ナルニア国物語…カスピアン王子の角笛…アナ・ポップウェル…Jeff Okabayashi
今日封切りの【ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛】を見に行ってきました。夜の部で。

ご飯2杯半ぐらいいけますね。楽しかったです。

でも

【ナルニア国物語】もそうでしたが、戦いのシーンがクローズアップされる事で、あの話の大切な所がチョッと薄まってしまうような、原作の持っている冒険小説的なワクワク感が薄れてしまうようなそんな気がしました。
安易に教訓を引き出そうとするのは大人の悪い所ですが、やる気、意欲、ずくを補充させてもらったような気がします。

ところで、前作でも気になっていたAnna PopplewellですがInternetMovieDatabaseのPhoto Galleryを見ると、前作と今回のスチルが出ています。
あの魅惑の“タラコくちびる”は健在で・・・いや、以前にも増して魅力的で、以前より女らしくなったぶんそのくちびるの吸引力も1割り増しぐらいに感じます。
ネタバレになるんですが…最後のキスシーンは…やややりすぎな気もしますが、カスピアン王子が彼女のくちびるの魅力に負けるのは仕方が無いでしょう(^^ゞ

さて、タイトルの最後「Jeff Okabayashi」はナルニア国物語カスピアン王子の角笛のエンドタイトルで出てきた名前です。second assistant directorでした。日系なのか詳しい事はまったくわかりませんが、昔の友人の忠告を忠実に守っていると、たまにタイトルロールなどでこういう面白い言葉に当たります。「Jeff Okabayashi」氏もそのうちの一人です。
チョッと調べてみると1988年ごろから色々な映画に係わってきている事がわかります。「Jeff Okabayashi」など参考に。

全体としては楽しめました。それにしてもアスランは何でいつもギリギリのいい所で現れるのですかね。そういう話だからというのは無しにしても、本当にヒーロー体質なライオンです。うらやましい。

a0008523_055334.jpg
トーホーシネマの売店で、買ったスペシャルポップコーンセット。プラスティックの入れ物なんで持って帰ってきました。





そういえば・・・

蛙男商会の鷹の爪団がTOHOシネマでマナービデオになってました。
笑いと涙の感動マナービデオでした。

でも、あのアニメってアニメーションのクセに動きがないですね。口しか動かないし。
☆☆☆☆
[PR]
by zukunashi | 2008-05-22 01:03 | 映画・演劇・音楽 | Comments(5)
Commented by miepon61 at 2008-05-22 07:36
もう行ってきたんですか。
私もライラの時にエコバック付き前売りペアチケット購入済みなので、
行きたいのですが、連れの予定が....いついけるのか??
Commented by snowdrop99 at 2008-05-22 18:23
昨日からでしたよね。
こちらでは字幕版の合う回がかなり遅かったので、他のを見てきました。

で、鷹の爪団ですが、あれが見れるだけで、本編がxxでも許せるぐらい、
何度見ても(オチが分かってても)面白いです。
昨日、隣にマナービデオをどうも初めて見たらしい中年カップルがいて、女性がバカウケしてました。
Commented by zukunashi at 2008-05-24 08:15
みえぽんさん
封切りの日の最終回に行って来ました。すいていたのでラッキーでしたヨ。
ところでライラの冒険・・・終わる前に行って下さいね。もったいないから(^^ゞ

スノードロップさん
鷹の爪団は意外と知られていないんですかね?まあ私みたいに、情報を知る方法は、ネットが主で新聞とかテレビが従という人がまだ稀なんだと思いますが。
Commented by snowdrop99 at 2008-06-08 23:00
結構長尺なので、時間が合わず、ようやく先週行って来れました。
原作にキスシーンなんかあったかな?と思ったんですが、
原作より王子の年齢をあげているんだそうで、原作にない映画だけのシーンかもしれません。
TBさせてもらいますね。
Commented by zukunashi at 2008-06-09 23:39
スノードロップさん
キスシーンは映画用でしょうね。ハリウッド映画は一つの映画に一回はキスシーンを入れないと契約違反だそうですから(嘘)
チョッと残念だったのが英国風の冒険譚風の味付けが薄れて、単なるファンタジーになってしまったことですね。ファンタジーとしても素晴らしいんですが、冒険小説的な面白さが好きな私としては・・・。チョッと物足りない印象でした。


<< 電車の中 今日も >>