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電車の中
東京でサラリーマンをしていると、絶対避けて通れないのはラッシュ。
電車も道路も朝はラッシュラッシュ・・・。まだ国電なんて言っていた頃ほどではない・・・のだろうと思うのですが、今でもぎゅうぎゅうと押し込まれることはあります、たまに。

そうやって電車に乗るといつも思うのが、意地になって自分の周りのエリアを守ろうとする人。ひじを張って、でかいザックを背負って、棒にしがみついて、荷物を床に置いて・・・といろいろな方法で自由に往来する多くの通勤客の往来を妨げる人・・・。まるで大木のような人。
また逆に、動かないなんて気は更々無く、急ブレーキをかけると進行方向につんのめり、普通に発車しても後ろに下がり、カーブでは内側か外側にゆれる。ある意味自由なんですが、自由というより他の人に依存している人。『つり革か手すりにお掴まりください』と車内アナウンスを右から左に受け流してしまうような人。まるでクラゲのような人。

確かに大木さんはもう少しクラゲさんのように、乗り降りぐらいは柔軟に動いて欲しいし、逆にクラゲさんは電車が発車したらどっしり動かないように何かに掴まって欲しい。でもたいていの人はどちらでもない普通のサラリーマンなんですよね。

で、ある日事件は起こったわけです。

その日も朝からJRは、満員電車をユサユサゆすりながらレールを爆走しているわけですよ。ちょっと手荒な停車とかもたまにあったりするわけです。でも、まあいつものJRでした。入り口付近の人溜りには動けないほどの人が詰まっているくせに、なぜか急発進急停車すると、ドーッと人が前後に動く。理由の大半はつり革に掴まっている人が極端に少ないせい。ざっと見渡しても手が上で何かを掴んでいる人は10人いない。それで3倍以上の人間の慣性力を制御しようとするわけだから、それはどだい無理な話です。全員がつり革を掴んだとしても・・・少しは振られてしまうことでしょう。でもそっちの方がいいのは確かなんですが。
そうこうしているうちに何回目かの急停車。人が前方にドドドッという音を立てて移動する。その瞬間・・・
「何かに掴まれってんだこのばかやろう!!」
というドスの・・・あまり効いていないちょっと年をとったサラリーマンの怒声。でもそれに対する返事はナシ。振り返らなくても分かっていたんですが、ちょっと大柄の(頭一個ぐらい飛び出した)スーツのオッサンがその声の主。大木だったんで周りのクラゲさんが頼りにしてたんでしょうね。回りには初老のおじさんやOLさん多数。でも誰も自分の事ではないという顔をして無視してます。

まあ、ここでケンカが始まってそれを止めに行ったzukunashiが殴られて奥様が泣きながら警察に電話する・・・というような劇的なシーンがお送りできないのは幸いなのですが、オッサンのテンションが空回りしてしまったわけです。まあ空回りして正解とは思うのですよ、本当に。

で、やっぱりこの大木さんは出入りの時にかなり邪魔で、それはもう予想的中という感じなんですが、だからと言って「ちょっとは動けや馬鹿野郎!!」とか言われなくてよかったなぁと思いました。どちらが発端でケンカになっても止めに行くのは私で、きっと殴られて電車止まって泣きながら奥様が警察に電話するんだろうなぁと思ったからですよ。

人の振り見て吾が振り直せるならそうした方がイイと思った。だいたい気が付かないんだけどね、当事者は。
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by zukunashi | 2008-05-27 13:39 | 小ネタ
ナルニア国物語…カスピアン王子の角笛…アナ・ポップウェル…Jeff Okabayashi
今日封切りの【ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛】を見に行ってきました。夜の部で。

ご飯2杯半ぐらいいけますね。楽しかったです。

でも

【ナルニア国物語】もそうでしたが、戦いのシーンがクローズアップされる事で、あの話の大切な所がチョッと薄まってしまうような、原作の持っている冒険小説的なワクワク感が薄れてしまうようなそんな気がしました。
安易に教訓を引き出そうとするのは大人の悪い所ですが、やる気、意欲、ずくを補充させてもらったような気がします。

ところで、前作でも気になっていたAnna PopplewellですがInternetMovieDatabaseのPhoto Galleryを見ると、前作と今回のスチルが出ています。
あの魅惑の“タラコくちびる”は健在で・・・いや、以前にも増して魅力的で、以前より女らしくなったぶんそのくちびるの吸引力も1割り増しぐらいに感じます。
ネタバレになるんですが…最後のキスシーンは…やややりすぎな気もしますが、カスピアン王子が彼女のくちびるの魅力に負けるのは仕方が無いでしょう(^^ゞ

さて、タイトルの最後「Jeff Okabayashi」はナルニア国物語カスピアン王子の角笛のエンドタイトルで出てきた名前です。second assistant directorでした。日系なのか詳しい事はまったくわかりませんが、昔の友人の忠告を忠実に守っていると、たまにタイトルロールなどでこういう面白い言葉に当たります。「Jeff Okabayashi」氏もそのうちの一人です。
チョッと調べてみると1988年ごろから色々な映画に係わってきている事がわかります。「Jeff Okabayashi」など参考に。

全体としては楽しめました。それにしてもアスランは何でいつもギリギリのいい所で現れるのですかね。そういう話だからというのは無しにしても、本当にヒーロー体質なライオンです。うらやましい。

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トーホーシネマの売店で、買ったスペシャルポップコーンセット。プラスティックの入れ物なんで持って帰ってきました。

そういえば・・・
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by zukunashi | 2008-05-22 01:03 | 映画・演劇・音楽
今日も
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JR各線は黄色か真っ赤に色付いております。
まあ台風では仕方がない・・・と諦めて行くしかないですね。
どこへ?ってそりゃ仕事ですよ仕事。
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by zukunashi | 2008-05-20 11:33 | 小ネタ
芝居見てきました・・・「対角線に浮かぶソネット」
劇団アロッタファジャイナ第三回番外公演〈乃木組〉
「対角線に浮かぶソネット」に行って参りました。

動機は?出演者に知り合いがいるからという至極真っ当なお答え。実は前回も行ったんですが、その時に出ていた人がまた出るというので。

ところで今回の芝居について、当たり前の様に色々感想を書かせていただくのですが、当然ネタバレはご法度、という事で全体的な印象からまず・・・ゴホン

大雑把に言えば面白かったです。しかし細かくツツクと・・・
事件の発端はかなりご都合的です。SF的な設定を使うのは普通の小説でもマンガでもかなり自由に行われているとはいえ、これは・・・破綻しすぎでしょう。今回のような状況を作り出すためのモノだと思いますが・・・。
あと、目に付いたのは全体的なところでは芝居のタイトルと内容にほぼ関連が見られなかったところ。対角線とは?ソネットは?色々気になっていたんですが、結局最後までこのタイトルは生きていなかったと思います。

さて、ネタバレを回避すると書く事無いなぁ。

え~チョッとだけばらすと、出演者は最後にほとんど死んでしまいます。その死ぬ時のシチュエーションは皆違います。愛するものから拒絶されて死に逝く者、愛する者の腕の中で死ぬ者、自分の生きる意味をはじめて知る者、無駄死に、愛するものを守るために死ぬ者、自死する者。
それぞれの死があまり濃く、重く語られません。非常に軽く、薄く語らえている感じがします。結局最後の台詞を言いたかったのか、それともワガママお嬢様がこの話のメインテーマだったのか、それとも・・・。もっとエゴむき出し、もっとワガママ、もっと・・・という突き詰めたものがあまり感じられず、どちらかと言えばフィルムの向こう、液晶の向こう、舞台の上で語られている、現実感の薄い話でした。
芝居なんだから現実感が無くてもいいじゃないか、という意見もあると思いますが、私の見た感じでは、死の極限状態になっているのに、中途半端に妥協して話を進めようとしているように感じられました。こんなに簡単に気分が明るくなったり、さっきまでの諍いを簡単に鎮めたり出来る?

あと、役者の皆さん、お疲れ様でした<(_ _)>
噛んだり科白トチッたりしても「これが元の台本!」位の気迫で乗り切っていたので、特に気になることはありません。
もし細かい事を一つ言わせていただくとすれば、死んでしまうシーンがやたら多かった今回。皆一様に死ぬ時に「ガクッ」と力を抜くか、死ぬと力が抜けてしまっているように演技しているんですが、死って本当にそうなんですか?
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by zukunashi | 2008-05-17 23:30 | 映画・演劇・音楽
ミュージカルをそのまま撮影・・・地下鉄(メトロ)に乗って
変な映画だった。

まず、この映画は音楽座ミュージカルという名前がついている
音楽座ミュージカルメトロに乗って
ミュージカルの舞台をフィルムに撮った、そんな映画です。
だから、撮影場所は舞台、リアルな町並みも、小道具も、人々の衣装もない。それでなくてもこの頃はSFXでありえない過去の情景を作り出すことも出来ます(ちょうど同じ映画館で紀元前1万年をやってました)だから、この映画を見ていると、この舞台装置の動きは・・・とかこれはもしかして、という感じで話の筋以外のところが気になってしまう事でしょう。そうすると映画というよりお芝居風・・・?
だとすると舞台を見ている人は違和感なく見れる・・・かというとそうでもないです。
芝居を見に行くとき、見る席は当然固定されて、同じシーンを上手から見たり下手から見たり、ズームしたり逆に引いたりして見る事はできません。
でも、これは舞台を撮った映画なんで、見る場所は様々に変わります。またズームアップして役者の顔を大写しにする事も、逆に引いて舞台全部を見渡すことも出来ます。
でもやっぱり、リアルを作る映画とは少し違う。それは圧倒的なライブ感があというところでしょう。役者は泣き、笑い、踊り、歌い、文字通り駆けずり回ります。汗をかきそれが飛び散る様までレンズは拾います。

ですからこれはあくまで私の推測ですが、この映画はまず一度「メトロに乗って」の舞台を見たほうがよいのではないでしょうか。

さて、内容については現在上映中なので描くような野暮はいたしませんが、父と子、恋人同士、母と子、兄弟、そんな繋がりについて時間を越えて描く壮大なメロドラマです。自分の身の回りから、それとなく心の琴線に触れる場面があることでしょう。
それと、最後のシーンは受け止め方は様々でしょうが、みな等しく「そうするのか!」「そうするしかないのか!」と思うことでしょう。
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by zukunashi | 2008-05-12 13:39 | 映画・演劇・音楽
EYEZMAZEさんの新作ミニゲーム!
以前から楽しませてもらってた
EYEZMAZEさんのGROWシリーズver.1がいつの間にか公開されてたのですね!
というcnabkamさんの記事を読んで「なに言ってるの、遅いよ~」と思って見に行ったら、4月27日にMEET IN ver.0 (EYEZMAZE[アイズメイズ] --フラッシュゲーム--)という新しいゲームがでていた。

家族を一箇所に集める為のパズルゲームで、4分割された画面を切り替えて、上手く自分以外の人の進む道を開いていくというタイプ。
ところで、このゲームもそうだけどチョッと前のGROW nano vol.3 (EYEZMAZE[アイズメイズ] --フラッシュゲーム--)でも、家族が登場して力を合わせていたので、ああ、体調とか色々大変なんだろうなぁ、と思いました。ONさんお体などいたわって下さいね。

という事でMEET IN ver.0 (EYEZMAZE[アイズメイズ] --フラッシュゲーム--)ですが、何がどれに対応しているか分かればそんなに難しくは無いですが・・・まあ悩みましょう^^

途中の画像を出すとヒントになっちゃうんで、最後の画面だけ・・・
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P.S.
言壺さんの
全く要領を得ていませんがなにか。にもトラバ。
そういえば、新しい分岐が増えて、ちびくろサンボみたいになるのを知ってますか。
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by zukunashi | 2008-05-10 16:03 | ゲーム
あぁーっ・・・・・・『課長 島耕作』で止めておけばよかったのに
弘兼憲史氏はどちらかといえば嫌いな漫画家ですが、ちゃんと描き分けをしている人物描写や、時々噴出しそうになりますが、新しいものに対する旺盛な知識欲は尊敬に値します。しかし異分野について知識の足りないのに、そのままにしてなおかつ権威として振舞ってしまうところや、国際的な活躍が女性関係とパーティと思いつきの政策だったりするのは残念なところです。

さて、その弘兼氏がモーニングで連載している『専務 島耕作』が5/8発売の2008年23号で最終回になった。

当然次に『社長 島耕作』が待っているのだが、専務の最後のシーンで

「あぁーっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

という場面があった。それは島耕作の娘の奈美に「いつまで 社長 やるつもり?」と聞かれたときに返事だ。
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軽い気持ち?
それとも何かのアンチテーゼ?
自分は巨匠だから・・・とか?
担当編集者は『弘兼先生はいろいろ新しい事にチャレンジされるから・・・。』とでも思った?

これまで島耕作シリーズは、出来るだけリアルな雰囲気のビジネスマンガとして人気があったと思う。確かにこんなに女に不自由しない主人公だと、かなりの確率で女性関係スキャンダルが暴露されると思いますし、かなりの正義感で決して汚れ仕事をしない(回りがさせない)、本当にお話の中の理想像ですが、ビジネスも含めて出来るだけ本当に仕事をしているように見せようと努力していたとは感じました。

でもねブルース・ウィリスが役柄じゃなければ、テロリストのいるビルに潜入したりする訳がナイと思いますが、『ダイハード』を見ていればまるでその場面にいるようにわくわくするし、本当にライオンが話したりしないことを知っていても、『ナルニア国物語』を読めば話にぐいぐい引き込まれる。
でも、『ダイハード』のブルース・ウィリスがガラスが散乱している所を素足で走ったおかげで、足の裏にガラスが刺さってしまったシーンから、次のシーンに変わったらその足に包帯が綺麗に巻かれていたらどうだろう。まだビルの中でテロリストがいて、医者もいなければ看護婦もいないはずなのに、何で包帯が?!となって、せっかくの映画が台無しになってしまうでしょう。
ナルニア国物語のアスランの台詞に「と、作者は思った」という言葉がついたら、ベストセラーどころか全然売れないでしょう。映画だって作られないでしょう。

これからは島耕作というキャラはマンガに描かれるときだけ社長をしている。ヤング→主任→(たぶん係長)→課長→部長→取締役→常務→専務まではすべて作者の空想で、彼は弘兼氏のマンガの中でその役をやっている俳優さん、という事で。

そりゃあ私たちだってこんな奴はいないと思ってマンガを読んでいますが、作者自体がこう公言してしまえば、元々薄っペラかった弘兼氏のサラリーマン経験&人脈で書かれていたこのマンガは、もっと薄っぺらい贋物に成り下がったという事でしょう。

マンガ家が自分の作品を冒涜しちゃぁねぇ・・・と思った次第。

追伸
磯崎哲也氏のisologue - by 磯崎哲也事務所 April 24, 2008祝!島耕作氏社長ご就任にトラックバック。
以前もインサイダー取引の件で勉強させていただきました<(_ _)>
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by zukunashi | 2008-05-08 11:58 | マンガ(新しい)
長崎皿うどんうまカップかた焼きそば 朝ごはんにはチョッと違ったか??
数日前に近くのホームセンターで、こんなものを見つけたので、衝動買いしてしまった。
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長崎皿うどんうまカップかた焼きそば
株式会社狩野ジャパンという所が作っているインスタント長崎皿うどんです。
ホームセンターでしかも激安で売っていたのは、賞味期限が2008年8月29日までという事だからでしょう。

今日連休最終日。朝起きたのは私一人(奥様は夜遅くまで新しいwebのサービスにハマっていましたから寝かせておきましょう)という事で、機は熟した。
これを作って食べてみようという事で作り方を熟読。
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何々フムフム、まずは容器のふた部分で皿うどんのあのトロミのソースっていうかタレを作ってそれをただかた焼きの麺にかけるだけ。簡単だ。
当然まず熱湯を作ります。その間に中身の撮影。シャッタースピードが1/4だよ(T_T)
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中身がすかすかの【具材】という袋とびっちり詰まっている【うまカップの素】という袋と【かた焼きそば】以上。
さて具材をふたに入れて熱湯を内側の線まで入れる。オットやかんを持って帰るときに机を蹴っ飛ばしてしまった。おかげでふた全部に具材が…本当は具材は大きな5角形の方にだけ入っていて、小さな3角の方には入れてはいけないようなんですが、仕方がありませんね。
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それから20から30秒後にもう【うまカップの素】を入れてかき回します。ここで失敗その1。撮影があったせいもありますが、少しずつ溶かせばいいのに一気に粉を入れてかき混ぜた為、のりになるだわまになるわ、非常に面倒になってしまいました。ちょうど動画の中心付近が投下地点です。
さて、トロミがついたら(私の場合トロミが行き渡ったらという感じでしたが)麺にかけます。
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ここまでやってはたと気が付いたのですが、このカップめんを作る時、入っていた容器は無くても作れます!!小鉢に具材を入れてお湯を250ml入れて、30秒したら【うまカップの素】を入れながらかき回して、皿にのせたかた焼きそばにかける。チョッと失敗した。(その2)

で、お味なんですが、粉が均等に行き渡ってなかったせいもありますが味かしょっぱいところと、麺がただお湯でふやけちゃった所がありましたが、麺のパリパリとした食感はよかったです。
具材は野菜中心なので当然本物の様にイカとかエビは入っていません。入れたかったら自分で入れましょう。まあそのぶんヘルシー(?)
でもン十代の朝ごはんとしてはチョッと胃にもたれてしまいました。油のせいかな?お昼にしておけばよかった。
あと、ふたをチョッと放置していたらものすごい事になってしまった。

作る時間もかからないしお湯も少なくて済むので、キャンプの朝食べるのにはいいかなと思ったりなんかしたけど、逆に無理か?でもお湯も250ml、材料を容器から出して持っていけば場所をとらないしいいかなと思った。レトルトのタレより時間もかからないしお湯も少なくて済む。欠点は粉の溶かし方と具が貧弱な事。

株式会社狩野ジャパンさま。朝からネタ提供ありがとうございました<(_ _)>
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by zukunashi | 2008-05-06 10:01 | 事件・事故
EeePCは今年中に一体何種類出るの?
旧聞になってしまう話題ですがエンガジェットジャパンでAsus Eee PC、年内に10インチ版が登場・Atom版は6月 - Engadget Japaneseと言う記事が出ていました。

これによれば既に台湾、香港で出荷されていますが、EeePC900に続きAtomプロセッサ版EeePC900が6月以降に発売になり、年末頃(?)10インチ液晶のEeePCが発売されるらしい。

となると、今年だけで3種類!!

で、チョッと気になる他社製品を見ると
まずはMSIがやってくれました。Windこれは本家い台湾のwebからですが、高級感があります。
仕様は8.9インチまたは10インチ1024 x600 LEDバックライト液晶、1.6GHz Atomプロセッサ、1GB RAM、2.5インチ80GB HDD、WiFiやBluetooth、130万画素ウェブカメラ、マルチカードリーダで、OSはWindows XP。SSDは搭載しないですがこれで970gですから、かなり軽いですね。

ついでEverexからEVEREX CloudBook CE1210JEVEREX CloudBook CE1200Jの2台。違いは液晶画面右側の所が取り替え可能か不可能かの違い?でしょうか。50gほど変わっています。後はほぼ同じ。MSIとの大きな違いはCPUがIntelのatomかVIAのC7と言う所でしょうか。方や最新CPU方や・・・。とはいえ元々VIAが発表したリファレンスデザインNanoBookと言うのがベースのこのノートはこれ以外にiDot社やパッカードベル社などから同じような製品が出ています。

ヒューレットパッカードからはHP2133と言うのが出ていますが、残念ながらまだアメリカだけのようですね。一応HPらしくOSやCPU、ストレージなどを載せ変えて色々作れるようです。一番安いモデルは499ドルでOSがSUSE Linux Enterprise Desktop 10、4 GB Flash Module、8.9インチ液晶、WXGA、カメラ、Express card/54がついて1270gとチョッと重め。変わっているのはExpress card/54でしょうか。これが着いているのは今のところこのノートだけ。他のこの手のノートには着いていません。

ドイツからはMedion Akoya E1210と言うモデルも出てくるそうです。リンク先エンガジェットジャパンの記事です。なんかヒューレットパッカードのモデルに似てますが、この会社は日本に代理店が無いので、今のところ非常に入手は困難でしょう。

またPC販売最大手dell社もdell500と言う機種を販売するといっていますが、新興市場向けの低価格パソコンと言うことなのでEeePCのようなセカンドpcとはまた違うようです。どちらかといえば、OLPCのような物でしょうか。OLPCもチョッと魅力があった時期もあったような無かったような・・・今はEeePCがあるので全然気にならないですが。

あとECSがECS G10ILを発表。昔はお世話になったマザボメーカーですが、 8.2インチ または 10.2インチ液晶ディスプレイ、インテルAtom (Diamondville)プロセッサ、945GSEチップセット+ ICH7M、HDDまたはSSD、内蔵HDSPA 7.2Mbps, HSUPA 2Mbps、無線LAN、Bluetooth、イーサネット、56Kモデム、カメラと機能豊富ですが、やっぱりこの中で目を引くのは通信の充実でしょう。内蔵HDSPA、HSUPA、無線LAN、Bluetooth、イーサネット、56Kモデム・・・ってここまでついていればあと無いのは衛星携帯ぐらいでしょうか。まあピンからキリまでという感じですね。逆に重さが書いてないので、実は結構重いのかなぁと勘繰ってしまいそうです。

マダマダ日本の工人舎も出してますし、探せばあるでしょうが、自分の物欲の為の備忘録は今日はこの辺で・・・<(_ _)>
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by zukunashi | 2008-05-06 00:40 | PC・web
バイクに釘!
何処に刺さっていたかによるんですが、今回は真っ当に(?)タイヤです。

過去にはタンクに傷、タイヤに穴、シートきり先の三点セットをされて怒髪天を衝く事もありました。

で、タイヤについていた時の釘の写真をとればよかったと後で気付くあたり、マダマダ精進が足りないなと思う次第(ブロガーとして)
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で、釘の写真がこれ。頭が大きかったから太いかな、と思っていたのですが、やっぱり太かった。抜いたら空気が抜けました。(当たり前か)
一応市販のパンク修理キットを買ってきて久々にパンク修理。ゴムのりの匂いにくらくらしながら修理。で、空気を入れて・・・問題なし。
30分掛かるかと思ったのですが15から20分ぐらいで終了。

珍しく前輪でした。大体後輪がやられるんですが。原因はおおよそですがこの間行ったイケアに行く途中で路肩をガンガン走ったんで、そのせいではないかと思います。

走る前に見つけてラッキー。一回走り出したらパンクしていた事があって・・・orz
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by zukunashi | 2008-05-05 23:12 | 小ネタ