カテゴリ:映画・演劇・音楽( 91 )
第31回浅草サンバカーニバル 奮闘記
8月最期の土曜日は、浅草サンバカーニバルの日と決まっていたのは今は昔、2009年までのことでした。
2009年に、私が手伝っていた「ウニドス・ド・ウルバナ」は規模を非常に縮小し、2010年は出場しないという事になりました。まあその当時の不況の影響もありますし、色々あったのでしょう。こちらは東京に来た時に、ちょっとアレゴリアの制作を手伝ったり、それを押したりしていただけなんで、名古屋の本体がちょっと無理というのなら仕方がないです・・・・ね!!
ということで、去年と一昨年はサンバのお手伝い記事がなかったわけです。

という事で、今年、復活の時。名古屋から来た我がチーム「A.E.S. UNIDOS DO URBANA(ウニドス・ド・ウルバナ)」のお手伝いに行って参りました。

しかし今年は2009年と同様で規模が非常に小さい。バテリア(打楽器隊)は16人、ダンサー、スタッフ含め80人の小所帯。アレゴリア(山車)もアブリアラス(小さい山車)も無い。という事で、私達の今回の仕事は…隊列の指揮をとることΣ(゚д゚lll)エー 

まあ普通はサンバに精通した人がやる仕事で、一見さんお断りの役割ですよ、普通は。なんたってサンバのステップすらおぼつかないうちの嫁がパレードのジレトーレ(指揮者)。嫁さんが私の上司ですハイ。それ以外にもダンサーさん、バテリアさんの貴重品集めたり、水補給やパレード前の移動経路とか色々考えながらも当日。
私たち夫婦以外にグレゴリオさん、ワタナベさん、そしてさやかちゃんとさよちゃんの6人の若葉マークスタッフは、40分のパレードをなんとか無事減点もされず、メッチャクチャ楽しく終われました。

タイムキーパーのグレゴリオさん、最後尾をしっかり努めていただいたワタナベさん、ポルタバンデーラ(旗を持つお姉さん。チームの旗を持つので気品があり重要な役目です)に衣装を着る所から張り付き最後の最後までしっかり付き添ったさやかちゃん・・・ポルタバンデーラのお姉さんから物凄く感謝されていたよ・・・貴重品係を引き受けてくれたさよちゃん、そしてよしとくん。特にさよちゃんはパレード中は私達がいた左側とは反対の右側にいて、フェジョンの女の子(多分歳はまだ一桁だよね)に水を補給したり、右側の落ちた羽を拾ったり大活躍でした。そしてパレードの指揮を任されたうちの嫁は、皆をよく動かし、止めそして成功させました。奥様お疲れ。
で、一応駄目出し。インカム(トランシーバー)は産業貿易センター内では威力を発揮しましたが、パレード中はほとんどダメ。音が聞き取れない。パレード中は誰か伝令を立てるべきです。あと水補給については専用のクーラーバックを持つべきでした。そして隊列指揮は少なくともアーラ(チーム)毎に一人つけるぐらいでないと多分難しい。特にダンサーさんにはちゃんと人員を配置して、衣装や小道具の不具合を細かくチェックしないといけない。というのも今youtubeに上がっている動画や、Facebookの写真を見ていると、ダンサーさんで衣装がおかしくなっちゃった人がいたのに、少なくとも近くにいた私や嫁は気がついていなかったのです。やっぱりコレじゃダメですね。
さて来年もまたスタッフやるのかと言えば、多分やるでしょう。根っからの裏方体質の私ですから。ただ、今回のようなパレードのスタッフはもっとサンバを理解してからにしたいですよね。東京支部長の方からは「ドラム出来るんだからカイシャ出来るでしょう。」とか圧力をかけられていますがww当分はスタッフです。とは言え2005年からずっとスタッフなんですけどね(笑)

後日談 翌日、仕事で出勤した時、足、背中、腕とそこらじゅうがなぜか筋肉痛。しかし逆に体調はめちゃくちゃ良い。土曜日は全然お客様がこなかったそうで、その反動か日曜日は結構お客様にご来店いただきました。おかげでお昼を食べ損なったんですが、途中何回かジュースを呑んだだけで乗り切っちゃいました。
という事で来年もパレードに出なきゃね(笑)
[PR]
by zukunashi | 2012-08-29 00:13 | 映画・演劇・音楽
六連星~大門の記録~ 6月に見た芝居
中々書けません。何がって?ブログです。余裕を持ってじっくり書くスタイルだからかもしれませんが、チョット時間がかかりすぎですね。これ以外にもう一つ芝居のブログを書きたいのですが、そっちの下書きのほうがほぼできていたりします。

まあそんなこんなで、6月末に神保町花月でよしもと芸人さん達の出演した芝居「六連星~大門の記録~」を見てきました。見に行く切っ掛けはこのごろよく見に行くジャングルベル・シアターの浅野泰徳さんが週刊ジャンベルというブログで
もう、びっくりするくらい、すごくいいです。
神保町花月さんには、何度もお世話になってるんですが、今回の芝居が、自分の中では、一番いいんじゃないかなあ。
第452回 浅野泰徳 :: 週刊ジャンベル|yaplog!(ヤプログ!)byGMO
とまあべた褒めなんです。で、奥様といって参りました。
出演:グランジ シソンヌ タモンズ トンファー 他
脚本:長内英寿
演出:浅野泰徳(ジャングルベル・シアター)
芸術監督:湊裕美子
スタッフは以上。舞台監督はいないっすね。まあ身内の芝居だから置かないのかもしれません。筋は…第2次世界大戦の末期、特攻隊員とそばでお店をやっている普通の人とのふれあいの日記をヤクザ屋さんが読んで影響されちゃう話です。正直な話、お芝居はソコソコちゃんとお芝居でした。現代と過去が交錯する話で、ともすればごちゃごちゃになってしまいそうでしたが、オチもちゃんと感動的に仕上がっていました。浅野泰徳さんの仰る通り、ここまで出来れば・・・それ以外の神保町花月の芸人さんのお芝居を見ていないので何とも言えませんが・・・いいね、良かった、と帰れました。

普通だと、話が終わって役者の舞台挨拶があって客電上がってさてアンケート書くか・・・となるんですが、よしもと芸人のお芝居ですから、なんやかんやと舞台上でお客様相手に話し始めるわけです。私の周りの若いお姉さんやチョット年のいったお姉さん方はそれも見たくてきたのでしょう。元々はお笑いの人ですから、結構面白いんですが、まあチョットここでヤッちゃった芸人さんがいたわけです。

ヤッちゃったと思ったのは多分私だけでしょうけれどもね。

このお芝居のサブタイトルに出てくる大門は多分主役の役名です。航空隊を率いる小隊長か中隊長。まあ将軍と話せるんですからちょっと偉いんでしょう。彼はグランジの大という人がやったんですが、その彼が舞台挨拶後のフリートークの中でこんな事を仰ってました。
「アメリカが正しいと教育されてましたが、こういう歴史もあるんです。」(細かい言葉は違うと思うが、大意は外してない)
あれれ?何かなぁ。彼は何を言いたいんだ?チョット私の中だけでおかしな雲行きになってきた。その後の舞台上でのフリートークで、彼は何回か知ったか振りを披露していた。曰く零戦はスバルの富士重工が作っていた。六連星はスバルのことだから関連しているの?と脚本担当した人に聞いていた。三菱で作っていると言われて富士重工でも作っていた云々と切り返していたが、これらは関連はあるが基本的には間違い。舞台上でそういう事は詳しいんだ、と大見得切っていたが、見栄を張る所も間違えている。
そして何よりも、舞台の上に漂っていた結構いい雰囲気も、彼のしゃがれた大声で台無しだ。
歴史教育云々のために書いた脚本ではあるまい。アメリカが正義という歴史を正すために演出したわけでもあるまい。

出演者に幕が下りた後台無しにされた稀有な芝居として記憶しておこう。
[PR]
by zukunashi | 2012-08-03 00:13 | 映画・演劇・音楽
ママ ジャングルベル・シアター6月4日シアターグリーン(池袋)
芝居を見るのも演るのも好きですが、もう演る方は出来ないzukunashiです。

見るのもこの頃は年に数本という有様ですからね。あまり熱心とはいえないかも。

さて、今回見に行ってきたお芝居は、既に一ヶ月前です。中々書けない。書こうと思うと空回る。という事で一ヶ月かかりました。時間をかけた割には冴えない感想ですが、読んでやって下さい。

ところで、ジャングルベル・シアターと言う劇団はご存知でしょうか?うちの奥様の今一押しの劇団です。元は違う劇団のお芝居を見に行って、そこの役者さんが客演する舞台を見に行ったら、ジャングルベル・シアターのお芝居だったわけです。その芝居は奥様と友達が見に行ったので、私は見に行けなかったのですが「悟らずの空」というお芝居でした。私はその次の特別公演「続々・おとぎ夜話~寿~」を観ました。そこで、私もこの劇団に興味を持ったわけです。そして今回、再演ということだったのですが「ママ…」を観てきたました。

率直な感想はメロドラマだなぁ、というものでした。笑う場面あり、泣く場面あり、人情味のあるラストで最後を締める。晴れやかな気分で劇場を後に出来る。そんな芝居でした。一つに収束してほっと出来る台本でした。はらはらドキドキするんですが、後味の良い終わりになる予感のある、そんな舞台でした。

大学の頃、芝居を始めてまもなくの頃は、逆にそういうものは馴れ合っている感じがして、できるだけ観ないように、遭わないように務めていました。そいういう芝居は観に行かず、先輩や知り合いがやっているアングラ色の強い舞台を良い舞台だと思っていました。たぶん今でもそう思っている事でしょう。

年月が変えたのでしょうか?面白い芝居ならそこまでこだわる気がなくなりました。18年前に遊気舎のとかげ親父を見た時に舞台上を圧倒する快気と怪奇。ひっくり返るかと思った結末。そしてごく普通に爆笑を織り込んだエンターテインメントを観てから、こだわっていたことがバカバカしくなったのかもしれません。東京に出てきて細々と芝居を見てきましたが、もう面白い芝居はないか・・・と思っても、東京のどこかでやっぱり面白い芝居は演られているんですね。

という訳で、一ヶ月前に終わってしまっていますが、この「ママ」と言うお芝居、そしてそれを上演したジャングルベル・シアターは良い芝居で且つ良い劇団です。

これからも見ていきたいと思います。

ちなみに私が見た時、一番良かった役者さんはポチ役の本多照長さんと金倉役の大塚大作さんでした。

次回は9月22日から、続々・おとぎ夜話と同じギャラリー公演ですが、コレも期待できます。なんたって安いし(笑)

では。
[PR]
by zukunashi | 2012-07-04 09:56 | 映画・演劇・音楽
対角線に浮かぶソネット ユーキース・エンタテインメントプロデュース公演
【満員御礼】ありがとうございました。 『対角線に浮かぶソネット』 | ユーキース・エンタテインメント [演劇公演紹介] ★CoRich 舞台芸術!
http://stage.corich.jp/trackback/27184

えーまたもや芝居、演劇のお話です。

正直に申しますと、ザ・シェルターと寿歌のブログがかけなかった為に、こちらも延び延びになっていたわけです。と云う訳で4月に見てきました公演の感想なぞ書かせていただきたいと思います。

ところで、覚えていらっしゃる方がおられましたら、私のブログを遡って頂ければいいのですが、そんな暇人いないでしょうから、先に書いてしまいます。この芝居は4年前にもやっていて、それを見に行っています。理由は知り合いが出ているから。で、今回も出ているので見に行きました。
廃園の秋 : 芝居見てきました・・・「対角線に浮かぶソネット」
前回はこちらです。

で、今回はと言えば・・・もう公演も終わりましたので正直に書きます。

出口なしという状態で皆がどうなっていくか?細菌がバラ撒かれそれによって人が簡単に死んでしまう。どうすれば罹らないか、どうすれば生き抜けるか?!という状況でのお話です。
だからかもしれませんが、セリフの中にふんだんに『希望』と言う言葉が入ります。希望を持つことが如何に素晴らしいかを謳い上げようとします。『希望』のキーワードとして子供の時の遭難騒ぎが出てきます。主人公とその友人達はしつこいぐらいその話をします。
それだけ何回も、時には説明的に、時には情感たっぷりに語られるのですが、全然リアルじゃない。遭難騒ぎもよくわからないし、それによって紡ぎ出されるはずの希望も、TVゲームの中の主人公の話す『希望』より薄っぺらい。そう、ただ『希望』を持とうと連呼するだけなんです。あの時も大丈夫だった、だから『希望』を持とう、と。
まるで聞きたくもないのに、覚えこませるためだけに連呼する、選挙の時のウグイス嬢にも似た感じです。この白々しさを感じさせるのが、この芝居の目的なのかと勘ぐってしまいます。

役者さんはちゃんと芝居をしていたでしょう。多分、キット。
『イラッシャイマセ』と言えば罹らないから、新興宗教よろしく皆で唱和し始める下りや、ワクチンを持って来た人をなじる所、たった1人自死するところなど、見所はチョクチョクありました。しかし、全体を通して語られた『希望』というキーワードはそれらを帳消しにしてしまいました。

何故こうなったのか、それは外部からではわからないでしょう。
ただ観客として率直に申せば、演劇舐めんなよ、と。芝居の内側にいたこともあるので分かりますが、3500円という前売り券はノルマがあったことでしょう。売らないと持ち出しが増えるだけで経済的には厳しいのは分かりますが、ならばなお一層、芝居をみがきあげて、演出も、脚本も磨きあげた素晴らしいものを見せて下さい。もしこれが全力の脚本、演出なのだとしたら・・・私が言うべきではありません、ご本人は分かっている事でしょう。

補足すると、音楽、SEは気になりませんでした。装置はオーソドックス、ライティングも可もなく不可もなくです。
そして今回も感じたのですが、題名と芝居の関連が全くわかりません。開幕と同時に語られる独白に何がしかの意味があったとしても、途中で幻想的な場面があったとしても、なぜ対角線でなぜソネットなのか、結局分かりませんでした。

何か足りないのでしょう。でもそれは私?それとも芝居の方?
[PR]
by zukunashi | 2012-05-15 14:03 | 映画・演劇・音楽
ザ・シェルター と 寿歌 加藤健一事務所
 芝居に関わることになったのは、先に大学生になっていた姉の影響で、大学1年生の春休み・・・だから、2年生になる直前だったかな?・・・姉の手伝っていた劇団・・・高校演劇部のOBOGの劇団。ちなみに私の母校ではない・・・を手伝ったのが最初です。それまで特に芝居や演劇、舞台にはそんなに興味はありません。しかし、やってみると裏方も結構楽しい。そこの劇団は年1で春休みに公演していたので3回だから、3年ぐらい、手伝っていました。しかし、自分の大学ではSF&Mystery研究会などという同人サークルに入っていて、尚且つ毎夏北海道にバイクツーリングに行って・・・当然のごとく落第、中退となったのですが、それは又いつか書くことでしょう。

 お芝居はその後も手伝ったり、ちょっと役者をやったりとなんかのめり込む直前で足踏みしているような状態のまま、現在に至るのです。今や芝居を見ることばかりで、自分で演ったりする事はもうないです。

 ところで、初めて芝居に触れた頃、姉の本を借りて読んだ中に、北村想という劇作家の本がありました。当時一世を風靡した人の本とも知らずに読んだのですが、とても面白くて一体何でこんなハチャメチャなことを考えられるんだろう、どうしたらこういう思考が出来るんだろう。当時小説なぞ書いていた私は、研究の為に何冊か彼の本を買ってそしてハマったのでした。今でも間違いなく一番影響を受けた劇作家です。

 そんな私にとっては北村想は重要な人ですが、同時に遠い遠い方でした。彼の脚本とかエッセイとか小説は買ったり、借りたりして読みました。北村想の劇襲とか、十一人の少年とか、オウジとか。芝居をビデオで何回か見たことはあります。しかし当時の大学が彼の居る名古屋にも、そして東京にも等間隔で近くない場所にあり、かつ当時の私にとっては芝居を見に行くのがあまり好きじゃなかった(金も無かった)事も相まって、北村想の芝居は一度も見ていませんでした。
実はここまでが前置きです。
 そして今回はじめて北村想の芝居を生で見ました。なのに今回代表作の『ザ・シェルター』と『寿歌』を観て、どんな感想を書けばいいのか、全く分かりませんでした。面白かったし、演技も素晴らしい、演出も卒がない、舞台もわかりやすく、装置音楽大道具小道具衣装・・・すべて良かった・・・?本当だろうか?自分の中で想像して熟成して祭りあげてしまったのか?

 ところで加藤健一事務所のザ・シェルター と 寿歌の公演は千秋楽の幕が下りてから既に2ヶ月が経っています。その間何をしていたかというと、このお芝居についてどう書こうか、それをずっと考えていた気がします。何回も頭の中で牛の胃のように芝居のシーンを反芻してみます。面白い、うん、間違いない・・・でもなぜかハテナ?が付いてきます。何故だろう?結論が出たわけじゃないですが、ずっと貯めておいても何も起きないので、一旦書いてみます。
多分違和感の一番大きなものは…今東日本大震災があり、福島第一原子力発電所が、核災害を起こしている現在だからだと思います。1980年代、このお芝居が書かれた当時は冷戦という時代。核が戦争や紛争という所で…日本ではないどこかで使われるかもしれないというちょっと他人事な感じで、あまりリアルじゃない状況だった時の話です。
1990年頃に両方の台本を読んでいた時、シェルターのホノボノとした終わり方になぜか憤り、救いの無い寿歌に強い共感を感じたのは、自分が当事者じゃなく、テレビで湾岸戦争を見ていたのと同じようにこの台本を読んでいたからでしょう。
そして今寿歌がなんとリアルに感じられることか。当事者であり、傍観者でもあり、加害者の側の場合もあれば被害者の場合もある。しかし生きることで十分。生きて前に進む。ただそれだけの話がカッコイイ。
1990年の若いzukunashiは”救いがない”という事をカッコイイと感じたんですが、2012年のzukunashiは何かにすごく感銘を受けています。何がカッコイイのか?全然分かりませんが、生きていればいつかわかるんじゃないでしょうか。
とまあ、結論がありません。何がカッコイイのかわからないけど、カッコイイなあと思っています。
 寿歌ばかり持ち上げていますが、『ザ・シェルター』の致命的なエラー(コンピュータの誤作動)にも関わらず呑気な雰囲気で進む生活に救われてしまう家族を、いいなぁと感じる人達がもっと増えると、いいなぁ。

 と言う事でこの稿を締めくくらせて頂きます。
[PR]
by zukunashi | 2012-05-11 14:19 | 映画・演劇・音楽
久々に映画の日 「ヒューゴの不思議な発明」
本当に久しぶりに映画の日に映画を見に行って来ました。
ほんと、たまたまお休みになったので、今回は奥様推薦『ヒューゴの不思議な発明』 海外サイト 原作者サイトを観に行って参りました。

で、ざっくりとした感想。
イケますね。映画を見て「ほーぉ、そんな歴史が・・・」と感心して、家に帰って調べてみると、実在の人だったと分かりもう一度感心しました。映画の筋は上記のリンクをご参照いただくとして、一体誰が実在していたのかは、映画を見て、そして英語のwikiなども確認すると宜しいかと思います。

スターウォーズを見てSFXの魔力に囚われた映画ファンですが、あまり3D映画は好きじゃありません。その昔紙で出来た変なメガネで鑑賞した「JAWS3」があまりにも3Dを気にし過ぎて、画面からツンツンつつかれる映像が多いし、最後にジョーズが爆破されるシーンでも、いかにも作り物な破片がこちらに向けてばら撒かれるというありきたりな演出にげんなりした覚えがあったからです。
しかし今回の映画は2Dと3Dを選べて、3Dのほうがちょっと高い。たぶん今までなら2Dを選んでいたと思いますが、奥様のおすすめもあって3Dを選びました。

正直な話、3Dでなければいけないシーンはさほどなかったかと思います。それでも、確かに3Dで見たほうが良かったです。その場に居るような臨場感を得ました。

見ていない映画ですが「ALWAYS」も3Dで撮ってみたらどうでしょうかね?

最後にCASTについてですが、主役の少年少女は魅力的で、映画にマッチしていました。イザベルはステレオタイプな文学少女っぷりがちょっとイタかったですが、まだせいぜい10代になったばかりのヒューゴの人生転落っぷりも併せて、リアルでした。脇もベン・キングズレー、サシャ・バロン・コーエン、クリストファー・リー、など豪華かつ重厚。

SFXを期待して見に行ってもそれなりに、映画が好きな人は当たり前に、パリが好きな人は(´-`).。oO(イマイチかも・・・)

とはいえ、今年の初映画は面白かったです。
[PR]
by zukunashi | 2012-03-02 00:20 | 映画・演劇・音楽
十一ぴきのネコ 井上ひさし 長塚圭史 紀伊國屋サザンシアター
十一ぴきのネコをみてきました。

元々アンダーグラウンド演劇から芝居の世界に入り(うちの姉の影響である)新劇や大衆演劇もチョット覗いてみたこともありましたが、ほとんど小劇場、アングラ芝居ばかり観てきました。ですが2012年芝居はじめにうちの奥様が一念発起して高いチケットを取ってくれた芝居が『十一ぴきのネコ』だったのです。
実は初井上ひさし、こまつ座です。
かつては全く興味がない芝居でした。好きとか嫌いではなく、無視していた芝居でした。
年を取ったんでしょうか(笑)まあでも芝居なら何でも好きになって来ましたよ。でも見て面白いかどうかは別ですけれどもね。(ン年前の朗読劇とかは今見てもダメだろうなぁと思いますけどね)

という事で、いそいそと久々の新宿へと参りました。

以下ネタバレもありますので、これから観に行く方はご注意下さい。

まず、サザンシアターでかいっす(笑)そして17番目でしたが、比較的見やすくできていました。
舞台も心持ちせきがわに傾いていて、見やすい舞台になっていましたし、大道具がほぼ無く、下手ソデにピアノが置いてあるだけで、とてもシンプルな舞台でした。

ライトも動いている人をピンで抜くような灯りもありましたが、オーソドックスな構成で見やすかったです。

そしてお芝居ですが、会場前から出演者が客席にウロウロ現れて、お客様とふざけ合う光景がそこかしこで見られ、特にお子様はよくいじられていましたね。場内案内のこまつ座のハッピをきたお姉さんもいじられてました。そんな緩い雰囲気で始まりましたが、台本が古いせいもあって、のっけのシーンを見て、今の子供達に空き地に土管って、わかるのかな?といらぬお節介をしたくなりました。でも、のっけから楽しい演出になっていて、掴みはオーケーです。

このお芝居は全2幕。第1幕目はにゃん太郎と他の10ぴきのねこが出会って旅に出るまでの話。第2幕目は旅に出て大きな湖について大きな魚を捕まえようとする話です。
第1幕では希望を持って旅に出ようとするまでのにゃん太郎の孤軍奮闘がコミカルに演じられ、それ以外の10ぴきのねこが生きる希望を亡くしてもう死んでしまおうかと思っているところから、なんとか頑張って旅にでる気になるまでのあーだこーだすったもんだを、やっぱりコミカルに演じています。
話の中には死んでしまおうとするくだりなんかもあり、子供に大丈夫?と思う場面もありますが、陽気で前向きなにゃん太郎に引っ張られるように元気に出発します・・・その裏では老猫が自らの命をたってしまう寂しいエピソードもありますが。単に前向きで明るいだけじゃないです。一筋縄では行きません。

そして2幕目。旅の途中で案の定腹が減ってフラフラになり、人の畑のものを勝手に食べたり、空元気を出すためにいろいろにゃん太郎が手を変え品を変え皆の気分をノせます。そしてとうとう大きな湖に到着。大きな魚とご対面。今度は大きな魚を捉えるためにいろいろやって、とうとう捕え・・・あとは実際芝居を見てのお楽しみです。

さて、2幕の途中で何故野良猫になったのかが語られます。今回のお芝居は相当古い台本を使ったようで(あとで酒場で聞いた話しでは昭和50年代の初演の台本を使ったそうです)ベトナム戦争の話が出てきました。1幕の最初のシーンでも空き地に土管が置いてある舞台だったり、大きな魚を捕まえるために飛行機で特攻したり、地上のユートピアが出てきたりと時代が古いなぁと感じるシーンが結構出てきます。私の年ならそんなに違和感なく見ていましたが、小学生ぐらいだと、どう思ったんでしょう。意外とそのままサラリと流しているんじゃないかと思います。家に帰ってベトナム戦争をウィキペディアで調べている子がいるかも知れません。もしそうやって調べたら、今から3,40年昔に戻れば今と全く違う日本だった事に気がつくかもしれません。
それも芝居を見る楽しさの一つかもしれませんが、引っかかるものを感じます。やっぱり芝居なんだから、演技で勝負して欲しい、と。
でも実を言えば演技も素晴らしかった。舞台の端から端まで使って跳びまわり、走りまわり猫っぽくでも人間臭く、そしてチョットファンタジー。キャッツのような舞台とも違いますが、ある意味ちゃんとねこが主人公でした。そしてそのねこは飼い主だった人間の影響を受け、本当に人間臭いねこでした。そして、人間臭いねこばかりの中で、ただ一人・・・いや一匹”猫糞のにゃん十一“だけが普通の猫でした。飼い主とも適当に距離をおいてい他半野良だったねこ十一。うちのはメス猫ですが、喋れたらこんなふうかなと思いました。

この芝居は現代文明に対する風刺だとか、社会に対する鋭い警告だとかいろいろ考えさせられる事でしょう。
ですがこの芝居について、最初は動物農場を思い出しました。あそこまであからさまな風刺ではないと思いましたが、確かに風刺っぽく感じるところは多いですね。
しかし、最期のにゃん十一の生き様を見て、なぜか幕末太陽傳の居残り佐平次を思い出します。にゃん十一が歌いながら舞台を去っていった時に、この芝居の面白さを感じました。とは言えきっと独り合点ですけどね。

馬場のぼるさんの絵本もそれは面白いんですが、芝居になった時、こういうふうに出来る井上ひさしは、やっぱりすごい人だったんだと、やっと受け入れることが出来ました。

2012年芝居初めがこれだとすれば、今年の観劇のテーマは・・・食わず嫌い克服・・・かな?でも2月に寿歌が上演されるしなぁ・・・。
[PR]
by zukunashi | 2012-01-19 14:59 | 映画・演劇・音楽
【チョットネタバレ有り!注意!!】ジャングルべル・シアター ギャラリー公演「続々おとぎ夜話 寿」
又々芝居を見に行って来ました。芸術の秋、アートの秋ですね。

今回見に行ってきた場所は、ギャラリー公演となっているとおり、非常に狭い劇場での公演でした。
劇場はアートスポットLADOと言う所で、今年第1回神保町演劇フェスティバルを行い演劇でも神保町を発信しようという、非常にこの先楽しみな芝居小屋なんですが・・・リンクが切れています・・・orz。ドメイン維持の料金を払っていなかったのでしょうか?チョット残念です。(追記:現在はリンク先が復活しています。何があったのかはわかりませんが。10/25)

さて、ウェブページがなくても劇場があれば問題はありません。先程も書きましたとおりちょっと狭いです。間口一間半奥行きも同じぐらいでしょうか。観客席は40人入れば一杯なぐらいでしょうか。そんなコンパクトな舞台の中程には二段のひな壇…一段が50センチ程…が鎮座しています。そのひな壇を青い布が覆い、そのまま客席直前まで延びています。舞台装置はこれだけです。
上を見上げると照明は普通のハロゲンランプだけで、色も特についていない普通の黄色っぽい灯りだけです。
音響も天井に付いているステレオスピーカーだけなのでしょう。

さて、今回見に行った芝居は、よく見に行っている演劇集団ふれる~じゅ演劇集団ふれる~じゅ 20周年記念本公演『Triangle』にも出ていた、神田英樹、西村太一さんが所属している劇団で、今回はその縁で見に行くことにしました。
と、ここで私事ですが、劇場に着いた時、トランスコスモスの派遣仲間とばったり出会いました。同じ会社に派遣されて机を並べてテクニカルサポートをした仲です。こう言っちゃあナンですが、性格的に向いてないんじゃないか?と思ったこともあったんですが、今でも違う会社でテレサポをしているようです。この劇団の芝居を見に来ればまたいつかばったり会うことでしょう。
会場では出演者がそのまま会場整理をしていたり、適当に前説を言ったりとユルーイ雰囲気です。私達が着いたときには、もう残りの席が10もなく、前売り買ってよかったァ、という状態でした。当日は席が空いていれば入れますよ、というようで、入り口の所で6人ぐらいが待っていました。結構人気ありますね。

しばらくすると舞台のライトが付いて、前が明るくなります。そうすると今回の作/演出の浅野泰徳が出てきて、今回の芝居の簡単な解説をし始めます。お話は民俗学を元にした謎解きものです。と言うことです。

この芝居は1幕3場で、主人公の川端諸子がバイト先にあった石像(七福神の福禄寿と寿老人)の謎を解く(なんでこんな所にある?誰が作った?等々)というお話です。

久々に爽快な芝居でした。二つの話が最後の話で一つになり、キッチリ落ちる。唯これだけの事なんですが、破綻すること無く、キッチリ勘所を押さえ、そしてナニヨリ謎を余す所なく解き明かしてくれました。役者さんの台詞のテンポもよく、役者さんの動きにもキレがあり、表情も抜けていません。

気になったことがあるとすれば、小道具を全く使わないため、何気なく水を飲むとか、船が揺れる、持ち上げる、下ろすなどすべてが仕草だけです。チョット雑なところもありました。あと下に敷いた布が滑るために、演り辛そうな箇所も見受けられましたが、大きく影響されることはありませんでした。

芝居の最期の所で、キク役の松宮かんなさんがふいに涙を流す場面がありました。これは計算してされたことではないでしょう。役にハマり感極まってしまったのだと思います。彼女は舞台中央のひな壇に静かに座って、川端諸子とその先輩の最期の謎解きを聞いている場面でした。最前列の私の背後からもすすり泣く声が聞こえます。
その直前の過去の回想シーンで三人の役者さん(浅野泰徳、福津屋兼蔵、松宮かんな)の目は赤く、涙をたたえ感情が高ぶるのを抑えながら演技をしていました。もしかするとそれは、役に入り込み過ぎた感傷的な演技だったかもしれません。しかし、次のシーンで川端諸子に過去のいきさつを解き明かされ、その時の想いが川端諸子やバイト先の店長などに伝わった!と瞬時にわかるキクの涙でした。それは計算できない舞台の魔力です。


ところで残念な話、13(木)から19(水)まで毎日公演があるのですが、全て完売しているそうです。
ちょっとだけ当日券が出るという話。もしお暇なら、芸術の秋、食欲の秋を充実させてみてはいかがでしょう。神保町界隈は美味しい呑み屋も沢山ありますからね。

More
[PR]
by zukunashi | 2011-10-14 15:27 | 映画・演劇・音楽
演劇集団ふれる~じゅ 20周年記念本公演『Triangle』
うちの奥様に連れられて、またまた久しぶりに芝居を見に行きました。

この間は浅草でしたが、今回はさほど遠くない両国です。両国には有名な劇場『シアターΧ(カイ)』があります。そこに行きました。

劇団はこのごろ奥様ご贔屓の演劇集団ふれる~じゅ。今回は年下の友達で、やっぱり芝居をやっている女の子も連れて、3人で観劇でした。

今回のお芝居はシアターΧの公演案内を御覧下さい。
シアターΧ公演案内より演劇集団ふれる~じゅ
『TryAngle-トライアングル-』


見てのとおりです。既に公演は終わってしまっています。という事で多少ネタバレを含みながら公演の感想などを書き綴りたいと思います。

1幕もので舞台には手前に喫茶店のような椅子と机が2組、下手側奥には白い壁に囲まれたベットがあり、上手手前には喫茶店やバーのような、カウンターと厨房がある。上手野奥は目隠しされていて、そこから人が出入りできるようになっていた。

話の中では今の話と昔の思い出が入れ代わり立ち代わり出てくる。故郷を捨てて都会に出て、何かを成し遂げようとした主人公が、どこかのお話のように成功して故郷に戻るなんてことはなく、忸怩たる思いを抱いたまま生きている。切っ掛けを得て故郷に帰る。そこで昔の仲間が集まって歓迎、諍い、和解、そして大団円・・・。

こう書くとちょっとクサイ話に感じますね。で、実際観た第一印象はやはり「ちょっとクサイ話だなぁ」というものでした。チョット青春を引き摺った大人たちの何年振の同窓会的なノリです。
その中でも不満に思ったのは、2つあります。
諍いの元でもあり、主人公が帰る切っ掛けにもなった、幼なじみの病。
そして、主人公の元カノ役の演技です。

一つ目の『幼なじみの病。』は非常に重要なエピソードで、彼が倒れてすぐに主人公が帰ってこなかった事が、諍いの原因になっているのですが、どんな事があって何が元で、そして今はどうなのか、ほとんど明かされませんでした。強い薬を使って体は回復しているが、何故か意識が回復しない。という程度のことしかわかりません。事故による怪我なのか、病気なのか、深刻でもしかしたら死ぬのか、そうじゃなくただ意識が回復しないだけなのか。舞台を見ているだけではそれもよくわかりませんでした。
元カノが「遅いじゃないのよ!!」と泣きながら主人公の胸を叩くとかそんなステレオタイプの芝居を欲しているわけではありませんが、分からなくて気持ち悪い、あそこで寝ている人は死体なのか生者なのか、なんか宙ぶらりんな感じでした。

二つ目は元カノ役の演技についてですが、この女優さんは外部からの客演がおおい演劇集団ふれる~じゅのなかでも、多分今回が初めての人です。鵜飼真帆さんという方です。ブログ経歴を見ると映画主演もしていますし、いろいろな舞台も踏んでらっしゃいます。経験はあるのでしょう。しかしどうもあの劇場の中で一人だけ光を浴びていない気がしました。長い髪で、内気でうつむき加減の演技が多かったから、顔が真っ黒になってしまったからかもしれません。内気なのでわざと間を外したように吃ったりするせいかもしれません。
どうも違和感が拭えません。なにかチョット話の中から体1/4ぐらいはみ出してしまっているような、ズーッとそんな感じでした。

気になることを除けば楽しめたかといえば、最後まで芝居にハマることが出来ませんでした。最初のボタンの掛け違いが最期まで響いたように、感情を揺り動かされる何かがなく、閃くような素晴らしい瞬間にも出会うことが出来ませんでした。

近頃芝居もとんとお見限りなのでこちらも鈍ってきているのでしょう。

またリハビリがてら幾つかお芝居を見に行きたいのですが、どこか無料でチケットを頂けないでしょうかね(笑)

次回に期待します。演劇集団ふれる~じゅの役者さんは個性的で面白い人が多いので、期待は出来ます。
[PR]
by zukunashi | 2011-09-16 17:04 | 映画・演劇・音楽
久々の観劇 きまぐれパンダ 「サンパチマイクとセレナーデ」
第2回したまち演劇祭参加作品、きまぐれパンダ「サンパチマイクとセレナーデ」を25日の木曜日に見に行ってきました。

正直なはなし、期待はしていませんでした。ただ、笑える作品であること、ボキャ天に出ていた金谷ヒデユキが出ているという事で、チョット期待して行ってきました。

で、唐突ですが結果として面白かったです。時折ドハハァと笑いの漏れる楽しい芝居でした。

とは言え幾つか腑に落ちない部分はあります。一番気になったのは実は最後のシーンです。たしかにあれでもいいんですが、終わったという感じが弱い。まだ続くのかな?と思わせておいて落とすという事なのかもしれませんが、それにしてもなんか終わったァという感じは弱かったです。

あともうひとつ付け加えるとしたら、チョット主人公の春太郎を実はイイ人に書きすぎているんじゃないか?まあそうしないとホロリという部分が出てこなくなるのですね・・・わかります。んーでもちょっといい人すぎる気がします。

と、最初にキツメに書いておいてどうだったかといえば、話のテンポはいいし、役者さんの間のとり方もgood!
ギャグもそこそこ認知されていましたし、噛んだりトチッた所をすかさずアドリブで返すようなところも結構受けました。
実は冒頭の前説が一番受けていたという気もしないでもないですが。
そして金谷ヒデユキのネタも・・・たぶん観客を見て決めたんだろうなぁと思うんですが・・・年代的にツボでした。笑うシーンについては、近頃見た芝居の中で一番できていたと思います。

ということで、今日と、明日しかもう公演日は残っていませんが、木馬亭で笑って夏を締めてはいかがでしょうか。


きまぐれパンダ

「サンパチマイクとセレナーデ」

演劇集団アーバンフォレストの穴吹一朗と大友恵理のユニット・きまぐれパンダの初陣。夫婦漫才の小石川小春・春太郎は20年来のコンビだが夫婦仲は最悪!のドタバタコメディー。最後はホロリと涙が。
日時
8.24(水)19:30−
8.25(木)15:00−/19:30−
8.26(金)19:30−
8.27(土)14:00−
8.28(日)13:00−/17:00
8.29(月)19:30−

場所
木馬亭

脚本・演出:穴吹一朗/出演:大友恵理|穴吹一朗|峯村純一|福田らん 他
前売開始:7月23日(土)/料金:前売3,000円|当日3,500円(全席自由)
※25日(木)15:00のみ前売・当日とも2,500円※区民割引:2,500円(枚数限定)
問合せ:きまぐれパンダ|Tel:080–3526–6245

上記は第2回したまち演劇祭in台東 の該当ページより引用

(追記)金谷ユキヒロ→金谷ヒデユキ 申し訳ございませんでした<(_ _)>
[PR]
by zukunashi | 2011-08-26 01:03 | 映画・演劇・音楽