【追記有り】第2幕はしょぼい幕開き【訂正】
女優で歌手の土屋アンナが初主演する舞台「誓い~奇跡のシンガー~」の中止に伴い、株式会社タクト及び甲斐智陽こと高橋茂氏が土屋と所属事務所・有限会社モデリングオフィスアマに損害賠償請求を行うことを発...
一応お盆前に甲斐智陽氏は土屋アンナ氏と所属の事務所に対して訴訟を提起したようですね。

損害賠償金額が安くなっただとか、原作原案者の言っていることを「嘘でしょ」と言ったり、土屋アンナ氏は怖気づいたんじゃないかとかまあ色々ベチャベチャ喋ってくれる人のようです。さて、訴訟になったということは、和解もあるわけで、真相は分からなくなる可能性は高いですが、提出される証拠などがこれまでのマスコミ発表とどう違ってくるかなど、まだまだ燃料投下は終わらない可能性が高いですね。

で、チョット見た目の話をすると、記者会見に出ている甲斐智陽氏の格好は、やられ役のギャングかチンピラみたいに見えるのは私だけでしょうか?ピンストライプのジャケット黒のカッター白にストライプのネクタイ。白いマフラーにハットをかぶれば・・・。まあなんか押し出しの強い方だなぁと思います。

さて、内容の話を今しても意味が無いので、これから先の話として、原作者はどう動くかでしょう。例えば証人として出廷するとか、又はもっと力になる方法をとるのか、逆にそういうところには近づかないのか?

事実認定でどんな資料が出てくるんでしょうね。話を聞いていると甲斐智陽氏は言っている事が結構あやふやでちゃらんぽらんな感じがするので、それを伊藤弁護士がどこまでしっかり弁護できるか。

そのうち私が収集したFacebookの画像をチョット上げておきましょう。企画が決まってから原作原案者に許諾をとるって、アニメなんかでもよく聞く話ですが、そこで出来たものが優れていれば優れているほど、やりきれないジレンマを抱えてしまうでしょう。

今回は特に新しい事実とかの掘り下げはなく、ただ感想のみで失礼します。



土屋アンナ(29)の初主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」の公演中止騒動をめぐり、舞台監督の甲斐智陽氏が起こした損害賠償請求訴訟。会見で配布された訴状からは、ここまで話がこじれるに至った経緯に加え...
という記事が出ていたのでよく見ると、4者で話しあったのは2012年5月となっています。アレ、一年前以上だよ。と言う事は今年の五月じゃなくて、滅茶苦茶余裕があったわけだ。ギリギリじゃなくて台本渡すの忘れてたわけじゃん。で原案者怒った?ということも成り立つ・・・かな?どちらにしても原案者蔑ろなのは間違いないわけだ。

あと、慰謝料は去年10月から構想練ってたし作曲もしてたけど、直前でパーにされたから200万円ということのようですが、パーにされたくなければ代役立ててよ。どんだけ土屋アンナの人気にオンブダッコの企画なんだよ。しかも210万じゃ客を呼べる有名人の代役は無理だし。

ウーン杜撰だ。公演をするはずだった草月ホールとあましんアルカイックホール・オクトは公演しなくても100%使用料を払っていただけたと思いますが、杜撰ついでにチョット調べてみると、東京の草月ホールは平日4日公演で仕込みとゲネプロとバラシを入れてまさか1周間ってことはないよね。でももし1週間しか借りて無ければ大体200万。仕込みとバラシは使用料の半額だから10日借りても250万いかない。で、大阪は公演日3日でこれも1週間借りたら100万ぐらい。もしやってたとしたら明日が大阪公演の初日だったんだよね。
照明、装置、音響の会社が入って色々やるだろうし、もっとかかってくるはずだけど、なんかショボイ。そして杜撰だなぁ。日が取れなかったとはいえ、平日4公演は夏休みだからといって客の入りが見込めるとも思えないし。お盆ど真ん中は外したとしても、そのすぐ後の土日で、どれほど当日売りの客が見込めるだろうか?とすれば、一緒に出演する下っ端が売った前売り券で席を埋めるしか無いわけだ。

まあこれで弾みが付けばドラマだ映画だと考えていたんでしょう。取らぬ狸のなんとやらですが。

ということで、私が考えていた今年の5月に話し合ったというのは読み間違いでしょうね。申し訳無い。
[PR]
by zukunashi | 2013-08-10 00:15 | 映画・演劇・音楽 | Comments(0)


<< 【追記有り】タバコがなくなれば... 都民の一人としてかなりブルーです >>