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KMMDを代表して
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ナリットさんのお店に行きました。名前はSpice Bowl。
カレーのお店。

ワタクシドモが送ったお花も、ホレこのとおり。きれいです。

追伸。
帰ってまいりました。キレイなお花でしたよ、斬新で。帰り際になりっとさんに『お花ありがとうございました。』とお礼のお言葉もいただきました。

カレーはそんなに辛くはないですが、スパイシーで美味しかったです。お皿とかカップはセンスいいし、シンプルなお店で結構気楽に出来ます。

お店はJR常磐線三河島駅から東に徒歩5分ぐらい。途中韓国料理屋がすごく沢山あったのでこっちでいいのかチョッと不安になりました^^;
3軒つながりの3軒目の大きなガラスのお店です。
一応目印はこれ。a0008523_0301279.jpg
外にも看板としてこのマークがでています。
お休みは日曜と祝日。時間は昼時間のみという事なんでチョッととおい人は来づらいですが、何かの折に近くに来たらゼヒ寄って下さい。
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by zukunashi | 2007-10-31 20:22 | Comments(11)
ツッパリ紳士
朝電車に乗ると色々な人に出会う。

角好き
電車の乗り降り口のすぐ脇は人気のスポット。梃子でも動かない人もいる。
ソコでの立ち方でこの頃多いのが、内側を向く立ち方。京浜東北線だと長椅子の端が肘掛けじゃあなくて板になっております。そこに寄りかかるんですが、混雑の時にソレをやると非常にうっとーしい。本やマンガ、新聞を広げる人も多いし、PSPやニンテンドーDSをやる人もいる。向かい合せでやられるとぶつかったり音が漏れてきたりする。
たまに寝てる人がいて、膝がカクッと折れて、垂直に縮む事がある。見ている分には楽しいが近くの人はたまったもんじゃあないだろうなぁ。

ツッパリ紳士
入り口のそばはいっぱい乗ってくると、扉に押し付けられて苦しいところだが、扉に手を突いて体を楽に支える事も出来る。ただそれを悪用してラッシュアワーに十分過ぎる空間を、両手を突いて確保しようとする力自慢もでてくる。迷惑千万である。
たまたまそんな人と背中合わせになろうものなら、肩甲骨が背中に食い込んできてうっとーしいやら痛いやらで、こちらは小心かつ温厚な中年なので何も言わないけど、降りるときに足の一つも引っ掛けてやろうかと心の中ではメラメラと悪意が燃え盛ってくる。
でちょっと振り返る(ラッシュでそれは事実上無理なんですが)とそこには50代後半の白髪で背広をしっかり着た紳士然とした方だったりすることもあるんですよ。ちょっと私より背が低かったりすると筋肉の無い肋骨あたりをぐりぐりと肩甲骨で押してくるのでこちらも嫌がって身を捩るわけです。そうするとなぜか的確に私の背中を探り出してやっぱり押してくるのです。
こりゃーもう何か意地になっているなぁ。伺い見るとやっぱりその人の前のところはある程度空間が開いているんですが、突っ張っているのでそれなりに疲れているらしく、肩で息をしている。
無理もない。ガンバレ。でも俺も容赦しないぞ、などと勝手に思っていたら横にいたうちの奥様に何か衝撃が・・・ある駅を過ぎると車内も空いてくるのでいろいろ話していたら、どうやらさっきの衝撃はあのツッパリ紳士が太股あたりを叩いたらしい。狭いという抗議なんだろうか?でもそれは方向性が間違ってないか。あなたが狭けりゃ私たちも狭いんよ!?むしろツッパリ紳士にそのツッパリを止めてもらいたいぐらい。あなたのツッパリで痛苦しかったんだから。
世間に対してツッパルのは良いが(むしろそういう人は好きだが)方向性を誤ればただの痛いオッサン。
次は容赦無く潰してやるフフフフ(私も方向性が間違っているか?!)
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by zukunashi | 2007-10-30 09:36 | 小ネタ | Comments(4)
渡嘉敷島の想いでは 全て水の中・・・
渡嘉敷島の夜は更け、みんな昨日は結構飲んで12時ごろまで起きてたそうなんですが、今日(10月13日)はさっさと皆寝てしまった。
寂しいなぁ。
まあそれでも夜中に起きてチョッと夜の砂浜を散歩 with奥様
真っ暗で何にも見えないんで、ヘッドランプをつけて歩いていると、遠くから雷光が
ピカッ ピカッ
浜から見えるのは沖合いの雲がそのたびに白く浮かび上がるだけ。音も聞こえない。でも真上にはちゃんと星が見える。不思議だ。不思議な天気だ。
さあて明日も早いから、ということで結局そのまま部屋に戻ってすぐ寝てしまいました。

翌朝。

南国です。日差しが痛い+熱い+きつい。
で、突然言われました、うちの奥様に。
「もぐるの?」
全然考えてなかったといえば嘘になるけど、貴女や貴女の妹夫婦がやるのは知ってたからやる事になるのかなぁと漠然と思っていたけど・・・まあ面白そうだし。
「やってみようかな?」
という事で、急遽体験ダイブをする事に相成り候。
という事でまず宿舎でやるのが着る物とか使うものとか体に合うかどうか調べる事。
まずはめがね。水中眼鏡にも度が付いていて、眼鏡屋さんのようにちゃんとそれにあわせて作る事を知りました。適当に度を合わせてハイ出来上がり。
次にはウェットスーツ。全身を覆うスーツです。これは汎用品でも体を押し込んでいけば何とかなる・・・らしい。足ヒレは足の大きさに合わせて・・・ちなみに私は27.5センチ。
そしてウェイト。これを付けないと浮いてしまってもぐれないらしい。ベルトとそれに通す鉛の重りを4つあと、シュノーケルと酸素タンク圧縮空気タンクを背負う為のジャケットみたいモノと・・・大体それぐらいかな?それらをトランスポーターに乗っけてシュッパーツ。

社長、妹夫婦と姪っ子、義父母、奥様と私。そのうちもぐるのは妹夫婦と私たち夫婦。義父母は姪っ子のお相手。結婚前は毎年何十回ももぐっていて妹夫婦も、姪っ子が生まれたために4年ぐらい潜っていなかったそうです。もう、目がきらきらして、
早く!早く!早く!早く潜りたーい!!」と全身からオーラって言うかフェロモンって言うかなんか変な波動がビシビシ飛んでいます。ほんの10分ぐらい走ったらもう港が見えてきました。今日はなんか無人島に置き去りにされるそうです。
渡してくれる船はもう港で待っていました。

そして船に乗る前にまず一仕事。

酸素ボンベ圧縮空気タンクをベストに括りつける。ちゃんとやらないと外れて大変な事になるので、義理の妹にやり方を教わりながらしっかり付けます。そうしたら荷物を載せて出航!

行った先は渡嘉敷島から目と鼻の先にある無人島。別名「シブがき島」
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こんな像が立っているから。どうやらちょっとした観光名所になっているらしく、民宿のお兄ちゃんがお客さんを引き連れてこれのいきさつを説明している。
「ここでシブがき隊の解散コンサートをやった時に立てたんですが、その後の台風で首がもげちゃって、何年か後にテレビが来るという事で作り直したそうです」※注
「へ~ぇ」
私も心の中で「へ~ぇ?」ついでに3人のバストアップ写真をどうぞ。
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誰が誰だかわかりませんよ。
立ち位置で分かるほどのファンじゃないし。

ところで、写真は今回ろくに写真を撮っていいません。本当はス~ゴクきれいだったんですが、なぜか全然撮ってません。不思議だ。きれいが普通すぎて価値が分からなかったとか?
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海を撮ったのがないか探すとこの写真が一番青いキレイな海の写真だったりする。エメラルドブルーの片鱗が見えますね。

さて、ダイビングは最初義妹夫婦から。船でどこかのダイビングポイントに行って潜ってくるので、それまで私たちは波打ち際で顔をつけて、シュノーケリング・・・・ウオ!!すみません無人島舐めてました。何ですか?!波打ち際なのにこの魚の数。図鑑に載ってそうなカラフルな魚がたんといらっしゃいますよ!! 

こりゃヤバイなぁ。
ときたま顔を上げるとお義母さんが孫にその魚を見せてあげようとして四苦八苦している。私の姪っ子はあんまり水中眼鏡が好きじゃないようだ。それに泳いだりするのもあまり好きじゃないのか、お義母さんにずっとしがみついている。
私も手を貸してあげればいいのに、目の前に繰り広げられるこんな身近な水族館に興奮して、人の事を構っている場合じゃない。シュノーケルのおかげで息継ぎの苦労無しにずっと水の中を覗いていられる。姪っ子ももう少し大きくなればこの世界を見ることが出来るだろうなぁ。あの水中大好きの私の義妹夫婦が両親なんだから。
この島に来てからずっと水の中を見ている。こんなに水の中の世界に惹かれたのは・・・新婚旅行のハワイ以来だな。

あの時も、何とかビーチという所に行ってシュノーケリングで魚のえさを持って海に入ったら、指をかまれるほど魚が寄ってきた。でもあの時も体験ダイブをしたけど、ものの5分海に入っていただけ。それもインストラクターのお兄ちゃんが私の腕をガシッと持って、どんどん連れて行ってくれて、途中で色々なものを拾ったりして見せてくれるんだけど、眼鏡がないので何にも見えなかった。全然面白くなかったんだ。

じーっと魚を見ていると義妹夫婦が浜に戻ってきたらしい。次は私たち夫婦だ。

まず社長にじっくりと危険についての説明を受ける。 息は止めちゃいけない、常に吸ってはいてを繰り返す事。 急に浮上したりしちゃだめ。 等等。懇切丁寧に理由などもつけて危険をレクチャーされる。またこの島で事故を起こすと助からないかもしれないなど、チョッとぞっとするような話も。しかしそれも当然か。救急車がすぐ来てくれる東京に住んでいると、危機管理を他人任せにしてしまいそうになる。
そして危険なことの説明の後、体について、ウェイトについて、ウェイトが適切かどうかの調べ方、耳抜き、マスクのクリアの方法、レギュレーター(口に咥える酸素が出てくる所)が外れた時の探し方など、器具の取り扱いなどを一通り説明される。
話を聞きながらいろいろやっていると、いつの間にかもうタンクを背負っていてウェイトを着けて水中眼鏡をクリアにする為につばをつけて、いつでも潜れる用意が出来ている。上手く誘導された感じ。慣れているなぁ。

さて海に入る。行ってきますというよりはよろしくお願いいたします、という感じ。ソロリソロリと入っていく。

To be continued

※注
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by zukunashi | 2007-10-28 23:14 | | Comments(2)
個人情報の漏洩
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ん歳になりました。
京風おばんざいと久保田の百寿でお祝いです。
もちろん奥様付き。
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by zukunashi | 2007-10-26 19:49 | ~旅~ | Comments(10)
沖縄・・・渡嘉敷島に行ってきた
沖縄に行く日が来るとは・・・思ってもみなかった。

でも今沖縄にいる。(10月13日現在)

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那覇空港でバスに乗るときのエピソードは前書きましたが、その次の日が那覇大綱挽の日だったようで、バスが通った港の大きな空き地に、バカに長い注連縄のようなものがとぐろを巻いていた。きっと私は“何だありゃ?!”というような顔をしていたのでしょう。バスの運ちゃんがそれを目ざとく見つけて
「明日那覇祭であの綱を引くんだよ。」
「あの綱を?」
「200メートルぐらいあって20トンぐらいあるンヨ。」
「へぇー」
あんまりはしゃがなかったからかその後はあんまり話しかけてこなくなった。
でもバスの運ちゃんのおかげで沖縄の印象が柔らかくなった気がします。

さて、その日のうちに渡嘉敷島に渡るために、泊港から船に乗ります。船は双胴の快速船です。マリンライナーとかしきといます。早いのなんのって・・・帰りはそのおかげでかなり厳しい状況になってしまったんですが、本当にモーターボートみたいに波の上をすべるように走っていきました。

渡嘉敷島にはほんの35分で到着しました。

ところで、何で今回渡嘉敷島に来たか。

要は義妹のツテで新装開店したプチペンションに泊まれると聞いて馳せ参じた次第。
今回泊まりました沖縄は渡嘉敷島にありますプチペンション〔Half 1/2 Time〕はまだ出来たばかりのぴかぴかのスベスベの眩しいばかりの平屋のお宿です。
どんなお宿かというと・・・写真撮り忘れていました(T_T)
という事でハーフタイムのWebページのご宿泊のご案内を見て下さい。こんな感じの出来たばかりのキレイなお部屋です。

さて、2泊3日という短期の旅行で一番大事なのは到着した次の日・・・そう、丸々一日動けるたった一日をいかに充実させるか。これで旅行の満足度、充実度が変わるといっても過言ではないでしょう。

なので、到着日はユックリのんびりビーチなぞ散策し、夕日を写真に収めたりしていました。a0008523_122569.jpga0008523_124669.jpgまたビーチにはヤドカリやカニがもそもそ動き回っています。まだ殻も重そうなちびっこいヤドカリ発見。a0008523_181141.jpgああぁ、もうチョッとで・・・別に晩御飯のおかずにするつもりはなかったのですが、結構熱くカニ釣りをしてしまいました。

青い海と白い砂浜を眺めながら、明日私の身に降りかかって来る事も知らずいたのでした。(当たり前か(^^ゞ)

つづく
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by zukunashi | 2007-10-17 22:40 | | Comments(2)
海の中は…
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快適に過ごす為には、色々しょって、準備して、それでも30分しか居れません。
4倍も5倍も時間を掛けて、準備と後片付けをします。
でも、海は誠実に答えてくれました。

ヤバいなぁ

惚れてしまいそう。
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by zukunashi | 2007-10-14 17:37 | ~旅~ | Comments(2)
先行…?
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暗示するような雲
我が航海を待ち受けるものは…!?
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by zukunashi | 2007-10-13 16:17 | ~旅~ | Comments(0)
確かに常夏だけど…
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昔新婚旅行で行ったハワイは暑いけどからっとしていた。

こっちは曇っているせいもあるけど、蒸し暑い。

何にせよ初沖縄!

ローマ法王のように地面にキスは無いけれど踊りだしそう。

空港から一般のバス「120名護行き」にのる。運転手さんが私を見てニィっと笑い
「暑いネェ」
「初めてなんですがこんなもんですか?」
「いや、今日はまだ涼しいほう」
負けず嫌いだなぁ。(笑)
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by zukunashi | 2007-10-13 14:46 | Comments(6)
ウーピー・ゴールドバーグが引退するなんて考えてみた事アル?
ウーピー・ゴールドバーグ、女優を引退 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
・・・前略・・・ハリウッドにはもう自分の居場所がないという。若くて、ゴージャスな女優たちが全部仕事を持っていってしまい、今となっては出演を検討してほしいと脚本が送られることもなくなったらしい。「映画市場には才能多きウーピーの居場所はないの」とコメント。・・・後略・・・
ゴースト/ニューヨークの幻 Ghost (1990)のインチキ霊能力者役で記憶に強烈に残っています。
天使にラブ・ソングを… Sister Act (1992)だと、こちらもインチキシスター?!なんかそんな役ばかりでお目にかかっていました。

歌も演技も上手いのに仕事干されてしまっているのは、ゴージャスで若い女優ばっかりがもてはやされているということなんでしょう。

ただ、ショービジネスからは引退するわけではないので、これで見納めと言うこともないでしょう。まだ50代だし、亡くなった訳ではないし、引退と言っても絶対出ないという訳でもないだろうと高を括ってみました。また銀幕かDVDでお会いできる時を待ってます。当然新作でね。

樹木希林 じゃないけどこの人しかいない!という役がまた廻ってくることでしょう。
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by zukunashi | 2007-10-11 09:57 | 小ネタ | Comments(3)
秋の夜の香り
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会社帰りに横浜駅西の運河沿いを歩いていると、桜並木のところどころから良い匂いがしてきます。それがこの木です。
雑日日記』のstickleback15さんだとすぐ分かるのでしょうが、生憎私は全然分からないのです。
でも良い薫りと、可愛らしい小さなオレンジの花に、ちょっと気持が和んだ残業の帰り路でした。

※更新
雑日日記さんのリンクを入れました。
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by zukunashi | 2007-10-09 21:46 | Comments(5)