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タイヤ交換したヨ
12月17日の事だけど、知り合いの知り合いに当たるタイヤ屋さんでブリザックに交換。ホイールはそのままでタイヤだけを換えて、来春にも普通タイヤをホイールつきで買おうかと画策。金を稼がねば・・・。

で、タイヤサイズが若干アップ。185/65R14 MZ-03。
元は175/65R14。
タイヤ幅が若干増えた影響でタイヤ自体も大きくなっているという話。ただし安定性は若干アップ。そして転がり抵抗も若干アップ。

というところで・・・
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by zukunashi | 2008-12-18 10:48 | クルマ・バイク | Comments(0)
甥っ子の誕生日
はーるばる来たぜ神戸!!

私の奥様の妹が神戸に嫁いで幾星霜・・・2年ぐらいか(=_=)
旦那は20年ぶりに会った北海道ツーリング時代のおっさん・・・なぜって俺より1歳年上だもん。カクシテ年上の義弟…マジ「オニイチャン」て呼びやがったときには殺意が・・・

さて、そんな義妹夫婦にも子供が生まれてもうすぐ1歳という事で行ってまいりましたヨ。もちろんカングーで(^^ゞ

東京にいるもう一組の義妹家族(娘がいるんだ)と奥様を乗せて夜中9時に出て・・・3時30分到着。義弟と2人代わる代わる運転をして。結構アドレナリン出まくってくれて着くまでは結構頑張れました。ついてビールを煽ったら・・・朝までぐっすり(^^ゞ

翌日昼ご飯はなんかすごい料亭で誕生会という事で、こちらは奥様三姉妹家族+ご両親と料亭で義弟の親兄弟と落ち合うことになっていて・・・13人で行きました。
場所は大阪府なんですが山の中・・・ほんと山の中。東京で言えば奥多摩みたいな感じ。田んぼと雑木林と軽トラと・・・これでタヌキが出れば完璧というぐらい田舎。着いた料亭も中をキレイに改造した農家という感じで、お庭も小川が流れてて綺麗。小川に桃太郎とか居て田舎風を強調している感じで・・・。a0008523_20515767.jpgでも、品の良い所で・・・私向きじゃない orz 義弟のお母さんが教えてくれたそうで・・・なるほど!
お料理大変美味しゅうございました。ていうか小さい器でたくさん出てきて・・・お腹いっぱい。ていうかビール頼みすぎ(笑)ビールでもお腹いっぱい。

甥っ子1歳・・・一升餅担いで歩きました。
一升餅というのは、奥様の実家の方の風習らしくて、調べてみると一生(一升)食うに困らないとか、一生(一升)円満(お餅が丸い)とか色々意味があるみたいですが、こやつはそれを担いで父親の所までかけましたから、大人物の予感・・・。

考えてみると甥っ子の成人・・・義弟は還暦を過ぎています。長生きセイよ。

【追記2/8】そうそう、神戸神戸と書いていたけど兵庫県在住が正しかったです<(_ _)>
大阪じゃなくて京都じゃなくて神戸じゃない関西をよく知らんもんで・・・(^^ゞ

ところで・・・
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by zukunashi | 2008-12-15 17:59 | | Comments(0)
純粋に燃費だけ
a0008523_23202038.jpg

給油は11月28日
エネオスでハイオクを入れてます。43L。
125円/L
安うなったなぁ。〆て5375円也。

(64932-65403)/43=10.95

長距離走ってないからなぁ。また悪くなっちまった。

今週末は兵庫まで義妹家族を乗せて長距離だぁ。燃費いくつになっているか楽しみだぜ(^^ゞ
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by zukunashi | 2008-12-11 23:24 | クルマ・バイク | Comments(0)
映画の日 『DISCO』 本当に映画らしい映画
あたり!『DISCO』面白かったよ。一押し(これが読めるようになった頃にはDVDだろうけど)

まずストーリィはそこらじゅうの映画情報誌で見た通りなんですが、追加すると各キャラクターが非常に楽しい。

主人公のディディエは餓鬼を卒業できない×イチ。息子大好きだけど別れた妻はどうでもいい。ママのオッパイから離れられない永遠の少年。一つ間違えば日本で言うニート。物語が始まった時には周り近所にウォーターベットを売ったけど、ベットが届かないので詐欺一歩手前ぐらい。
スクラッチくじを買って銀を剥がしていると、青春の甘酸っぱい記憶を奮い立たせるような出来事が・・・

と、典型的な『ダメなヤツが這い上がる』的な話だったんですが、そんなスポコンじゃないところがフランス映画のいいところ。アメリカ映画だと散々悪態吐いた後でなんか特訓しちゃって、それで・・・となる所ですがこの主人公、何も考えてません。
ちょうど中学生や高校生の様に目の前の楽しい事をまず優先する。
日本的に言えば『青臭い』でも、真面目じゃない。何とか楽しい事をするために一生懸命頑張る。でもやっぱり上手くいかないから色々すれ違っちゃう・・・ンだけど、それが面白い。

で、漫画的じゃなくて映画的な面白さ。奇想天外じゃない。ああ、こうするしかない・・・でも周りがほっとかないから・・・話がちゃんと転がって、どんな風に落ち着くかは見てのお楽しみ。

どうせネタバレだから言うけど、最後の最後のシーンで主人公のディディエはそれまであんなに恋焦がれていたフランス(ヒロイン)より息子のが船から下りてくるのを今か今かと待っていて、フランスがディディエに『好きよ』という暇を与えない所が・・・、結構ツボ。

人生を楽しもう、とかやっぱり少年の心が、みたいな話で語ってしまうブログがあればそれは信用してはダメ。

ダメ男はダメ男、一生治らない。きっとこの映画の後も仕事なんかせずにちゃらんぽらんと生きている。でもね、そんな奴でもやるときゃやるんだ・・・自分の為なら(笑)洗練されていない分ドタバタ振りが滑稽だけど、そんな優越感もちっちゃいちっチャイ。

あと、カングーがたくさん画面に出てきたのでそれだけで嬉しかったよ。カローラバンみたいな扱いだったけど。
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by zukunashi | 2008-12-01 23:53 | 映画・演劇・音楽 | Comments(0)