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相場師は評判を気にするのは当たり前だけど
東証Project : Amazonへの開示請求とレオス在職中の資産増加についてという記事にトラックバックしてみた。

私株相場とかそういう類は一切しません。

で、じゃあ何でこのブログにTB(トラックバック)したかというと、この方ある炎上騒動を起こしたからです。
Amazonレビューで低評価を付けたら情報開示請求された? → 著者がブログで反論「(開示請求をしたのは)事実です」 by ねとらぼとまあアマゾンレビューで低評価→アマゾンに書き込んだ人の個人情報の開示請求が送られて、書き込んだ人にメールが行ったという話です。

ねとらぼの記事でもでていますし、市場上野業で私もリンクした書いた人のブログでも書かれていますが、「本の内容とは無関係かつ、事実と異なる情報の記載により私の今後の活動に悪影響を与える可能性があるもの」について2件の開示請求がなされているということです。

記事になった後に書かれた作者のブログ東証Project : Amazonへの開示請求とレオス在職中の資産増加についてを読むと、それまでに2ちゃんねるで叩かれて、それと同じことをアマゾンで書かれたので止むを得ずというふうに書いてらっしゃるんですが、やり方はまずいなぁと思いました。

作者のブログ内でも仰言ってますが、
「Amazonは非常に多数のユーザーが訪れるサイトであり、その影響力はネットの掲示板などとは比べ物になりません。私とてネットの個人投資家界隈でこそ多少の知名度がありますが、今回の出版を機に初めて知ったという人が世間的には大半のはずです。そうした方々が初めて目にされるレビューに、事実と異なるネガティブな書き込みをし、私が不正を働く投資家であるとも取れるような印象を与えることが正当なレビューとは到底思えませんし、これを放置することはこれから生涯をかけて投資家として活動していこうとしている私にとって無視できないリスクです。」
とのこと。リスクを排除すると言うのは仕事をする上でまず考えることかもしれません。しかしリスクを排除するときの方法は熟慮する必要があるでしょう。

というのもこの方は確かに投資家・・・私は相場師とタイトルで書いちゃいましたが・・・としてリスクを云々と仰言ってますが、本を出版すれば投資家だけではなく作者という肩書も付きます。彼は作者ということについて全く考えてないようですが、本職が投資家だと行っても本を書いたという事実は覆せません。投資家としてリスクを排除することが作者としてはどうだったかというと、とってもマズイ方法だったとしか言えない。

リンク先のブログでは自分の資産状況などを数字を使って反論してますが、一般の人に対するこういう宣伝的な情報開示をせずに、開示請求をしたことは直情径行で理不尽な対応というイメージになるのは当たり前でしょう。そして、ブログの最後の文にも書かれているますが、「本に対するきちんとしたレビューをして下さった方はそれがどのような内容でも感謝しています。」という言葉も虚ろに響きます。
なぜなら作者のブログで書いているような数字を使った情報が全く為されていない状態で「事実と異なるネガティブな書き込み」なのかどうか、一般の人には全く判断できないからです。

作者にとっては2chと同じことがアマゾンでもされるのかという恐怖などもあったと思いますが、こういうリスク管理については、なりふり構わずということで尚更傷つく場合が有ります。自分の権利を守るために他人の権利を制限するような場合、もう少し考えて行う必要がありそうですね。

あと、作者ブログは通常トラックバックもコメントできるようになってましたが、リンクした記事は両方共出来ないようになっています。多分批判や炎上を恐れてのことと思いますが、ならいっそ全部閉じないと好き勝手に書かれることでしょう。
特にコメントやトラックバックに応答しているようにも見えないので、逆に開いたままにした方がいいとは思うんですけどね。

どちらにしても対応する手を間違わないように。
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by zukunashi | 2015-06-16 10:48 | 小ネタ | Comments(0)
なんか自己矛盾を抱えている気がする弘兼憲史
まあ、たしかに嫌いなんですよ、この夫婦は。弘兼憲史さんと柴門ふみさんは。
たまに読みます。で、やっぱ俺駄目だ、この話ということで1から2年ぐらい間が開いて、また読むの繰り返し。

こんかいはNEWS ポストセブンというwebの記事。
『島耕作』作者・弘兼憲史氏「育児に熱心な男は出世しない」│NEWSポストセブン
まあこれを読んでまあそうだなと思う人が大多数だと思います。私はその大多数には入らないですけどね。ついでに言えばその大多数の考え方で今まで日本は来て、こんなふうになっているわけなんですが。

タイトルに書いてある矛盾って思ったのは下記の所。
 たとえば僕が上司の立場だとして、急遽、重要な案件が発生して緊急会議になるから残ってくれ、と部下に頼んだとします。その返答が「すみません、今日は子供の誕生日なので帰らせてください」だったとしたら、僕はその部下を仕事から外しますね。

 たとえ子供の誕生日だとしても会社の重要案件となれば、給料をもらっている以上、やっぱり会社を優先すべきです。子供の誕生日、あるいは子供の運動会程度のことで会議をすっぽかすな、とは言いたい。

・・・中略・・・

 なにより問題なのは、多くのパパたちがイクメンになったからといって、イクメンではないけれど仕事に打ち込んでいる父親への、ある種の批判的な意見が当然のように存在する、ということです。本来、どちらが正しい、こうあるべきだという話ではないはずです。
中略より上は育児より仕事を優先せよという意見。今まではだいたいこういう考えですね。今もそうだと思いますが。中略より下は、こんな事有るのかなと思うのですが、イクメン(育児する男)じゃない男に対する批判的な意見があると仰る。正直どんな意見なのか聞きたいですが、イクメンに対する意見(批判?)は書いてありますが逆の意見(批判?)は書いてないので、彼が言うイクメンじゃない男に対する批判って本当?という疑問が残りますし、自分の体験でも、イクメンやママさんパートタイマーに対しては、弘兼氏が仰っているような意見が大多数でした。イクメンじゃない男に対する批判って有ってもすごく少ないんじゃない?精々主婦専業のお母さんが子供に、「お父さんみたいな人と結婚しちゃ駄目よ。」とか「家でゴロゴロしないで!」と日曜のお父さんを叱りつけるとか、その程度じゃないのかな?仕事上では批判は起きてないと思う。

ところで問題は一番最後の文章。本来、どちらが正しい、こうあるべきだという話ではないはずです。うん、そうね。だったらイクメンであってもいいはずだよね。仕事をする以上家庭は二の次であるべきと主張されたはずが、何故か急に両方共尊重されるのは変な話です。多分イクメンじゃない男に対する批判をいなそうとして、こういう中途半端な言い方をしているんでしょうが、前半が狭量さからみて後半は本心じゃないなぁ、バランスを取ろうとしているのかな?と感じます。

まあ週刊誌のこんなコラムなんで引っかかるほうがバカバカしいんですが、これが日本で一番売れているサラリーマン漫画を書いていた人だとすれば、アップルやグーグルが日本で育たない理由も自ずとわかりますね。イノベーションに対しては潰す方に潰す方に動くわけです。ま、仕方ないですね。彼の中では初芝のような製造業が先端企業なのでしょう。
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by zukunashi | 2015-01-27 20:12 | 小ネタ | Comments(0)
書いて描いて発表するならちゃんとやって欲しい事
☆砂糖の害について☆ ( ブログバトン ) - ブログ - Yahoo!ブログというブログに行き当たった。

描いてある事に賛否は当然在る。病気が腐敗した腸内環境と血で起こるだとか、さとうが風邪、鬱、アルツハイマー、発達障害から癌まで万病の元だとかというところは首を傾げざるを得ません。医療業界と食品業界の陰謀にまで持って行くところでは眉唾を通り越して新興宗教?と感じてしまうのは私だけでしょうか?(リチャード・コシミズ氏との親和性も感じますが)

とは言え、こういう情報発信が出来るというのがブログというか今の情報化社会の長所であり短所でも有ります。

色々突っ込みがあり、それに対して返信ありとなっていくのが良いところ・・・なんですが、残念ながらコメント欄が閉じてしまっています。前は開いていたんですけどね。

さて、じゃあタイトルに有るちゃんとやって欲しい事ってコメント欄を開くという事?といえばそうでもありますが、ちょっと違う。情報発信をする上での心構えみたいなものです。

この方のブログはタイトルもそのままズバリ『ブログ』ですしその下には『☆ まだまだ勉強中の為、最終判断はご自身で調べてからお願いします ☆』と書かれています。そして、上記リンクの一番最後には下のようなことが書かれています。
 前略~
元々はただの母親が、わが子の為にと本やネットから学んだ事を、親族にも伝えたくて描いたものです。
「なるほど!」と思って下さった方も、是非色々ご自身で色々調べてみて下さいね!^^ やっぱりそうなんだ、という事もあれば、ここは違うな、という発見もあると思います。人任せではなく、「自分達の事は、自分で調べ、自分で考え、自分で決める」という事が子供の為にも一番大事な事だと、私は思っています^^

何事も、自分で実際に研究し自分の目で見た訳でなければ、真実は分からないし、どんな論文に書いてあった内容でも、権威ある人が発信している情報でも、どこかの偉い人が科学的に証明してくれている事であっても、それを見たところで結局はただの聞きかじりでしかないんだ思います。
それでも、これだけ情報が溢れている中、より良い生活を目指し、自分が納得の行くものを、自分の感覚を頼りに選んで行くしかない。そう思っています。
☆砂糖の害について☆ ( ブログバトン ) - ブログ - Yahoo!ブログより引用。太字はzukunashiがしました。
「砂糖の害について」というマンガが最初の記事であり、ブログタイトルもそのままブログとなっている所などを見れば初心者かまだブログには慣れていないし、親族に見せるために描いたというのも信じられます。(☆砂糖の害について☆の冒頭に書かれています。)
しかしオヤ?と思ったのは太字にした所。ある意味こういう情報発信する人にはありがちな事が書かれています。経験本位主義とでも言えばいいでしょうか。そして何よりも重要な言葉は『真実』です。

ニセ科学とか変な医療とか水伝とかそういった物を読んでいると、それらを信頼している人の口から出てくる言葉の中に『真実』は多く含まれています。が、『事実』という言葉は多くはない。似た言葉ですから、意味も似ているんですが、どうもそういう方には『事実』は好まれず『真実』を好む傾向に有ります。そしてそういう方々は正しい事というような意味で『真実』をよくお使いになる。そこには価値判断が含まれているのです。そうです『事実』には価値判断は付随しない。正しい事ではなくても起きた事というような意味合いが含まれているようです。そうやって考えて太字の所前後を読むと感慨深いですね。

このブログの方にとっては科学的であるかどうかはあまり重要ではなく、感覚をたよりに納得の行くものを選ぶことが大事なことになるようです。とはいえ、そうそう非科学に走るというわけではなくそこはバランスをとっているようです。

ですが、この経験本位主義は行き過ぎると非常に怖い。今回の事で言えば何でもかんでも砂糖のせいにしてしまったり
『世の中には
何千という個別の
病気があるのではなく、
全ては腐敗した
腸内環境、そして
それによって汚れた
血液によって引き
起こされます』
『』内は☆砂糖の害について☆- ブログ - Yahoo!ブログより引用。
なんて描いてあるのを見ると、非常に不安です。腸内環境を整え、血をキレイにすれば病気が必ず治るかといえば(血の汚れっていうのがどういう状態なのか不明なのですが)そんな事はない。
そして☆砂糖の害について☆- ブログ - Yahoo!ブログの次に書いた「砂糖の害について」の漫画を描いてというポストでは、こんなことも書かれています。
オマケの独り言。
「嘘書くな!」といったお叱りも頂きましたが、
こういった情報と全く違う常識の中で生きてらっしゃる
&それで健康を保ってる方もいらっしゃるって事ですよね?。
私の周りで聞こえて来るのは今回書いてる様な事が多いですが、
まだまだ知らない世界があるんですね。
「嘘書くな!」というのがどのコメントについてなのかは、コメント欄が閉じられているので詮索してもしょうがないです。が、こういうふうに書いてしまって、要するに世界が違う、常識が違う、というふうに断絶してしまう事は良い事でしょうか?私はこの記事を書いた一番言いたかったことはココです。
砂糖の害について自分で知り得た真実を書いたこの方は、『人任せではなく、「自分達の事は、自分で調べ、自分で考え、自分で決める」』という事を今まで実践してらっしゃったはずです。元々は謙虚に色々調べて周り賛否両論見たはずです。このマンガを見て『やっぱりそうなんだ、という事もあれば、ここは違うな、という発見もあると思います。』というふうにきっかけにして欲しい、という考えがあったはずです。(『』内は☆砂糖の害について☆- ブログ - Yahoo!ブログより引用。)なのに次の記事で自分と違う常識の人を切り捨ててしまう。砂糖の害という『真実』にたどり着いてしまったこの筆者の人にとっては、もう納得してしまった事なので、新しい情報を探す必要もないのでしょうか?

情報発信者が気をつけなければいけない事は、コダワリです。ある事柄にコダワッていくのは重要な事です。今回の事で言えば砂糖についてコダワッていく事は重要です。それによってこのブログの筆者は『砂糖の害』に辿り着いたわけですから。でもいろいろな情報を取捨選択していく過程で一度『真実』と思った事が覆される情報があったとしたら?又は覆されるかもしれない話があったら・・・多分そこでその情報を確認してまた判断できるか?耳を塞ぎ目を閉じてしまうか?の違いでしょう。ここで、一度見つけたと思った『真実』にコダワッてしまうと、誤る可能性が高くなっていきます。都合の良い物しか見なくなる。

コダワリを持たないと問題に気が付かないかもしれません。でもコダワリすぎれば・・・過ぎたるは猶及ばざるが如しと言いますからね。

出来ればこのブログを書いているmamamamamamiさんは過ぎる事も足りない事もなく程々にコダワッて情報発信していただきたい。
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by zukunashi | 2014-12-15 12:59 | 小ネタ | Comments(0)
コストコの新しいメニュー
一人の時は時間を潰すのが下手なズクナシです。

基本一人で居ることにはあまりなれていませんね。友達、彼女、奥様などなど。大学入学後もそうでしたが、大体誰かと一緒に遊んでいることが多い。一人でするのは・・・ツーリングぐらいでしたね。それも旅先で仲間を作っちゃうんだから厳密には一人じゃないです。

さて、今日はたまの休み。そろそろ今年夏を締めくくるイベントの買い出しに行かなければいけないんですが、この頃は休みが合わないすれ違い夫婦なので、買い出しも私一人です。ちなみに行き先はコストコ。あそこだとだいたい何を買っても大量に買えるので買い出し向きです。

とはいえ、何を買うかなんて私一人じゃ決めれないので奥様からの指令を頂きで向くわけです。洗剤買って来いと言われれば洗剤、肉買って来いと言われれば肉、パンツ買って来いと言われればパ(ry  とまあ、要するにパシリですパシリ。でも折角なんだから自分のものもちょっと買ったりもするんですが、アウトドアグッズとか見ても、もう無いんですよね。もう既にクリスマスの飾り付け・・・サンタさんのランプとか、リースとか・・・売ってますからね。

で、つつがなく買い物を済ませて昼過ぎだしコストコのフードコートでご飯食べていくかなぁと思って行ってみると、まず驚いたのがペプシコーラになってる∑(゚Д゚) コカ・コーラだったよねぇと思って壁のメニューを見るとペプシ80円で飲み放題∑(゚д゚lll)ナ、ナニー。 

で、いつものホットドッグ180円にしようかと思ったんですが、何を思ったのか高いものを買ってみました。
パインスムージー200円とチキン&プロボロンサンド400円。計600円。これだと普通に御飯食べるのと同じで高いなぁという気がしないでもないんですが、プロボロンサンドというのを始めてみて、初物に弱い私のウィークポイントのど真ん中を突かれてしまったので、潔く(?)購入しました。
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比較でわたしのBlackBerryをおいてみたのですが、こうやって見ても大きさわかりませんね(笑)比較用に使うものはわかりやすいものにすべきですね。

普通のハンバーガーぐらいでしが、結構薄く外側はちょっとパリっとしているような感じでした。これだとお腹すくかなぁと思って、2つに切ってあったので片方を持ってみると・・・あれ?重い。切り口を見てみるとチキンが入ってて野菜もあるんですが、隙間を満たすようにチーズが入っています。出来たては結構暑いのでチーズも溶けて、もう渾然一体と化しています。で食べてみるとこれがくせがあるのですが結構いける。味は薄味なんですがチーズとチキンがなかなかいい仕事してまして(笑)
あと、分量ですが、最初に足りないかなと思ったのは訂正いたします。半分しか食べれませんでした。帰ってきてからもう半分食べました、やっと。

それにスムージーもパインの味が濃くて、逆に喉が渇くって。

とまあ美味しかったわけですよ。

お腹もいっぱいになったわけですよ。

円高になると安くなるかなぁ?400円はちと高い。300円台になってほしい。次行ったときはやっぱりホットドッグを食べると思います。安いからね。

ああ、そうそう。チキン&プロボロンサンドのプロボロンっていうのはチーズの名前のようです。プロヴォローネ(Provolone)とういイタリアのチーズを英語読みしたもののようです。チキン&プロヴォローネサンドのほうが美味そうに思うのは日本人だからかしら。

ではm(_ _)m
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by zukunashi | 2013-08-26 19:04 | 小ネタ | Comments(0)
今の体を考えなおしてみる
ちょっと意味深なタイトルで煙に巻くのが好きなズクナシです。

新学期も始まったばかりで色々やらなければいけないことが・・・例えば持ち物に名前を書くとか色々・・・無いですね。はい、学生だったのは今から20・・・ジャナクテ 2年ぐらいまえの話ですから。

今日はお休みだったので自分の体の事とか色々考えることが有りました。

いやー疲れやすくなった。起きれない、眠い、眠りが浅い。疲れが取れないというより、翌日に持ち越すようになって来ました。逆に疲れを察知できるようになって来ましたね。昔は限界を超えてから疲れがドォォォッと押し寄せてきたんですが、近頃はコレ以上だとあすに残りそうだな?というのが分かるようになって来ました。

体で言えばもう一つ◯十肩!!
辛い時はほんとうに辛い。近くの整骨院で施術してもらいだいぶ回復しているかなぁ。一番ひどい時は走れない、左手を捻れない、ドラムと叩けない。走ると響くんで走れないのはびっくりしました。同じ理由でドラムなんてもってのほか。叩く衝撃で左手痛い痛い。今日久しぶりにスティック持って叩いてみて、そんなに響かなくなっているのを確認できてちょっと嬉しかったですよ。暖かくなると徐々に良くなってくると整骨院でも言われました。

で、四十肩の原因かなぁと思うことに、運動をしなくなったと言う事がありますね。2008年までは野球やってましたがそれも断絶して、バンドも同様(バンドは運動じゃない?ロックはスポーツですよ(笑))、バイクもバイク便辞めて乗ってないので、そういった体を動かすことを頓とご無沙汰しております。体重も若干増えたかも(今体重計がないのでわかりません)飲みに行くと皆んな「痩せた?!」って言うんですけどね。

仕事がパソコン関連になって老眼が進んだかもしれないというのが体についてのみっつめ。コレは老化ですから・・・と思いたくはない!!

という訳で、ちょっとばかり自分のことを呟いてみました。因みに◯十肩の◯の中には適当な数字を当てはめておいてください。有り体に言ってしまえば、想像にお任せします、と言うところです。ではm(_ _)m
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by zukunashi | 2013-04-12 16:15 | 小ネタ | Comments(0)
少なくとも投票する気がないところについて
書いても詮方無い話ですが、一応心構えとして。

自民党、維新、幸福実現党
については票を入れるつもりはない。

敢えて言えば自民、維新共に改憲案の酷さや代表のアホさ加減に辟易しているから。

そして幸福実現党については、都知事候補の選挙公報、衆議院選挙の選挙公報を読んで、これはないわぁ。と思った次第。後世に残したいわけじゃないので、選挙公報自体を載せたりはしません。

さて次点としては民主党。

いちおう現実的ではあるけれど、大震災後の復興のロードマップ作成や、放射能関連の政策などまだちょっと納得がいかない。とはいえ、何故自民より上かといえば、やっぱり自由民主党改憲案を読んだ時に、これじゃあ駄目じゃんと思ったところが強いですね。政策実現性などは自民と民主はどっこいどっこいだと思っています。

さて残りの未来、共産、改革、みんな、社民、国民、日本については今の所なんとも言えません。

所で有名な政党が漏れていますね。ここは考慮外です。政策で選択する政党じゃないからです。

維新について一つ付け足すとすれば、あのいぬぶし氏が立候補しているということも、票を入れない理由ではあります。自説のために出版社に圧力をかけて出版をさせないというある意味言論の自由侵害を議員として行なってしまう当たりが、とっても嫌です。正直に言いますと、橋下氏についても自分の出自について書かれている(それだけじゃないですが)週刊誌の記事を掲載させないようにした方法も、とっても嫌です。彼らは自分の感情をよもや権力を使って潰したのだと思いたくはないですが、もしそうなら彼等がいる限り、その党に投票することはありえないでしょうね。
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by zukunashi | 2012-12-12 12:01 | 小ネタ | Comments(0)
ブログをやっていて…ネガティブ
この頃チョット意欲が上向いてきたズクナシです。そろそろFacebookもやろうかなと思いつつありますが、実名には抵抗がまだあります。

タイトルですが、チョット思わせぶりかつなんか横文字を入れてカッコよくしようと画策してみました。
意味は単にブログをやってて嫌だった事云々、です。

さて、嫌だった事があるかというと、ほとんどありません。楽しいし、反応が来ればそれが支持でも不支持でも楽しいものです。
情けなくなる議員さん方とも交流できました。いまだに現役の方がいらっしゃいますでしょうが只々がんばってください。情けなくてもお馬鹿でも、この国を何とかしたいという意欲があり勇気があるから、選挙に出ているのでしょう。
お馬鹿な信者の方々とも交流できました。まあ、信じるということは大切です。それが何であろうとも。これを信じちゃダメ!と最初から否定しないのが自由という物ですからね。自由は尊重します。逆に言えばそちらが色々言う事を妨げないから、こちらも言わせてもらうよ、程度の尊重ですが。

こうやって考えてみると、嫌な思いはほとんどしていないんでしょうね。昔から書くコトは好きだったので、いいことばかりだったと言えるでしょう。

もし嫌なことがあったとすれば、人間関係でしょうね。まあそれは仕事でも学校でもなんでもそうなんですが、嫌になるのは仕事、勉強じゃなくて、だいたい人間関係でしたし、今もそうでしょう。で、まあ私の所業に呆れてしまった人もいるでしょう。逆に私がその人の考え方についていけなかったこともあります。大体ニセ科学っぽい万能感丸出しの人とは付き合い辛いですね。思考が「俺の言うことが正しい」的正義感にあふれてしまうと、話をしても無駄だから止めよう、という気になります。でも、こういうことになるのは極少数で、ブログのせいではありません。仕事でも学校でも人が集まればこういう事は起きます。

ああ、ブログをやってて嫌なコトは一つあった。

書きたいネタが沢山まだあるけど、全然意欲が湧かないとき、ブログやってなきゃよかったなという思いが、ちらっと右脳の右隅辺りをかすめることはあります。

でも、まあ、何ですかね。

それじゃぁ(^_^)/~
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by zukunashi | 2012-11-09 17:00 | 小ネタ | Comments(0)
きっと・・・
我が母・・・と言っても奥様のお母様なので義母又は岳母又は姑ですが・・・は今頃テレビを見てすごく悔しがっているに違いないと思っております。

バドミントン女子 藤井 垣岩組銀メダル!!おめでとう!!!!
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by zukunashi | 2012-08-05 01:18 | 小ネタ | Comments(0)
ラ・ジ・ヲ
近頃車で移動することが多いので、何の気なしに社内でラジオをかけていることが多い。

ブログでもリアルでも度々会っているhitachi氏のようなコアでディープなファンではなく、どちらかと言えばBGMでFMをかけていることが多かった。76.1MHzのインターエフエムはそういう意味でよく聞いていた。

しかしここ1ヶ月ぐらいで嗜好がかなり変わってしまったらしく、インターFMをあまり聞かなくなってしまった。そのかわり、直ぐ隣りの放送大学を聞くようになった。

朝夕の家からお店までの移動中は当たり前で、出張でお客様の所に行くときも聞いている。何の講義なのかは特に重要ではなく、漫然とかけている。

法律の話や、心理学、教育学、マーケティング論など、講義の途中で分かるものもあるが、大体は推測しているだけで、こうやって聞いていてもあまり得にはならないと思う。

それに自分の好きな科学系の講義は一切無いが、逆にそれのほうが面白いのかもしれない。

学生の時はラジオを聞いてまで勉強するような熱心な学生でなかったくせに、ここに来て帳尻を合わせようとしているのだろうか?

まあこのマイブームはまだ当分続きそうである。

ついでだから放送大学に入学してみようかな?そうすると今度は聞かなくなりそう。

多分・・・いや間違いなく!!!
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by zukunashi | 2012-07-05 18:50 | 小ネタ | Comments(1)
故郷喪失者にとって…こう考える事自体不思議
故郷喪失者などとよく分けの分からない単語で煙に巻く気はないですが、ちょっとチリッと右顎の下あたりが痛くなったので書き残しておきます。

ガレキ拡散問題に関する今日の僕の意見|三宅洋平 (仮)ALBATRUS オフィシャルブログ「三宅日記」Powered by Ameba

瓦礫ですね。いや、仕方がない問題ですがあれだけの地震、津波ですから、大量に瓦礫が出てしまうのは不思議ではありません。阪神・淡路大震災のときも、大都市圏であるが故でもありますが、近隣の県で瓦礫処理を手伝ったそうです。

瓦礫に放射性物質が付いているからそれを燃やすと危ないという意見と、宮城県石巻の瓦礫は福島第一原子力発電所から100kmほど離れており、早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(四訂版)などを参考にしても、大量の放射性物質がそこに降下して付着しているとは考えにくいと言う意見もあります。(付着量が少ないから安全とは思わないですが、どんな微量でも認めないと言う事ではないという意見)

実は今回のこの記事は、瓦礫云々の話ではありません。瓦礫については私も思うところはありますが、それをとやかく言うには安全すぎる自分の立ち位置なので、今回はそれに対してではありません。

では何について書くのか?

『三宅洋平 (仮)ALBATRUS オフィシャルブログ「三宅日記」』より一文を引用しようと思います。
気持ちは、解る。よーーーーーーーーーーーっく、解る。
俺も本籍は山形県なので、東北人でもある。
えっ?!なんでココ??と思った貴方!貴女!そして貴男 m9( ̄ー ̄)!
私の周りから見ても、貴方がたの意見のほうが大多数で普通に認知されている意見だと思いますが、敢えて疑問を呈します。と言うか、本籍なんて勝手に移せるんだからコレを以て◯△□人であるというのは、住所移転しているけど、住んでないから落選と言われた某被選挙人と同じ理屈のようにも感じます。本籍ではやっぱNGだろう(笑)
普通は生まれ、育ったのが北海道だから道産子とか、沖縄だからウチナンチューは当たり前でしょうね。
では小学校から高校まで居た、とか東京の病院で生まれたから、とかハテは母親の実家がその街だから、ナンテいうのもありですかね?私の考えでは
「ソレはないだろう」
と思っています。
でも、なんかその土地との地縁を得たいが為に、上記のような理由にかこつけて『私は(俺は)◯×△人だ!』と言いたがるむきの方は結構いらっしゃいます。

で、私ですが、よく人から「貴方のふるさとは」なんて言われた場合、こんなふうに言っています。その場その場で変えていますけども。
「生まれたのは東京の福生ですが、育ったのは横浜だったり金沢だったり東京だったり名古屋だったりします。大学で8年信州にいて、その間毎年夏には北海道に行っていたので心の故郷は信州や北海道(中標津)だったりします。そして今は東京に住んでいて生涯で一番長く住んでいる街になりました。ちなみに実家らしきところは愛知県です。」
私は信州人でもなく、道産子でもなく、生まれた時からずっと本籍のある九州人でもなく、江戸っ子でもなく浜っ子でもなく金沢人や名古屋人でもありません。ちなみに本籍は戸籍取得が面倒なので、結婚を機に東京に移しました。

でも・・・

大学で8年信州にいて、信州、松本に住人の考え方、誇り、そして問題に触れ、北海道に行くと牛乳を貰いに行く酪農家や漁師さんなどとふれあいその考え方を学び、私が育ったそれぞれの土地では方言や自分の周りの大人から様々な事を経験しそれを糧にしてきたと思います。

私は自分が信州人でもなく、道産子でもなく、九州人でも江戸っ子でも浜っ子でも金沢人でも名古屋人でも無いです。
ですが、だからといってそれらの方々の思いがわからない訳じゃありません。逆にそこに住んでいないのにそこが理解できると言う程思い上がってもいません。中途半端ですが、中途半端なりに分かる事もあります。

だから敢えて言います。本籍があっても東北人じゃないよ。共感を得る為とは言え、その言葉『俺も本籍は山形県なので、東北人でもある。』は軽薄じゃないでしょうかね?

最後に本当にちょっとだけ瓦礫について書いておきます。宮城県の瓦礫は当初より減ってきたそうです。当初の見積より解体すべき家屋が少なかったことや津波による流出が多かった事等によると考えられるそうです。それについては宮城県の震災廃棄物対策課の災害廃棄物処理対象量(県受託処理分)の見直しについてをご確認頂ければと思います。瓦礫処理予算と政治家の話や『有用物は、放射能汚染を度外視して、既に多くの業者などが持って行ってしまったのか?』という憶測、『現地では率直なところガレキの利権を地元に置きたいという意見も多い。』という話は小説のネタにはなりますが、論理的でも科学的でもありませんね。感情的には分かりますが。
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by zukunashi | 2012-05-25 11:19 | 小ネタ | Comments(0)