出てくる出てくる。事実関係が色々と・・・
昨日のこんな事では芝居が地盤沈下を起こしちゃうじゃないか!!では甲斐智陽氏のFacebookを遡って色々確認してみました。

面白い事実も出て来ましたが、Facebookの情報は一応見れないようになっていました。抜け目ない人なら真っ先にやっておく事を3日経ってやっと行われたことを見ても、甲斐智陽氏はそんなに抜け目ない人物では無さそうである。ではもう面白い情報は出てこないのかといえばさにあらず。結構掘り下げている記事があったので、それを参考にチョット考えてみましょう。

情報は【更新記事】甲斐智陽の新たな書き込みにネット民ブチ切れ/新事実・原作者「異議申し立てない」同意していた他 - 土屋アンナ主演舞台中止事件というサイトの記事なんですが、下手なまとめブログなんかよりよっぽどデータが拾われています。ここで注目したのは、様々なニュースサイトで出てくる実際の4者会談の日付や顔ぶれ、その時に話し合われた出来事です。多分これが確認出来れば、制作サイドと土屋アンナサイドの確執がほとんど分かるのではないでしょうか。

とはいえこのサイトを見るときにはチョット注意して下さい。イカガワシイ系のサイトといってもいいですから、貼ってあるバナー広告はほとんど成人向けですし、そんな中には偽セキュリティソフトが忍んでいるかもしれないので、セキュリティに不安がある人にはお勧めしません。

とはいえ、これもネットで拾える情報を元にしています。ツイッターやFacebookで削除されたりしているものもありますから(甲斐智陽氏のFacebookが良い例)ネタにするのは構わないでしょう。

さて、通して読んでいくと4者会談(光文社元担当、濱田氏、濱田氏代理人、甲斐智陽氏)の開催時期は大体5月頃らしい。と言う事は最初に報道したミヤネ屋に甲斐智陽氏が言った事は勘違いだったんでしょうかね(好意的に見て)。5月にどんな話をしたかというと上記のサイトからZAKZAKの“公演中止”土屋アンナ、舞台制作過程の全容… 泥仕合の真相は?をみてみると
「甲斐氏は『台本もできてない、詳細も決まっていない』と言う。濱田氏側は憤慨したが、一方的であってもそこまで進められてしまったら(舞台化を)壊すのもどうか、もう仕方がないかなと思ったようで、赤沼弁護士は『舞台の差し止めや異議を申し立てることはしない』と答えたという。『それが(舞台化を)許諾したと受け取られたのかもしれないが、舞台の中身が何でもいい、という意味の回答ではない』と言っていました」
まあ『それが(舞台化を)許諾したと受け取られたのかもしれないが、舞台の中身が何でもいい、という意味の回答ではない』というのは後付っぽいのですが、その前に書いてある『台本もできてない、詳細も決まっていない』と甲斐智陽氏が言ったというのはFacebookの記述から見るとちょっとおかしい気がします。

私が見たFacebookの記述には去年の10月に前の仕事が終わってすぐに車椅子のシンガーの舞台化の話が出ています。2012年内に2回のワークショップ兼キャスト募集をして2013年の2月には早くも脚本が大体出来上がり、作曲も6曲終わっている(作詞はまだ)と書かれていました。そしてFacebookには4月16日に
誓い奇跡のシンガー
正式決定しました!!
と書かれて、5月7日には、土屋アンナが唄う挿入歌のレコーディングが終わったことが書かれています。とまあ、ここまで読めばある程度甲斐氏が(携帯でアップしていることも含め)事実をそのままFacebookに載せていたことは間違いないでしょう。4月の時点で正式決定し(キャスト、スタッフはもとよりスポンサーなどの調整も済んだということでしょう)、5月初旬には曲のレコーディングも済んでいる程計画は進行していたということです。

とすれば、上記ZAKZAKに書かれていた『台本もできてない、詳細も決まっていない』というのはまず嘘といっていいのではないでしょうか?甲斐氏にとってはもしかしたら台本も上がり、スポンサーも付いて、曲もレコーディング済みでも詳細は決まっていないのかもしれませんが、普通は決まっているといって問題はないレベルです。

だとすれば、甲斐智陽氏は制作をするにあたって、Facebookの記事を見えないようにするのに3日もかけている事も鑑みると、きっちり計画を作って制作をするのは苦手のようです。脚本を濱田氏に送る件もそうですが、私が経験したクレーム対応例から見れば、むしろクレームを作る悪い店員の典型的なやり方をしているようにしか見えないんです。
曰く文書化しない、自分勝手に判断する、約束を守らない、のに人には約束を強要する。
こんな人がトップなら早かれ遅かれこんな事は起きます。

今日は一応ここまでです。

今後法廷闘争になる可能性は十分ありますが、勝ち負けより良い物を土屋アンナさんは既に手に入れてしまったような気はします。

ではではではでは~
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by zukunashi | 2013-08-04 01:21 | 映画・演劇・音楽 | Comments(0)


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