カテゴリ:事件・事故( 77 )
ネットショップで買ったものが壊れていた時にまずすること
5年以上働いたカイシャを数えたら1つしかなくて、それ以外の仕事の数を数えたら両手でぎりぎり数えることが出来たズクナシです。派遣先も一社とカウントしました。学生時代のバイトも含めたら両手片足でなんとかなりましたが、危ないところでした。

さて、今回はそんな碌でもない経歴がちょっとは役に立つかなというお話。

義妹がネットで買ったものが送られてきたら外装に打痕が有り、中身も傷があったようでした。
近頃はそうそう多くはないといえ、取り扱い不備と思われる配送物の破損はまだまだ有るようですね。今回は小売店と話がついたようですが、ともすれば責任の所在を認めずたらいまわしされる場合も有ります。
滅多に無いですが、今から書く事がもしものときに頭の片隅から引っ張り出せれば幸いです。

まず、大きな荷物の時も小さな荷物の時も一廻り確認します。そしてダンボールや荷物に明確に穴、凹み、傷、又は擦った跡がある場合(そこだけ違う塗料が付いているとかザラザラしているとか)

1.持ってきた人に見てもらう。で『穴(凹み、傷、擦った跡)だね?』と言って同意をしてもらいます。その上で『もし中が破損してたら受け取れないのでここで開けて』と言います。必ず一緒に確認しましょう。というのも、この時点で受け取ってない(サインしてない)ならばまだ荷物な荷主(販売店)のものです。実はここが出来ればだいたい問題は片付きます。荷物に破損が確認できれば『受け取らない』と言えば良いからです。さっきも書いたとおり受け取り前までは荷物は荷主のもので、破損を確認したら荷主と運送業者が対応することになります。
そうなると荷主の方が立場的には上になる場合が多いのでこちらは何もせずに片が付きます。


2.で、開梱を渋るとかお客さん開けてという場合、まず外観を写真にとっておきましょう。開けたから受け取ったと言われないようにしてね。その上で開梱してみてもらいます。で、やっぱり問題があったら受け取りしないと持ってきた人にちゃんと言いましょう。当然サインしません。こんな状態でも、開けちゃったじゃないですかとか行って押し付ける人とか、うちの責任じゃないから販売会社に云々を言う人がもしいたら(もういないと思うんですけどね)

3.運送会社に電話しちゃいましょう。その際いろいろクドクド言わないでシンプルに「破損荷物の受取拒否したらダメって言われた」ぐらいでいいです。この電話の時に運ちゃんいなくてもいいです。受け取り票持って行ったとしても電話の時にサインしてないですと言っとけばいいです。荷物の番号とかは貼ってある荷札に書いてあるのを読み上げればだいたい分かるはずです。

荷物に問題がある場合、ちゃんとした運送会社の担当だと、持ってくる前に連絡が入ったりします。「カクカクシカジカで破損しているので戻しました。」と連絡が来たことも有ります。まあこっちも会社だったからだと思いますが、個人宛のものでもちゃんとそうしていると信じてます。とはいえ、みんながみんなそうとは限りませんので持ってこられちゃうことも有ります。あとお中元、お歳暮シーズンは運送会社がパンクするので、そんな対応やってられないでしょうね。

とはいえ、こちらも金出して物買ったんですから、仕方ないと泣き寝入りするわけにもいきません。少なくとも受け取り前に何とかしましょう。そうすることで傷を小さくすることが出来ますから。

ではぁ\(^o^)/
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by zukunashi | 2015-10-23 13:47 | 事件・事故
雁屋哲氏は勘違いをしている
朝日新聞に(表現のまわりで)「鼻血問題」への思い 「美味しんぼ」原作者・雁屋哲さん:朝日新聞デジタルという記事が載っていた。朝日新聞デジタルだと最初の数行しか読めないから、何を書いてあったか全文を転載したい所だが著作権的に問題が多い。

なので、2つに絞って書いておきたい。

一つ目は「議論」という事について。

朝日新聞の記事が記者の思惑に沿ってインタビューを色々こねくり回してないとすれば、文中に議論という言葉が何回も出てくる。
「福島では、私以外にも原因不明の鼻血を出した人たちがいますが、議論すらされない」
 「福島は安全とする国への異論は、『風評』の一言で封じ込まれてしまう。批判することを許さず、何もなかったことにさせようとしているように感じます。大事なのは、議論すること。私の意見が間違っているというのなら、一緒に議論しましょうよ」
議論という言葉を太字でチョット目立つようにしました。議論をしよう、議論したいというふうに仰っているのですが、違和感が有ります。議論・・・というかマスコミの取材すら遮ったのはほかならぬ雁屋哲氏です。
2014-05-04
反論は、最後の回まで,お待ち下さい
及び
2014-12-10
お知らせ
等彼が自分のウェブ日記に書いているように最初は雑誌連載の完結まで待たせて、その次は単行本を読んでからにしろと言い、その後反論本をだします。
確かに雑誌連載から単行本で表現が変わっているところがありましたが、上記のように時間を掛けるように仕向けたのはほかならぬ雁屋哲氏ですし、その間に議論(て言うより何かのアクション)が全く無かったのはむしろ彼の都合によるものだろう。
ネット界隈を見ているとある意味議論は出尽くしているように思う。たしかにそこには雁屋哲氏の声は無いが逆に問いたい。何故あれほど時間を掛けさせたのか?議論が終わって静かになった所で彼は「議論をしましょう。」と仰るが、貴方が気が付かないからといってもう一回同じ事をする義理はない。

そしてその二は「福島の人の反応」について違和感が有ります。
新聞記事では福島からの反応は
「インターネットには信じがたい言葉で私を批判する言葉があふれましたが、福島の人を傷つけた、と言われたのはすごくショックでした」
及び
自身のブログには福島県民から「誰も言えないことを言ってくれた」「勇気がある」といった投稿が寄せられているという。
という二つの文があります。政府の風評について云々とかも書いてありますが、直接福島県民に関する事についてはこの二つの文だけだと思います。但し最初の文は福島県民からの声ではないです。なのに何故この文を出したかというと、私が見たウェブの反応では福島の人が傷付いたと言っている場合が多いのです。例えば雁屋哲原作「美味しんぼ」内での「福島では鼻血が多発」デマというTwitterをまとめるサイトでは結構多くの福島県民が声を上げています。但しツイッターで自分の所在地を偽る事も出来ますから、100%の信頼を置くべきではありませんが、福島在住と分かっている人もいますので全部嘘では有りますまい。そして、それは同じく二つ目の文にも言えます。雁屋哲氏のブログに福島県民からの投稿が寄せられているという事なんですが、お問い合わせというところからメッセージを送ってきたのを見ての話なのでしょうが、それも嘘はつけます。どれ程お問い合わせが来たのか分かりませんが、彼しか分からないところのモノで話されても真偽は判別できません。

だとすれば福島県民からの声は届いていないか、偽の声に惑わされていると考えざるを得ません。

何を今更しようというのでしょう。時代は貴方を置いてもう先に先に進んでいます。臨場感のある新鮮な情報もなく総括的に見直すには真偽の分からないものが多い。マンガの中でも『そばもん ニッポン蕎麦行脚』や『いちえふ』『はじまりのはる』ほか福島での現状を様々な視点からマンガにしています。マンガで福島の問題を考えるならば少なくとも有名ドコロのこの3冊は外せないでしょう。

ネットだけではなく書籍やマンガ、テレビなども交えてバランスよく・・・と言いたいところですが、テレビや新聞はもういいかな、とも思います。バランスよく考えてみてみましょう。

最後に、私は雁屋哲氏の『美味しんぼ『鼻血問題』に答える』は読んでいません。ですので、その本については一切言及致しません。
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by zukunashi | 2015-02-18 12:59 | 事件・事故
都民の一人としてかなりブルーです
個人的に別にこの人を嫌いというわけではありませんが、何でこの人を支持せにゃならんという思いはあります。

色々そういう人はいましたが、またひとり付け加わってしまった。山本太郎氏である。

反原発運動しているのは聞いていたし、どんなことを言っているかを見たり読んだりもした。

少なくとも放射線、放射性物質については全然理解が足りないし(反原発運動をしている人の標準的な理解程度)何よりも学ぶ気あるんかい?という態度もチョット戴けなかったので、都民として彼に入れなかった。

が、結構大勢の人が投票した結果として彼は国会議員になれた。

で、初登頂前にこんなインタビューに答えている。
特集ワイド:続報真相 山本太郎が語る母、原発、政治… 東京・高円寺の焼き鳥屋でジョッキ傾け「ハゲがだんだん大きくなる」
 被災地には東京はじめ都市部での反原発運動に複雑な感情もある。リスクを軽減しながら、懸命に生きる人たちにどこまで寄り添えるのか。参院選では福島も自民が勝った。「福島の人、全員ではないけど、疲れ果てた人もいると思う。僕も人を傷つけてしまう言葉を投げかけてしまった可能性はある。線量の高い場所にくるのは気合がいった、と集会で言ったりしました。こういう立場になったら、そんな発言は許されないだろうって理解しています」
ほんと脊髄反射でこれを書いているんですが、
何?当選したら許されない発言って何?
マスコミ受け、反原発運動をやっている仲間向けアピールで線量の高い場所にくるのは気合がいったなんて言ってたの?これからは本当に気にしている事は言えないと思っているのかお芝居をしちゃいけないと思っているのかどっちだとしても、有権者は舐められたもんだ。

立場が変わったら言えなくなるような事を言うな!!

で、一応調べてみたら2011年10月頃に言ってました
「高濃度汚染地域東京から山本太郎です。超高濃度汚染地域福島にお住まいの皆さんこんにちは」
「郡山は線量が高いのでここに来るのには気合が要りました」
今日、わがうつくしま県郡山に山本太郎が来ましたよ。
二年も前のことに目くじら立ててと思いますが、本人が上記のような事はもう言えないと仰ってるわけです。

本当にどっちなんだろう?本気で未だにそう思っているけど言えないのか、これは自分の立場上言ってたけど信じてないのか?前者でも後者でも問題ありすぎですが、少なくとも後者で有って欲しい。変わる可能性があるから。前者だと今からきちんと勉強するなんて・・・おかしいだろう?2年以上あったわけだし。

私の知り合いでも全然放射線とか学ぶ気無いけど、自分が読んで納得したものを『真実』のレッテルを張って宣伝した奴もいた。今何をやっているのか分からないし、気にもしないけど、彼はまだあのままなんだろう。真実は私も知らないが、事実なら色々調べることが出来る。空間線量、内部被曝、除染費をどれほど無駄にしたかとかも。そして山本太郎氏の話のついでのように付け加えて申し訳ないが、月刊アフタヌーンに連載している端野洋子作『チェーンソー・ラプソディー』単行本になっている『はじまりのはる』という漫画のほうが、山本太郎氏の仰っていることより何倍も事実を描いている。どう悩んで、どう解決しているか。どう感じているのか?活字が苦手な山本太郎氏に是非読んでいただきたい。

なんか目が覚めてしまって、2度寝に失敗したので、脊髄反射で書いていました。そろそろお風呂に入って、ご飯食べて、仕事に行こう。
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by zukunashi | 2013-08-04 07:52 | 事件・事故
事実を写すことのない眼ならいらないんじゃないかな?
今回は武田邦彦さんのブログ『武田邦彦(中部大学)』からご寄稿いただきました。■今(2013年4月)、食材でなにが汚染されているか?(中部大学教授武田邦彦)原発事故から2年経って、人の心は変わって...
武田邦彦教授についてはテレビにも出ていますし、本を書いたりしていますから有名人です。
以前私もブログで2回ほど取り上げました。
上から目線・・・でも見当ハズレじゃない?
問題:下記の文章を読んでこの作者が何を言いたかったのか100字以内で述べよ。
いづれもあまりいい評価ではない記事として書きました。とくに2つ目の問題:下記の文章を読んでこの作者が何を言いたかったのか100字以内で述べよ。については情報リテラシーに問題が有る事も書きましたが、1つ目の方でも結局牛乳を混ぜて放射線量を下げて出荷している件について、続報は出ていないです。そしてそんな話が無いにもかかわらず彼の中では事実になっているようで、その事実にそって再度シリーズ・食材汚染(1)・・・今、牛乳をどう考えるのか?という文章も書かれています。ここでは事実の提示もなく食品メーカーや酪農家を誹謗していますが、今までの彼の発言を読んでいれば驚くべき事ではありません。

さて過去を振り返ってみましたが、私の印象としては、あまりこの人の発言を真に受けたくはない。

さて現在ですが、上に取り上げたのはガジェット通信というニュースサイトに起稿された武田邦彦氏の発言です。まあこれを読んで激しく脱力しましたヨォ _| ̄|○ こんな感じ。

2ページに渡っていますが、1ページ目は良いとして、2ページ目すぐにこんな文章があります。
体内の放射性物質はそれほど正確には測定できません。その意味で、国のお金をもらっている東大が誠意のない測定をしていると私は判断しています。
体内の放射性物質の測定についてはホールボディーカウンターの事を指しているのだと思いますが、体内から出てくるガンマ線量を測って体内の放射線を推計する計測器の事です。
ちょいと豆知識として放射線はアルファ、ベータ、ガンマと3種類あり人体を透過してくるのはガンマ線だけ。
問題はその次の文章
国のお金をもらっている東大が誠意のない測定をしている
このくだりなんですが、もしかするとこれは東大教授の早野龍五先生の事を指しているんではないかと思います。リンクを見ていただくとウィキペディアの早野龍五の項目が表示されます。もしtwitterをしていたら、twitterで調べていただくと簡単に出て参ります。

もし早野龍五先生の事を上記のように言っているのだとしたら大変な誤解なんですが、その次の文章は誤解の行きをはるかに超えて陰謀にまで到達しています。
今回の場合、どのような裏取引が行われたかはわかりませんが、このような時、先輩後輩で電話が来て「反対派が福島の被曝を騒いでいるので、ちょっと測定してくれないか。金は出すから」ということになり、それを東大の先生が請け負うという関係です。税金ということは忘れています。
今(2013年4月)、食材でなにが汚染されているか?(中部大学教授 武田邦彦)より引用
いやースゴイ。どのような裏取引をしたかわからないがと前置きした上でこんな事を書ける厚顔無恥さ加減がステキ。なんかテレビとか映画で有りそうなステレオタイプな象牙の塔の陰謀という感じですね。奥様方がゴミ出しをした後で2,3人固まって世間話に興じる時でもここまで事実無根の陰謀話は出てこないでしょうと思うような話を書けるところが武田邦彦氏の真骨頂なんでしょう。

さて私は先程から事実無根とか厚顔無恥とか書いていますが、実際早野龍五先生と知り合いでもありません。会ったことすらありません。では何故ここまで書けるのかというとtwitterのおかげと言えます。早野先生は東日本大震災後の福島第一原発事故の初期の段階からtwitterで放射線による被曝について発信をしていて、多分菊池誠先生あたりからの情報を見て渡しも早期にフォローさせていただき、その情報リテラシーと科学的な誠実さを目の当たりにして来ました。早野先生のツイッターはその誠実さも驚きですが、量も多くそれを整理もせずにここに出してもナンの事か分からなくなる恐れが高いので、代わりにビジネスメディア誠というところに出た記事「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきかを上げておきます。この記事では4ページに渡っていますが、「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきか (2/4)に出てきますが
私たちは科学者なので、データの出典を示して、解析して、公開して、議論するという普段のトレーニング通りのことを淡々と行いました。
これによって、情報として出てきたものがわかりやすくグラフや画像としてTwitter上に出てくるようになります。

そして「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきか (4/4)にこのブログを書くきっかけになった武田邦彦氏の文章に関わってくるホールボディーカウンターの話が出てきます。
「どうもあちこちに入っているホールボディカウンターからまともなデータが出ていないのではないか」という疑いを持たれたお医者さんが、私のところにデータを持って駆け込んでくるということが起きています。私も南相馬市立病院のホールボディカウンターを見せていただいて、そのデータをいただいて今、解析をしています。
ここではまだ2011年12月の記事なので解析をしているだけのように書いてありますが、実際は解析して間違っている解析結果を修正したり、正しく計測するための微調整や測定するための最低限の手順(服に付いている放射性物質でデータがおかしくなるので、必ず検査着に着替えるとか、バックグラウンドという宇宙線やもともと存在する放射線の影響を受けないように鉛などで装置を遮蔽するとか)いろいろ御尽力されています。本当にさらっとこれだけしか書かれていませんが、大体ここに書かれていることで全てといってもいいでしょう。
しかしビジネスメディア誠では書かれていない事が一つあります。ホールボディーカウンターでの検査は誰が金を出しているか?これは基本的には地方自治体・・・特に市町村が予算から出しています。では早野龍五先生がデータ解析をしたり、微調整をするためにファントムを買ったり、そのファントムを使って微調整をしたりするときに福島に行き滞在している時の費用はといえば、本人の言を信用するなら東大への寄付とポケットマネーです。東大への寄付については早野龍五教授(理学系研究科)へのご寄附については、寄附の目的を”早野先生支援のため”と記載して下さいというページを見るとその寄付方法が乗っておりますし早野龍五教授からの活動報告というページもあります。陰謀を暴きたい方にとっては、こういうものも何かの隠れ蓑に見えるのでしょうが、それを隠してどんな意味があるのか私にはわかりません。

長々と書いて参りましたが、結論として武田邦彦氏は早野龍五氏に嫉妬している。そう考えるのが妥当なんではないでしょうか?武田氏の知名度があれば、こういう重要な役割をお願いされてもおかしくはないでしょう。ですが早野氏は必要と思われることを自分で見出し、データの出典を示して、解析して、公開して、議論するという当たり前の事をして武田氏の出番を奪ってしまった…。

まあ上の文は冗談半分ですが武田氏がとにかく自分の買ってな思い込みでいろいろ物議を醸す人であるのは間違いありません。税金を使っているとするとそれは地方自治体が負担する検査費用としてなら正しいですが、東大云々については濡れ衣も甚だしい。だいたい東大は測定すらしてない。早野氏の言う『私たちは科学者なので、データの出典を示して、解析して、公開して、議論するという普段のトレーニング通りのことを淡々と行いました。』の科学者の中には武田邦彦氏は入っていないことが分かったのが今回の唯一の成果でしょう。
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by zukunashi | 2013-04-26 11:33 | 事件・事故
一進一退 病床にて
只今家で横になった状態で、ブログアップ中のzukunashiです。

一月は感染性胃腸炎。その前にもアレルギーと、このところ病に倒れてばかりです。その分うちの奥様が元気なので、バランスが取れているわけです。

今回は王道中の王道、インフルエンザでした。まあ38℃の熱が出る病気がそうそうあってたまるもんですかと思うわけですが、先月の感染性胃腸炎の時も熱がやっぱり38℃まで上がったんです。なのにその時とは一点、どうしても違ったのが、お腹は普通だったのです。
熱で混濁しつつありましたが、嬉しいことに奥様が早退してくれたので、7時までやってる病院に行って診断を受けてきました。

とは言え、検査結果がわかる前にも熱、頭痛、痰などが出ているので多分そうだろうと思っていました。
デモなんか変な症状があるんですよ。
そこら中の筋肉がつるんです。右膝裏、股関節の左、右足の親指、左脇の下等々。夜起きようとして急につったのもありましたが、まくり上がったズボンの裾を戻そうとした時は痛みより疑問の方が大きかったです。

インフルエンザの場合関節痛ですよね。今年のインフルエンザは変異して筋肉をつらせるような何らかの……

そうじゃなくて…年取って一寸寝てるだけで筋肉がすぐ衰えただけ?…デスカ。
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by zukunashi | 2013-02-08 15:37 | 事件・事故
自分の体だから歯がゆいのだ
自分の体が思う通に動かなく、歯がゆい思いをした事はありませんか?

私はアリマス。

今日、仕事で超久々に喘息発作を起こして動けなくなりました。

息が出来ないって、怖いよね。ちょっと死ぬかもって思ったよ。

最初に喘息の診断を受けたのは30になりたての頃。学習塾の講師だったけど、駅の階段を登る途中で動けなくなった。病院に行ったら診断結果は『喘息』
吸入器を貰ったよ。苦しくなったら一回だけ使ってね。直ぐに二回はだめだよ。吸引したら安静にしてね。等等。

それは今より十ン年前の事。当然吸入器はもう無い。病院にも行ってない。7,8年前メロンで発作を起こして以来発作はない。

でも、25日のクリスマスに病院に行ってこようと思う。

死にたくないしね。
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by zukunashi | 2012-12-24 00:22 | 事件・事故
癲癇の発作との関連性って確定しているの?
交通事故:京都・祇園で歩行者列に車 12人負傷、5人心肺停止か- 毎日jp(毎日新聞)という事件が12日に京都市であったのは記憶に新しいところです。上記のリンクがいつまで見れるかはわかりませんが、事件は
『12日午後1時10分ごろ、京都市東山区川端町の四条通の四条大橋東詰めなどの付近3カ所で、車が歩行者を次々にはねた。』交通事故:京都・祇園で歩行者列に車 12人負傷、5人心肺停止か- 毎日jp(毎日新聞)より引用
というものだったようです。a0008523_22433329.png
ただちにマスコミは色々な情報を調べたわけですが、なんと事故から50分後には容疑者にてんかんの持病があった事が分かります。左の画像は京都・祇園、車突っ込み8人死亡 歩行者11人負傷、持病と関連か | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブより

このあと、容疑者の姉のコメントがマスコミを賑わします。
『 軽ワゴン車を運転していた藤崎容疑者の姉が12日、京都市内の自宅で産経新聞の取材に応じ、藤崎容疑者にてんかんの持病があったと明かした上で「事故を心配していたが止められず、後悔でいっぱい。大勢の方々の命を絶ってしまい、どうおわびしていいか分からない」と語った。』
容疑者の姉「事故を心配していたが止められず」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)より引用
『藤崎容疑者の姉は、「弟は車を運転中に発作が起きることはないと自信を持っていたが、結局、こんなことになってしまいました。勤め先も、病気なのに無理やり運転させるようなところではないので、弟の会社への説明が甘かったんだと思います。家族の管理ができておらず、私たちの責任で亡くなった方々にどうおわびしていいのか分かりません」と涙ながらに話していました。』
祇園の事故 “薬飲み続けていた” NHKニュースより引用
容疑者の親族の方はてんかんが原因だったと信じているようです。しかしこういうふうに言うと逆に厳しいのですが、てんかんの発作を起こしたわけじゃないのかもしれません。
『 目撃情報によると、藤崎容疑者は交差点で歩行者をはねる前にタクシーに追突。いったんバックしてタクシーを追い抜き、さらに別の車をかわしながら、一方通行で狭い大和大路通を北上した。交差点付近でクラクションを鳴らし、横断歩道にいた歩行者らをはねたという。
 藤崎容疑者はその後も蛇行を繰り返し、タクシーに追突してから電柱に衝突して止まるまで、大和大路通を約360メートル暴走。車内で口から泡を吹いた状態で発見された。』
時事ドットコム:クラクション鳴らしはねる=死亡容疑者、意識あった?-18人死傷事故・京都府警より引用
容疑者と彼のご家族には申し訳ないですが、てんかんによるものかどうかは分からないです。むしろてんかんは原因じゃないかもしれない。事故のストレスで発作を起こしたかもしれませんが、人をはねてしまった時は発作を起こしていなかった可能性もあります。
また、一部のマスコミはすでにてんかん原因説から法整備などの話にシフトしていますが、勝手に原因を決めつけるのは理性的なやり方とはいえないです。安易にてんかんに対するイメージを悪くさせても何も解決しないですから、まず冷静に事実を見極めませんか?容疑者はたしかにてんかん患者だったでしょうが、今回の事故とてんかんは関係がないかもしれませんよ?

最後になりましたが、事故に遭われ、尊い命を落とされた被害者の方、そして容疑者の方に対し、深く哀悼の意を表します。
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by zukunashi | 2012-04-13 23:15 | 事件・事故
問題:下記の文章を読んでこの作者が何を言いたかったのか100字以内で述べよ。
NEWSポストセブン|ラジウムの上で50年過ごした世田谷の92才女性 今でも健康体
2011.10.20 07:00

一時は東京の各地に高濃度汚染地があるのではと疑わせる事態にまでなった世田谷の放射能騒動。しかし、福島第一原発によるものではなく、原因はこの家にあったラジウムの瓶だった。
騒動の舞台となった民家は、築60年ほどの木造平屋建て。現在は空き家になっているが、今年2月まで、92才の女性・A子さんがひとりで住んでいた。
「A子さんが引っ越してきたのは、50年ほど前の、昭和35年ごろのことです。瓶自体も同じくらい古いものなので、当時からあったとみられています」(全国紙記者)
ということは、この「放射能おばあさん」、ラジウムの上で50年も生きてきたことになるのだが、放射能の影響は受けなかったのだろうか。
A子さんは、証券会社に勤める夫とともに、この家に引っ越してきたという。現在、彼女は介護老人保健施設に入所しているが、特に病気ということはなく、夫も10年ほど前に亡くなったが、放射能を受けた人がなりやすい白血病やがんが死因ではなかった。夫妻には、2男1女がいるが、その子供たちもここで育った。次男の妻・B子さんがいう。
「お義父さんは、82才のときに老衰で亡くなりました。義母も耳は遠いし、記憶もぼやけていますが、重い病気にはかかっていません」
子供たちがこの世田谷の家を出て久しいが、ときには、庭の手入れや掃除などに来ることもあったという。現在、子供たちは3人とも50~60代だが、「みんな健康体」だという。
「主人も姉も弟も結婚して家を出るまで、その家で過ごしましたが、全員健康でいます。私には娘がいますけど、娘も健康です。放射能がこれだけ騒がれていて、私たちも普段から食べるものとか気をつけていたのに、まさか身近でこんなことが起こるなんて…」(B子さん)
青天の霹靂といった感じだが、ラジウム入りの瓶が発見された場所は、A子さんの寝室だった。
「和室で畳の部屋なのですが、義母はベッドを置いてそこで寝ていたんです。ちょうどベッドの斜め下あたりが床下収納になっていたんですね。誰も触らないし、そんなモノがはいっていたこともまったく知らなかったようです」(B子さん)
つまり、A子さんはラジウム入り瓶の木箱のすぐ上で毎日寝起きをしていたのだ。計測された放射線量から推測すると、A子さんは1年間で30ミリシーベルト近く外部被曝していた計算になるという。これは震災後、国が計画的避難区域の基準とした20ミリシーベルトを上回っている。
この家に50年間住んでいたということは、単純計算すると、これまでに浴びた総被曝量は1500ミリシーベルトにもなる。放射性物質に詳しい中部大学教授の武田邦彦氏によると、実際にこれだけの量を被曝しているならば、「白血病になってもおかしくない」という。だが、それでもA子さんは90才を超えたいまも健康体。
「外部被曝のみをしていたと考えられます。確かに高濃度ではありますが、1年30ミリシーベルトといった放射能の影響を示す数値は、あくまで目安です。健康被害を受けない人もいるということなんです」(武田氏)

※女性セブン2011年11月3日号

答え…
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by zukunashi | 2011-10-21 19:25 | 事件・事故
twitterの140文字で伝え切れない所はどうするの?
a0008523_1051403.jpg菊池先生のコレを見て早川先生の反応が次
a0008523_1054346.jpg(゚Д゚)ハァ?
これって何を意味するかと考えると…
『私(早川先生)なら別に電気がなくても死なないよ』と言っているふうにしか思えないんですが?
a0008523_1058633.jpgその後、こう仰っている人に対して門前払い(´Д`)ハァ…
a0008523_1134454.jpg上のツイートが医者だったからこんな事も仰ってます。
a0008523_1175764.jpgまあそんな事を菊池先生はおっしゃってませんが、早川先生の言に沿って考えると、こうなるよなぁ。でも違うんだそうです。
a0008523_11115967.jpgで、ある人がこう仰っています。コレに対して早川先生は…
a0008523_11144597.jpg菊池先生のこのツイートを引用した上で…
a0008523_11163374.jpg左記のように反論されました。
a0008523_11184527.jpg上の文中にある「これです」は左記のツイートです。前後も引用したほうがいいですよね。(注意:下から上に読んで下さい。)
前後も読めば予防原則を知ってて尊重しない脱原発運動を菊池先生は批判している、という意味合いになりますね。
電気がない=人が死ぬ と思わせる書き方を早川先生は批判しているのかもしれません。
上の一連のツイートは早川先生のタイムラインのみから引用しています。一番最後だけ菊池先生のタイムラインです。
さて一番上の菊池先生のツイートに対する二番目の早川先生のツイートを読めば、キャンプや登山をしたことがある人の経験談という笑い話ですみます。その後早川先生が切って捨てたお二方は、両方とも私と同じ考えだったでしょう。そして御二方の仰っている事は全然おかしい話ではありません。
a0008523_1134596.jpg早川先生なりに、自分が取り上げたことに対する結論はこちら。(注意:下から上に読んで下さい。)
まあ確かに一般論として人間の生活に電気は必須のものではありません。電気が無いことに依って直ぐ人は死ぬわけではないですが、菊池先生のツーイトにもありますが、経済活動の停滞や間接的な原因で人命が危機にさらされる事も事実ですね。という事を菊池先生は後のツイートで補足していますが。

そう考えると言葉足らずだった菊池先生のツイートに対して、もっと言葉足らずに批判した早川先生のやり方もあまり褒められたものではないでしょう。後で早川先生も書いていますがa0008523_1221856.jpg
と書いている事と
a0008523_1054346.jpgコレの関連が不明すぎます。
こんな事今更言うことでもないんですが、山(または海でも川でもいいけど)でキャンプは社会生活ではありません。社会から離れてリラックスするためのものです。まあ時たまもっと疲れちゃったりしますけどね。
だからキャンプで誰も死なないのは、チョットしかいない、何かあったらすぐ連絡できる社会がそばにある、そしてなにより死にそうな人は行かないからです。
『きくまこさんは、山でキャンプして自炊した経験がないようだ。電気がなくてもひとは死なない。』これだけで自分の考えを相手にちゃんと伝えようとするのは、送り手の傲慢なのではないですか?
もう一言付け加えるなら、菊池先生は脱原発はするなと仰ってないですね。a0008523_11184527.jpgここの一番下の発言を読めばお分かりの通り、脱原発を止めるとかではなく、電気が足りるのかどうかちゃんと評価しましょう。足りているという事だけを喧伝する為に、予防原則を無視して話をすすめるってずるくないか?と言っている訳ですね。


何がどうなったら予防原則の話がキャンプに化けるのかわかりませんが、それでも地球が回っています。
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by zukunashi | 2011-09-30 23:59 | 事件・事故
上から目線・・・でも見当ハズレじゃない?
中部大学教授の武田邦彦教授は歯に衣着せぬ物言いで、そこそこ人気があるらしい。

正直な話、彼のブログや話を聞いて、とても信じる気にはなれない。

例えば、彼は牛乳が汚染されている。しかし汚染されていない牛乳と混ぜて出荷しているので、規制値以下になっている、と言っています。〈注1)

雪印乳業の牛乳での食中毒事件を覚えている方なら、今回武田教授が行っている放射性物質汚染牛乳の話も「あゝ、そうだね、ありそう」と思うでしょう。昔もあったからありそうと考えるのは、仕方が無いことなのかもしれません。

とはいえ既にニュースにもなっているので読んだ方もいるかも知れませんが、武田教授は
…前略…私も牛乳については慎重に調査をしていましたが、どうも危険なようです。

大手の販売会社は多くの親が心配しているのに、汚染状態を公開していませんし、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めているという情報もあります。…後略…
誠実な社会を取り戻したい・・・牛乳と柏市の放射線ヨリ
慎重に調査をしているそうですが、ダレからの情報なのか、ドコで行われているのかなど肝心な事は何も言いません。仄めかしているだけです。こういう情報の出し方は、後出しジャンケンと同じで、もし今後この話に都合のいい事実が判明したとき、あれはこの事だったと言えば済みます。その時までじっと待っていればいいのです。もし何も起きなければ…元々何ら事実の提示がないのですから、どんな言い逃れでも出来ます。

という事で、ブログでもツイッターでも、もちろん紙媒体の情報でも、こういう人の言うことは信じません。SF小説とかなら楽しく読みますけれどね。

それと、武田教授はなんかいやらしい説教臭さが、嫌な感じです。そう思うのはココです。
【業者の方へ】

原発近くの牛乳のデータと物流について、すべて公開してください。

食材の安全と安心を得るには「正直で誠実」であることだけが求められます!!

汚染された牛乳を飲む子供たちとともに、一度、信頼を失うと、日本の酪農業には将来とも大変な打撃です!!
確かに言っている事は間違っていないですが、まず疑いをかけた武田教授から、彼の慎重な調査結果を公表すべきでしょう。不安を煽ったのは武田教授の側です。誠実に調査結果を公表した上で相手にも誠実さを求めるべきではないでしょうか?コレはポーカーじゃないのですから。
それでももし少しでも混入した牛乳が・・・市場にほとんど流通しておらず、子供どころか大人ですら飲んでいなくても、もしかしたら単なる事故だったとしても・・・存在しただけで、彼や彼を支持する人々は拍手喝采することでしょう。

そして何よりも一番嫌なのは、酪農業界がそれを知ってて隠蔽していると決めつけていることです。
『御上にも慈悲はあるぞ』的な物言いで、真実を語る自分を演出しています。

という事で彼の真似をして・・・
【武田教授へ】

武田教授が慎重に調査したことについて、すべて公表してください。

発言の正確さと信頼感を得るには『正直で誠実』であることだけが求められます!!

あやふやな情報を読む大人たちとともに、一度、信頼を失うと、武田教授の発言には将来ともに大変な打撃です!!
こんな感じでしょうか。

たしかに気持ちいいですね、間違ったことを書いてないし、特に今回は彼が実際ブログに書いたことを元にしていますから。

該当ブログのScreenshot
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by zukunashi | 2011-07-15 09:34 | 事件・事故