茶ノ水。

ちょうどまだ古本まつりの真っ最中でしたが、駅のそばでは開催していなかったのですが、バイクを止める所がなくて(^^ゞ

結局店の真ん前に停めました。違反切符切られる前に店から飛び出そうという算段。まあ無理だけど(^^ゞ

さて、博多長浜ラーメンといえばとんこつ細面バリカタというイメージでついでに食卓の上にゴマ、紅しょうが、芥子高菜が無料で入れ放題になっている、というのが決まりだと思っていたんですが、龍龍軒は一切乗っていません。食券販売機で100円ぐらいで追加するようになっていました。チョットせこいんじゃ・・・。

私は普通のラーメン(500円)の食券を出すと、店員さんが
「大盛ですか、普通盛ですか?」
と聞いてきたのでイキオイ
「大盛で!」

学生街の店だからでしょうかね。大盛にしても金額変わらないとは。大体博多長浜ラーメンを食べると替え玉します。だから大盛でも問題なかろうという判断。年を考えれば普通盛かな?とか色々考えているうちにラーメン到着。
うちの奥様はチャーハンとのセットだったので先にチャーハンが来ていました。
「食べないの?」
「ラーメン着てから食べる」
まあ人それぞれですからね。
ラーメン自体はごくごく普通の(?)白濁したトンコツ、真っ直ぐな麺、チャーシューが一枚、ネギの青いところがパラパラッとかかっていました。寿がきやっぽい?(メンマが無ければ・・・)
そこで気が付いたんですが、この店トンコツ臭くない(笑)ラーメンが来てもトンコツ臭がほとんどしない!
有名なトンコツラーメン屋さん「なんでんかんでん」「九州一」「丸金」「博多天神」などは前をバイクで通り過ぎるだけでトンコツ臭さがまとわり付いてきます。イヤじゃないんですが、ご飯を食べて来て、満足している時にはチョット悪臭です(笑)今は逆にお腹が空いているんでその匂いをかげば食欲が・・・と思っていたんですが、ラーメン出てくるまで気が付きませんでした。どんぶりからはさすがに香りがきます。

だからかも知れませんが、先ずあっさりしています。スープというか味全体があっさりしています。しょっぱさも甘さも油もみんな地味です。味は全然寿がきやとは違いますね(当たり前か)

あと麺が違います。
麺はそんなに細くないんですが、よく食べに行っていた「なんでんかんでん」「九州一」は細くて噛み応えがあるんですが、これはチョット太めでも噛み応えがありました。似た噛み心地は桂花かも・・・太さは桂花のほうが太いですけど。

それともう一つは麺の味。
博多長浜ラーメンの細面だとスープと絡んじゃうからかも知れないですが、麺の味に気が付いた事がありませんでした。まあ私の舌の感度の問題も大有りなんですが(-_-;)龍龍軒さんの麺は味がありました。それが何であるかが分からないんですが。

という感じで一口すすっては考え込むようにもぐもぐして、スープを飲んでまたもぐもぐ・・・意外と麺、スープ一緒だとイイ感じ。横では奥様がチャーハンをすくってスープに浸して、
「ウマー」
といいながら食べています。
なんかスープカレーかスープスパを食べているみたいだ(笑)

麺がなくなる頃に替え玉を一個づつ、固めで頼みます。替え玉頼んだ時の店員の掛け声はどこのトンコツラーメンでも同じで、奥に向かって・・・
「カエ、カタ、2チョウ」
見たいな短縮形で声をかけている。丁寧な所はそのあとに
「・・・・・・・頂きました」
と付くぐらいかな。

程なくして替え玉が皿に乗ってやってきました。

無難に完食。

これまで食べてきたトンコツのラーメン屋さんを鰻の蒲焼とすれば龍龍軒は浅草のどぜうの鍋という感じですね。ちょいと上品で、匂わず、食べやすくて、それなりにリーズナブル(そこはどぜうと違うけど)最初にゴマとか無料じゃないのをセコ呼ばわりしましたけど、大盛に替え玉一つしても料金かかっていませんでした。そう考えるとリーズナブルですね。

家や会社のそばにあれば・・・お昼ご飯に・・・と思うんですけど。遠征して食べに行くほどではないかも。でも満足でした。

ごちそう様(^O^)
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by zukunashi | 2009-11-03 12:18 | 小ネタ
チョットヤル気を出すと大変な目にあうんじゃないか?【追記あり】
今日は仕事お休みです。

腰・・・というか左のお尻、大臀筋の奥のほうが痛い。しかもそのせいで(?)足までしびれてきた。

何でこんな事になったか?

分かりません。正直な話運動はしていないし、何か衝撃を与えたわけでもないし、もちろん夫婦喧嘩とかそういう諍いなんかも無い。朝起きてベットを下りた時になんか左側がおかしいな・・・。

さて、でも昨日は映画の日だったので映画を見に行ってきたんですが、その前にチョット思い立ってバイクのオイル交換をしました。チョット思い立ったというのは軽い表現で、面倒だったので先送りしていたんですが、さすがに5000kmを超えて交換していないとやばいなぁと思い直したのと、チョット昨日はヤル気が起きていたわけです。

さて車はいざ知らず、バイクのオイル交換は非常にあっさりしています。まずバイクのエンジンをかけてオイルを温めておきます。あんまりガンガンアクセルを煽ると逆にエンジンとオイルが熱くなりすぎて火傷をしますので、暖機運転より短いぐらいでやめておきます。ここは人それぞれで全然こんな事をしなくてもいいかもしれませんが、昔こうすると聞いてそのまま覚えてしまいましたから、未だにこうしています。

さて、次にはエンジン下側にあるドレンボルトを抜きます。オイルを抜くボルトですから、大体エンジン下部にあります。下向きにある場合と横向きにある場合があります。下向きだとオイル受け皿を下に置けばいいのですが、横向きだとそれだと受け損なうので向いている方に皿を置きます。
そうしておいてボルトをレンチで回して抜くのですが・・・今回これでちょっとした事件が起きました。

私のバイクは水冷エンジンでドレンボルトの前に冷却用のパイプがあるのです。通常はそのボルトをまわすのにメガネレンチを使うのでしょうが、ぴったりのサイズのメガネレンチがありません。スパナはあったのでやってみたら、危うくボルトの角を舐めそうになりました(チョット舐めてしまったのですが)こういう作業ではメガネレンチがいいんですが・・・と探してみると、ソケットレンチが見つかったので、それを使うことにしました。これなら角を舐める事はないでしょう。
ドレンボルトにソケットレンチのソケットを差そうとした時、チョット冷却パイプが邪魔っぽかったんですが、スルッと入ったので、気にせずカチャカチャと緩めていると、グッと何かに挟まって動かなくなってしまいました。
おやっ?と思ってよく見るとドレンボルトが緩んで押し出された来たために、ソケットレンチがそれに押されて冷却パイプに押し付けられてしまったのでした。仕方が無いのでいったん緩く締め直してソケットレンチをはずして、スパナで再度ドレンボルトを緩める事にしよう・・・・・・と思ったんですが今度はソケットレンチのラチェット機構が壊れてしまったようです。締めれません(-_-;)
ラチェットツマミの所を動かそうとするんですが、冷却パイプに押し付けられているせいでつまみが上手く回らないので、締める側に出来ないんです。バイクのそばに寝っころがりながら作業していて、だんだん焦ってきます。このままバイク屋に持っていくのもなんだし、大体このソケットレンチのハンドル部分は学生時分にホームセンターで980円ぐらいの破格値で買った奴なんで、さっさと良い奴買っておけば、それにしても動かなくなるまで気が付かないなんて、ああぁ~~俺のバカバカバカバカ・・・・・・。
仕方が無いのでソケットハンドルのラチェット機構を壊す事に。ツマミがプラスチックなのでそれをマイナスドライバーで壊して中のバネとかも全部ばらばらにして外しちゃいます。そうするともうラチェット機構が利かなくなるので後は指でぐるぐる回して、無事締めなおす事ができました。

ヤレヤレ(ーー;)

あとはスパナでもう一回ドレンボルトを緩めて抜いて・・・真っ黒いオイルがドシャーッと出てきますので、受け皿を置いて。それとバイクをチョット傾けたりしてオイルを抜いて、もう垂れなくなったなぁと思ったらドレンボルトを再度締めます。あんまりギュウギュウに締め付けるとねじが駄目になるのでそこは慎重に締めると、今度は反対側にある給油口から規定量のオイルを入れます。うちのバイクは2.2L。今回は市販のオイル添加剤もチョット(約3%)加えてみました。ていうのもめちゃくちゃ燃費が悪いんで(笑)バイクで15Km/Lとかありえないでしょう。走り屋でもないのに。
ところで今入れた添加剤の名前とかは今は言いません。もし効果が出たら・・・書きます!!

という事でこれからはバイクの燃費も書くことになるでしょうね。面倒なんですけど(笑)

以上で何とかオイル交換終了。

次はオイルクリーナーと同時交換をする事になりますが、それはまた先の話です。お疲れ様でした(オレ)。

記です<(_ _)>

コメント欄鍵様、腰について気を使っていただき真にありがとうございます。
現時点ではしびれはすぐに治まり、腰痛・・・というより大殿筋の中のほうが筋肉痛のような感じだったのですが・・・については収まっています。
また、かつて2度ほど整形外科と外科で
『アー、椎間板が出てきちゃってますね。』
と言われており、ヘルニアは間違いないのですが、縮退している為何年に一回位の頻度で悪さをしていますが、今回はそれとはまた別のようです。このごろ整体に行くと、いつも酷い酷い言われますので酷い状態に慣れてしまいました(笑)

と言うぐらいに復活しております。ご安心下さい<(_ _)>
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by zukunashi | 2009-11-02 10:27 | クルマ・バイク
映画の日とそれ以外 パイレーツロック と THIS IS IT
芸術の秋にふさわしい映画を2つ見てきた。

映画の日よりまえの10月28日に『パイレーツロック』(原題『The Boat That Rocked』)を見た。
この映画は本当にたまたま、映画の日は何を見に行くかを検討中に偶然見つけた映画で、珍しい事に奥様の方が行きたがった映画です。私も当然ROCK MUSICならば反対する訳も無く、映画の日より前に行くことにしました。何故なら映画の日は『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を見に行く事に決まっていたからです。(これも珍しい事ではあります)

『パイレーツロック』
これを見るとヤッパリ、女と酒と音楽(とタバコ)は切っても切れないと、認識を新たにしますね。昔はそれにマリファナもあったようですが、まあ酒もドラッグと同じという事で。
でもミュージシャンでもないDJがなぜあんなにモテル?しかもめちゃくちゃ太っていたりするのに?

さて、パイレーツロックはロックの御伽噺です。昔々ある島国のそばに海賊ラジオ局があってな、一日中ロックミュージックをながしておったそうな。そんな感じで始まる御伽噺です。古き良き時代を懐かしむ、そんな映画です。そういう意味では映画が一番ロックじゃない(笑)でも、そこにながれる音楽は間違いなくRockであり、Pop'sであり、あの懐かしい頃のイカス音楽です。それに映画の筋は御伽噺なので間違いなくハッピーエンドになります。かなりの紆余曲折はありますけど。

そうやって見ると懐かしい音楽に浸る中年以上のオジサンオバサン御用達映画というよりは、まだ10代のお子様に見ていただきたい。こんな苦労してロックは・・・なんて説教かますためではなく、今も昔も変わらないだろう?という為に。

映画の中のキャラは皆バカみたいだけど、味も素っ気もない真面目な人生より、刺激的に堕落するほうが楽しそうと思えたら、貴方も彼らの仲間になれまっせ。(☆☆☆★)

、11月1日映画の日に『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を見ました。映画館が満員になったのを見たのは久しぶりです。それだけヤッパリ強烈な人だったわけです。

不思議だったのは、ここで出ているマイケルジャクソンはもういないのですが、全然そういう気がしないのです。パワフルに踊り且つ歌い、精力的にリハーサルをし、音楽について駄目を出し、ショー全体を仕切る、本当に生身の彼が映っていました。

でも考えてみると彼は歌を歌い、踊っている時以外はどちらかと言えばトラブルに巻き込まれ続けていました。整形もそうだし、その性的な嗜好や、結婚、出産(奥さんがだよ)そして死までもがそうでした。しかしスリラーやビートイット、ビリージーンなどの初期のヒット曲の頃からPVを見れば分かるとおり歌って踊っている時は誰よりも輝いて見えます。この映画の中でもそうです。全編にわたり歌って踊っているので当然ですがものすごく輝いています。映画用に撮ったわけでもない動画を編集して映画っぽくしたとしても、そこに映っている画像はライトがまぶしくてマイケルの顔が見えなくなったり、急にズームアップしたと思うとガクガク震えてものすごく見辛くなったり、挙句の果てにはパンが早すぎて人の顔が全然見えなかったりします。なのに、圧倒的な存在感で画面上に君臨しています。衣装だって普段着や寝巻きみたいなものなのに。

ところでこの映画を見ても感動するのはちょっと無理です。まず話の筋も何もありません。ただマイケルジャクソンがどんなにショーに情熱を傾けていたのか、シンガーとして素晴らしいか、ダンサーとして凄まじいか、それしか出ていません。確かにその映像は見るものを圧倒しますが、感動的というのではありません。むしろただ圧倒され、ひれ伏すという方が相応しいです。でもそれだけすごいんですよ彼は。素人のお父さんが撮った様な映像でもヒシヒシと感じられます。何といってもその強烈な歌と踊りばかりなんですから。

そう、この映画にはマイケルジャクソンの良い所ばかりが詰まっています。だから彼の冥福なんかを祈るより、この映画を見て圧倒されちゃいましょう。もう2度と生身の彼は見れないんですから。冥福を祈られるより、この映画を見るほうがよっぽどマイケルジャクソンは喜ぶんじゃないかな。なんてったって彼は超一流のパフォーマーですから。(☆☆☆☆)

(11/2 幾つか追加しました。)
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by zukunashi | 2009-11-01 22:53 | 映画・演劇・音楽