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ブタインフルエンザに関する検索結果 [ホメオパシー]
ブタインフルホメオパシーを含む検索結果(Firefox3.0)

日本ホメオパシー医学協会では
なお、ワクチンやクスリなどでの対処については、しっかりとご自身で情報を確認され、リスクについても認識の上、選択されることを お勧めします。
と掲載されています。

一方RAH英国本校(RAH-UK)のウェブページ左下ホメオパシー体験談豚インフルエンザが大騒ぎになってきました。免疫力を上げるのが大事でしょうが、他にも対策はありますか?には
まず免疫を低下させるワクチンを接種しないこと、急性の発熱症状などを薬剤で抑圧しないことが大切です。
となっています。
ワクチン接種は時によっては副作用が起きることは既知であり、それに絶対の信頼を置くべきとは思いませんが、公衆衛生では効果が確認されており、むやみにワクチン接種をしないと発言するのはいかがなものかと思います。また対症療法として発熱に投薬を一律に否定するのもなぜでしょう。確かにインフルエンザにアスピリンを処方することによる問題はありますが、発熱による体力消耗、脱水症状を緩和する必要がある場合は解熱することも必要になります。

ホメオパシーが効くか効かないかということは別の問題ですが、ワクチンや投薬を敵視する姿勢について言えばロイヤルアカデミーオブホメオパシー英国本校はあまり論理的ではないと思います。
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by zukunashi | 2009-04-29 14:55 | 事件・事故 | Comments(0)
豚インフルエンザに関する覚書
まず豚インフルエンザの全世界の感染状況のマップです。

H1N1 Swine Fluアメリカのniman氏が立ち上げたものです。新大陸中心という感じです。

2009 Swine Flu (H1N1) Outbreak MapイギリスのコンピュータサイエンティストのL R氏の立ち上げたマップです。ヨーロッパに比重があるように思います。


そしてnewsサイトの記事集。

豚インフルエンザ AFPBBnews>トピックス

豚インフルエンザ yahoo!Japan

豚インフルエンザ 時事ドットコム検索結果

swine flu(豚インフルエンザ) BBC検索結果

swine flu 豚インフルエンザ グーグルニュース検索結果

豚インフルエンザ 出典ウィキペディア


AFPとyahoo!Japanは独立したトピックスがたっているので確認しやすいですが、見たい情報が載っていないかも知れないので必ず他のnewsサイトをチェックしましょう。あとウィキペディアも載せてありますが、早々に編集合戦か半保護状態になることでしょうが、そこに載っているリンクなどを参考にするのなら十分活用できます。

さて、メキシコから始まったといわれる今回の新型インフルエンザ=豚インフルエンザ(swine flu)についてWHOの警戒レベルがフェーズ4にされました。
まずは豚インフルエンザについての国立感染症研究所感染症情報センターのブタインフルエンザに関するQ&Aを読んでください。
もとはCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の物を訳したようです。

豚インフルエンザに関して予防と感染後に何をすべきかについて詳細に書かれていますので、必ず読むべきです。特に感染予防については豚インフルエンザにかかわらず、普通のインフルエンザでも有効ですので覚えておいて損はないでしょう。

ここで注目してほしいのはワクチンについてでも症状についてでもなく、非常に地味ですが下記の点をご確認ください。
インフルエンザにかからないようにするためにはどうすべきですか?
まずすべきでしかも最も大切なことは、手を洗うことです。健康な状態を維持するようにつとめましょう。睡眠をよくとり、体力を維持し、ストレスを管理し、水分を十分とって、栄養のある食物を食べましょう。インフルエンザウイルスで汚染されている可能性のある面には触れないようにしましょう。病気の人と密接に接触するのは避けましょう。
うがい等も有効性が認められていますが、基本は手洗い。もしICUに入った事があるならば、入る前に必ず手洗い(出来れば20から30秒)そして足裏消毒とマスクをしたと思います。感染症を広めないためにも必ず手洗いは・・・ちょっと水につけただけじゃなくて・・・しましょう。〔追記〕接触による感染が疑われる場合は手洗いが重要といいましたが、もう一つ重要なのが家や仕事先等の屋内の環境を出来るだけ低ウィルス状態に保ちたい場合は、屋内に入る前か入ってすぐに行う必要があります。思い付いた時にやるのじゃ意味が無いという事です。

また、豚インフルエンザについてのブログリンクです。
新型インフルエンザ・ウォッチング日記近畿医療福祉大学 勝田研究室の先生がやってらっしゃるようです。メキシコの情報を翻訳して載せています。

新型インフルエンザ対策の達人ちょっと名前が胡散臭いんですが(笑)インフルエンザ関連でいろいろなリンクなどがあります。書いてあることに多少扇情的なところがありますが、重大な懸念とはいえないでしょう。

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集小樽市保健所長をされていた方で現在は新型インフルエンザ・アドバイザーという肩書きです。

豚インフルについて、研修医の皆さんへ楽園はこちら側という神戸大学の感染症内科ドクターのブログのようです。特にリンクの記事は非常に細かくそして分かりやすく書かれています。研修医に宛てて書かれていますが、普通の人が呼んでも十分有効です。ぜひ読んでください。

※変更履歴
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by zukunashi | 2009-04-28 10:09 | 事件・事故 | Comments(0)
自損事故顛末・・・上・・・
先週末の土曜日に《やっちゃった》というエントリーをあげました。本当に単純な話、やっちゃったんですよ(笑)

事故現場は上の地図に星がついているところです。見てのとおり東京ディズニーランド(TDL)に行く途中・・・というかそこに見える、そこそこ!というあたりです。

なぜそこに居たのかとかは抜きにして・・・地図を見ていただればお分かりになるかと思いますが・・・ちょうど西から東に向かって走ってまして、その交差点を左に曲がる必要がありまして・・・うちのナンチャッテカーナビがそう申してましたので・・・信号が変わるのを待っていたわけです。普通に走っていたら多分そうはならなかっただろうなぁ。いったん停止して待っている間に、なぜか左にハンドルを回していました。理由とし考えられるのは(というのもちょっと気が動転してその前の状況を正確に思い出せなかったりするので)左後ろに止まったビックスクーターを左折で巻き込みたくないので事前に少しけん制していたんじゃないかと思います。
走り出したとたんものすごい上下動でびっくりしましたが、車をとめずに一応そこをまず通り過ぎました。ちょうどその交差点を曲がる車は多くないのでしまったなぁとおも居つつ車を止めて車の周りを見回りました。でも傷は特に・・・その時です。ジャージャーと音を立ててエンジンオイルが車の下から流れ出てくるじゃありませんか。
ヤバイ!!
同じ事をバイクでやってましたので反射的に車のエンジンを切って・・・アアァァァやっちゃった。
まず保険屋に電話、そうしたら自損なんで警察の事故証明が必要ですとの事。保険が降りるかどうか定かではなかったんで、そうかそうかという事で車屋さんに電話してそして警察に。あとうちの奥さんに電話して・・・タクシーで来てもらって車に載せている荷物を引き取ってもらうように・・・。ああ、携帯の充電が切れそう!
とかまあいろいろやっていると、ドォーッと後悔が津波のように押し寄せてきました。くよくよ考えても仕方がないんですが、ああなんであそこで左に切ってたんだろうなぁ、と。a0008523_10544118.jpg

まず警察が白い警察カブでパパパパという軽い感じで来ました。まだ20代?という感じの若い・・・というか幼い警官です。まずこれ(右写真)を見て
「これ何ですか?」
「エンジンオイルです。」
「引火したりは?」
「しないと思いますよ。ガソリンじゃないから。」
というやり取りがあってから状況の確認a0008523_10585850.jpga0008523_10592114.jpg
ここを気がつかずショートカットしてしまい、縁石に乗り上げて車体下部のエンジンを破損、と説明。わざわざ下を覗き込んで確認しています。車の周りもぐるっと見て回って
「特に凹んだりはしてないですね。」
と仰るように今すぐ走り出してもおかしくないぐらいマワリはきれいなんですよ(T_T)

と、そこにうちの奥様登場。最初場所がわからなかったらしく電話がかかってきましたが、無事到着。そこでタクシーの運転手が車から出てきて、
「どこがこわれたんだい。」
と、仰る。
「オイルパンが割れてオイルが出ちゃったんですよ。」
「ああ、そうか、それじゃあ奥さん直せないよ。」
奥様の話によるとタクシーの運転手の人に事情を話したら、昔修理をしていたから簡単なら直せるという事で勇んでやってきたようです。奥様に電話したときは簡単に「自損事故」で「車壊した」ぐらいしか言ってなかったので期待を持たせてしまいました。という事で荷物をえっちらおっちらタクシーに移動して、ホテルに戻っていただきました。タクシーの運転手の方どうもありがとうございました。アイパーあててちょっと強面のおっさんだったんですけどね。人情味のある人でした。
その後現場検証も終わり、保険屋サンから連絡が来るでしょうね、見たいな話をして終了。では!と敬礼して警察カブで来たときと同様にパパパパと軽い音を残して去っていきました。

まあ後待つのはレッカー車です。程なくして夕闇迫る頃にレッカー車到着です。プレミアアシストという所から来たようです。レッカー車に乗せるのは2回目なんですが、今のところ100%腰が低くて営業スマイルの素敵な・・・販売店のフロアマネージャクラスの笑顔・・・年も私に近い人が来ます。レッカー作業だって二人でやればもっと早いだろうけれど、全部一人でやっているのは、経費節減のためかな?とか考えつつ、あのオイルが流れ出したところを指差して
「これはどうにかなりますか?」
と聞くと、お得意の笑顔で
「大丈夫ですよ、ちゃんとやります。」
いやぁこれやったのは私なんでそんな風に笑顔で言われるとちょっと・・・これって旅館とかで粗相しちゃったときに、笑顔で対処してくれる仲居さんに対する気後れみたいな感情?それとも(雇ったことないけど)お手伝いさんが私の汚したお部屋をきれいに掃除してくれる時に感じる気まずさみたいなもの?
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左から溜まっているエンジンオイルに→オイルの吸着剤を撒いて→それを箒とチリトリで取った後
という具合にオイルを吸い取ってしまいました。跡が残っていますけど、レッカー車の人曰く
「雨が降ったらきれいになくなります。」
ということなので、もう跡形もないでしょう。(見に行ってないけど。)

哀れカングーはまたもや修理入院となるのでした・・・・・・(ToT)/~~~
・・・つづく・・・
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by zukunashi | 2009-04-20 17:11 | 事件・事故 | Comments(2)
やっちゃった!
縁石乗り上げ、オイル漏れです(-_-;)
こういう自損事故でも警察+保険会社+市役所(道路破損?)連絡が必要です。
それにしても良い事も悪い事も色々起きるね。ある意味バランスはとれている。
経済的なバランスはとれてないけどね。

トホホ(>_<)
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by zukunashi | 2009-04-18 17:15 | | Comments(3)
紙からウェブへ・・・コミックは移行できるか?
 佐藤秀峰 on Webというウェブサイトがいつの間にかできていました。それはマンガ家の佐藤秀峰氏の個人ウェブサイトです。
 ご存知の方も多いと思いますが、『ブラックジャックによろしく』『新ブラックジャックによろしく』『特攻の島』『海猿』などそれなりに売れている中堅漫画家さんです。ドラマ好きな人には伊藤英明主演でドラマ化されその後映画化までされた『海猿』といえばお分かりでしょう。またマンガとその周辺の情報に気を配っている人でしたら、連載中断して講談社から小学館に発表の場を移したことで知られています。連載中に変わる事は雑誌が休刊する場合を除けば非常に異例で、講談社との間(というか編集部との間)に一体どんな事があったのか話題になりました。佐藤氏側からの話としては佐藤秀峰 on Webのプロフィールをご参照下さい。(flashなんでけっこう重いです)

 さて、佐藤秀峰 on Webのなかの漫画制作日記の4月13日の『漫画貧乏 その8』という記事を読むと、webに作品発表に場を移そうとしている理由などが詳しく述べられています。『漫画貧乏 その8』ですからその1から7までを読めば事情はもっと良く分かります。

 何でそうなってしまったのかを今更言っても仕方がありませんが、これから先どうするかについては紆余曲折があったものの必然的に決まってきます。紙からwebへ。この流れはマンガだけではなく全てのメディアに共通ではないでしょうか。また不況になればなるほど強まっているような気がします。

 その流れの中で佐藤氏は意外と冷静にマンガ制作にかかる費用などを計算し、どうすればいいのかを考えています。紙に対する愛着はあるものの現状を分析して紙媒体からの脱却を図っています。しかし、webへの転換がよいほうに働くかはまだわからないです。

 例えば、現在新聞、音楽、映画・・・色々な分野でどれまでの表現媒体からwebに移行する流れが特に最近目に付くようになって来ました。特に去年あたりから言われているのが新聞です。赤字転落した毎日、産経のみならず朝日、讀賣なども部数と広告費減少で青息吐息といわれています。赤字になったからといって資産が色々あるでしょうからすぐに倒産する事は無いでしょう。ただしこれは日本だけではなく、アメリカやヨーロッパでも同じ問題に直面しています。原因はやはり同じように売り上げの減少です。部数が落ち広告費が減り・・・
 2009年3月17日にはシアトルポストインテリジェンサーという100年以上の歴史のある名門新聞社が、紙による新聞の発行をやめ、全面的にwebに移行しました。リンクニューススタッフも、今までの165人から20人に大幅に減らして経費を大幅に節減して存続を図るようです。2000年ごろから赤字で2009年には身売り先を探していたのですが結局見つからず、このようになったという事です。

 音楽や映像は更に活発にwebを活用しています。
 音楽はアップル社によるiPodの大成功で一気に音楽のダウンロード販売が広がり、当初はDRM(デジタル著作権管理)が付いていたものが、付かない状態でダウンロードできるようになり、一曲99セントだったものが古い曲は69セント、新曲は1ドル29セントで販売する事も出来るようになっています。音楽は徐々にwebで買う(ダウンロード)するものに変わることでしょう。
 また、映画やテレビ番組も同じようにダウンロードしてiPodのようなデジタルメディアプレーヤーや携帯電話、パソコンなどで見る流れが広がってきています。
 音楽や映像は、ライブや劇場で見る生のモノに価値を見出し、そちらを売るための手段としてのダウンロード販売という考え方になりつつあるのでしょう。そしてダウンロード販売で払う金額は安い方に流れていってしまう事でしょう。なぜなら、音楽データは合法的にCDから無料で変換できるのですから。もし、CDをこれ以後出さないというのならば、歯止めはかかるでしょうけれども、今のところそうなる可能性は低いでしょう。
 その対極として音楽ではライブ、映画では映画館が重要になっていくのではないでしょうか。物凄いサラウンドシステムを家に備え付ける事は出来るかもしれませんが、それが出来るのは極少数の限られた人だけです。音楽ライブの迫力、映画館で見る家では体験できない映像と音。そういった物が見直されていくのではないでしょうか。

<グダグダっと時間をかけて書いているうちに、佐藤秀峰 on Webの漫画制作日記に漫画貧乏その9。が出ております。ご覧になって下さい。>

 それではマンガの場合、ビジネスとして価値があるものは?というと、単行本になるのではないでしょうか。音楽のライブでは、奇跡的なすごい演奏だとか、飛び入りのジャムセッション、客の乱入、トラブルなども付加価値として伝説化するのですが
そういえば昔、江口寿史のお蔵出しというマンガにマンガ家が大きな野球場に人を集めてライブをやるというマンガがありました。みんなの見ている前で4コママンガを作って、出来たものをオーロラビジョンに映し出して、観客がドォーッと受けるというような話だったんですが、それは実現不可能ですね(笑)
マンガの場合、webにアップロードした物を読むのが全てだと、音楽と同じくコピーデータが流通してしまい売り上げ自体が早晩頭打ちになってしまう事でしょう。結局内容はそうやって見れたとしても、それに金額を出したくなる付加価値が必要です。今考えられるのはやはり単行本ではないでしょうか。佐藤秀峰 on Web漫画貧乏その9。では具体的に旧作は10円、新作は30円という価格設定をされています。なるほど非常に安い金額なので手軽に読めますが、佐藤秀峰 on Webにアクセスして読むスタイルで、一定の収益を上げていく事が出来るでしょうか。私はデータコピーなどの問題が解決されないと難しいと思います。
 そこで今一度、佐藤秀峰氏のwebサイトを見ると、全く広告もアフィリエイトもショップもありません。ショッピングページは作ると仰っているのですが、それ以外についてはどうなんでしょうか。氏のwebサイトの現在の集客を考えれば、当然アフィリエイトや広告は大きな収入源になるのではないかと思います。

 現時点で佐藤秀峰氏の望み通りにウェブコミックが大きな収入源になるとは考えづらいと思いますが、アフィリエイトや広告などを組み合わせてシッカリしたウェブサイト経営を行っていただき、ウェブで成功したマンガ家第1号となるように願っております。

 ちなみに、今の佐藤秀峰 on WebのAdobe flashの重さは混雑の影響だけではないと思います。flashをメインにしている動的なウェブサイトから、できれば静的なサイトに変換していただく方が読みやすく扱いやすいのではないでしょうか。
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by zukunashi | 2009-04-16 22:12 | マンガ(新しい) | Comments(0)
何かグダグダっと再開中
長い長い期間を決めない中断をしているので、禁断症状が出てしまったようでちょっとづく更新を始めています。

既にコメントいただいておりますので、もうばれているんでしょうが・・・。

今も長い、しかも真面目なのを書いていて、非公開にしてちょっと送信ボタンをポチッと押したところ、送信後に出てくる画面の【お勧めブロガー】に中で出すのが愛なのかが出ていました。

オヤ!と思ってクリックすると1年振りぐらいに新しいのが上がっていて、そこから僕たちだけがおもしろいに移動して・・・音声配信ってこの頃流行りかなとちょっと思ってみた。(まだ二つしか見てないけど)

Q@Nさんのもそうだけどちょっと興味を引かれる。

ネタとパーソナリティが重要なのはタレントと同じだね。そういう点ではこのお三方(Q@Nさん、佐々木あららさん、仁尾智さん)はいい味出しているナァ。とその点でもちょっとウラマヤシイ。

関連リンク
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by zukunashi | 2009-04-14 13:45 | 小ネタ | Comments(3)
ハローワークにて・・・
日本が不況だからというよりは、自分の身の程を知らないのが災いしているzukunashiです。

今のところプ~生活が延長戦(失業等給付ギレ)に入る可能性も出てまいりました。

セッセセッセとハローワークに通っているかといえば、そうでもありません。特に今月に入ってからは検索待ち時間がけっこう(10~30分)かかるので、行ってもそんなに検索をさせてくれないので、ここぞというのがあったときだけ行ってます。ていうかハローワークのインターネットサービス※リンクだと、見つけたものに対して必ずハローワークの紹介状が必要なので、窓口まで行く必要があります。まあなくても直接応募する事も出来ますが、それだとお金(失業等給付金)がもらえないかもしれないww

などなど色々制約がありますがハローワークのが一番情報量は多いでしょう。

でも今まではインターネットの@Typeとかリクナビnextで探してました。
理由は簡単です。検索が楽だから。また法人側も希望する人材や会社の風土、特徴などを出来る限り伝えようとしているので、そういうものを見て自分なりにマッチングを考えて応募する事が出来ます。まあそれゆえに就職しづらいのかもしれないんですが・・・orz

さて、求職活動も煮詰まってきて、さてどうしたもんかなぁと思案していた時、ウチの奥様より耳寄りな情報が入ってきました。資格を取って就職したら・・・?イヤイヤ危ない資格商法じゃなくて、ちゃんとした(大手の通信会社)仕事の情報でした。なるほど、この際だからちょっと回り道の様でそれが一番近道かも、というコトでその資格について調べてみました。ホウホウ一年中テストをやっているんだ、どうせなら上級を取りたいなぁ。ということで求職者向け公共職業訓練コースは無いかと探してみました。※リンク
東京都とその近県で訓練の種類は【全ての訓練】で情報・通信系にチェックを入れて検索してみたところ、
検索結果の中には私のとろうとする資格に関する訓練校はありませんでしたが、別の一つの訓練科名に引かれました。
a0008523_23351164.jpgパソコン修理エンジニア養成科
元々パソコン自作を趣味欄に書く人間ですから、パソコンを触ることが好きです。ですから私にうってつけの科目なんではないだろうか・・・と思ってじーっと見ていると「応募倍率 0.0%」「就職率0.0%」と書かれています。(゜-゜)ウーンこれは・・・
でもね、考えてみたら今やろうとしている資格にも多少かかわってくるし、いいんじゃないだろうかこれはこれで。
と割り切って応募するだけしてみようという事になりました。

さて、最寄の東京都内のハローワークに行って聞いてみます。
「この学校はここで申し込めますか?」
すると、係りの人は色々な資料をあさっていましたが、それに該当する物が無かったようです。
「もちろん千葉の職業訓練も東京で申し込めますが、申し込み用紙が無いので取り寄せるか、千葉のハローワークに行って手に入れてこちらに持ってきて欲しい。」
大雑把にこんな事です。あと、教育給付金が受けられない(条件を満たしていないから)という事を言われました。でもまあ勉強できる事が前提だったのでそれは構いませんでした。この時ここのハローワークの窓口でも上の画像と同じ画面を見て確認したうえでの話でした。
で、善は急げという諺もあるし(善なのか?)一度家に帰ったりすればまた外出するのが億劫になる事間違いなかったので、このまま電車に乗って千葉のハローワークに行く事にします。一番近くは松戸のハローワークです。

松戸のハローワークには東京の時と同じようにたくさんの人が順番待ちをしています。でもキレイなところで、できたばかり?なんでしょうか。
順番が来て人の良さそうなお兄さん(20代)に用件を伝えます。ですが、お兄さんちょっとわからないようで、奥の方に行ってなにやらパソコンをいじっています。そこで気がついて接客カウンターを見回してみると、カウンター上にパソコンがありません。求職者の情報を表示する端末はあるのですが、ネットに繋がっている端末は無いようです。で、一々その学校について聞いてきては奥に行ってカチャカチャと端末を叩いています。で、横で他の人をやっていた女性の担当者に彼は聞いて、その人がまた私に聞いて、そして奥に行ってごそごそ何かやってて・・・やっと一枚のチラシが出てきました。
ヤレヤレと思ってその黄色い用紙を見ると《条件:年齢18~35歳》ありゃ??今更サバを読んでもしょうがないですが、35歳より上か18歳未満に該当する私としてはこの学校には入れないということですね、ハイわかりました。

というわけでとぼとぼ帰ってまいりました。

でも

自分の経験が絶対ではない事は百も承知の上で、ヤッパリ役人さんおかしいよと思ったのは下記の点。

1.ネット上の情報が中途半端
2.ハローワーク同士の横の情報が共有されていない
3.ネットワークリソース使用が貧弱

1と3はかぶる所が多いですが、1.は公共職業訓練コースの検索画面の話。検索後に出てくる情報には年齢制限については一言も触れられていませんでした。年齢制限は重要だと思うんですが、低年齢や高年齢の人は応募しないだろうというような事でしょうか。何れにしてもこの画面に出ている情報は全てではないということです。

2は簡単な話し、他県の情報については聞いても無駄という事です。結局ネット上に出ている情報以上のことは東京のハローワークでは聞けませんでした。他県の職業訓練などはまず電話して聞いてからの方がいいかもしれません。しかし、電話で上手く自分の希望を伝えられないと、長く待たされるだろうなという気はしますが。実はハローワークにおいてある職業検索端末にも同じような事があります。東京周辺の情報はある程度出てきますが、例えば大阪とか新潟なんかの情報は自分で操作できる端末から調べる事が出来ません。情報番号がわかっていてもです。窓口で係りの人に言わないと見れません。印刷もできません。でも絞込みができないあの端末で全国の情報が出てきたら・・・みんな仕事探す気が失せますね。間違いなく。

3は申し込み用紙の問題です。考えてみれば申し込み用紙のようなものは、PDFファイルなどで保存して簡単に印刷できるようにしておけば?と後で気が付きました。戸籍謄本を取り寄せる時に散々やったので、地方自治体レベルではやっています。でも申し込み用紙のようなものも、応募のチラシのようなものもなぜ電子データ化しておかないんでしょう。そうすれば係員が資料の残数を気にする必要がないし、ちゃんとデータベース化されてさえいれば検索なども非常に簡単に出来ます。

こんな事は余りないんでしょう。東京でも松戸でも係りの人はけっこう色々探し回っていました。ご苦労様でした。でもね、その苦労は報われていません。それは私もですが(笑)
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by zukunashi | 2009-04-12 01:08 | えー?! | Comments(3)
【追記あり】kemichoさんのインプロビゼーションLIVE
本当は【告知】4月10日(金)インプロ発表会!【即興パフォーマンス】のことです。なんかタイトルを見ると1人でやっているように思ったかもしれませんが、そうではありませんでした。

男ばかり9人(?だったと思う?)がステージに揃って開幕したインプロジャパンのアドバンスクラス発表会。
出てくる人がどの程度の技量を持っているのかわからないので、ワクワクしていました。
で、始まってみてのまず最初の感想は・・・い、痛い!
申し訳ないですが、あがってしまったのか、実はマジに助けを求めてもがいているのか見分けが付きませんでしたが、口ごもる台詞、止まるしぐさ、困る出演者。当惑する役者さんを見て痛くなりました心臓の横が・・・(笑)
でも、旨く絡める人と絡み難い人、絡める話絡み辛い話、色々なシチュエーションをこなすうちにだんだんイケてきました。
と、ここで・・・・・・すみませんが偉そうにkemichoさんにだめだし。
話を作ろうとする意識が先走るせいか、説明的な台詞がちょっと気になります。チャンネルのゲームではそれが生きていたと思います。逆に最初と最後のゲームではそれが仇になっていたように感じました。
あと声の大きさ、動きの流れは役者だナァと感心させられました。
というところで全体的に気になった点を二つほど・・・。
シチュエーションの中で自分が何をするのか考えすぎ。
というのも、幾つかのゲームでは最初に出てきた人が延々と話を作っていたので。というのも、見ているとその場面での主役をやりたくないんじゃないかとすら思えるほど、出るのを躊躇っている様に見えました。目立つのを避ける、日本人気質なんでしょうか?
もう一つは・・・喜怒哀楽が乏しい。
これはテレとか慣れとかもあるとは思うんですが、感情が分かりにくかったです。ステレオタイプなものでもよかったと思うんですが、演技がのっぺらーな感じがしました。

とまあ苦言ばかり最初に言っておいてですが、マジ面白かったです。最後の方はけっこう役者さんの動きも発想もこなれてきて、話がポンポン飛ぶのにちゃんと落ちていました。今回のインプロで一番好きだったのは中ごろでkemichoさんも出ていた「チャンネル」です。特にあのダークな直江兼続は絶品です。

久々に抱腹絶倒でした。また行きます。

【つ・い・き】
一番肝心な事を忘れてました。
kemichoさん。
お誕生日おめでとうございます<(_ _)>
何かプレゼントを持っていこうとして、時間が無くて忘れた挙句、kemichoさんのLIVEで楽しくなって帰ってきた・・・お誕生日なのに・・・orz。逆じゃん(-_-;)

逃げるようにして帰ろうとしたのは、そのせいというわけではありません。単に気恥ずかしかっただけです。
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by zukunashi | 2009-04-11 00:36 | 映画・演劇・音楽 | Comments(2)
運転はくれぐれもご用心
つい先日の日曜日の事。とある事情で、クルマに乗って吉祥寺に向かっておりました。
日曜日の事ですから道はそれなりに込んでいましたが、大渋滞で一メートルも動かないと言う事はありませんでしたが、それでも早稲田通りから青梅街道に出るところでちょっとした渋滞に巻き込まれました。
その交差点は早稲田通り側をかなり冷遇しており、青のタイミングでひどい時は3台ぐらいしか前に進まない、しかも青梅街道側の青の時間はかなり長いという状態でした。

とはいえ、方や幹線道路でクルマも大量に走っていますから、仕方が無い事ですが早稲田通りを通行していたクルマの運転手は、そこでフラストレーションを貯めちゃった事は間違いないでしょう。
私の目の前の銀色のライトバンは、前の車が動いたのを見て、左のウィンカーをつけてすぐに左に曲がり始めました。土地勘があっての事なんでしょう。しかし、ちょうど左ウィンカーを出した瞬間私の車の左側をMTBが軽快に通り過ぎていきました。
頭の中では「ヤバイ!!」ぐらいしか考える時間は無かったです。ドンピシャのタイミングでMTBはそのライトバンの左前輪あたりにぶつかって漕いでいた人(多分若い男性)は前方に投げ出されました。その小さな交差点は角に車屋さんがありそこから店の人もMTBの人に駆け寄っていました。ライトバンからも男の運転手が降りてきて・・・こっちも前が動いたのでそのまま事故現場を迂回して前に進んでいきました。
全然前が進まない交差点だったので程なくしてパトカーと救急車が前方からやってきました。


どっちが悪いという事になれば、法律的や過失割合とか色々あるのだろうと思います。見たままの印象から言えば、今回はじれて動いたクルマの運転手は同情できないです。あのウィンカーの出し方でMTBに止まってもらうのはほぼ不可能です。MTBは車道を走っていたので、尚更止まれない。
事故の起きた場所が信号の無い交差点だったので、歩道をお年寄りがユックリ自転車で移動していたとしても、あのクルマの挙動に驚いて落車するかもしれません。急に動いたクルマの側に大きな問題があると感じました。

ではMTBの側は?問題なかったかといえばこう言っちゃあ何ですが、もう少し注意して乗った方がいいとは思いますが、運転に特に大きな問題があったとは思えません。ぶつかって飛ばされた距離から言ってもあのクラスのMTBでものすごく速度を出していたとも感じられませんでした。
もう少し注意してと言うのは、渋滞中のクルマの横を走る時・・・これはバイク、原付でもそうですが・・・並んでいるクルマの挙動をよく観察しないと今のような事や、渋滞している道を横断してくる歩行者とぶつかったりする事があるということです。被害者にも加害者にもなる可能性があるので・・・当然両方とも願い下げでしょうから・・・もっと注意して走った方がいいと思ったわけです。

例えば交差点の直前や交差点内のクルマは急な左折をする可能性があります。その時今回の様に突然のウィンカーがあるのはいい方で、だいたい曲がり始めてからウィンカーを出します。なぜ順番が逆になるか?それはハンドルを左に回す時のついでにウィンカーを入れるからです。
あと、不用意に渋滞中のクルマの前が空いているときや交差点内で同じように車の前が空いているとき、トラックなどで右側の視界が妨げられている時は、対向車線から右折車があったり横断中の歩行者、すり抜けをしているバイクなどがいる可能性があるので、そこでも注意した方が無難です。

まあ確かに道を走っていると危険がいっぱいなんですが、100%事故を起こさない事は無理でも起き難くしたり、事故の規模を小さくする事は出来ると思いますので、気を付けて道路を使って下さい。私もそうします。目の前の事故だったんで、一層そういう気になりました。

さて
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by zukunashi | 2009-04-02 15:43 | 事件・事故 | Comments(2)