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トラバでボケましょう 2008 レベル8  犯人に・・・
トラバでボケましょう2008 初秋 レベル8 開催!

前回はシャディーの昔のCMみたいに
「みーてーるーだーけー」
という状態でした。良いボケ浮かばなかったんだもんね。とはいえ、では今回は浮かんだのかというと・・・然に非ず。
お題が非常にシンプルなので・・・ここは初心に帰ってボケてみました。

トラバでボケましょう 2008 レベル8 お題:
犯人に告ぐ!


まずは・・・

巡査「巡査部長!配置に着きました!!」
巡査部長「よし、拡声器を。」
巡査「ハイ!これに!!」
巡査部長「犯人に浩ぐ!
巡査「犯人の名前は多田 誠で浩ではありません!!」
巡査部長「なんだ貴様、口ごたえするのか!!」
巡査「おことばではありますが。」
巡査部長「何だ、言ってみろ。」
巡査「“浩ぐ”は“つぐ”とは読みません。明らかに入力ミスです。」
巡査部長「あ、う、うん・・・すまなかったぁ。」

(・Θ・)ピヨピヨ


そして・・・

巡査「巡査部長、狙撃班、配置ヨシと連絡はいりました!!」
巡査部長「よし、拡声器を。」
巡査「ハイ!」
巡査部長「犯人に注ぐ!君は包囲されている、君が人質・・・、おい、どこに行くんだ、ガガガァーピーーーーボツッ」
巡査部長「巡査!危ないじゃないか、何で犯人の篭城している屋敷に一人で勝手に向うんだ!!」
巡査「イエ、今巡査部長が"犯人に注ぐ”と仰いましたから、お酒でもそそがなければいけないのかなぁと思いまして。」
巡査部長「わしがそんな10年も前のことえり見たいな変換ミスをすると思うか!!」
巡査「ええ4行前でされてますが。」
巡査部長「何!!・・・」
     真っ赤になった顔から血の気が引いて、なんかやる気が抜けてしまった巡査部長。
巡査部長「分かったから君は奥に行って連絡係でもしていなさい。ね!」
巡査「ハ、ハイ分かりました!」
巡査部長「犯人諸君お待たせした・・・。」
新しい巡査「巡査部長に報告。犯人投稿!」
巡査部長「ナニー!!ここにはきていないぞ!!!」
新しい巡査「エキサイトブログであります!!」
巡査部長「どこどこ?」
新しい巡査「『巣鴨で立てこもる篭城犯の日記』というページであります!」

(・Θ・)ピヨピヨ


そのうち・・・

巡査部長「新しい巡査君、犯人からコメントは来たかね!」
新しい巡査「いえ!まだであります。」
巡査部長「うーむ、トラックバックのほうが良かったか・・・。」
新しい巡査「巡査部長大変です!!」
巡査部長「どうした!」
新しい巡査「巡査部長のコメントが消されています!」
巡査部長「何故だ!!」「坊やだからさ・・・カラン
新しい巡査「トップページにこんな書き込みが・・・」
トップページ
なおスパム、マスゴミ、警察関係者と分かる
コメント及びトラックバックは、私の一存で削除します。

巡査部長「ナニー、恥かしい思いをして婦人警官を装ったのに!」
新しい巡査「巡査部長・・・何もそこまで・・・」

(・Θ・)ピヨピヨ

ついには・・・

巡査部長「マスコミのコメントが多すぎてわしのコメントが流れてしまうぞ。なんとかせんかぁ!」
新しい巡査「SEO対策は万全です!!」
巡査部長「バカモン!それでは国民がこのブログをすぐ見つけてしまうではないか。情報統制だ!!」
新しい巡査「申し訳ございません巡査部長!!今確認したところエキサイトが公序良俗に反する為このブログを削除したそうです」
巡査部長「ITにも強い40代をアピールしようとしたのに、こんな事で潰えてしまうとは・・・。仕方がない。」
巡査部長「新しい巡査君。覚醒器を用意してくれたまえ。」
新しい巡査「ハイ巡査部長。プツッ チューーーー」
巡査部長「新しい巡査君。キ、君は・・・何を・・・わた 私に 注射・・・」
新しい巡査「はい、覚醒器で覚醒剤を注射したであります。」

(・Θ・)ピヨピヨ


そしてついに

巡査部長「新しい巡査君、ついにこの時がやってきた・・・拡声器を!!」
新しい巡査「はい!こちらをお使い下さい!!」
巡査部長「犯人に告ぐ!!君たちは包囲されている。人質を解放し武器を捨てて投降すれば、お上にも慈悲はある。」
新しい巡査「巡査部長、やりましたよ!!すごい、かまずにここまで言えた!!!」
巡査部長「新しい巡査君!!」
ひしと抱き合う2人。その二人を祝福するように周りから万雷の拍手が鳴り響く。周りを警備する警官も、野次馬も、マスコミの記者やカメラマンも、人質も、犯人も、中継を見ていた視聴者も、モーニングショーの司会も、コメンテーターも、そしてブログを見ている皆さんも・・・・・・・・・・・・

てんぷれーと
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by zukunashi | 2008-09-25 11:17 | トラバボケ関係
結構楽しかった・・・三重県は松阪のキャンプ
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まず自分の車アンドテント。趣味が透けて見えるようなあまり見ない奴です。両方とも。

このクルマをみて、口の悪いキャンパー仲間は
『ムスメの車を借りてきたオヤジだな』
とか
『年取ったオヤジの初心者マークは久しぶりに見た』
とか言われましたけど平気です<(*`^´*)>
だけど
『バイクの免許だけだったのがかっこよかったのに』
と何人もの人に言われたのはチョッと凹んだ。
まあ自分でもある意味やせ我慢的な、かっこよさと思っていた節はありますエエ、結構あります。だけど、やせ我慢の限界が来たということで・・・かっこよさより楽です、ハイ。a0008523_21163059.jpg
もう一個載せてみました。これは義妹のデジカメで撮った物です。後のログハウスとセットでいい感じですね。と自車自賛(^^ゞ
さてキャンプの方ですが実はここでその日結婚式を挙げるということでメイン会場はこんな感じ。
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おびただしい数のテントとタープです。何十張りと個人用テントがその後に並んでいます。作るのもみんなで壊すのもみんな。さすがに新郎新婦の親族には手伝わせませんが。壊す日もいったい何張りのタープ、テントをたたんだか分かりません。しかもそのうち10張り近くが新郎の持ち物らしい・・・

まさにキャンプ馬鹿。新婦もね。

結婚式は・・・普通と同じように白無垢、色内掛け、ウェディングとお色直しもあり(新婦の母の希望としてはカクテルドレスも着せたかったらしい)新郎も最初は羽織袴でその次はモーニング(しかもモーニング用のカッターシャツを忘れるというおまけつき)での登場。モーニングの時はウェディングの新婦をビリオンシートに載せてZZ-Rで登場というおまけつき。
みんなはしゃいでました。夜も更けるまで酒を呑んで・・・。

という事で世の中にはこんなキャンパーという人種もいるということを、忘れないで下さい。
貴方の職場にも、ホラ、いるかもしれない。ビールの栓抜きがビクトリノックスのナイフだったり、川原でバーベキュウをすると異常に火の扱いが上手かったり、なぜか自家用車がダットサンのピックアップトラックだったりする人はいませんか。
貴方の後ろにも・・・

今回の燃費
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by zukunashi | 2008-09-18 21:36 |
明日から・・・
三重へキャンプです。

うちのテントは初張りです。買ってからなぜか張れなかった。

冷静を装っていますが、結構ルンルンです。

閑話休題
一部のブロガーの方に連絡です。
そろそろ練習復活しませんか?
こちらの腰は・・・日常生活はOKです。
練習は、騙し騙しちょっとだけしてました。


どんな写真が撮れるやら・・・キャンプ宴会の写真係になっちゃったから、ブログ用の写真が取れなかったりするかも。
こんな事だったらBravoさんにきれいな写真の撮り方を、実地でレクチャーしてもらえばよかった。

と、色々な不安と後悔を抱えたまま行って参ります。
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by zukunashi | 2008-09-12 13:41 |
オアシスのノエル・ギャラガーがステージ上で押される
2008年9月10日 13時05分
「オアシス」のノエル・ギャラガー襲撃され重傷


1分30秒頃に左からタタタァッと駆け寄ってくる人影にガツンと押されています。
リアムも結構激高して押した男に殴りかかろうとしているのが見えます。
これでは再開したかどうか分かりませんが、最後の数秒はギターのチューニングをしているように見えるので、再開してもいいようにスタッフは動き回っているようです。

でも、昔から人気のあるミュージシャンはこういうトラブルありますね。

ドラムってこういうときにはものすごく無力で、ものすごく嫌な感じになります。目の前で起こっていることをすごく客観的に見ちゃうので。
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by zukunashi | 2008-09-10 14:29 | 事件・事故
あれ?なんか見えてますよ。エキブロさん。
なんか見えてしまっているけどいいのだろうか。HTMLとかよく分からない私だから良いけれど、分かる人だと・・・。
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どうもIE(InternetExplorer)では出ていないけどFireFOXでは出てくるのでタグ処理ミスだと思いますが・・・。
したのモザイクのところにプログラムのような文字列がズラーッと並んでいます。

オペラもあるしクロムとかサファリとかブラウザも増えて面倒この上ないでしょうね。
これで直接困る事はないのですが・・・。
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by zukunashi | 2008-09-08 10:39 | 小ネタ
ETCを手に入れた・・・
エトセトラと何か関連付けて駄洒落でも・・・と思ったのに出来ませんでした。

さて、車で走る事が増えそうな昨今の我が家の情勢。実は来週既に三重県に我が家と義妹家族でキャンプです。それは知り合いの結婚披露宴会キャンプ・・・久々ウチの奥様さん姉妹の家族全員がそのキャンプ場で一堂に会します。マ、それはいいんですが。

という事で東京より一路三重県松阪市。バホバホッとカングーで二家族が移動です。そこで当然ETCが必要になるだろうということでさっさと付けてきました。ちかくのオートバックスで。もっと安くしてほしいけど・・・チョッと無理みたいだし取り付けも一応やってもらったのでまあ仕方が無い出費です。

ところで一週間に土日しか運転できません。何か毎週第一段階の最初からやっているような緊張感に包まれて運転しています。走り出すとすぐに忘れるけど。
今日は駐車スペースから出してすぐに
ガリィィィィ!
ヒィ とうとうやっちまったかぁ・・・と降りて右前方バンパーあたりを見たけど・・・特にキズ無し。あれ?と思ったら右前輪のタイヤを擦っていた。ヤレヤレ。

今回の燃費
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by zukunashi | 2008-09-06 19:13 | クルマ・バイク
気になっていること・・・スカイ・クロラ・・・
これ以降は間違いなくネタばれです。

まだ映画を見ていない人、またはネタばれなら見ない人は それではどうぞ をクリックしないで下さい。

映画を見た人及びネタばれでもかまわないから見たい人だけそれではどうぞ

それではどうぞ
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by zukunashi | 2008-09-03 12:58 | 映画・演劇・音楽
新しいwebブラウザ・・・と言うよりネットOS??Google Chromeを発表??
Googleはどうやら本気だ。独自のChromeブラウザをマンガ付きで発表
これがChrome、GoogleのWindowsキラーだ
Google Chromeの画面イメージ初公開

特にこれがChrome、GoogleのWindowsキラーだではこの記事を書いたMichael Arrington氏はGoogleがウェブアプリケーションをもっと自由に(ネットに繋いでないときも)使えるようになる事は間違いないと書いているが、そうなるとイーモバイルを使ってネットに繋いで来ているメールを読んで、必要なメールだけ残して削除した後で、返事を書いて送ると言う使い方をしても、実質はメールのダウンロードとメール送信の時だけ繋げばいいことになる。常時接続でOUTLOOKを使ってメールを読んでいるのと同じように、常時接続しなくてもGmailを使えるような事も出来るようになる、と想像している。
ただし彼は自分の記事の最後にこう書いている。
私は使いもしないうちからすでにChromeが気に入っている(近々使うこともないだろう、Windowsでしか走らないから)。しかし、Googleが野放しに成長を続ける日々も遠からず終りを迎えるかもしれない。Googleが急速にマイクロソフト化してきている。
マイクロソフト化してきているとはどういう事だろう?ウェブ検索はいざ知らずウェブアプリでもワンandオンリーの企業になると言う事だろうか?

ただ一つ言えるのは、私も持っているNetBook(EeePC Aspire one Wind CloudBook等等)にはもってこいのブラウザになるという事です。容量に制限のあるNetBookはソフトを沢山入れるような従来の国産パソコンメーカーの販売方法は出来ません。でもこの手のノートPCはサブマシンだと思われていますが、なんとこのごろ1台目のPCとしての需要も出てきているという話。でもChromeで使い勝手がよくなるとローカルHDDやSSDにソフトウェアをインストールする必要なく様々な用途に使える事になります。ソフトは買わないで探す時代に益々なってきたような気がします。

ちなみにウェアラブルコンピュータと言うか電脳コイル的な世界にまたチョッと近づいた?と言う事でしょうか。
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by zukunashi | 2008-09-02 11:58 | PC・web
スカイ・クロラ
スカイ・クロラ見てきました。押井守監督の劇場映画は2回目ぐらいだったはず。一回目はまだ意識していない時に見に行ったのであまり印象が無い。(たぶんビューティフルドリーマーだったと思う)

という事で今回初と思ってもいいかも。

ところで・・・話の感想というか受けたイメージは・・・
非常に壮大な歴史叙事詩のようなものが書かれた壁画があるらしい。しかしそこは地下深くで光の一条も差し込まない暗黒の場所。懐中電灯の明かりでその壁画を見てきた。
と言うような感じ。照らしてくれた人が押井守だから、面白かったのかもしれない。

でも

チョッと不満もある。

何で主役の草薙水素と函南優一の声はあんなに棒読みなのか。
相変わらず人間が床を歩く時は床に足が着いていないように見えるのは、もう仕方が無いのだろうか。
何であんな説明的な台詞と突然2回も入れているのだろうか(草薙水素と三ツ矢碧)

それでも

何かチョッと引っかかった。それが面白いと言うのもアリだが、モヤモヤッとした不満のようなものでもある。

そうやって考えてみるとこの映画を見て色々考え、それを夫婦で話し合いながら帰りの電車に乗っていた。そういう風に考えさせられる映画なのかもしれない。

ただ気になったのは、テレビやwebの予告編で『キルドレ』とかストーリィについて色々言われてしまっているが、実際はそれらを見ないか忘れて映画を見たほうが面白いと思う。
原作を知ってそれとの違いを見るのも一つの見方だと思うが、この映画はその話を背景を詳しく知らないで、主人公と同じぐらいの情報量で見るほうが、楽しめるのではないかと思う。CM映像は興味を削いでいる様な気がしてならない。
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by zukunashi | 2008-09-02 01:42 | 映画・演劇・音楽