カテゴリ:マンガ(懐かしい)( 24 )
ど根性ガエルの裏側~事実はマンガより奇なり~
ど根性ガエル|日本テレビが話題を読んでいるこのタイミングでもうひとつ始まる物語がもう1つの泣ける『ど根性ガエル』連載開始 知られざる家族の再生物語:『ど根性ガエルの娘』第1話 - 週刊アスキーです。日テレでやっているのが漫画の何年後の世界だとすると、『ど根性ガエルの娘』はヒットを飛ばした漫画家のその後の話。第一話を読んだだけでも、一発当ということがどんなにリスキーなのか分かります。しかもそれがデビュー作で二十歳ソコソコならなおさらなんでしょう。

ところでもう1つの泣ける『ど根性ガエル』連載開始 知られざる家族の再生物語:『ど根性ガエルの娘』第1話 - 週刊アスキーを読んだあとでふと気がついて【田中圭一のペンと箸-漫画家の好物-】第八話:「ど根性ガエル」吉沢やすみと練馬の焼肉屋をみつけました。ここで出てくる吉沢やすみ氏と『ど根性ガエルの娘』で出てくる吉沢やすみ氏はまるで別人のようです。時期もずれているし、同じ仕事を選んだ姉と別の仕事についた弟では、父から受ける影響もずいぶん違ったものになるようです。

どんな話になるのか毎週楽しみが一つ増えました。

でも、そうやって昔を懐かしむ歳になったんだなぁとしみじみ・・・

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by zukunashi | 2015-07-12 09:00 | マンガ(懐かしい)
名はシンクロ率を表す・・・・かも
新世紀エヴァンゲリオンはご存知ですかぁ?

新しくまた映画になっていますけど、1995年に放映された、何を言いたいのかよく分からないアニメでしたが面白かった・・・

キャラクター(包帯グルグルの綾波レイとかワンピースの総流アスカラングレーのフィギュアはいまだに人気だし)や汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオンの造形(それまではマッチョな逆三角のフォルムだったロボットが、これを機にスレンダーな線の細いスタイルになってきた)も人気でしたが、やはり主人公碇シンジがエヴァンゲリオンに乗ったときに、シンクロしすぎて消えちゃったり、エヴァンゲリオンがガツガツと使徒を食っちゃったり結構色々てってくれます。そんな所が意外と面白かった原因じゃないかな・・・などと思っていますが。

さて、そんなエヴァンゲリオンですが、もし乗れたら俺だったら・・・ちゃんとシンクロするかなぁ?年が14じゃないとか精神的に何か暗いモノが無いとか、クローンじゃ無いとかを抜きにして、実は俺ってシンクロしていけるんじゃねぇ?とか勝手に妄想してしまったりしているのは私だけ??

思い起こせば30年前のガンダムの時は『俺ってニュータイプの素養が在る?』とか勝手に思っていた世代ですから、当然私と同年代は心の奥底で『きっと俺なら最初からシンクロ率400%でエヴァンゲリオンに取り込まれていたね』とか思っているはずです。

そんなあなたの為に
エヴァチェッカー

やってみましたよ、本当の名前の漢字ひらがなカタカナからズクナシ、ずくなし、ズクナシ、zukunashi・・・etc
結局本当の名前は全滅です。ぜんぜんシンクロ率上がりません。
でもズクナシになるといけます。という事で
試した結果発表!!
まず1位!!・・・zukunashi(英語全角小文字のみはh付きバージョン)
次いで2位!・・・ずくなし(ひらがなバージョン)
そして3位・・・zukunasi(英語半角小文字のみはh無しバージョン)

ダメだった中でもチョッとよかったのは半角カタカナのズクナシ(PCによって半角カナは出ないので全角で書いています)ミサトさんの言葉が優しい・・・。一番下の画像です。

画像はこちら
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by zukunashi | 2008-07-18 22:35 | マンガ(懐かしい)
きっと江口寿史に困らされた編集者の犯行だ
白いワニ:7匹が動物園から盗難…密輸組織? ブラジル - 毎日jp(毎日新聞)

間違いない!!長井秀和風に
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by zukunashi | 2008-01-05 12:27 | マンガ(懐かしい)
ガンダムって人気があるんだね
1:1ガンダム提灯、台北に立つ - Engadget Japaneseという記事。
ちょっと前の話だけど結構良い話ですよね?
で、職場に台湾の人がいるんで、元宵節を祝うランタン祭りの事を聞いて見ました。
すると彼曰く。
元々はお盆のような祖先の霊を慰める祭りだったそうです。で、日本もそうですが、台湾の人も一人がちょっと大きな灯篭を作ると来年別の人がもっと大きなのを作って、再来年は・・・という具合にエスカレートしやすいようです。で、こんなに大きなガンダムの登場となったわけです。

さてそれにしてもキレイな造形ですよね。色もアニメの中の色を忠実に再現していると思いますが、指先が光っているアレは何?足の模様は何?と意外と突っ込みどころ満載です。
また原寸大といっていますが、全然足りません。
またなんでファーストガンダムなんでしょう。Zガンダムとかになると角が生えたりして面倒になるからでしょうか?
もしかしたら来年・・・?!
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by zukunashi | 2007-03-12 22:39 | マンガ(懐かしい)
確かに勢いは落ちていましたね・・・月刊少年ジャンプ休刊
そんなにニュースになるようなことでもないだろうと思っていたんですが、いろいろな所で目に付きましたねこの話。
月刊少年ジャンプ:6月で休刊、37年の歴史に幕 秋に新雑誌創刊へ 集英社 (まんたんウェブ)

今月刊マンガ雑誌を2冊買っています。『月刊少年マガジン』と『アフタヌーン』です。
以前は『月刊少年ジャンプ』も買っていました。でも5から6年ぐらい前から立ち読みで済ませています。
週刊デビュー前の新人や連載が中断してしまった『忍空』などが単発で掲載されたりして意外と好きな雑誌だったんですが、ウルトラジャンプが出来てからは一層しょぼくなっていってしまった。

週刊少年雑誌の関連月刊誌では前述の『月刊少年マガジン』がありますが、『マガジンZ』や『マガジンspecial』など月刊誌が上手く棲み分けているせいか、一つ連載が終わっても次に期待が出来るのでいまだに長く読み続けています。

多分今『月刊少年ジャンプ』で面白い、次も読みたいと思えるマンガはほぼ無いです。
時代の趨勢ではなく中の人のやる気じゃないかと思います。編集なんかも含めて。
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by zukunashi | 2007-02-24 09:57 | マンガ(懐かしい)
星山博之氏逝去 ああ昭和は遠くに・・・
中村草田男の名句をパクってしまうような暴挙に出てしまいましたが、2007年2月7日に脚本家の星山博之氏が亡くなられたそうです。

私は隠す事無いガンダム世代ですが、ガンダムのみならずバイファムしましまとらのしまじろうとかGu-Guガンモなんかまで書いてらっしゃったとは知りませんでした。

ガンダム人気でいろいろな雑誌のインタビューでよく出てらっしゃていたのを見たことがあります。
非常に細くて儚そうな方だった覚えがあります。

ご冥福をお祈りします。
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by zukunashi | 2007-02-15 00:49 | マンガ(懐かしい)
ウソー。ウソと言って!!
新約「巨人の星」(ネタ元:スラッシュドットジャパン

花形満といえば・・・
中学生のクセに外車を運転して、不良少年野球チームのリーダー。子供の時はイギリスにいて物凄くいじめられ、でも末は花形モータースの跡取り。ていうか中学の時に乗っていた車は自社製品じゃないのか!

凄いマンガが描けそうですが、中学生で外車に乗っている時点で道路交通法違反で補導されて、その後の野球人生は・・・?

少年マガジンで連載・・・されるの?

ホントこれマジ??
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by zukunashi | 2006-08-06 09:22 | マンガ(懐かしい)
自分の迂闊さに歯噛みしつつ・・・夭逝 川畑聡一郎
どちらかというとマンガ雑誌は端から端まで読んで、活字のところも読んでから捨てます。もったいないからというのもありますが、大体どんな本でも(たとえ文庫本でも、ハードカバーでも)気にいったら何回も同じ本を読みます。・・・・・・・・・ただ忘れっぽいからなのかもしれない。

でもそんな読み方のせいで、大切な事を見逃すことは無いと思っていました。

しかしそんな事はありません。天網恢恢祖粗にして漏らさずと言いますが、私は人間なので粗にして漏らしまくりました。

2005年の17号ですから、8月9日発売分のイブニングで最終回だった「S60チルドレン」の作者でした川畑聡一郎が11月22日に亡くなられたそうです。お年は31歳。最終回を書いて単行本が発売されてからなんと3ヶ月で亡くなられてしまったのです。

彼のマンガの絵は独特のデフォルメされたキャラクターと、話の方ではちゃんと適材適所にちりばめられた時代を彩る小道具を使い、紙上に昭和60年代を作り出した話作りで、新人の連載と言うよりは、既に一定の評価のある中堅マンガ家といっても十分通用する実力を持っていたと思います。また「S60チルドレン」の主人公は、すごく運動が出来たり、絵が上手かったり、ひょうきんだったり、かっこよかったりしない、ここまで平均値の主人公は少ないだろうというぐらい一般的な小学生でしたが、最終回で冒険をし、別離を経験しそして再会をするという、出来すぎとも言える面白いストーリィをのこし、虚空に煙となって彼は昇天してしまわれたそうだ。

彼がいったいどんな闘病生活をしていたのか、どんな風に生活をしていたのか、一緒に居た訳ではないのですが、彼のマンガの主人公が最終回で断行した福岡までの冒険に、現実では抵抗出来ないジレンマのようなものに、何か決着をつけた作者の心境が反映していたのではないだろうかと深読みしてしまうのでした。

特徴的な絵としっかりしたストーリィでまだまだ活躍して欲しかったマンガ家でした。

気が付かなかったこと、気が付いていたとしても何も出来ない一読者なのですが、やはり気が付かず読み飛ばして、一週間後に気が付いた自分が不甲斐ないと思ったのでした。

御冥福をお祈りいたします
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by zukunashi | 2005-12-20 00:42 | マンガ(懐かしい)
今年はアストロ球団実写化の年ですから、ロッテにもがんばってもらわねば
<ロッテ>31年ぶりパ・リーグ優勝 ソフトバンクに3勝2敗というニュースで思い出したのは今実写で放映されている「アストロ球団」
アストロ球団の対戦相手が、巨人の前になぜロッテだったのか?!といえばその当時巨人のv10を阻止した中日を日本シリーズでロッテが破っているからです。ロッテが一年限りの全盛期だったのが今からちょうど31年前だったというわけです。

今そのロッテは31年ぶりの最盛期を迎えているのです。

また10チームで1リーグとか言い出していますが、そんな戯言に負けずにがんばれパシフィックリーグ。


閑話休題・・・
結局楽天イーグルスの三木谷は、野球を好きでもなんでもなかったんでしょうね。田尾監督の解任でもそうだけど、TBS買っちゃったらどうする気だろうね。二つも球団もっちゃって。ヴィッセル神戸も含めると三つも持つのは・・・ガキ?!
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by zukunashi | 2005-10-17 23:23 | マンガ(懐かしい)
杉浦日向子さん・・・江戸時代からやってきたタイムトラベラー
<訃報>杉浦日向子さん46歳=江戸研究家、エッセイスト

たびたびマンガを取り上げようとがんばっても三日坊主で続いたためしが無い。しかし、訃報に接するとあぁ、しまったなぁと悔しさがこみ上げてくる。訃報を聞いて取り上げるだなんてダメダメだ。ルーターとゲートウェイとブリッジとホストコンピュータとLANと無線とネットワークで繋がるこの世界でも、人の死は通常の社会と変わらない。その人との永遠の別れ、その人に会う事との出来ない悲しみと寂しさは変らない。

杉浦日向子さんは初めは漫画家として知り後に江戸時代の時代考証などを専門にしている人だと知りました。

彼女のマンガは派手な斬り合いがあるわけでもなく、正義の味方が庶民を助けるわけでもなく、悪代官がバカみたいにえばっているわけでもない。人が生活するために必要な食べ物、飲み物、着る物、住む所といったごく当たり前だけどそれまでのマンガ家はぜんぜん気にしていなかったところが、しっかり描き込まれ実体としてマンガの中に登場していました。

悪人を悪人らしく書いて、勧善懲悪、悪の栄えたためし無し・・・と啖呵を切るマンガも好きなんですが、それだけを読んでいると杉浦日向子さんやみなもと太郎さんのマンガが恋しくなってくるのでした。特に『百日紅』『百物語』などの本当にその時代タイムトラベルしたような不思議なマンガを読むと、遠い星からやってくるのも未来からやってくるのもSFだけれど、過去からやってきた杉浦日向子さんのマンガもSFだぁと、妙に納得してしまう所なのです。
実は百数十年前の普通の出来事なのに、今読むと立派なSF…少し昔のフィクションなんです。いやいや杉浦日向子さんのマンガは少し前の時代のノンフィクションなのです。

ご冥福をお祈りします。
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by zukunashi | 2005-07-25 23:16 | マンガ(懐かしい)