昨日のオフ会で・・・
はじめてabsinthさんに昨日、お会いしました。このひとつ前の記事では
でも

丸かった。
なんて非常に失礼な事を書いてしまいましたが、実際丸かったのはある部分だけで、でもその部分も非常に愛おしい、愛くるしい丸さでした。全身は非常にスレンダーでセクシーな方でした。

でも

実は見つけてしまったのです、私。

それは二次会に移動してまったりと皆さんソファーに身を沈めていた時のことです。私はそれまでもそしてここでも、ビールを飲んでいたので何回目かのトイレにたって、何気なくabsinthさんの後ろを通ったのですが、そのとき皮膚の間から、何かきらりと光る物が見えた気がしたのです。それはちょうど首筋に脊椎の骨の突起が出ているちょっと上あたりだったので、最初はネックレスか何かだと思っていました。
トイレから戻って席についてabsinthさんが皆さんと話しているところをぼんやりと見ていました。
そういえば、ネックレスしてないなぁ。
と気が付いたとき、absinthさんが席を立って、店員さんに何かはなしかけています。まぁトイレなんでしょう。absinthさんがくるっと体を回したとき、またしても彼女の首筋がきらりと光った。何かが天井の照明を反射したのだ。

薄ぼんやりしている意識の中で、はっきりしているところだけ総動員して考えた。そして身を乗り出してabsinthさんのいる方を窺ってみると、ちょうどトイレから出てきたところだった。
その彼女の首筋の辺りに
と書いたところで玄関のベルが鳴った
『ピンポーン』
玄関まで行き扉越しに
『どなたですか』
と聞くが、答えがない。おかしいなと思ってのぞき穴に目を当てると、そこにはabsinthさんが立っていた。驚いて、鍵をガチャガチャ言わせ急いで戸を開けると、そこにはヤッパリにっこり微笑んだabsinthさんが立っていた。
『な、ナンデ知っているんですか、私の家・・・』
『入ってもよろしいかしら?』
『・・・・・・え、ええ』
absinthさんすっと中に入ってきて、後ろ手に戸を閉め、器用に鍵までかけた。その手際のよさと薄く口元に浮かんだ微笑に、一歩二歩後づ去る私。
『zukunashiさんって今、私のことを書いていませんでした。』
『えっ!』
と、その途端、absinthさんの姿がスーッと遠くなる。あっこれは気絶する直前の感じだ。首筋に冷たい汗が流れる。足が体をしっかり支えられない。崩れ折る体と、意識が途切れる間際にabsinthさんが何かを言っている。

『大丈夫、私気にしてないですから・・・・』

『大丈夫?うなされてたけど・・・』
奥さんの声で気が付いた。まだ朝日が上る前の早朝のようだ。
『なんでもない・・・と思う』
『うなされていたよ。なんか言ってたし』
『なんて言ってた』
ちょっと考え込むようにしていたが記憶を振り絞るようにして
『あぶさんとか言ってたわ。あと、首筋がどうとか。』
ああ、ヤッパリ夢か。よかった。
『昨日の夜の飲み会の夢?』
『そう、かな?』
『まあいいわ、もう一寝入りしましょう。』
といって、布団に入りなおす奥さん。私に背を向けてごろりと横になった。カーテンを通して少し朝日が入ってくる。何の気なしに見たその首に、なんか見慣れない金属が付いている。突然さっきまでの夢が蘇ってきた。高鳴る胸を押さえながらその小さな金属片を触る。首にしっかり付いているようだ。そして何か字が彫られている。なんて書いてあるかよーく見ると、そこには
YKK




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by zukunashi | 2006-04-01 14:23 | トラバボケ関係


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